ぷりっつさんち 7話

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著者: 松本ぷりっつ
カテゴリ: 女性漫画
出版社: 主婦の友社
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シリーズ累計492万部超!おっぺけ3姉妹の人気シリーズ最新刊。仲良し3姉妹の成長に思わず「いいなあ!女の子3人って」。

2005年に初めてブログ「うちの3姉妹」を開設したときアラサーだった著者も今やアラフィフに。
肩もひざも痛いお年頃になりましたが、
3姉妹たちの相変わらずのおっぺけぶりには鋭いツッコミをくり出します。

さて、6巻の刊行からはや3年、3人の娘たちもすっかり成長しました。
美大で山積みの課題制作に励んでいた長女のスーは成人式を迎え、
「学校を卒業したらぜったい恩返しするね」の一言に母も父も思わずじーんとしてしまいます。
その後、自分のやりたいことができる会社が見つかるまで粘り強く就職活動、ついに就職決定。
晴れて社会人の仲間入りです。

次女のスーは、高校生になってからもバレエ一筋。
やがて、大学進学かそれともバレエの道に進むか、難しい選択を迫られましたが、
やっぱりバレエから離れられず本格的にバレリーナを目ざすことになります。

末っ子で甘えん坊だった三女のチーは18歳、選挙権を持つ立派な大人になりました。
長女と次女の頑張りを尊敬の目で見ていましたが、
だれよりも読書好き、勉強好きで、ただいま大学受験を控えて猛勉強中です。

こうしてどんどん成長していく仲良し3姉妹の生き生きとした日常に、
子どもたちには「女の子3人って楽しそうでいいなあ!」と思わせ、
大人には「あんなに小さかった子たちがこんなに大きくなって!」としみじみとした気持ちにさせてくれます。

本書でしか読めない「かきおろし」もたくさん、親子で楽しめる一冊。
本書こそ「松本ぷりっつワールド」の原点。みんなが待ち望んでいた最新刊です!


松本 ぷりっつ(マツモトプリッツ):1974年生まれ。子どものころから絵をかくことが大好きで、高校時代にはマンガ雑誌に投稿し奨励賞を受ける。短大卒業後、幼稚園教諭となり、翌年、「ザ・マーガレット」でマンガ家デビュー。その後、結婚を機に退職、家事育児のかたわらマンガ家活動をつづける。2005年に開設したブログ「うちの3姉妹」が大人気となり、2006年初の単行本「うちの3姉妹」を刊行、たちまちベストセラーとなる。2008年4月から2010年12月までテレビ東京系でTVアニメも放送されファン層が拡大する。「うちの3姉妹」のブログが終了後、新しく始めたブログ「おっぺけですけど いいでそべつに。」も評判になる。本書は同ブログをもとに大幅にかきおろしを加えたもの。現在、多くの連載をもつほか、YouTubeで「わくわくレイディオ」「わくわくアニメ」のアニメ動画を発表し新たなファンが急増している。「うちの3姉妹」(①?⑯&特別編、増刊号)、文庫版「うちの3姉妹」ほか著書多数。
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