買厄懸場帖 九頭竜



タグ: 少年漫画 アクション 歴史 ドラマ

買厄懸場帖 九頭竜(1)

(218ページ)
表紙に九頭竜が描かれた懸場帖(薬売りが持つ顧客名簿)を持つ、売薬行商人の九頭竜は、諸国を回りながら“ばいやく”=“買厄”と称して厄介事を引き受けたりもしていた。行商人の命ともいえる懸場帖を売り買いし、日本中を歩いて回る九頭竜の目的は、自分の出生の秘密を解き明かすこと。唯一といっていい手掛かりは、煙草入れに施された「九頭竜」の前金物。「九頭竜」を知る者を探して、九頭竜は旅を続ける……。

買厄懸場帖 九頭竜(2)

(242ページ)
惨殺された母が握っていた「九頭竜」の前金物。同じものを持っているという男・青梅鯨針の事を聞きつけると、名前を偽り男の屋敷を訪ねる。そこで九頭竜は青梅から、同じ前金物は全部で九枚あり仲間がそれぞれ持っている事、そして九頭竜を育て鍛えた養父が母を殺した事を教えられる! 動揺した九頭竜は青梅に襲いかかるが…。九枚の前金物が秘める謎とは? 一村を鏖殺(おうさつ)した謎の行者集団はいったい何者なのか…!?

買厄懸場帖 九頭竜(3)

(219ページ)
「九頭竜」の前金物には天下の行く末を握るほどの、莫大な黄金の眠る場所が彫り込まれているという。自身の出生の秘密を知るために前金物を集め始めた九頭竜だが、九頭竜の村を鏖殺した行者一味、武田一族再興を夢見て「九頭竜」を探す天涯法師、「九頭竜」を集める組織に雇われた蛇姫と、方々から狙われることになる。襲いくる者たちを躱しながら九頭竜は、残り7枚を探して日本中を渡り歩き、ついに全ての謎を解き明かす!!



書籍情報(少年漫画)

著者: 石ノ森章太郎

カテゴリ:少年漫画

連載雑誌:石ノ森章太郎デジタル大全

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月26日

表紙に九頭竜が描かれた懸場帖(薬売りが持つ顧客名簿)を持つ、売薬行商人の九頭竜は、諸国を回りながら“ばいやく”=“買厄”と称して厄介事を引き受けたりもしていた。行商人の命ともいえる懸場帖を売り買いし、日本中を歩いて回る九頭竜の目的は、自分の出生の秘密を解き明かすこと。唯一といっていい手掛かりは、煙草入れに施された「九頭竜」の前金物。「九頭竜」を知る者を探して、九頭竜は旅を続ける……。


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