野望の王国 完全版

レビュー一覧

登場人物がみんな同じに見えて、何故か皆んな仲良くサル顔。
だからなのか、猿の惑星を思い出してしまった。(笑。

2018年5月20日× 違反報告
2

最後グダグダ。
ちょっと非現実的過ぎる。
途中まで良かったのに?柿崎に固執しすぎ。

2018年4月25日× 違反報告
2

全巻読み終えました。
いや、面白かった!
全員悪役!荒唐無稽娯楽大作!

絵柄の好き嫌いはありましょうが
これだけ迫力のある「顔」を描ける漫画家はあまりいないのではないでしょうか。
顔の迫力にページを捲る手が止まる瞬間が多々ありました。
その点でも価値のある作品です。

これは手元に持っておきたい作品だと思いましたね。
全巻揃えたい!

2018年4月20日× 違反報告
85

さきほど、最終巻を読み終えました。この充実感…普段あまり漫画を読まないのですが、一週間ほどかけ、じっくり堪能しました。
一昔前の劇画ってことで、今見ると確かに感覚は古いけど、逆に今、これだけの熱さを持つ漫画あるでしょうか?古くても良いものは良いんです。
主人公2人を始め、敵役、脇役、、登場人物も魅力的。感情移入し過ぎてしまい、死に際には思わず涙したり… 疋矢さんのキャラクター好きだなぁ。
昔読んだ、同じく感銘を受けた「カムイ伝」では差別を利用して権力が人々を操る構造を、「野望の王国」では暴力による権力の構造を曝け出す。どちらも、これが自分たちが住む社会の本質なんだと。
これだけの作品がタダで全巻読めるなんて幸せです。全巻読破してしまったが、手元に残しておきたいという欲求が湧いてしまった。単行本買うかもしれない。

2018年4月17日× 違反報告
68

10巻ぐらいまでは引き込まれたが、あとはストーリーをこねくりまわし過ぎて興味が失せた。10巻で終わらせたら完璧だったと思う。それに何発もの銃弾を受けてもまた生きてるとか、フィクションとはいえ無理がありすぎる。画力があるとはいえ、画が古く一本調子だ。劇画が廃れる理由がよく分かる。雁屋氏は暴力を徹底的に書きたかったとの事だが、暴力というより巨悪とした方がピンとくる。70年代に浸りたい、私のような人にオススメの作品だと思う。そう、何だかんだ言っても私はこの作品好きなのです。サルでも描けるマンガ教室が無ければこの作品に興味を示さなかっただろう。アレが連載されてた当時のスピリッツではとっくに雁屋氏は美味しんぼでヒットさせてたわけだが、サルまんの事をどう思っていたんだろう。色々書いたが、時を超える傑作だと思う。今のマンガで後に残る作品なんてどのくらいあるだろうか。だからこそ連載は良い内に終わらせるべきだった。そうすれば☆5つにしたのに。

2018年4月16日× 違反報告
41

戦後日本劇画の最高傑作。人生が変わるほどの衝撃を受けました。必読!

2018年4月8日× 違反報告
36

かなり激しいが、読み進む内に引き込まれていく作品。
最初は表現が時代錯誤過ぎて笑ったが、、、
結論、かなりハマると思う。
ストーリーとキャラクター設定がしっかりしてるので。

2018年1月8日× 違反報告
6

かなり壮大な話。

読み応えのある作品です。

暴力と政治と宗教、最後に勝つのは何か?西部警察の爆破シーンを思い出します。




2018年1月7日× 違反報告
6

バイオレンス過ぎる

2017年12月13日× 違反報告
15

何故かずっとギャグだと思ってました。違うんだ!

2017年12月12日× 違反報告
2

噂の野望の王国がまさか無料で読めるのはびっくり。内容から展開からぶっとんでる漫画だけど、かなり面白い逸作。でも巻数が打ちきり臭い……

2017年12月11日× 違反報告
2

名作とはいえ、古い漫画だから、かなり表現なんかは何十年前の?って感じ。
話としてはアウトロー好きなら、それなりにおもしろいけど。

2017年12月9日× 違反報告
3

おもしろかった

2017年11月26日× 違反報告
0

美味しんぼの雁屋哲原作によるハードボイルド作品。六巻のあとがきで書いてるように主題は暴力。暴力といっても単に人を傷つける暴力でなく、世の中を動かしていく源泉としての暴力(または権力、暴力も権力も英語ではpower)を描いている。こういう政治的な暴力を今の世代で描ける人は少ない。

2017年11月25日× 違反報告
2

バブル直前のバイオレンス漫画。
24+ヤクザを劇画化した感じです。
アラフォー以上では、さるマンの決め絵
の元ネタと言ったらピンと来ると思います。
権力を暴力や頭脳で手に入れようと
する男達の熱い闘いにハラハラさせ
られます。

2017年11月2日× 違反報告
6

話も絵も濃いなと。

2017年10月23日× 違反報告
13

「まるで漫画みたい」と言う言葉と同じ意味で久しぶりに漫画らしい漫画を読んだ。荒唐無稽で暴力的だが、幼稚ではなく読後には力が漲ってくる。
身の回り10メートルの世界を描いた漫画などバカバカしくなってくる。

2017年10月20日× 違反報告
12

原作者の雁屋哲はおいしんぼの人です。
作画が違うだけでここまで変わるのか・・

2017年9月3日× 違反報告
14

面白かった。

2017年8月23日× 違反報告
13

すごく面白いです

2017年8月20日× 違反報告
8

かつて単行本にプレミア価格がつくほどの名作漫画です。
一度読むと最後まで必ず読みたくなります。柿崎は憎めない悪役です。

2017年8月3日× 違反報告
16

バイオレンス過ぎて面白いです。
なんかハマります!

2017年7月27日× 違反報告
17

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