ボーダーライン

完結

タグ: 青年漫画 ドラマ フェチ 社会 ホラー

ボーダーライン

(280ページ)
ほんのささいなきっかけで人は壊れる…!アパートの些細な生活音、ゴミの分別、間違い電話、新聞の勧誘…。「毒」は何気ない日常の中に潜んでいる。いつの間にやら紛れ込み、激しく自己を主張し続け、少しずつ少しずつ人を狂わせて行く劇薬。普通の人々主演、土田世紀のDNAを受け継いだ男・北村永吾が贈る、歪み行く日常風景の不条理人間劇場。 他人に関わりたくないがために、己の生活音を極限まで消した男。その抑圧の果ての末路は…?




書籍情報(青年漫画)

著者: 北村永吾

カテゴリ:青年漫画

出版社:ビーグリー

最新巻発売日: 2016年7月22日

ほんのささいなきっかけで人は壊れる…!アパートの些細な生活音、ゴミの分別、間違い電話、新聞の勧誘…。「毒」は何気ない日常の中に潜んでいる。いつの間にやら紛れ込み、激しく自己を主張し続け、少しずつ少しずつ人を狂わせて行く劇薬。普通の人々主演、土田世紀のDNAを受け継いだ男・北村永吾が贈る、歪み行く日常風景の不条理人間劇場。 他人に関わりたくないがために、己の生活音を極限まで消した男。その抑圧の果ての末路は…?


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ストーリーはわりと好き。日常に潜む小さなストレスが大きく膨れ上がってしまったために、狂気におちいった人たちを描いた話。
ただ、絵がな~。こういうタッチの絵は嫌いではないのだが、この作者の絵はなんかキャラへの共感を阻むものがある。
(なんていうか、紙一重で上手くないというか、特に子供の顔とかがブサイク)
絵が、もっと共感を持てる感じだったら、気に入ったのにな、と残念に思う。

2017年10月17日
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怖い・・・。
タイトルの意味がよく分かった。

登場人物のその後を想像すると、もっと怖い。

2017年10月05日

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