タグ: ボクシング アクション スポーツ 青年漫画 格闘技

シュガー 1

(211ページ)
石川凛、16歳。
とびきりイキのいい人気者でヤンチャ者。
北海道の小さな町で、母と祖父母に育てられた。

そして今、高校を中退し旅立ちの時を迎えつつある。
先のことなんて考えちゃいない。
話の流れでなんとなく東京に出ることにした。

得意といえば、ダンス。
運動神経もかなりいい。
何考えてるかわからん、ともよく言われる。

今はまだ自分が何者になるかも知らないでいる凛。
将来はボクシングの歴史にその名を残すことになるとは露ほども――。


▼目次

第1発 「初めまして!」
第2発 「ま、いんでないかい」
第3発 「欣二さんです」
第4発 「スローハンドと呼ばれたそうっス」
第5発 「発射後、汚れなき頃の話でもひとつ」
第6発 「特訓“レイラの穴”……ゆるくねー」
第7発 「ちょっと いいかも」

シュガー 2

(199ページ)
凛が上京の途中に寄り道して会いに行ったのは
故郷の先輩・「火の玉」欣二。

その心意気とタフネスとで凛に尊敬されていた欣二が言い出したのは、
あらためて殴り合いでどちらが上かを決めようということだった。

「やりたくない」と言いつつも、欣二の情婦でボクシングの経験者、
オカマのレイラにボクシングの魅力を教えられた凛は、
すぐにその圧倒的才能を見せつけることになる――。


▼目次

第8発 「ヤるべさ」
第9発 「かあ~ん!!」
第10発 「“男へんに激しく殴りあう”っスか?」
第11発 「あったまってきたあ!!」
第12発 「見えたあ?」
第13発 「ゾゾっ!!」
第14発 「胸がこう……デレっと」
第15発 「遠くて近い仲?」

シュガー 3

(195ページ)
文無しになりながらも、幼なじみの千代に借金をして
どうにか東京にたどりついた石川凛。

偶然にも住み込み先の寮の近くにボクシングジムを見つけた凛は、
入り口近くで泥酔する男と遭遇。
それが元世界王者にして天才テクニシャンと呼ばれた中尾重光のジムだった。

ジムに上がりこんだ凛は、そこで新人王を有望視される
ひとりのプロボクサーを挑発して、リングにあげることに成功。
深夜のスパーリングには意外な結末が――。


▼目次

第16発 「わかったような わかんないような」
第17発 「はい……東京です」
第18発 「男の裸を選びまス」
第19発 「オモチャ……かな?」
第20発 「構えるだけって言ったべさ!」
第21発 「はへんと書いてカケラってところ」
第22発 「アピールすることが大事です」
第23発 「認定! 東洋太平洋2位」

シュガー 4

(201ページ)
住み込み近くのボクシングジムに上がりこんだ石川凛は、
ジム頭で東洋太平洋の新藤を挑発、
元世界王者でジムの会長の中尾に新藤とのスパーリングを認めさせる。

さらに中尾が現役時代得意とした左トリプルフックをビデオで学習した凛は、
ゴング直後にいきなり新藤に向かって左トリプルを放ち見事ダウンを奪う。

勝ち誇る凛。

だがこのスパーは意外な決着を見る事になる。
また「失せろ」と言われた職場・天海に凛は復帰することができるのか!?


▼目次

第24発 「まさか、お願いされるとは」
第25発 「NGワード」
第26発 「一回と一回なのに」
第27発 「指の名前を言ってみろ」
第28発 「さしずめ、バッドボーイズ?」
第29発 「どーも誤解されやすいタチでして」
第30発 「嫌いな言葉? はい『努力』です」
第31発 「スプリング ハズ カム!」

シュガー 5

(201ページ)
ジム生をさんざ騒がした挙句、結局は中尾ジムに入門することになった石川凛。
そこで耳にしたことは、突出したスピード、バランス、判断力がもたらす
「4次元ボクシング」の存在だった。

会長の中尾こそがもっともその域に近づいた日本人ボクサーと聞いた凛は、
中尾とまたも衝突、意地を張り合うなかで急きょプロテストを受けることに。

また、ジム頭の新藤のそのまた先輩格、世界チャンプの加治と
後楽園ホールで遭遇した凛は、あろうことか加治にまで挑発を繰り返し……。


▼目次

第32発 「どうなの? ワープは元気かい?」
第33発 「JR水道橋駅下車 東京ドーム手前あたり」
第34発 「この顔でアレですよ」
第35発 「本籍暴走族、現住所世界チャンピオン」
第36発 「大林くん、ボクシングだけが人生じゃないよ」
第37発 「シリアス17(セブンティーン)」
第38発 「滞りなくリングの上」
第39発 「『ある視点』×4」

シュガー 6

(191ページ)
プロテストでリングに上がり、ひとりめのスパーリング相手を瞬時に沈めた石川凛。
その瞬間に起こったことを理解できたのは、会長の中尾だけだった。

さらにふたりめとのスパーリングでは、
凛は相手に1発も当てずに倒すという芸当をやってのける。

多くの記者がジムに訪れ、凛の評判が広まっていくが、
中尾が現役時代に見せていたボクシングは、はるかに高みにあるものだった。

まぎれもない天才だった中尾に対し、凛は――。


▼目次

第40発 「お前たちは奴隷だ 敵じゃない」
第41発 「Shall we dance? (訳:踊るぞ この野郎)」
第42発 「カシオリを付けてライセンス持ってこい」
第43発 「やっぱ『コンてパン』っしょ」
第44発 「中尾ピーク」
第45発 「感触? 固くもなく柔らかくもなく」
第46発 「師曰く『2本とも俺が買ったね』」
第47発 「8月20日 開戦の日」

シュガー 7

(197ページ)
ついにデビュー戦が決まったリン。
年齢詐称でライセンスを手に入れ、天才かつ変人のジム会長・中尾とコンビを組んで
「ジム荒らし」までしたリンは、まさに前途洋々。

中尾をして「4回戦、6回戦レベルに敵はいない」とまで言わしめた。
対戦相手のビデオを見てもまったく危機感を抱かないリンと中尾。

幼なじみの千代にまで未来の自分の姿を大いに吹きまくるリンだったが……。


▼目次

第48発 「月の夜、ヒミツの迷宮へ」
第49発 「アブク――あまりに繊細な」
第50発 「ちょっとトクした目撃情報」
第51発 「エイトビートのカスタネット」
第52発 「まぁ 価値観の違いと言いますか…」
第53発 「Real in Tokyo」
第54発 「花はどこにいったの」
第55発 「世界のまんなかで『なに』を叫ぶ?」

シュガー 8

(246ページ)
デビュー戦でまさかの1RKO負けで早々と初戦黒星となった石川リン。

プロや専門家からもその将来を嘱望され、
何より本人が俄然その気だっただけに失意は大きかった。

天才かつ変人のジム会長、中尾とのやりとりで復帰を目指すことにはなったものの、
意識を飛ばした負け方はリンの将来に暗雲をたちこめさせている。

復帰戦の、そしてボクサーとしてのリンの行方は!?


▼目次

第56発 「最上京、奮起篇」
第57発 「青は藍より出でて」
第58発 「成長……!? してますとも」
第59発 「♪夢でもし逢えたら×××なことね」
第60発 「『リング』……四角いほうの」
第61発 「全然へーキ、余裕楽勝軽い軽い」
第62発 「『何たら』からの物体X」
第63発 「ところで お前は どなた?」
第64発 「ジュワっとトロけて 中出し中」
第65発 「ボクサー始めました」




書籍情報(青年漫画)

著者: 新井英樹

カテゴリ:青年漫画

出版社:CoMax

最新巻発売日: 2016年2月19日

石川凛、16歳。
とびきりイキのいい人気者でヤンチャ者。
北海道の小さな町で、母と祖父母に育てられた。

そして今、高校を中退し旅立ちの時を迎えつつある。
先のことなんて考えちゃいない。
話の流れでなんとなく東京に出ることにした。

得意といえば、ダンス。
運動神経もかなりいい。
何考えてるかわからん、ともよく言われる。

今はまだ自分が何者になるかも知らないでいる凛。
将来はボクシングの歴史にその名を残すことになるとは露ほども――。


▼目次

第1発 「初めまして!」
第2発 「ま、いんでないかい」
第3発 「欣二さんです」
第4発 「スローハンドと呼ばれたそうっス」
第5発 「発射後、汚れなき頃の話でもひとつ」
第6発 「特訓“レイラの穴”……ゆるくねー」
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