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べ*****さんのレビュー

ぼくらのハッカ荘へようこそ
世の中には知らないこともたくさんあって、目に見えることだけが全てではないんですよね。チョット不思議な話だけど、海や宇宙(そら)の偉大さを感じさせてくれます。 読後、とても爽やかな気持ちにさせてくれる作品です。
2019年7月17日
食と薔薇の日々
グルメ漫画かと思いきや、恋愛要素も加えた楽しい作品です。いつもドタバタ恋愛劇の作者には珍しく、すこし落ち着いた作品構成になっています。 食も恋愛も一人では作り上げることは出来ないものです。それに気づき夢を持って生きる事の大切さを、さりげなく教えてくれます。
2019年7月16日
お友達で行こう!
愛でも恋でもない友情でつながれた絆?恋をすればするほど、現実との違いに気づいてしまうものですね。他の作品同様、作者の恋愛観がよく現れています。 経験豊富だからこそ描くことのできる「最後のこころ行き着く場所」って、実はこういうものかもしれません。
2019年7月13日
花火―14歳の恋情―
若いときは恋に夢中で周りが見えなくなってしまうもの。人を好きになるあの刹那さと相反する気持ち。恋をして、恋に堕ちる。当たり前のことに、罪悪感を感じてしまう事もときにはあるものです。 「恋とは何か」 この作品を読んで、もう一度考えさられるかもしれません。
2019年7月2日
恋する魂 俺たちに明日はある!
恋する魂、続編です。恋がしたい、繁の希望は叶ったがその続き気になりますよね。果たして真秀の思いは届くのか。 短編2作もイイですよ。もう少女ではない、大人の女性の胸の内を表現した作品です。いくつになっても女性は、自分を気に留めてもらいたいんですね。(笑)
2019年6月26日
天使の落魄
人はいつも人を求めるもの。必然的に心が求めたとき、それまで考えもしなかった行動に移ることもあるのですね。 こころだけでは人間は生きていけませんが、こころがなくては生きていく必要もないのでしょう。 かたちはどうであれ「人間の心の美しさに魅せられる」そんな作品です。
2019年6月25日
恋愛内科クリニック
(注)「恋愛内科25時」を先に読む事をお勧めします。きっと楽しさが倍増します。 ちょっと屈折した愛情を持った患者さんがやってくる恋愛クリニック。医院長も、ともちゃんだから更にややこしくなるけど...。 草津の湯でも治らない恋の病は、是非「ともちゃんの恋愛相談クリニック」へ。(笑)
2019年6月19日
恋愛内科25時
みなさんのレビューどおり、医療系のマンガじゃございません。楽しい読みものをお探しの方にお勧めです。(笑) 誰もがみんな悩みを持ってるもの。病気かどうかはホント紙一重です。周りが見えなくなるほどの恋愛症候群は、この世で一番しあわせな病気のひとつかもしれません。 そういう意味ではともちゃんは「幸せもの」かも?!
2019年6月18日
SALAD DAYS single cut~由喜と二葉~
寸評どおりの爽やかな正統派恋愛コミックです。 恋に落ちるのは100分の1秒。どんなに思い焦がれても振り向いてもらえないことも...。 二人の揺れ動く「ココロ」にちょっとドキドキです。 続編も読んでみたい気もしますが、現在進行形のままも悪くはないですね。
2019年6月16日
コミュ障お嬢様と漫画家マンション
素直に楽しめました。話の展開が読めず、最後はまさかの結末に。 すこし常軌を逸したお話ですが、マンガなのでご容赦を...。それを持っても有り余るぐらいの面白さがあります。 ヘタな探偵モノよりも読み応えあるかも?!(笑)
2019年6月1日
愛ってなぁに?
人を好きになるのに「理由なんてない」のかもしれません。世の中にはいろんな人がいて、答えはひとつではないのでしょうから。 でもね、ちょっと引いてしまうのは本心です。(笑) そっとしておいてあげるのが、私には精一杯かも。
2019年5月18日
天も月も花も
恋に障害はつきものです。いつの時代も辛く切ない気持ちを乗り越え、思い続けるもの...。 距離を超え、季節を超え、時を超えて、少しづつその気持ちに気づいたとき、本当の幸せにたどり着けるのかもしれません。
2019年5月15日
如月坂の幽霊屋敷
幽霊だって、犬だって、恋をするのは人間だけじゃないんですね。 時を超えて思い続けられるなんて幸せです。幽霊になって再会するのも素敵かも。
2019年5月14日
白夜のナイチンゲール
北欧の国フィンランドを舞台にした、少女漫画らしからぬ大人びた透明感のある作品です。 一人の不思議な少女の出現に翻弄される二人の兄弟。ミシュリヌを思う気持ちの深さと葛藤が描かれています。 誰にも邪魔されず静かな森の中で、ナイチンゲールはいつまでも鳴き続けるのでしょうか。
2019年5月11日
実録!看護婦物語
チョット笑っちゃう話から怖い話まで、本職の看護婦さんだからこそ描けるマンガです。ただ面白いだけでなく、さりげなく病気の勉強もさせてくれます。 検屍の話は嘘か誠か、科捜研の女も真っ青な推理っぷり。看護婦さんには「度胸」と「冷静さ」そして「優しさ」が必要なんですね。正に白衣の天使です。
2019年5月7日
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