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『女帝花舞』のレビュー

女帝という冠にこだわりすぎて全体的に明日香の物語ではなく彩香のその後の話だった。彩香の物語は好きなので、そっちに倒すなら星5だけど、明日香の物語としてはどうだろう。。。 女帝だのナンバーワンだののはっきりしたランク付けは舞妓芸妓の世界観に合わないし、例え当人たちはバチバチやってても座敷ではそんな様子は見せず謙遜しているのに、彩香やその周辺の大人たちが女帝女帝うるさいなあと。。。 明日香が一人で成り上がっていくだけの物語なら普通に星5だったけど、周りの大人に足を引っ張られた感が残念。
2022年11月14日
面白い、かなと。
2022年11月1日
明日香って尻軽…(笑)
2022年9月25日
続きが気になる‼️
2022年9月19日
昔の漫画というか世界観?という感じですが、迫力があって読みごたえがあります。
2022年9月19日
ちょっと母親関係の名前出しすぎで、だけどエピソードはないから外連味が。。
2022年9月3日
「女帝」が面白かったので、こちらも読み始めて最終話まで完読しました。前作の方がハラハラして面白かったです。 前半の主人公が舞妓の修行を始めて芸妓になるまでの話は、京都には祇園の他にも花街があることやそれぞれのしきたり、舞の違いなど勉強になることも多くて興味深く読みましたが、後半の芸妓になった後の政治陰謀云々の話はちょっと話に無理矢理感が否めず興醒めしてしまいました。ラストも、結局そうなるかー、とさらに興醒め…。女の幸せは結婚、出産。いつまでも夜の仕事をしてたらあかん、ということなんですね。「女帝」を目指してたのはなんだったの?
2022年9月3日
政治の陰謀論まではそこそこ読めたと思います。 前作のほうが成り上がりの醍醐味があって面白かったかな。
2022年5月25日
前作から読んでいて引き込まれます!
2022年5月14日
この母にしてこの明日香あり、という叙事詩。昭和の時代が感じられる内容で、ポイントポイントで非合法が出るのはフィクションの章立てとしては普通かも知れないが、「女帝」と合わせて500回以上を味わうとやや食傷となる。ジェイムズ森岡
2022年4月10日
厳しい世界、みたいに描いてるけど売春婦養成所としか思えない内容でした。
2022年2月24日
前シリーズから続けて読んでいます。面白かったんだけど、終盤の展開が雑すぎて、荒唐無稽な陰謀説まで出てきたのは興ざめでした。国家問題との結びつきも無理やり感が否めず、明日香と周辺の人の人格も急に薄っぺらになってしまいました。結末はいいんだけど、そこに至る展開のお粗末さで☆2つ減点します。
2022年2月11日
銀座の女帝の娘のストーリーとなっている為、先に前作を読んでから本作を読む方が面白さ倍増です。
2022年2月1日
何回も見てしまう面白さ
2022年1月7日
祇園で芸姑の頂点を目指す話には違いないけど、裏社会のドン的なのし上がり方をしてゆきます。痴情や暴力団の抗争、陰謀論中心の話で主人公は男絡みでたびたびお座敷を休みます。ぼかしは入ってますが、家にいて物思いにふけるシーンが大抵シャワーシーンだし肉体関係を持つシーンも多いので、気になる人は読まない方がよいかも…。
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2021年12月15日
面白いのは認めるけど、コマ運びなどで、時間稼ぎ(ページ稼ぎ)のように感じるところがちょいちょいあるなあ。エロ漫画にしないワケなんだから、ちょいちょい入るシャワーシーンなんか(独白のためっていう必然性があればともかく)要らんだろうにと思う。
2021年12月13日
面白かったです。 セリフがはんなりしてて好きです♪
2021年11月20日
女帝から続けて読みました。設定が違うだけで話の展開が似てますが、おもしろかったです。私はこちらの方が好きかも!
2021年11月7日
この手の長編は尻切れトンボで終わったり、伏線を回収しきれないで終わったりする場合が多い。本作はそういう意味ではかなり秀逸な作品である。明日香も決して完璧な人間ではなく、時には嫉妬に燃えたり色欲に溺れたりもする。結構人間味もある。親の力に頼ろうとはしないが、結局は親の築いた人脈に助けられている部分も多い。美佳や三千歳が明日香に嫉妬するのも理解できるし、共感する。ただ、明日香の凄いのは伊達会長等の助力を得ながらも、時にはそれ以上の恩返しをしている。そういう意味で、非常にスケールが多きく教えられる劇画でした。ありがとうございます。
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2021年9月8日
彩香編から見てます。なかなか面白くてハマってます(●︎´▽︎`●︎)
2021年9月5日
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