静かなる夜のほとりで

完結

タグ: ドラマ 女性漫画

静かなる夜のほとりで(1)

(560ページ)
お葬式の後に見つけた亡くなった息子のペンフレンドからの手紙。母親は誠を過去の事にしたくない一心で彼女に嘘の返事を返してしまった。そんな奇妙な関係で始まってしまった文通だったが、その相手“高野美鈴”にも嘘があった。彼女は耳が不自由なのだ。劣等感を持つ彼女にとって文字でのやり取りが心の休める場所。ところが、それではいけない、変わらないとと決心した美鈴は誠に会いたいと返事を出すのだが…。

静かなる夜のほとりで(2)

(510ページ)
お葬式の後に見つけた亡くなった息子のペンフレンドからの手紙。母親は誠を過去の事にしたくない一心で彼女に嘘の返事を返してしまった。そんな奇妙な関係で始まってしまった文通だったが、その相手“高野美鈴”にも嘘があった。彼女は耳が不自由なのだ。劣等感を持つ彼女にとって文字でのやり取りが心の休める場所。ところが、それではいけない、変わらないとと決心した美鈴は誠に会いたいと返事を出すのだが…。

静かなる夜のほとりで(3)

(531ページ)
お葬式の後に見つけた亡くなった息子のペンフレンドからの手紙。母親は誠を過去の事にしたくない一心で彼女に嘘の返事を返してしまった。そんな奇妙な関係で始まってしまった文通だったが、その相手“高野美鈴”にも嘘があった。彼女は耳が不自由なのだ。劣等感を持つ彼女にとって文字でのやり取りが心の休める場所。ところが、それではいけない、変わらないとと決心した美鈴は誠に会いたいと返事を出すのだが…。




書籍情報(女性漫画)

著者: 横谷順子

カテゴリ:女性漫画

出版社:ビーグリー

最新巻発売日: 2016年6月17日

お葬式の後に見つけた亡くなった息子のペンフレンドからの手紙。母親は誠を過去の事にしたくない一心で彼女に嘘の返事を返してしまった。そんな奇妙な関係で始まってしまった文通だったが、その相手“高野美鈴”にも嘘があった。彼女は耳が不自由なのだ。劣等感を持つ彼女にとって文字でのやり取りが心の休める場所。ところが、それではいけない、変わらないとと決心した美鈴は誠に会いたいと返事を出すのだが…。


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この作品の主人公も、自分の気持ち優先な考え方をしたり、注意散漫だし、方向音痴だし、健常だったとしても周囲に迷惑をかける人だったのでは?と思う場面がたくさんありました。人それぞれ考え方も感じ方も違っていて、健常だからとか障害があるとかではなく、その人個人の性格や経験、周囲の環境や育ち方などによって人格が形成されるので、○○だからとかの偏見はなくなって欲しいと思いました。

2017年10月06日
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前半学生時代の話は素直に良かったです。
志摩ちゃんがいい味出してた。

でも途中の就職したあたりからちょっと、うーん?って、なりました。
勤め先の人にちょっとでも手話覚えてくれたらいいのに、とか。
手話覚えてくれたらくれたで、下手くそとか。なんかいちいち注文多いなぁ‥
一緒に働くパートさんにまで手話覚えて貰おうとして本を渡すのはちょっとやり過ぎ‥
そしてその人が覚えて貰えなかったからって、その人を悪人みたいにして、自分が被害者っぽくなるのもどうなんだろう‥
こうゆうのってその人その人がそれぞれ、自分の意思で、善意でやるもので押し付けてやらせるのはちょっと違うよなって私は思ってしまいました。

2017年10月06日

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