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a*****さんのレビュー

信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!
原作を見ると漫画化を視野に入れた様な素晴らしいシナリオだと思う。ただし、前半部分上ではという限定でだ。イラスト作家さんにとっては映像化しやすかったのではないかと思う。エルフ至上世界にあって、その中で人間族が奴隷か家畜か、或いは、無残にも獲物を駆るような存在に落とされているという設定は斬新だと感じた。銀河鉄道999でも機械化人間に狩られる人間族と言う設定があった。冒険ファンタジーならエルフと共にという処だろうが、このドラマでは人間族が底辺に落とされていて、そこにマスターと言うものが絡んでくるところが興味深い。この物語は、命、魂と言うものの尊厳をエルフ族と人間族に割り振っているようだ。お勧めしたい。蔵書として検討するのも悪くない。ただし、敵側のレベルアップ問題で低レベルキャラだけを倒してレベルが上がらないと嘆いているのは滑稽すぎる。同レベルキャラやモンスターに対峙しない設定は意味不明。次にガチャカード恩恵と言う設定がイマイチだった。普通に【奈落の神】に出会い【望みの願いを叶える】が、その望みに反した時、主人公の望みは無効化されるか消滅するという設定の方が深みがあったと思う。奈落の神の想いと主人公の望みとの駆け引きと言うのも含めるとシナリオが複雑になるが、奈落の神とは、マスターとは何者か❓それもありかと思う。それ以外に特に気になるのが超古代文明の遺産とか宇宙船とか世界の崩壊、更に、異世界、転生者と言うのが出て来る。そうするとシナリオにおける【剣と魔法と魔物たち】の世界観が何故、成立したのか?と言う疑問に辿り着く。世界が崩壊したのならどの様にして魔法が作られたのか?魔物たちはどの様に発生したのか?種族はどの様に分化したのか?何となくだがシナリオが乖離しているような気がしないでもない。まさか、コンピューターゲームの世界でした~と言うオチはバカバカしい位に感じてしまう。だが、シナリオからするとどうしてもその様な結論に至ってしまうのだが・・・
2023年1月20日
水神鳴 〜明治想愁妖異譚〜
ページ数が極端に少なく分割し過ぎ。イラストは良いがシナリオは全体的に後手後手の解決と言う流れ。怠いという見方も出来る。
2023年1月13日
ラストカルテ -法獣医学者 当麻健匠の記憶-
新しい分野での切り口を考えたユニークなドラマでお勧め出来る。唯、動物に拘り過ぎて非常に狭い範囲の舞台と言う感じである。どうせなら動物を利用した殺人や傷害などなどが考えられると思われる。ヘビやラット、他にもいるだろうが、それらを題材にして獣医学ミステリーは構成できるのではなかろうか❓
2023年1月11日
リタイヤした人形師のMMO機巧叙事詩@COMIC
1巻だけだが見た。イラストは素晴らしいと思う。精密に繊細に描かれていてイラストだけでも価値があると思う。イラストで☆3だが、シナリオの出だしの【5本の指に入る】と言うのが凄く気になった。唯単に作るだけなら誰でも出来る気がする。だが、【魂を込める】と言う意味でなら5本の指の対象にならないと思う。単純に綺麗、精巧な作りだけでは天才製作者とは言えまい。ショップで話す人形の所有者と出会う場面で【作りたいだけ】と呟くところがあるが、【何故、あのドールは会話が出来るのか❓】疑問すら持たない。この時点で天才作家と言う設定はおかしい。簡単に言えば【プラモデル】を作るようなものだ。いくらでも作れるだろう❓そこに【魂】は入っているか❓作り上げた人形に名前も付けず戦闘させるところも同じである。まぁ、メニューや説明も適当に見ているというキャラ設定が天才作家とはねぇ。途中から人形に対する呼応と言うものを意識する。このドラマは制作者である人形師が主人公であるが、【主役は名前を付けられた人形】である。欠点はシナリオの舞台設定が狭く人形同士の戦闘が主体と言うのが気に入らない。フィールドモンスターやダンジョンモンスターなどを倒しながらアイテムを手に入れ加工強化をして行くという方が面白みがあったと思う。
2023年1月10日
騙され裏切られ処刑された私が……誰を信じられるというのでしょう?(コミック) 分冊版
2巻程度しか見ていないが、イラストが原作に忠実なら、まるで童話の世界のようだ。何と言うか不思議な魅力を持ったドラマだと感じた。3巻以降がどう展開するのか興味のあるところだ。
2023年1月9日
騙され裏切られ処刑された私が……誰を信じられるというのでしょう?(コミック)
2巻程度しか見ていないが、イラストが原作に忠実なら、まるで童話の世界のようだ。何と言うか不思議な魅力を持ったドラマだと感じた。3巻以降がどう展開するのか興味のあるところだ。
2023年1月9日
杖と剣のウィストリア
試しだが・・・スタートの時点で【ハリーポッター】が浮かんで来た。恐らく、それらを参考にしたと思われる。イラストは良く描かれている。途中を見ると魔法の授業で物を壊すという部分があるのだが何故、剣を手にしないのだろうか❓杖の代わりに剣を持てばいいだけのことだ。異端児という設定ならば問題が無いはずなのだ。それを、ダンジョンでは武器を使いながら授業では杖を使うという設定がどうにも作意的過ぎてイマイチ感情的に入り込めない。特に主人公が黒の教師にテストされる部分が描かれるが剣を与えないと言うのは理不尽だろう❓少女が剣を持ってくると言う設定も不自然。本来なら愛用武具を持って来させテストするのが筋ではないか❓そしてもっと重要なものが現在の地域がどの様な構成なのかが伏せられたままシナリオが進行する。基本前提が未知のままと言うのが今のシナリオのスタイルらしい。結界、天上界、ダンジョン、塔にいる5人の魔法使い達だが何も説明されていない。もう一つの問題が戦闘シーンとダンジョンしか舞台が無くそれ以外の景観は何も表現されていない。これ程つまらない舞台設定では飽きてしまう。売れていることと蔵書に相応しいかは別物だ。自分ならパラパラ捲って終わりだ。
2023年1月8日
美醜島~ブス姉の逆襲~
最後の終わり方が中途半端で意味不明。そうなると、ここまでのシナリオが何のために作られたのかが無意味になる。全体を見ると唯のレイプ漫画。
2023年1月7日
パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき(コミック)
何かおかしい程のシナリオで関係性が見えない。アフォ丸出しの追放した側のキャラがいつまでも絡らむという設定。タイトルのキャラの特性と迷宮都市との関わりあいが不明。そして、舞台設定がそこだけに限定されているという特殊なシナリオ。所謂、奇劇ドラマ。感動も何もない。
2023年1月7日
【単話版】ポーションは160km/hで投げるモノ!~アイテム係の俺が万能回復薬を投擲することで最強の冒険者に成り上がる!?~@COMIC
ハーレム描写が目的の漫画らしい。薬士でもないし何がテーマなのか分からない。くだらなさ過ぎて途中で見るのを止めた。
2022年12月23日
竜騎士のお気に入り【コミック版】
試し読みしか見ていないのだが、極僅かな都市と竜しか登場してこない。何と言うか、【竜世界物語】に限定したようなシナリオで世界観が非常に狭く感じた。又、主人公である女性の活躍の場が無く流されているようなシナリオ。そして本来、主役であるべき【竜】達の行動も曖昧過ぎる。人間や周りで起きる様々なイベントや確執などが少ないのも問題だ。 中国の奇書に封神演義と言うのがあるが、出だしの展開が凄く遅く退屈極まりないものだったのを覚えている。その意味ではこの竜騎士のドラマもシナリオがゆったりしている気がする。緊迫感が感じられずワクワク感も薄い。このドラマでは【竜】が主役であるのだがイマイチという感が強い。動物類を主役にするなら【ウォーターシップダウンのウサギたち】とか【嵐3匹】【バルト】が自分にとってのベースだろうか。 それらを考えると竜騎士ドラマはどこか中途半端なシナリオで何がテーマなのかメッセージが見えてこない。ハイジでもなければラッシーでもないのが残念。
2022年12月12日
追放された最強聖女は、街でスローライフを送りたい!
この漫画も、【追放】なんだな。超定番過ぎて飽きてしまう。別に追放でなくとも、このシナリオは成り立つはずなのだ。更に、パーティメンバー全員が魔物に取り込まれたという設定が違和感があり過ぎ、それを解明し元に戻すと言うのは、後半部に入ると分かるようになっている。作り過ぎな感じがしてしまう。また、タイトルの【スローライフ】の意味が無い。 聖女の災厄というタイトルの方が釣合うのではなかろうか❓ 災厄なのだが、次々と問題を解決していくという方向だな。 タイトルの付け方からすると、複数のペンネームで似たようなドラマを描いている可能性も高い。
2022年12月8日
極めた薬師は聖女の魔法にも負けません~コスパ悪いとパーティ追放されたけど、事実は逆だったようです~(コミック)
いらないキャラシリーズと言うのが流行っているようだ。ところが何も言えず抜けて行くと言うのが定番らしい。さて、こんなドラマが多い訳だが、主人公が抜けた後のパーティの状況と言うのはさっぱり描かれていない。と言う事は【主人公がいなくても】パーティは成り立っていて問題が無いということにも繋がる。対比が無いために面白さが感じられない。それでいて全然関係のないシナリオを描き活躍するという呆れた設定である。購入するほどの価値は無いし価格も高すぎる。精々200円程度が書籍代であろう。蔵書にするかと言えば却下である。
2022年12月8日
薬屋経営してみたら、利益が恐ろしいことになりました~平民だからと追放された元宮廷錬金術士の物語~(コミック)
イラストは良い。しかし、シナリオで突然追放に続き、錬金術勝負が予告も無く突然始まると言うのは如何なものか❓シナリオに関係なくサプライズがテーマなのか❓また、利益が・・とあるが極端すぎるだろう❓ それと、アフォ男が1匹いる訳だが、くだらないシナリオ構成で策を練っているように見せかけるのも情けない。筆力が無いとも言える。
2022年12月7日
Eランクの薬師
このドラマはシナリオがおかしい。酷過ぎると言っても間違いない。先ず、出会った時に名乗りあっているはずだが薬師キャラの父親が想像出来ないのはおかしい。まさかなぁと思っても良い時点。護衛を依頼し父親の話が出るが想像つきそうなものだ。次にクズな勇者がいる訳だが証拠など必要なく、とっ掴まえて突き出せば良いだけの話だろう❓最弱のグループな訳で虫けらと同じようなものだろう❓もう一点、薬士のくせに魅了魔法にかかっていることを知らないと言うのもおかしいし薬も作れるはずなのだ。男の方も知らないのも不自然。それでいて高級魔法が使えるという設定が笑える。更に付け加えるなら、Eランクというタイトルなのだが、途中からBランクへ昇格する。するとタイトルがおかしいことになってしまう。次だが大魔法使いを自負するアフォが医術師局長を呼んでくるところがおかしい。大魔法使いが怪しげな人間の見分けも出来ないとは不自然過ぎる。それにしても魔法使いが小僧子であるのは理解しがたい。次に母親について調査する件のシナリオだが、父親が連れて来たと言う魔導士の話が追及されておらず飛ばされてしまっている。以前にも悪役医術師が魔法結界の中に隠れ家を作っていたが、その時の結界魔法を作った者が伏せられたままになっている。何故、ワザとシナリオを引き延ばそうとするのか❓薬屋シリーズが多いのだが、【魅了魔法で操られる】と言うのが定番のようだ。その上、ほとんどの作家が他人のアイディアを利用して異なったドラマに仕立て上げようとしている滑稽さが目立つ。それでいて、複数のペンネームを使い多作していると言うのだから大したものだ。薬屋漫画をネットで検索すると似た様なタイトルの作品が多いことに愕然とする。その様な作品を描く作家を【アイディアキラー作家】とも言われるようだ。ある作家が次のアイディアに想定していたものを、キラー作家が適当に描いてしまうと、ある作家が想定していたシナリオを同様に描くことは難しくなる。要するにシナリオとして考えていたものを奪われた格好になるのである。当然、内容的には似た様な物になる訳でアイディアの盗用、コピー作家が増えるのは仕方ないのだろう。それは作家の筆力が低下していることを示す現実なのだろう。漫画の世界だけではなく小説の世界でも筆力は落ちていて読むに堪えない文体が見受けられる。
2022年12月5日
転移先は薬師が少ない世界でした
様々な作家が異世界ものを書いているが、この作品は序破急を正当に描いていると思う。地味ではあるが読後感はホッとする気がする。習作作品としても多くの作家に参考になるだろう。ところで、この作品全体を見るとゲーム要素的なシナリオになっている。この手法は昔【ロードス島戦記】と言う小説でも使われたものである。TRPGを体験しながらシナリオを構想する手段としても利用されたものだ。 他の異世界ものの中には【カットバック】が多過ぎて意味が分からなくなる作品も多い。
2022年12月3日
箱庭の薬術師 神様に愛され女子の異世界生活(コミック) 分冊版
表現方法が1人称から3人称と言うか、バラバラに書かれていて良く分からないものだった。
2022年12月2日
黒い薬師と白き竜姫
バカバカしい程の見る価値のない漫画。0版で盛り上げといて、1からスタートと言うのは【釣り漫画】かなと感じた。書籍代もぼったくりだ。 せいぜい、100円か150円の価値しかない、見るべき要素の無い漫画。
2022年12月2日
転生薬師は異世界を巡る
見るほどの価値は無かった。問題は主役であるキャラの能力がシーンごとに強弱がバラツキ過ぎる。キャラ設定も安定していない。第一部だけ見たが後半はやられっぱなしの設定になっている。オープニングのシナリオとは全く正反対だ。
2022年12月1日
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