タグ: 青年漫画 戦争

あんず 1

(171ページ)
1945年8月6日長崎――。惣菜屋の一人娘・あんずは、人一倍元気で明るく、負けん気が強い女の子。病気の母を看病し、周りには「父無し子」といわれながらも、くじけずまっすぐに生きていた。日本はもう戦争の行く末を予感していたが、それでも勝利を信じて、人々は不安と高揚が入り混じる日々を送っていた。「あの日」が来るまでは……。そう、あんずも、長崎が見舞われる悲惨な事態を、今はまだ知らない。激動の昭和を駆け抜けた、女の一代記!

あんず 2

(171ページ)
1945年8月6日長崎――。惣菜屋の一人娘・あんずは、人一倍元気で明るく、負けん気が強い女の子。病気の母を看病し、周りには「父無し子」といわれながらも、くじけずまっすぐに生きていた。日本はもう戦争の行く末を予感していたが、それでも勝利を信じて、人々は不安と高揚が入り混じる日々を送っていた。「あの日」が来るまでは……。そう、あんずも、長崎が見舞われる悲惨な事態を、今はまだ知らない。激動の昭和を駆け抜けた、女の一代記!




書籍情報(青年漫画)

著者: ヤマモト月 久木田高明

カテゴリ:青年漫画

出版社:グループ・ゼロ

最新巻発売日: 2016年4月1日

1945年8月6日長崎――。惣菜屋の一人娘・あんずは、人一倍元気で明るく、負けん気が強い女の子。病気の母を看病し、周りには「父無し子」といわれながらも、くじけずまっすぐに生きていた。日本はもう戦争の行く末を予感していたが、それでも勝利を信じて、人々は不安と高揚が入り混じる日々を送っていた。「あの日」が来るまでは……。そう、あんずも、長崎が見舞われる悲惨な事態を、今はまだ知らない。激動の昭和を駆け抜けた、女の一代記!


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こういう時代だった?でも読んでていい気分になる話じゃない上に、大切な史実があんまりちゃんと描かれてないような。

2017年09月21日
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真っ直ぐを履き違えているような印象でした。当時の情勢を考えると、理不尽な事ばかりで大半の人は間違っていると思いながらも逆らわず耐えていたのだろうと思う。主人公は正直者ではあるが自身も暴力的で、悪口を言われたから謝らないと言う考えがおかしい。暴力を振るった事に対しては謝るべきだし、悪口を言われた事に対しては謝らせるべきかと。更に他人のミスを自分がやったと庇うのは相手のためにならないと思いました。

2017年08月29日

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