タグ: 歴史 青年漫画


疾風の勇人(1)

(197ページ)
1947年。終わりの見えない占領が続く日本。復興財源をかき集める大蔵省次官・池田勇人の前に現れた吉田茂が吼えた! 「GHQを追い出し日本を独立させる!」 池田は吉田と行動を共にすることを決意! そして吉田のもとに新時代の戦士達が結集する! さあ、GHQからこの手に政(まつりごと)を取り戻せ!!

疾風の勇人(2)

(197ページ)
1949年。政界に打って出た池田勇人は、トップ当選を果たすや、吉田茂から大蔵大臣に任命された! そこへ新GHQ経済顧問ジョゼフ・ドッジが来日! 「私はどんな手を使ってでもインフレを止める!!」 “金の悪魔”ドッジのやり方に共鳴した池田は、超緊縮予算を組むが、その結果、不況となり、国民の怒りを買うことに!

疾風の勇人(3)

(197ページ)
1950年。池田は“中小企業発言”により不信任案を提出された。政治生命の危機に思い出したのは、若き日の壮絶な闘病生活とそれをともにした女性のことだった。「時は来た。今こそGHQ(ゴーホームクイックリー)だ」吉田の密命を帯び、池田は渡米。アメリカ本国と直接講和の下交渉に臨む!

疾風の勇人(4)

(197ページ)
朝鮮戦争が勃発し、東西対立が激化する中、米軍の物資の調達拠点となった日本に好景気が訪れた。池田は特需後のインフレを見据え対策を講じるが、国会での「麦飯発言」により非難を浴びることに! そしてマッカーサーより吉田に「75000名の警察予備隊を創設せよ」との要求が突き付けられた。国務省特別顧問ダレスが来日し、独立をかけた最後の大一番が始まる!



書籍情報(青年漫画)

著者: 大和田秀樹

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:モーニング

出版社:講談社

最新巻発売日: 2017年1月23日

1947年。終わりの見えない占領が続く日本。復興財源をかき集める大蔵省次官・池田勇人の前に現れた吉田茂が吼えた! 「GHQを追い出し日本を独立させる!」 池田は吉田と行動を共にすることを決意! そして吉田のもとに新時代の戦士達が結集する! さあ、GHQからこの手に政(まつりごと)を取り戻せ!!


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