タグ: スポーツ アクション 少年漫画

銀駕乃太刀(1)

(197ページ)
鹿島剣法五百年の命を受け、今、ひとりの少年が修羅へと旅立つ。少年の名は塚原銀駕。真の剣──それは文字通り真剣勝負の世界。竹刀と防具を用いる剣道が表の剣法だとするならば、真の剣は裏の剣法ともいえる。鹿島真実流、鹿島正義流、鹿島優雅流あわせて鹿島真剣三流。その鹿島真剣三流総帥であり、父である・塚原銀衛門景元が引退を決めたとき、銀駕はその地位を実力で継承することに。少年剣士、命がけの物語が始まる。

銀駕乃太刀(2)

(182ページ)
自らが殺めた鹿島優雅流継承者・香取紅路奈、その亡骸に永久の愛を誓い、自らの葬式をすませ、修羅の旅へと立つ銀駕。備前、央絵とともに鹿島三流に戦いを仕掛けてきた、公家流配下・炎魔の忍びとの戦いに挑む!! 味方さえも容赦なく抹殺する、残酷な炎魔の殺り口に銀駕の剣が火を噴く。そんな中、銀駕の前に忽然と現れた紅路奈。天に復活の生命を与えられ、蘇ったというが……。その正体とは?

銀駕乃太刀(3)

(190ページ)
“雲の上より”。そんな血文字を残して幽鬼幻ノ進が逝った。殺めたのは、公家分流北真一派頭目・塩津聖希。その塩津との対決、そして公家流からの新たなる幼き刺客・平岩一刀斉。銀駕と一刀斉、運命の出会いが大いなる流れを呼ぶ!! 剣に生き、剣に死し、そして剣に蘇る!! 静かなる火花を散らす少年剣士たちのドラマ、クライマックスへ!! 特別描きおろし「銀駕乃太刀 これがホントの…」シリーズも同時収録。



書籍情報(少年漫画)

著者: もとはしまさひで

カテゴリ:少年漫画

連載雑誌:週刊少年マガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月26日

鹿島剣法五百年の命を受け、今、ひとりの少年が修羅へと旅立つ。少年の名は塚原銀駕。真の剣──それは文字通り真剣勝負の世界。竹刀と防具を用いる剣道が表の剣法だとするならば、真の剣は裏の剣法ともいえる。鹿島真実流、鹿島正義流、鹿島優雅流あわせて鹿島真剣三流。その鹿島真剣三流総帥であり、父である・塚原銀衛門景元が引退を決めたとき、銀駕はその地位を実力で継承することに。少年剣士、命がけの物語が始まる。


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