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ANIMALX 1巻

(352ページ)
謎の疫病「X症候群」が蔓延する地球。そこには驚異的な能力を持った“血族”と呼ばれる一族が、人間と交わることなく存続していた。血族の血を濃く受け継ぐ少年・浅羽 湊と、男の体を人工的に“血族の雌”の体にされてしまった鮎川裕司。ふたりの運命が交わるとき、人類と血族をめぐる過酷な戦いが始まる――。

ANIMALX 2巻

(370ページ)
田所博士と北の血族による“人類と血族をひとつの種にする”という計画のため、実験材料とされていた事を知った裕司。絶望しながらも血族の少年・湊と行動をともにするうちに、信頼の気持ちが生まれはじめる。そしてふたりは沖縄の血族から託された物を届けるため、北の血族が待ち受ける北海道へ向かうが…!?

ANIMALX 3巻

(346ページ)
沖縄に戻った湊と裕司。安里島では人間と血族の“共生計画”が再始動していた。人間の子供を産んだ裕司はそこで湊と平穏な日々を過ごしていたが、唯一の雌である裕司の存在は血族たちとの間に軋轢を生み、ついに決定的な事件が発生してしまう。島を出たふたりは安住の地を求め、研究都市「バイオスフィア」へ向かうが――!?

ANIMALX 4巻

(366ページ)
人類を襲った「X症候群」の終焉後、血族の存在は学会で発表され、ついに公のものとなる。そんな中、湊と裕司は娘の結と3人で過ごす平和な日常を求めて、いち早く“少数民族”として血族を受け入れていたカナダへと移り住む。だが実際にふたりを待ち受けていたのは、新たな苦難への道のりだった――!!

ANIMALX 5巻

(376ページ)
グローバー財団に連れ去られた娘を探すため、日本に帰国した湊と裕司。財団の裏側を探ろうとレセプションに潜入した裕司は、そこで因縁の人物・高取と再会する。彼の協力により娘の所在の目星をつけ、一行はさらなる波乱の待つ中国を目指すが――?

ANIMALX 6巻

(378ページ)
湊と裕司はグローバー財団を打倒し娘を奪回するため、中国の血族・申竜たちの「同志」となる。だが彼は、湊が人間側に寝返るのを防ぐために血族の男たちに裕司を凌辱させてしまう。彼らの裏切りに傷つきながらも、ふたりは娘を救出するために、再び立ち上がれるのか――?

ANIMALX 7巻

(370ページ)
ベトナムでグローバー財団に追われる湊たちは、血族の医師・フエンの元を訪れた。そして、財団を打倒するために世界中の血族が結束する必要性を説き協力を求めるが、フエンは代償を要求。それは、雌である裕司を湊、白河、申竜とフエンの四人で共有するというものだった。裕司は湊に言われるまま、四人を夫にする決意をするが――!?

ANIMALX 8巻

(394ページ)
血族の世界会議に出席するため、オーストラリアに向かった湊と裕司。そこで、同国内の財団研究施設にいた結が協力者によって連れ出されたとの情報を得る。だが協力者たちの元には、すでに財団の厳しい捜索の手が…。ふたりは無事に娘を取り戻せるのか?ついに、最後の戦いが始まる!!



書籍情報(BL(ボーイズラブ))

著者: 杉本亜未

カテゴリ:BL(ボーイズラブ)

出版社:白泉社

最新巻発売日: 2016年9月10日

謎の疫病「X症候群」が蔓延する地球。そこには驚異的な能力を持った“血族”と呼ばれる一族が、人間と交わることなく存続していた。血族の血を濃く受け継ぐ少年・浅羽 湊と、男の体を人工的に“血族の雌”の体にされてしまった鮎川裕司。ふたりの運命が交わるとき、人類と血族をめぐる過酷な戦いが始まる――。


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