タグ: 歴史 青年漫画

凍鶴 (上)

(53ページ)
30円で「松乃家」に売られてきた十三歳のつる。“仕込っ子(芸者見習い)”として、朝は掃除、洗濯、使い走りに追われ、夜は姐さん芸者のあとを三味線を運んだり、泊まるときの着替えを届けたりしながら一人前の芸者をめざす。

凍鶴 (下)

(178ページ)
つるは、名を「おつる」から「鶴菊」に改め、お披露目の日を迎える。「松乃家」のお女将が選んだ旦那との初床も終え、芸者としての一歩を踏み出す。米一俵の値段で売られてきた女が、花柳界にその名を残す名妓として成長していく。



書籍情報(青年漫画)

著者: 上村一夫

カテゴリ:青年漫画

出版社:eBookJapan Plus

最新巻発売日: 2016年10月1日

30円で「松乃家」に売られてきた十三歳のつる。“仕込っ子(芸者見習い)”として、朝は掃除、洗濯、使い走りに追われ、夜は姐さん芸者のあとを三味線を運んだり、泊まるときの着替えを届けたりしながら一人前の芸者をめざす。


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