この剣が月を斬る



タグ: 少年漫画 歴史


この剣が月を斬る(1)

(195ページ)
沖田宗次郎(沖田総司)、9歳。父親のいない少年は剣術道場「試衛館」に預けられ、兄弟子・嶋崎勝太(近藤勇)と運命的な出会いをする…。後に歴史上最強の剣客集団「新選組」を結成する少年達の涙と絆の青春時代。彼らは決してスーパーヒーローではなかった。何者でもない自分に悩み、社会に打ちのめされ、それでも仲間と共に夢を見た。この物語は「時代劇」ではない。一歩を踏み出せずにいる全ての少年達に贈る、「君の物語」。

この剣が月を斬る(2)

(195ページ)
嶋崎勝太や土方歳三ら、(決して模範的な人間とは言えない)兄弟子達と出会い、自分の居場所を見つけられた沖田宗次郎。そんな時、謎の革命家・吉田松陰の出現が宗次郎の心を再びかき乱す…。藤堂平助や斎藤一ら、宗次郎と同世代の剣士も登場し、ますます濃密になる人間模様。名も無き“ハンパ者”達が、社会に爪跡を残すべく剣を抜く。この物語は「時代劇」ではない。退屈な毎日にため息をつく全ての少年達に贈る、「君の物語」。

この剣が月を斬る(3)

(195ページ)
後に「桜田門外の変」と呼ばれる大老暗殺計画を阻止する為、立ち上がった試衛館一門。そこで目撃する衝撃的な光景は、宗次郎と勝太の心の奥に「希望」と「呪い」を植え付ける――。やがて新たな仲間も加わり、ついに「新選組」を結成する宗次郎達。圧倒的熱量で描く、男達の「血」と「哀しい運命」の結末とは。魂の新選組青春譚、完!!



書籍情報(少年漫画)

著者: 堀内厚徳

カテゴリ:少年漫画

連載雑誌:週刊少年マガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2017年1月17日

沖田宗次郎(沖田総司)、9歳。父親のいない少年は剣術道場「試衛館」に預けられ、兄弟子・嶋崎勝太(近藤勇)と運命的な出会いをする…。後に歴史上最強の剣客集団「新選組」を結成する少年達の涙と絆の青春時代。彼らは決してスーパーヒーローではなかった。何者でもない自分に悩み、社会に打ちのめされ、それでも仲間と共に夢を見た。この物語は「時代劇」ではない。一歩を踏み出せずにいる全ての少年達に贈る、「君の物語」。


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