難病が教えてくれたこと ~あなたの身近にいる闘病者たち~

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最後の話が衝撃的で印象に残りました。
しばらく顔が忘れられなかった…

読めて良かったです。

色々な病や怪我がある事に驚きます。乗り越える強さが凄いと思いました。

作中出てくる身内、身近な人間の暴言、偏見に心が痛む。
現実には、病と闘うことも偏見や心無い言葉に晒されるのも毎日のことだし、
生きるという選択さえも苦しみになりかねない。

知る必要性ということを問われれば、義務ではないから無知は罪ではない。
が、無知だからデリカシーのない言葉や態度をぶつけていいわけではない。

興味のある人は調べるだろうし、興味のない人はいつまでも無関心なんだろうけれど、
症例の少ない難病でもこうしてコミック化されることで認知度が上がっていくことを祈ります。

最後の話、最終的に救われてよかった

いつ我が身に、家族に発症するかわからない。
とても勉強になります。
一例しかのってないと思うので
自身でも調べてもしもの時のために
勉強し今苦しんでる方がいるかもしれない、
出会うかもしれない
そんなときに少しでも助けになるように備えようと思いました

五体満足なのに不平不満を言ってしまう自分が恥ずかしくなる…毎日を考え直さなきゃ!っと言う気持ちが湧きました!

何でも無理やりハッピーエンドですか。
その後の苦労もあるでしょうに、リアル感がないです。

知らないかった難病がほとんどですが、こういったことをもっとみなに知ってもらいたいと思いました。

いろんな話があるんだな。この作家さんの描く絵がくせになる(笑)

病気の話だけでなく、事故で障害を持つ話もあり、一生懸命頑張ってる人達が報われる話で感動しました。

知らない病気もあり、病気への理解が深まりました。

難病に苦しむ人、事故による障害で苦しむ人の大変さが少しだけわかったような気がしました。

本当の難病とは
「偏見」と「無理解」と「無知」
と、偉そうな事を書いているが、それは私だ。
大反省しなければならない。

壮絶ですが、ほんの一例だけで
ストーリーを作ってるので
細かい注釈がほしかったかな

知らない病気がたくさん出てきて、壮絶な闘病生活を垣間見た。周囲の無理解というのが何より辛いことだと思った。

アスペルガー症候群については個人差がありすぎて何とも言えない気持ちになりました。
目をじっと見て話す子供もいれば嘘を息を吐くように言う子供もいます。ルールをきちんと決めて細かく伝えてもその通りになど全くやろうともしない子供も。
全員がパズル等得意な訳でも人より秀でた才能があるわけでもありません。
一例として書くのはありですが誤解を生みます。

知らなかった病気を知る良い機会になりました。医学の進歩にも感心しました。面白かったです。

最後まで読みました。
知らない病気が多々あり、勉強になります。

マンガ的には絵に躍動感がなく止まって見えたり、セリフも棒読み説明口調な感じでたまに気になりますが、難しい本はなかなか読まないのでこういった題材は嬉しいです。

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