どうにかなりそう

小玉ユキさん絶賛!
(漫画家・『坂道のアポロン』『月影ベイベ』他)

岡藤さんが描く女の子の、
白く柔らかい肌から伝わる熱い炎。
ドキドキの上に切なさがつのり、
感傷と共に読み終えました。
私もどうにかなりそう。
 


私は変? だけど認めてほしいだけ。
私がここに、いるということ──


狂おしいほどに心をかき乱す、
誰にも言えない秘めた情熱。

そんな不器用な思春期の性を
大胆かつ繊細な筆致で描く
気鋭のイラストレーター・岡藤真依が、
その世界観を物語に拡張した
初&衝撃のオールカラー・コミック作品です。

物語に登場するのは、
どこにでもいる平凡な少年少女たち。
しかしそれぞれに、恋と性にまつわる
秘めた思いを抱えていて……。

(きっと軽蔑されるだろう)
(だけど本当はわかってほしい)


そしてその思いは
さまざまな形で波紋を広げ、
事件を巻き起こしていきます。

時には幸福な形で。
時には痛みをともなって。


初出連載分に大幅な加筆と「序章」、
および物語が収斂(しゅうれん)する
最終話「文化祭」を加えた、
必読の決定版です。

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書籍情報

著者:岡藤真依

カテゴリ:女性漫画

出版社:イースト・プレス

最終更新: 2018年1月18日

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