老子 ─まんがで読破─

道の道とすべきは常に道に非ず―。 私たち日本人の意識と体はこの本によって開かれた―。「道」のなかに込められた思想とは?『論語』と並ぶ、中国の代表的な古典『老子』。その根幹にある無為自然の思想は「あるがままに暮らすべき」という教えだが、欲による利益闘争が激化する昨今、どのようにすれば「あるがまま」の生き方ができるのか?長い中国の歴史のなかで育まれ、人々が平安に暮らすべくあみ出された「道」の思想を、現代社会と照らし合わせて漫画化。

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書籍情報

著者:老子 バラエティ・アートワークス

カテゴリ:青年漫画

出版社:イースト・プレス

最終更新: 2015年12月25日

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