命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~[分冊版]



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命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]1話

(33ページ)
派遣OLの森内は、数年前に死んでしまった母親の遠い親戚の死を警察から聞き、後処理に向かった。いつもビンボークジをひいてしまう自分に、なぜ私が…という思いを抱きながら…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]2話

(33ページ)
親戚の死をきっかけに、遺品整理業社で働くことになった元派遣OLの森内。初めて依頼を受け、見積もりに行った先は、小奇麗な老人ホーム。そこで孤独に亡くなった老婆には、隣町に住む息子がいるというが、立会いにも来ない…

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]3話

(33ページ)
森内が「遺品整理業社・ヒューマンズ」で働き出して数カ月、初めて特掃=特別清掃の仕事が入る。以前の遠い親戚の現場でのことがトラウマになっていた森内だったが…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]4話

(31ページ)
孤独な50代の男性の事故死と101歳のおばあちゃんの大往生。ふたつの現場…。同じ命の足あとを消す作業のはずだが、それぞれの重みは違うものだった…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]5話

(33ページ)
通勤前、道端で水をまく女性と遭遇、水をかけられた森内。お詫びに…と家に招きいれる女性。森内の仕事を聞いた女性は、遅刻のお詫びに…と生前予約を提案するのだった。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]6話

(31ページ)
朝、通勤すると見知らぬ女性が森内の席に座っていた。その女性は面接にきたというが、社長と直接話しがしたいと言って、居座った。彼女は不採用になったが…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]7話

(33ページ)
面接の結果、不採用になったはずの彼女(林まい子)が、毎日のように会社にきては、雑用などをしている…。なんと彼女は、以前自殺予告の電話をかけてきた女性だった。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]8話

(38ページ)
20年も会っていない親戚の死の後処理をすることになった大会社の社長が依頼者。森内と社長が見積もりに行くと、どうやら訳ありのようで…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]9話

(33ページ)
ある老人の死…。そしてその看病していた妻も体調を崩して入院中だという。依頼者は、その息子…。一緒に暮らしていたハズの息子だが、その死にさえ気がついていなかった様子。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]10話

(31ページ)
ある日、迷子の子猫と出会う森内。そして、今回の現場は、若い女性の孤独死。そのアパートの中にはたくさんの猫が飼われていた。その小さな命もまた、飼い主がいなくなったために失われることになる…。無力さを感じ、その時…森内は…

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]11話

(33ページ)
ある自殺現場のクレームに対応していると、金縛りにあうと同僚が訴えてきた。そういえば、壮絶な自殺現場のあとに、住む人はいるのだろうか…

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]12話

(31ページ)
今回の依頼は、妹さんによる、15年前に亡くなった兄の遺品整理。小学生だった兄。一日一日少しずつ、やっと悲しみを終わらせ、新しい命と向かい合うために母親が、思い立った…

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]13話

(33ページ)
依頼のキャンセル…。それは数年前にもされた同一人物。老人ホームにいる母。その娘と母の妹にあたる叔母が依頼人だ。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]14話

(33ページ)
自殺現場の特掃依頼。依頼者は元夫。生命保険の受け取り人にもなっている。壮絶な自殺現場におののく依頼人と冷静なヒューマンズ社長。早く見積もりを出して帰りたい…そんな依頼人は生命保険の金額を見ると、ニヤリとして帰っていった。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]15話

(33ページ)
今回の依頼は、ゴミ屋敷…。閑静な住宅街に突如現われるゴミ屋敷は、テレビで放映される。近所の通報で市役所が動き…住人は老婆…だった。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]16話

(33ページ)
今回の依頼は、店主が倒れ廃業になった理髪店。ところが見積もりに行くと、店主から怒鳴られキャンセルに…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]17話

(33ページ)
今回の依頼は、ビルメンテナンス会社から特掃の依頼。社長以外は出払っており、人手が足りず、休みだった林まい子を呼び出す森内。林は、その頃自分の命と…自殺に駆られる自分と闘っていた。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]18話

(33ページ)
家の中から異臭がする…。事件や事故かわからぬ依頼に、駆けつけた森内と大月は、家に入って同じく異臭を感じる。床下を調べる大月が何かを発見した。そこには動物の死骸が…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]19話

(33ページ)
ある孤独死の現場の作業中。壮絶な遺品争い…。故人の遺体痕の前でも作業中でもかまわない遺族たち。ウジやハエがいる中でも着物やカバンを取り合い、罵り合う…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]20話

(33ページ)
自殺現場の作業のあと、その階下の住人宅の清掃に入る、林と大月。不動産屋からの連絡後30分以上待たされ、やってきた女性は態度も横柄で…。部屋に入ると、玄関の天井部分から染み出た体液と下に落ちているウジムシ…

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]21話

(33ページ)
今回の依頼は、特掃が必要な現場。スタッフは別の特掃に出払い、急ぎという、孤独死の現場に社長と森内が向かう。依頼者は、故人の妹という。関西なまりの、いかにもな口調で兄との確執を説明しながら…

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]22話

(33ページ)
クリスマス時期…そこに女性からの電話、廃棄のみの作業。しかし、かなりの量がありそうな予感。森内が見積もりに行くと、そこには小さい子どもがふたりいた。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]23話

(33ページ)
社長が神妙な面持ちで大月にスーツ着用で一緒に来るように…と。依頼は…高級マンションの住人の孤独死。セレブの幸せな家庭からは想像できない…孤独な死にせつなくなる大月だった―

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]24話

(33ページ)
ヒューマンズの倉庫内で、廃棄物をチェックする森内。そこに社長からの電話が…。孤独死の現場からさらに荷物が運び出されて、届くという。そこに異臭を放つ荷物も持ち込んできたスタッフたち。オーディオ機器は、消臭した後に身内等に引き取られる。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]25話

(33ページ)
生前予約しているヤエさんの自宅へ久しぶりに向かった森内。デイケアサービスを受けているというヤエから、生前予約をしたいという老人を紹介される。足も不自由なその老人は、遠くに住んでいる子や孫に迷惑をかけたくないというが…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]26話

(33ページ)
ヒューマンズに依頼の電話がかかる。依頼人は、見積もりに女性と特掃経験者を同伴してほしいとのこと。森内と大月が現場に向かった。そこには、喪服のような格好の中年の女性が暗い顔をして待っていた。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]27話

(33ページ)
見積もりの依頼が入る。今回は、森内のみで向かった。依頼人はとても暗い顔をしており、近親者をなくして間もない様子だった。しかし、その家に住んでいた母親は5年前に亡くなっており、依頼人の踏ん切りがつかない状態。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]28話

(33ページ)
久しぶりにばったり友人と会った森内。独身の自分と比べ、結婚をし子どもを育てている友人がうらやましく思えた。ところが、友人は幸せそうな家庭にもいろいろある…と。それを物語るような依頼が入る…

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]29話

(33ページ)
今回の依頼は、遺品整理とともに、遺言書を探して欲しいという。相続人が8人も出てきてやっかいだというもの。ところが、以前母親がそこで家政婦として働いていたという女性が現われ…

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]30話

(33ページ)
今回の依頼は、事情があり葬儀にも出られなかった娘さんが、特別清掃ではなく、現場から遺骨を探して持ってきてもらいたい…というもの。清掃をするのではなく、遺体痕の中から残っているらしい遺骨を探す…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]31話

(33ページ)
今回は自宅のゴミ処理の依頼。依頼人の姉からの連絡だった。いくら生きている人間のゴミだからといってもあなどれない…。本人は大きな会社の部長、身なりもきちんとしていた。しかし、マンションに行ってみると部屋に入れないくらいゴミであふれていた。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]32話

(33ページ)
海辺を歩くまいこ。その時電話が鳴る。相手は職場の森内だった。お休みだけど、見積もりに付き合ってほしいと。依頼人は、生前予約を希望する女性。まいこと森内は、同じく生前予約をしている八重さんと交流を持っていたが…

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]33話

(33ページ)
社長に怒られてばかりの森内。そこに見積もりの依頼が入る。ところが、みんな出払っていた。ひとりで見積もりに行くと、そこの場所は…薄暗く鬱蒼と生い茂る草と数匹の猫がいた。まさか…と思った瞬間、奥から怒鳴り声がして、ハッと驚く。人がいた…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]34話

(33ページ)
あるマンションのオーナーからの電話依頼。住人が亡くなったとのこと。マンションのリフォーム等の見積もりだ。発見も早く特掃の必要はなさそうだが…

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]35話

(33ページ)
オフィスにスタッフ大月を指名しての依頼が入る。名前を聞いても知り合いではなさそうな感じ。しかし、見積もりに行ってみると、いつもコンビニで対応してくれる店員だった。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]36話

(33ページ)
渋滞の中、急いで着いた依頼先には、ひとりの女性が苛立ちを隠せない様子で立っていた。代理人というその女性は、立ち会わずに見積もり、清掃、荷物の廃棄をお願いした。森内と大月は、さっそく中に入って、作業を行う。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]37話

(33ページ)
オフィスの中、ランチタイムにあった、あるカップルの話題から、ウソについて語り合う社員たち。ウソも方便…ウソをなくしては生きていけないかもしれない…等々。そこに依頼の電話が鳴る…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~[分冊版]38話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第38話。オフィスに1本の電話が入った。見積もり依頼。今回は特掃の心配のない、ひとり暮らしのアパート不用品の廃棄処理。電話は大家からだった。見積もりに向かう森内。そこは、絵に描いたような古いアパートで住人のほとんどが独居老人。大家もまた、ひとり暮らしの中年未亡人だった。大家の話によると、いままではきちんとした暮らしをしていたという、70代の女性の住人なのだが、最近ゴミ屋敷というほどではないが、とてもだらしなくなってしまったという…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]39話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第39話。オフィスにて談話中、以前に請け負った依頼人の家にいた、大量の猫の処分について残酷でかわいそうなことをした…と涙ぐむ森内に対して、冷静に仕方ないと答える大月。そして大月は今回の依頼である…自殺をしたひとり暮らしの男性の部屋に向かう。そこには…威勢よく吠えかかる1匹の犬が。途中で電話が入り、もう一件…特掃に向かう。今度は飼い主と一緒に旅立った犬の遺体が…。「また犬か…」。飼い主である故人と犬の思い出を垣間見、複雑な思いを振り払い、黙々と作業をする大月。ところが、大月は思いもよらぬ行動に出る…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]40話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第40話。スタッフの大月宛に女性から荷物が届く。「彼女でもできたの~?」…と、贈り物にわき立つ他のスタッフたち。不可解な様子の大月だったが…ふっと夏の終わりに向かった特別清掃の現場を思い出す。現場から戻る途中、急な見積もりと特別清掃の依頼が入ったと森内から連絡が入った。行ってみると、一般的な1DKのアパートに中年の女性。においが気になるというので入ると、部屋には無数のハエが飛び交っていた。毛布がかかるクローゼットのドアのそこには、変色した遺体痕。携帯が何度も鳴り対応に追われる女性。亡くなったのは彼女の息子。驚くほど気丈に振舞う女性だったが、突然倒れ込み…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]41話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第41話。急にジョキングをはじめたスタッフのまい子。駅伝を見ていたら、私にはこれだ…と思ったらしい。東京マラソンを目標にがんばるとか…。そんな会話の中、依頼の電話がかかってくる。今回は特掃ではなく、遺品整理のみ。女性の実家を処分するための遺品を整理するとのこと。見積もりに行くと、まるで映画のセットのような昭和の家屋ととてもていねいに使われた調度品などになつかしいやら物悲しいやらの気持ちがあふれた。もしかしたら、ネットオークションに出品すれば値のつくものもあるかもしれない…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]42話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第42話。幼いころに住んでいた場所が懐かしくなり、ネットで検索する森内。翌日、社内でその話題で盛り上がる。そこに依頼の電話がかかってきた。今回は特掃ではなく、マンション一戸分の遺品の整理処分だった。母を亡くした女性は、3年前からそこを処分できずにいたらしく、そこにはいろんな幸せな思い出が詰まっていた。しかし、その3年の間にも彼女の家族に異変があり…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]43話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第43話。梅雨のジメジメした天気の中、マンションの屋外での特掃の依頼が入る。大月がひとりで向かうと、マンションの管理人がとても慌てた感じで対応してきた。さっそく大月が作業に入ると、マンションの住人らしき人たちが何人か通ってきた。多少の好奇心と怖いもの見たさだろう。いまにも振り出しそうだった空から、雨粒が落ちてきて作業も難航してきたとき、ふと見ると傘をさした中年夫婦が立っていた。しばらく立っているので、見世物じゃないです!…と話しかけようと考えていた頃、管理人がやってきて…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]44話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第44話。社長から朝イチの仕事が…。市役所におつかいということだったが、その場所は「生活保護受給申請」で、思っていたよりはるかに多い人…。生活保護を受けたいという人が多いことにも驚いたが、その役所の対応もさまざま…。もちろん、すべての人が受けられるというわけではない。それに森内は困惑しながら待っていた。そして、森内が思ったより時間がかかってしまっている間、現場には大月と林が向かっていた。そこは特別清掃ではないけれど、結果やりきれない思いを抱えながら、ふたりは作業するのだった…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~[分冊版]45話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第45話。ある日、体調が悪くて寝込んでしまう森内。熱のためか、ペットボトルのフタも開けられないほど力がでない。そこに同僚の関から連絡が入る。「具合どう?」…生きている、人と関わっていることを実感しながら寝てしまう森内。そんなことがあって会社に復帰後、社長がとった電話の依頼は、生前予約だった。社長と依頼先に向かうことになった森内、依頼者は、20~30代のひとり暮らしの女性。特に自殺の可能性はなさそうだが、やはり自分の遺品整理の生前予約をしたいとのこと…。どうやら彼女は持病があり、先日救急に運ばれたというが…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]46話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第46話。オフィスの冷蔵庫にノンアルコール飲料が入っていて、ちょっとした騒ぎになる…。そこに見積もりの電話が入る。大月が見積もりに行くと、アパートの大家らしき人からの依頼で、どうやら特別清掃のないものだった。大家の年配女性は、その故人とはお茶飲み…おしゃべり…お酒飲み仲間…だったらしい。年をとってからの友人関係で、よく部屋飲みをしていたと話す。ところが家財はすべて処分…残しておきたいものはないと言う。唯一残しておきたいものというのが…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]47話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第47話。大月と森内は、車で2件の依頼の見積もりに向かっていた。1件目は、かなりの汚染のある特別清掃の必要なアパートの一室だった。依頼人も申し訳ないと泣きながら謝る…。そして2件目は、有料の老人ホーム。ここは特別清掃もいらないだろうと思われる場所だが、依頼人が遅刻をしてきて、かなり時間が押していた。それもほどなく終わり、会社に終了の連絡をすると、社長からそのままもう一件の見積もりに向かうよう言われる。依頼人は中年の男性、すでに部屋は片づけられていたが、なにやら複雑な事情を抱えているように思われ…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]48話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第48話。大月と森内は、車で2件の依頼の見積もりに向かっていた。1件目は、かなりの汚染のある特別清掃の必要なアパートの一室だった。依頼人も申し訳ないと泣きながら謝る…。そして2件目は、有料の老人ホーム。ここは特別清掃もいらないだろうと思われる場所だが、依頼人が遅刻をしてきて、かなり時間が押していた。それもほどなく終わり、会社に終了の連絡をすると、社長からそのままもう一件の見積もりに向かうよう言われる。依頼人は中年の男性、すでに部屋は片づけられていたが、なにやら複雑な事情を抱えているように思われ…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]49話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第49話。2件の見積もりに出かける森内と大月。1件目の依頼人の大家は、特別清掃になりそうな場所。荷物も多くかなりの汚染がみられた。おそらく一日がかりで行う作業になるだろう…。それよりも近隣の住民からの苦情があるので、早めに作業をしてほしいとのことだったが、もう1件の見積もりの予定もあり、断るふたり。2件目の見積もりに向かい、以前に自分がこの仕事に就く前に降りかかった出来事を思い出す森内…。相続放棄という選択…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]50話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第50話。2件の見積もりに出かける森内と大月。1件目の依頼人の大家は、特別清掃になりそうな場所。荷物も多くかなりの汚染がみられた。おそらく一日がかりで行う作業になるだろう…。それよりも近隣の住民からの苦情があるので、早めに作業をしてほしいとのことだったが、もう1件の見積もりの予定もあり、断るふたり。2件目の見積もりに向かい、以前に自分がこの仕事に就く前に降りかかった出来事を思い出す森内…。相続放棄という選択…。

命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~ [分冊版]51話

(33ページ)
生と死を見つめなおす人生の軌跡を辿るシリーズ第51話。関がたまたま見つけた"断捨離"の本を読みながら、年末の大掃除の前準備を行ったという。なかなか生活の中で増えたモノは捨てられない…。そんな話題の中、特別清掃の依頼が入った。ふたりがその場所に向かうと老人がひとり部屋から出てきた。妹の遺体痕の消毒等をお願いしたいとのこと。だが、老人はモノがあふれた家の中で何か必死に探しものをしている…。かなりのにおいの中、ずっといたのであろうか…どうやら故人との大切な思い出らしいが…。



書籍情報(女性漫画)

著者: みきさえ

カテゴリ:女性漫画

出版社:笠倉出版社

最新巻発売日: 2016年11月11日 / 次回更新日: 2016年12月22日

派遣OLの森内は、数年前に死んでしまった母親の遠い親戚の死を警察から聞き、後処理に向かった。いつもビンボークジをひいてしまう自分に、なぜ私が…という思いを抱きながら…。


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