タグ: 恋愛 50ページ以上試し読み 歴史 20巻以上 10巻以上 少女漫画 30巻以上

王家の紋章 1

(210ページ)
3000年の時空を超え、愛を誓い合ったメンフィスとキャロル、二人の行く手には数々の苦難が!! 読み切り作品「麗しのメリーさん」を併録。

王家の紋章 2

(222ページ)
古代エジプトに流されてしまった現代の学生・キャロル。金髪碧眼を珍しがるファラオ・メンフィスに捕らえられてしまい…!? 読み切り作品「めぐりあい」を併録。

王家の紋章 3

(215ページ)
アイシスによってナイルに突き落とされたキャロルは、アイシスが導いたわけではないのにまた古代へと流されてしまった。喜んで迎えるメンフィスだったが、やはりキャロルはその手を拒む。怒ったメンフィスは……!?

王家の紋章 4

(223ページ)
キャロルがヒッタイトに連れ去られたと知ったメンフィスは激昂。キャロルを奪還すべく戦の準備を始めるが…!?

王家の紋章 5

(216ページ)
メンフィスに助けられたキャロルは、メンフィスの愛を受け入れ、古代エジプトで生きて行く決意をした。結婚する2人を許せぬ女王アイシスは、ついに弟・メンフィスに訣別を言い渡すが…!?

王家の紋章 6

(193ページ)
キャロルとメンフィスの婚儀をなんとしても阻止したい女王アイシスは、宿敵ヒッタイトのイズミル王子に「兵を借りたい」と取り引きを申し出る。愛を貫くためなら内乱さえためらわないアイシスに、イズミル王子は…!?

王家の紋章 7

(192ページ)
メンフィスとキャロルの婚儀の、最後の儀式はライオン狩り。しかし、アイシスの侍女・アリによって薬を仕込まれたライオンが猛り狂って2人に襲いかかる。メンフィスを助けようとしたキャロルは鋭い爪で膚を裂かれ、踏みつけられ、そして…!?

王家の紋章 8

(192ページ)
キャロルが現代に帰ったことなど知るはずもないメンフィスは、「母なるナイルのもとで傷を治している」というジャマリの嘘を信じ込み、その帰りを待ちわびていた。己の才気と美貌でメンフィスを籠絡しようと企むジャマリ。女王アイシスさえも退けた彼女を止められる者は誰もいなくなり…!?

王家の紋章 9

(192ページ)
行方不明となったキャロルを捜す手掛かりが得られず、王宮で苛立つメンフィス。そんなさなか、アッシリアの使者が現れ、メンフィスをアッシリアへ招待したいと言い出したが…!?

王家の紋章 10

(199ページ)
アッシリア王宮にキャロルが捕らえられているものと思い込んでいるメンフィスを、アッシリア王・アルゴンが挑発する。しかし、その頃キャロルはイズミル王子の追手から逃れている最中で…!?

王家の紋章 11

(200ページ)
アッシリアのアルゴン王からの辱めを拒み、キャロルはジギタリスを口にして自殺を図ってしまう。キャロル救出に失敗したメンフィスらはなおも投獄されたまま…。宮殿の外ではキャロルの立てた攻略計画がエジプト兵の手により着々と進んでいたが、彼らはメンフィスが捕らえられていることを知らず…!? 番外編「久遠の流れに…」を収録。

王家の紋章 12

(208ページ)
アッシリアの宮殿を破壊し脱出するメンフィスたちを、今度はイズミル王子率いるヒッタイト軍が追いかける。戦を避けたかったメンフィスはイズミル王子を自然の罠にはめようと砂漠に誘い込むが…!?

王家の紋章 13

(208ページ)
キャロルとメンフィスはようやく婚儀を終えることができた。いつかメンフィスと結ばれるという夢が潰えたばかりか、祭司として2人の婚儀を祝福せねばならなかった女王アイシスは、ついにバビロニアのラガシュ王の甘く危険な誘惑を受け入れ…!?

王家の紋章 14

(208ページ)
アイシスとラガシュ王の婚儀を祝福するためバビロニアへと旅立ったキャロルは、旅の途中またもイズミル王子に捕まってしまう。しかし、イズミル王子が連れ去ろうとした刹那、大きな炎が行く手を遮った。炎の中には“現代”にいるはずの兄・ライアンが…!?

王家の紋章 15

(216ページ)
キャロルを殺すことが惜しくなったラガシュ王は、キャロルの抹殺を依頼したアイシスを欺き、キャロルをバベルの塔に幽閉することにした。エジプト攻略を企むラガシュ王はキャロルにあることを命じるが…!?

王家の紋章 16

(208ページ)
バビロニアからの脱出方法を探るキャロルは、旅商人のハサンにある液体の手配を依頼する。古代世界ではまだよく知られていないその“黒い水”を使ってキャロルが企む脱出方法、それは…!?

王家の紋章 17

(208ページ)
バビロニア兵の追手から逃れるため、キャロルはバビロニア人でさえ恐れて立ち入らない魔の砂漠へと逃げ込んでいった。一方、キャロルを捜すメンフィスは、伝令からアイシスの裏切りを聞かされ…!?

王家の紋章 18

(216ページ)
灼熱の砂漠の中逃避行を続けるキャロル一行。しかし今度は砂漠の盗賊にキャロルだけがさらわれてしまう。隙を見て逃げ出そうと知恵を絞るが…!?

王家の紋章 19

(208ページ)
自分の策略を知られ愛するメンフィスを激怒させてしまったアイシス。バビロニアのラガシュ王とともにメンフィスを滅ぼし、エジプトを手に入れる決意をするが…。

王家の紋章 20

(208ページ)
リビア王女・カーフラとカプター大神官は、結託して秘密裏にメンフィスとの婚儀の準備を進めていた。その計画を知らされたキャロルは耐えられないとナイルに身を投げ…!?

王家の紋章 21

(216ページ)
現代に戻ったキャロルは富豪の青年・アフマドに保護されていた。一方古代のメンフィスは、家臣たちからキャロルがナイルに身を投げた理由を聞かされ…!?

王家の紋章 22

(216ページ)
メンフィスとの婚儀を画策してきたカーフラは、ついにメンフィスの寝所へと忍び込んでいく。事態に気付いたウナスは阻止すべく……!?

王家の紋章 23

(216ページ)
主催した古代エジプト展でキャロルに贋作を見破られたことから莫大な損失を招くことになったスペンサー家。親の敵をとろうとスペンサー家の息子がキャロルを誘拐し、身代金を要求するが…!?

王家の紋章 24

(216ページ)
キャロルのお腹にはメンフィスとの子が宿っていた。古代での記憶がないキャロルは、自らが妊娠している事実を知って驚愕する。その上、キャロルに恋焦がれるアフマドが、自分が相手であると偽ってしまい……!?

王家の紋章 25

(216ページ)
古代に戻ったキャロルだが、カーフラの居座る王宮に戻る気はなく、マシャリキという名の男とともにムーサの山へ向かうことにした。途中偶然にもアイシスの一行と出くわしてしまうが、その時アイシスのあるたくらみを耳にしてしまい…!?

王家の紋章 26

(216ページ)
イズミル王子の作戦にはまり、キャロルはまたも連れ去られてしまった。残されたマシャリキはエジプト兵に捕らえられ、メンフィスの拷問を受けるが…!?

王家の紋章 27

(216ページ)
誘拐されたキャロルはヒッタイト王宮へ。キャロルの妊娠を知ったヒッタイト王は、それをエジプト攻略に利用しようと企む。だが父の企みに納得のいかないイズミル王子はある決断をする。それは…!?

王家の紋章 28

(216ページ)
キャロルはアイシスに捕らえられ、その身にメンフィスの子を宿していることも、ついに知られてしまった…。アイシスは激怒し、侍女・アリはクロヒョウをキャロルにけしかける。追いつめられ絶体絶命のキャロルは…!?

王家の紋章 29

(216ページ)
ミノア軍船の上で、ようやく再会を果たしたキャロルとメンフィス。だがキャロルの身体は重篤な状態に陥っており…!?

王家の紋章 30

(216ページ)
地下牢に監禁されているマシャリキは、メンフィスの毒殺を企てエレニーに命じた。宴席の酒に毒が仕込まれ、キャロルの制止も間に合わずメンフィスは毒の酒をあおってしまった。即効性の毒がメンフィスを襲い…!?

王家の紋章 31

(216ページ)
ミノア王国のユクタス将軍に助けられたお礼に、病に苦しむミノス王を見舞うため、未知なる王国・ミノアへ向かったキャロル。彼女の看病で、日増しに元気を取り戻すミノス王だったが、王の侍女・フオティアはそんなキャロルに対し、嫉妬と憎しみを感じて…!?

王家の紋章 32

(216ページ)
キャロルに心ひかれていくミノス王。また、母の王太后もキャロルをミノス王の妃にと強く望むようになる。だが、ミノス王の謎多き兄・アトラスもひそかにキャロルに熱い想いを寄せていて…。そんななか、ミノス王は、キャロルを伴いエーゲ海へ船を出すが…!?

王家の紋章 33

(216ページ)
ミノア王宮の地下に秘められた迷宮<ラビュリントス>に誘い込まれたキャロルはなんとか抜け出すが、そこを海賊たちに襲われてしまう。その危機を助けてくれたのはアトラスだった。そんななか、ミノアに祝祭の日が近づき、胸を躍らせるキャロルの前に現れたのは…!?

王家の紋章 34

(216ページ)
ミノアの祝祭でイズミルと再会したキャロル。エーゲ海の各国から賓客が集まるなか始まった祭祀だったが、突然、神に捧げる巨大な牛が暴走し、キャロルに襲いかかり…!?

王家の紋章 35

(216ページ)
暴走する牛に襲われたキャロルは、ミノス王とその母である王太后のすすめで、薬湯の涌く聖なる火山島の宮殿で保養することに。だが、そこにはキャロルに熱き想いを寄せるアトラスがいて…!?

王家の紋章 36

(216ページ)
山ガスを吸ったキャロルが眠り込んでいるうちに結婚の儀をとりおこなおうとするミノス王。その頃、キャロルがいると聞きつけたイズミルは聖なる火山の島へ向かっていた。しかし、それを阻止しようとアトラスが襲いかかる。だが、戦いの最中、アトラスはミノス王がキャロルと結婚の儀を行おうとしていることを知り…!?

王家の紋章 37

(216ページ)
アトラスにより火の島の奥深くに閉じ込められてしまったキャロル。なんとかアトラスから逃げ出したキャロルの前に現れたのはイズミルで…!

王家の紋章 38

(216ページ)
イズミルに連れ去られてしまったキャロル。一方、ミノア王国に到着したメンフィスはキャロルを追い、さらにエーゲ海に船を進めるが、海賊に襲われてしまい…!?

王家の紋章 39

(216ページ)
キャロルを乗せたイズミルの船が嵐に襲われ、キャロルは嵐の海へ落ちてしまう。彼女を助けるため、イズミルも大荒れの海に飛び込むが…!? 一方、キャロルを探すメンフィスの前にはアトラスが現れ襲いかかり…!?

王家の紋章 40

(216ページ)
魔女・キルケーに虹の島へ誘い出されたキャロルは、妖しげな術をかけられ、眠らされてしまった。目覚めた時に見た男を愛するようになるというキルケーの術のことを聞いたイズミルは虹の島へ行き、キャロルにキスをして目覚めさせるのだが…!?

王家の紋章 41

(216ページ)
キャロルを花嫁にしようとするイズミルはヒッタイト王の待つトロイに到着する。だが、ヒッタイト王はイズミルの花嫁がモリオネーだと勘違いし…。一方、キャロルの情報を得たメンフィスもトロイに向けて船を進め…!?

王家の紋章 42

(216ページ)
逆恨みしたモリオネーに襲われたキャロルを救ってくれたのはアマゾネスだった。さらに、アマゾネスはキルケーにかけられていた妖術も解いてくれる。正気に戻ったキャロルはテティとともにイズミルの部屋からの脱出を試みる。一方、ちょうどその時、キャロルを救うためメンフィスは陸から、ミノア海軍は海からトロイの都へ奇襲をかけて…!?

王家の紋章 43

(216ページ)
メンフィスと再会したキャロルは帰国の途に就き、久しぶりにメンフィスとの安息の時を過ごしていた。だが、その頃、強制労働から逃げ出したネバメンが偶然見つけた、メンフィスの父・ネフェルマアト王の亡くなった赤子の墓を暴き、子であることを示すパピルスを手に入れて…!?

王家の紋章 44

(216ページ)
エジプトへの帰路の途中で、不思議な力に引き寄せられ三千年の時を越えてライアンと再会したキャロル。だが、一瞬の後に二人はふたたび現代と古代に引き離されてしまう。一方、ネバメンもエジプト王宮に近づく策略をめぐらし、西方の砂漠の老神官をだまして、自分がメンフィスの弟であることを触れ回り…!?

王家の紋章 45

(216ページ)
西方の砂漠にある小神殿の老神官からメンフィスの弟と称する者が現れたとの書状が届き、呆然と立ち尽くす宰相イムホテップ。この王家を揺るがす重大な知らせの真偽を確かめるため、王には内密でカプター大神官を調査に向かわせる。そして、ネバメンと対面したカプターだったが…!? 一方、ついに帰国したキャロルとメンフィスは…!?

王家の紋章 46

(216ページ)
カプターの調査の結果を聞いたイムホテップは、メンフィスに母親違いの弟がいたことを報告する。そして、メンフィスはネバメンと会うことを決意するが…!? 一方、傷を負い、アマゾネスに囚われていたイズミルも…!?

王家の紋章 47

(216ページ)
アマゾネス城から脱出したイズミルはヒッタイトへ帰国するが、いまだ傷は癒えぬままだった。一方、ネバメンの出現の噂は、諸国の思惑もからみ、瞬く間に広まっていった。そしてついに、ネバメンと対面したメンフィスだったが…!?

王家の紋章 48

(216ページ)
メンフィス暗殺をもくろむ刺客が放った剣が、よろけたネバメンの背中に刺さったことで、ネバメンは王をかばったという噂が広まる。しかし、目の前で事件を見ていたキャロルにはその噂が信じられないでいた。ちょうどその頃、重傷を負った妹を助けてほしいとアマゾネスの女王が突然来訪して…!?

王家の紋章 49

(216ページ)
王に次ぐ巨大な権力を持つ神官になろうと目論むネバメンに対し、大きな不安を感じるキャロル。また、その頃、下エジプトの運河工事が完成し、キャロルはメンフィスとともに運河開きの儀式を行うことになり…!?

王家の紋章 50

(216ページ)
運河祭のさなか、イズミルの密命を受けたルカとヒッタイト兵によって連れ去られてしまったキャロル。花嫁行列に姿を変えヒッタイトへ向かう一行だったが、ナパタイ人の襲撃に合い、キャロルは捕まってしまう。一方、キャロルがヒッタイト兵に連れ去られたことを知ったメンフィスはキャロル奪還に向かうが…?

王家の紋章 51

(216ページ)
残虐な古代ナパタイ人に連れ去られてしまったキャロルは、なんとか逃げ出そうとするが!?

王家の紋章 52

(216ページ)
大商人バザルに奴隷として売られたキャロルは、瀕死の重傷を負う。一方、キャロルを助けにきたメンフィスとアルゴン王が一騎討ちに…!!

王家の紋章 53

(216ページ)
キャロルは、彼女を憎むアイシスの魔の手から何とか逃れたが、今度はイズミル王子に捕まってしまった。さらに、一行は山火事にも追いつめられ…!?

王家の紋章 54

(216ページ)
キャロルはイズミル王子のいとこ・ジダンタシュに連れ去られた。さらにジダンタシュは彼女を殺そうと大きな斧を振り上げるが、そこにメンフィスが駆けつけて…!?

王家の紋章 55

(216ページ)
キャロルに会うため、東方のインダス王国の太子がエジプト王宮を訪ねてきた。メンフィス達は盛大な宴で歓待するが、キャロルは太子に語らぬほうがよい“未来”を語ってしまった。それは…!?

王家の紋章 56

(216ページ)
エジプトの将軍になる野望を抱くネバメン。だが、ミノア王国のミノス王が、とある人物を伴いエジプトへ向かい…!?

王家の紋章 57

(216ページ)
揺れる古代世界…。ヒッタイト王国では王が密かに決めたイズミル王子の妃候補、トラキア王国の姫が王宮に到着するが!?

王家の紋章 58

(216ページ)
謎多きシバの女王から招待を受けたメンフィスは、心配するキャロルを残して旅立つ。はたしてシバの女王の狙いとは…!?

王家の紋章 59

(216ページ)
シバの女王に招かれ、シバ王国へと向かうメンフィス一行。だが、シバの女王はエジプト船に襲いかかる…!! メンフィスはキャロルの待つエジプトへ無事帰れるのか!?

王家の紋章 60

(216ページ)
乳香の約定を結ぶためシバ王国へ向かったメンフィスを待ち受けていたのは、シバの女王による数々の策略だった!! なんとかシバ王国に辿り着いた一行だったが、今度はシバの女王がけしかけた獰猛な獣にメンフィスが襲われてしまう!! 猛る獣を押しのけたメンフィスだったが、その獣がシバの女王に襲いかかったのを思わず助けてしまい…!!?



書籍情報(少女漫画)

著者: 細川智栄子あんど芙~みん

カテゴリ:少女漫画

連載雑誌:プリンセス

出版社:秋田書店

最新巻発売日: 2016年6月16日

3000年の時空を超え、愛を誓い合ったメンフィスとキャロル、二人の行く手には数々の苦難が!! 読み切り作品「麗しのメリーさん」を併録。


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