タグ: ドラマ 青年漫画 20巻以上 アクション 10巻以上


極厚版『軍鶏』 巻之壱 (1~3巻相当)

(626ページ)
【コミック1~3巻分収録】真昼の昼下がり、少年は両親を殺害した。エリート銀行員の父と美しき母の、まとわりつくような愛情が、自分のすべてを吸い尽くすという妄執にかられ、少年は凶行に及んだ。収監された少年院で、少年は「空手」と出会い、その牙と爪を研ぎ続ける。何者にも自分自身を奪われないため、何より、殺されないために――。

極厚版『軍鶏』 巻之弐 (4~6巻相当)

(637ページ)
【コミック4~6巻分収録】R-プロジェクト始動―。街の喧嘩屋だったリョウは、番竜会の若き王者・菅原直人との邂逅を果たす。その圧倒的な強さを目の当たりにしながらも、リョウは王者打倒を誓う。一方、リョウに利用価値を見出す者達も、その思惑により菅原vs.リョウを画策する。空手界の頂点に君臨する王者の前に立つため、リョウの挑戦が始まる。

極厚版『軍鶏』 巻之参 (7~9巻相当)

(609ページ)
【コミック7~9巻分収録】ナルシマリョウ、審判の日。番竜会の若き王者・菅原直人との対決を望むリョウは、菅原の恋人・船戸萌美を犯す事で菅原をリングへと誘い出す。しかし、技術・体力すべての要素で菅原の方が数段上……。もし二人が闘えば…リョウに待ち受けるは<死>のみ。それでも、リョウは挑む。己の存在を証明し続けるために。

極厚版『軍鶏』 巻之四 (10~12巻相当)

(595ページ)
【コミック10~12巻分収録】破られた封印。リーサル・ファイトin東京ドーム。猛禽の王・菅原直人vs.地を這う軍鶏・ナルシマリョウの激闘は、異常な熱を帯びていく。恋人を陵辱された菅原は、圧倒的な力でリョウに襲いかかる。追いつめられたリョウだったが、朦朧とする意識の中、封印していた自らの過去を思い出す……。

極厚版『軍鶏』 巻之伍 (13~15巻相当)

(633ページ)
【コミック13~15巻分収録】真夜中の決闘。朽ち果てた寺院の中で二人、繰り広げられるリングもゴングもない殺し合い。スポットライトを浴びる事もなく、歓声に彩られる事もなく、静寂と漆黒の中で行われるナルシマリョウと菅原直人の闘いの結末はいかに――。

極厚版『軍鶏』 巻之六 (16~17巻相当)

(479ページ)
【コミック16~17巻分収録】黒猴対軍鶏。中国で出会った新たな敵、斉天大聖。圧倒的な力の前になす術もなく敗北を喫したリョウは、斉天大聖の師である陳老師のもとで修行を行う。そして今、リョウの前に再び現れた斉天大聖との最後の闘いが始まる!! 二匹の獣――、生き残るのは果たしてどちらか。

極厚版『軍鶏』 巻之七 (18~19巻相当)

(483ページ)
【コミック18~19巻分収録】リョウのいるところへ――。天才ダンサーだった高原トーマは、リョウの事を知る程に、自分の衝動を抑えられなくなっていた。「どうすればナルシマリョウの場所にたどり着けるのか?」リョウが身を置く格闘技の世界に飛び込んだトーマは、様々な強者達と出会い、赤子が言葉を覚えるようにその技を吸収していく。計測不能な潜在能力を持つトーマは、リョウのいる闇へ、一歩ずつ足を踏み入れていく……。

軍鶏(20)

(188ページ)
混沌の街、新宿。両親を殺害し、少年Aと呼ばれた男・ナルシマリョウはそこにいた。妹・ナツミのために、夜の地下格闘技場で終わらない闘いを繰り広げながら。得体の知れない相手に、激戦を繰り広げていくリョウだったが、体は傷つき、精神的にも追い込まれていく――。

軍鶏(21)

(190ページ)
――とある病院の一室。リョウは自らの体に感じる違和感の答えを求め、そこを訪れる。病室には、かつてリョウと死闘を繰り広げた男・菅原(スガワラ)がいた。リョウはベッドに横たわる、変わり果てた菅原の姿を見て愕然とする。しかし、語る術を持たない菅原から、リョウは強烈なメッセージを受け取る――。

軍鶏(22)

(192ページ)
――番竜会館道場。一夜限りの格闘大会を経たリョウは、因縁深き番竜会の道場に招かれる。番竜会二代目館長・望月(もちづき)はリョウに、何でもありルールで5対5の対抗戦、その名も“グランドクロス”への参加を迫る。今のままでは勝てない事を悟ったリョウは、ある男のもとを訪れる――。

軍鶏(23)

(192ページ)
――うらぶれたボクシング場。グランドクロスに向け、天源寺吾作(てんげんじ・ごさく)と特訓をつむリョウ。限界までスパーリングを重ね、獣の牙は鋭さを増す。一方、番竜会も最強の看板のため、裏の集団・黒道着衆を集める。トーマが仕掛けた一大格闘イベントは、リョウを中心に格闘技界全体を震撼させる――。

軍鶏(24)

(192ページ)
――グランドクロス記者会見。白の衝撃・高原東馬(たかはら・トーマ)がリョウに突きつけた挑戦状。それは5対5で戦うチーム戦だった――。トーマ率いる超一流の戦士達に対するのは、番竜会黒道着衆。謎のベールに包まれたその実力が、今明らかになる――。「死合い」を制し、最後まで立っていられるのは果たして何人いるのか?

軍鶏(25)

(192ページ)
――光当たる闘技場。チーム・トーマの先鋒、ファビオ・マルコス・サンシロオvs.番竜会黒道着衆・壱號(いちごう)の激闘はクライマックスを迎えていた。痛覚を失った男にサンシロオの攻撃は通用するのか? 意外なる結末に、場内は騒然とする――。

軍鶏(26)

(197ページ)
光と闇、邂逅す――。白熱のグランドクロスもいよいよ大詰めに。第3試合まで勝敗こそ互角だが、黒道着衆の強さはチーム・トーマを圧倒していた。あとのないチーム・トーマは、天才柔道家・吉岡代悟(よしおか・だいご)がついに登場する。果たして吉岡は、黒道着衆相手に一矢報いる事が出来るのか!? そしてリョウの声に導かれたトーマも、いよいよリョウとの闘いの舞台に立つ――。

軍鶏(27)

(193ページ)
光届かぬ闇へ――。グランドクロス第5戦。ついに相見えたリョウとトーマ。手負いのリョウは、矢継ぎ早にトーマに襲いかかる。トーマはそんなリョウの攻撃をかわしながらも、リョウの内にある、深き闇に踏み込んでいく――。果たして戦いの結末は、二人をどこへ導くのか……。

軍鶏(28)

(193ページ)
黒の毒が白を冒す。グランドクロス最終戦。リョウとトーマの闘いは激しさを増していく。闘いながら、リョウの棲む闇に降り立ったトーマだったが、そのあまりに濃い瘴気は次第にトーマの心を蝕んでいく――。だが、そんな窮地において、トーマもまたその才能を進化させる。白と黒、光と闇。天も震える激闘はついに最高潮へ。

軍鶏(29)

(191ページ)
ある少女との出会い――。トーマとの激闘を終えたリョウは、これからの自分が進むべき道に思いを馳せる。闘いに明け暮れた自分にはどんな結末があるのか……。そんな思いを抱くリョウはある時、道で書を売る少女に出会う。その少女との出会いは、リョウに一体何をもたらすのか――。

軍鶏(30)

(191ページ)
どぶ組VS.リョウ!! 街で書を売る少女・サキコと出会ったリョウ。リョウはそんな彼女といつの間にか行動を共にするようになっていた。何気ない日常を穏やかに過ごす二人。そんな時サキコの父親が、リョウからサキコを奪い返す為、怪しげな二人組・どぶ組を差し向ける。どぶ組は、リョウからサキコを奪還するためリョウにその牙を剥く。実力未知数の相手に、リョウはサキコを守り抜くことが出来るのか。

軍鶏(31)

(191ページ)
バカ兄弟VS.ナルシマリョウ、決戦は近い! リョウとの戦いの前に、リョウの最大の弱みであるナツミを襲うどぶ組。リョウがいない最大の危機に、ナツミを守るため、トーキチが二人の前に立ちふさがる。決死の覚悟でナツミを守るトーキチに、容赦なく襲いかかる二人。果たしてリョウはトーキチ、ナツミの危機に間に合うのか!?

軍鶏(32)

(191ページ)
どぶ組・弟とナルシマリョウ、激闘必至――! リョウを倒すため、馬鹿でかい刀を自在に操れるようになったどぶ組の弟。後はただ斬り伏せ、リョウのどぶをさらうのみ! 一方、どぶ組の脅威が迫るリョウは、かつて己が対峙してきた者達の亡霊を見る。自分も亡霊達の待つ暗く冷たい地へ行くのか……。殺されないために、再びリョウは死地へと赴く――。

軍鶏(33)

(191ページ)
得体の知れない強さは何なのか――。バカでかい刀を使いこなし、リョウに襲いかかるどぶ組の弟! 誰も邪魔者の入らない廃墟で繰り広げられる激闘は、ますます緊張感を増していく! 底の知れない強さを前に、苦戦を強いられるリョウ……。この戦いの結末は、果たして――!?

軍鶏(34)

(193ページ)
俺は死ぬのか……。バカ兄弟との死闘はついに大詰めを迎える。激闘の末、最後まで立っているのは果たして――? そして、すべての決着がついた時、リョウの前に現れた白い影。これが「終わり」というものなのか。かつて少年Aと呼ばれた男の、永い旅が今終わる――。



書籍情報(青年漫画)

著者: 橋本以蔵 たなか亜希夫

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:イブニング

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月26日

【コミック1~3巻分収録】真昼の昼下がり、少年は両親を殺害した。エリート銀行員の父と美しき母の、まとわりつくような愛情が、自分のすべてを吸い尽くすという妄執にかられ、少年は凶行に及んだ。収監された少年院で、少年は「空手」と出会い、その牙と爪を研ぎ続ける。何者にも自分自身を奪われないため、何より、殺されないために――。


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