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『風の杜夜話 愛蔵完全版』のレビュー

本編である風の杜編は、違う作家であるが着物3部作を描いたものと何となく似ているような気がする。どちらも【思い入れ】を軸として関りや纏わりを時間を超えた体験として感じるような描き方をいしているように思う。一つのポエムとも感じた。蔵書として持っていても悪くないと考えられる。ただし、特殊体質と言う設定は陰陽師ではないが違和感がある。ごく普通に【杜に受け入れられた者】という設定で良かったのではなかったかと思う。 現代版であると【パパトールドミー】などもポエムの範疇に入ると思う。
2022年11月12日
市川先生の、陽の末裔がすごく良かったので、こちらも読んでみました。ファンタジー、摩訶不思議、現実的ではないけれど、こちらも面白いです。
2022年9月13日
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