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『RIN』のレビュー

輝かしい時代、個性は続編で必ず反転するのが作者の作家性(手癖?)ということで、前作の「甘いボクシング」にときめいていた主人公もすっかり腐っている。 リングの中では中尾以上、それ以外では中尾以下に先鋭化する孤独や哀愁すら「ゆるくねえ時に笑う」という哲学で読者にすら不透明に描写されているのが恐ろしくドライ
2021年6月23日
こんな初体験は嫌だし好きな相手のあんなのはきついなー
2021年6月2日
モデルは亀田かな?
2021年5月13日
主人公が好きになれない。
2021年4月9日
「シュガー」の2年後、19歳で世界を取ったリンのお話。こんなに天才の孤独が濃く出てくると思わなかったし、平成とか令和の時代に、こんなに突き刺さる童貞とか処女の喪失があるとも思わなかった。短いけど、いろいろ完璧。
2021年3月25日
なかなか良い作品でしたね。
2021年3月6日
主人公が天才なのは良いのですが、性格と言うか人格が破綻してるようにみえました。 読んでてストレスが溜まってしまいます。
2021年2月27日
すごかった。同作者さんの作品はいつも序盤が読者を突き放すかのような、距離を感じる描き方で、作品について来られるか試されてるような気がしていましたが、これを読んで、読者を信頼しているからこそ、あえてギリギリのラインを攻めてるのかなぁと思い直しました。抽象的ではっきり言わない、説明しない。でもその積み重ねが、読み進むうちいつのまにか登場人物への理解や共感につながっている。前作「シュガー」と、その続きである本作品を通して、これだけ読んでようやく主人公のリンの魅力に確信が持てました。清々しい!
2021年2月27日
シュガーから続けて夢中で読んでしまいました!勢いがあって面白かった!
2021年2月27日
他の作品にも言える事ですが、「不器用に生きる人間」の魂の叫びを描ける作者さんだと思います。 ちょっとしたことで手の平を返してしまう群衆心理みたいなものもシニカルに描かれていると思います。
2021年2月17日
余りにも奇想天外過ぎてついていけません
2021年2月17日
すごく面白いです。中尾会長に首ったけです。
2021年2月14日
おもしれえ・・・ それだけ言いたい
2021年2月7日
面白いです。
2020年11月25日
痛快な快男児の鮮烈な快進撃❗気持ちいい🎵
2020年9月30日
最高でした 未来予想図、好きすぎる
2020年9月29日
よーわからん……
2020年9月26日
AS + ADHG
2020年9月12日
どうしようもない男だけど、こいつ天才で ホント言動は最悪だけど、それ故に孤独で憎めない
2020年9月11日
新井さん作品は勢いがあって好き
2020年9月7日
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