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a*****さんのレビュー

HOUSE OF THE HORROR
このドラマは、メッセージなのだろうか? 狂人、殺人、願い、消滅、などなどが描かれているようだが、【混沌】たる世界を表現しているのだろうか?それとも、現代を【揶揄】しようとしているのだろうか?テーマは何か?伝えたいものは何か?それが、分からないのだ。ドラマ自体は【サラッと】見ることが出来る。しかし、訴えてくるものが見えないし感じないのだ。
2021年7月31日
ジェンダーギャップ・・ドラマに使うタイトルとしては、ちと、違うような気がするのだ。男尊女卑としての意味合いはないと思われる。 一部、ネット上でも使われているようだが、意味をはき違えてはいないだろうか? むしろ、【女性軽視化社会】と言う方がしっくり来るのではなかろうか? 或いは、【女性軽視化潮流、風潮社会】というものかもしれぬ。 所謂、【女は男の上にあってはならぬ】というものだろうか? それ故に、【女は男の下であるべき】という思想であろうか。
2021年7月30日
あき姫
以前、この作品は無料で見られた。 しかし、人気があり過ぎて【有料化】されてしまった。 もう一つある。【P・ハート】これも無料だったのだが、有料になった。 良いドラマと言うのは、どうしても有料化されやすい。 どうしても欲しいと思うなら買っても損は無いと思う。 私は、【エースをねらえ】のワイド版を持っている。
2021年7月29日
DNAエンジェル
DNAの話かと思ったら、アイディア倒れのクズマンガだった。アフォな男と、登場したが活躍しないヒロイン。何かなこのドラマは?
2021年7月1日
P専嬢のダリア
このドラマは理屈抜きで楽しみたい。面白いほどにスカッとする。 ご都合主義もこのドラマにあっては考えない。兎にも角にも【正義の味方】である。セリフがカッコいと思う。【お前がバカだからだ】これは真実だ。
2021年7月1日
歌仙幻殺行
イマイチだった。シナリオパターンが同じ。
2021年7月1日
犬木加奈子の大人向け恐怖童話
イラストがダメだった。人物描写が馴染めない。
2021年7月1日
源氏物語
まず、イラストの出来が悪くて平安朝の世界観が薄すぎる。また、衣装も陳腐に見える。イラストは2の次で、【文字】を重要視したのかもしれないが、古文と現代文がごちゃ混ぜになっている。どうせなら現代語に直された【与謝野、円地、谷崎、他】を参考にして言葉を選んで欲しかった。与謝野、と、谷崎は早い段階で訳したが、雰囲気は出ていると思う。 その後、円地、寂聴などが訳しているが現代風ではある。その後の訳は、幾つか出ているが、現代過ぎて【古文の雰囲気】は失われている。
2021年7月1日
大して面白いとも思わなかった。アイディアは悪くないのだがねぇ。シナリオを作る上で、行動心理というものを考えてほしい。幾ら漫画とはいえ一人のキャラに複数の事象が起きてしまっては整合性が取れないであろう。都合よく起き過ぎているということだ。
2021年6月30日
月下の紫華
短いので全編見たが、悪くはない。中国や韓国などで描かれるデザインスタイルだ。ただ、主人公の顔は洋風スタイルだね。ドラマは途中で終わってしまっている。
2021年6月29日
ウィッチズライブラリー―魔女の短編集―
イラストはイマイチだが、シナリオは悪くなかった。魔女が関わったことで、良くも悪くもなったというドラマ。最後のシナリオが切ない。どのような魔法を掛けようと【人の根底】にあるものまでは魔法に掛からないのだと伝えているようだ。
2021年6月29日
言無しの掟
表紙イラストは良いのにシナリオと本文のイラストは出来が良くない。
2021年6月29日
占星物語
評価を見てから見てみた。この作品のペン入れは【ライン描画法】というものらしい。輪郭線を主体に描かれ細部の細かいところは省略してある。その為、印影とかは描画されていない。これを別な面で見ると、【版画】的な手法にも見える。自分としては、これはこれで、良いのではないかと思う。多くの作家が、【自分なりの描き方】【手法】というものを模索している。実験的で大胆であろう。シナリオは残念ながら、イマイチだった。
2021年6月29日
ダンプ・レディ
トラックガールを題材にしたものであるが、ちと、コメディが過ぎる。 それと、シナリオが全体的に薄い。youtubeを見ると多くの女性が活躍しているのが分かる。また、アマゾンなどのネットショップサイトでは書籍も出ている。砕石などを運んでいるダンプレディも意外にいるし、大型観光バスの女性ドライバーもいる。しかし、何といっても、車と運転することが好きでなければ、続かない仕事でもある。トラックガールなどと言うネーミングが付いていても、仕事自体は男性と変わらない。それでも女性の進出が進んだのは、フォークリフトや作業関係がしやすくなったからだろう。だが、一部分は、手作業であることには変わりはない。
2021年6月29日
白虎 森の覇王へ 分冊
水墨画と言う手法での【トラ】を主体に描いたもの。迫力はあるし生命感が溢れていて、如何にも生きているようにも見える。でも、それだけだった。別な面から言えば、【巻物】【屏風絵】或いは【掛け軸】などになら見事に合うと思う
2021年6月28日
検察官キソガワ
最後を先に見るのが、自分のやり方だ。で、最期の結末はどのように決着が付いたのかが描かれていない。結局は、長いものには巻かれろで終わったのだろう。で、ドラマは【検察官】という立場にいる人。どちらかというと犯罪者・加害者を起訴・有罪にする立場というのだろうか?だが、このドラマは何故か、被害者の方に焦点が向かい過ぎてるようだ。自分は、犯罪者に対して【人権は存在しない】という立場の人間であるので、検察官であったなら重罪にすると思う。現実を見てみれば、出所した人間が犯罪を繰り返している例は数え切れない。前科何犯などと言われる。それほど犯を犯す人間を適当に放流するのか?日本は犯罪者に対する対応が甘すぎる。アメリカだと、犯罪者に対して【チップ】などを埋めたり、行動範囲を制限したりという条件が付けられるという。特に、レイプ犯罪に対しては厳しいと言われる。再犯を繰り返すというデータがあるそうである。恐らくだが、日本の警察機構にはそのようなデータベースというのは作成していないと思われる。あるならば、早々に犯罪者を放流するなどということは出来ないはずである。もう一つ、日本に於ける刑期の短さである。犯罪が加算されても【最長30年】だけである。20歳でも50歳には放流されるのである。50歳であろうと犯罪を繰り返すことは可能である。また、殺人を犯したとしても必ずしも【死刑】にはならないから、刑期を終えれば出所できる訳だ。この人間が犯罪を犯さないという保証がどこにあるだろうか?現在、日本で起きている犯罪の内訳は非常に特殊である。不安定職にいる人間の初犯、と、前科を持つ者の継続犯罪である。ニュースでも流れたが【ランニング中、女性に暴行事件】というのがあったばかりである。法律も若干変わった。【強姦】という項目が無くなっている。広義の【暴行罪】の中に組み込まれてしまった。だが、それに対する犯罪対策も被害者に対する救済システムも構築はされていないのが実情だ。子供虐待死事件を見れば【警察・行政】が如何に現実を見ていないかが理解できる。日本の行政システム、警察システムも【民間化】すべき時代なのである。アメリカは既に部分的に民間化している。ついでだが、日本には動物愛護法はあるが【アニマルジーメン】という動物を監視する警察機構は存在しない。動物を家族の一員として迎える以上、虐待してはならないはずである。
2021年6月28日
裸足のミューズ
一応見てみたら、悪くはなかった。ただ、バレエドラマなのに【ダンスのシーン】が非常に少なく、男女の関係の方にページを振り過ぎているという気はした。【アラベスク】と言うクラシックバレエを描いたドラマがあるがバレエと言う世界を見事に描いていると思う。バーやミラーを使いトレーニングに励む。パートナーとの通し稽古などなど。残念ながら、このドラマでは、その様なシーンが出て来ないのだ。それらが描かれていればいいドラマになっただろうと思う。惜しい。もう一つ、【光の伝説】と言う新体操をテーマにしたドラマも素晴らしい。
2021年6月27日
翔んでるルーキー!
タイトル通り、キャラがギャグ風に出だしから飛んでる。面白いというのかどうかは人それぞれ。また、蔵書として買うかと言うと疑問でもある。 同様のものだと【サインはV】があったかと思う。どちらが好みに合うかだろう。さて、このドラマだが、#20以降は徹底してギャグ風路線だった。バレーボールと言う漫画ではなくて、ギャグ攻撃によって相手のミスを誘うという奇襲作戦ドラマと言う方が合っているのかもしれない。お笑い漫画とも言えるだろう。ギャグもちっとも笑えないものであるが。
2021年6月26日
ランド
悪いドラマではない。只、ドラマの流れが#3まで見ないと本体が分からないという設定だった。ヒロインが鳥に乗ってみた景色は高度文明社会だろうが、この時点では布石だった。時代的な世界の文明とが交錯しながら描かれる。高度テクノロジーが生み出した【仮想現実】が絡んでいるのかは4巻以降を見ないと分からないようだ。
2021年6月26日
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