生徒会探偵キリカ

完結

タグ: ラブコメ 学園 少年漫画 ミステリー

生徒会探偵キリカ(1)

(147ページ)
「前払いなら1500円、後払いなら1800円。」──窃盗犯の嫌疑をかけられたひかげの前に現れたのは、うさぎリボンの名探偵!? 総額8億円もの予算を持つ巨大学園の生徒会を舞台に描く、愛と欲望と札束とセクハラが飛び交うハイテンション学園ラブコメ・ミステリー! 大人気ラノベを満を持してコミカライズ!

生徒会探偵キリカ(2)

(150ページ)
8億円の生徒会予算を掌握するキリカの矜持を傷つけるかのように出てきた、出所不明の余剰金。「あの22万円がどこかの予算だったら、誰かが22万円分不幸になってる」──生徒会会計として、生徒会探偵として、キリカは調査に乗り出すが……!?

生徒会探偵キリカ(3)

(147ページ)
突然帰国して学園を訪れたキリカの父親、聖橋章吾(ひじりばし・しょうご)。キリカを偏愛する彼は、キリカを自らが開設した学校に転校させると一方的に宣言する。さらに、彼女を手元に連れ戻す障害となる生徒会執行部を解体すべく、学園理事としての権力を行使して圧力をかけてきた。生徒会に迷惑をかけまいと密かに学園を抜け出そうとしたキリカをかくまったひかげは、ひとつの決意を固める。

生徒会探偵キリカ(4)

(140ページ)
溺愛する娘を実家へ連れ戻さんとキリカの父親の取った行動は、生徒会予算の削減だった。それは8億もの予算を背景に活動してきた生徒会の死と、キリカが居場所を失うことを意味していた。絶体絶命のピンチにひかげの提案した反撃の一手とは? そして親子の確執の行方は――?

生徒会探偵キリカ(5)

(141ページ)
晴れて書記に任命されたひかげの前に現れたのは、前「書記」の柏崎(かしわざき)先輩。怪しい嗜好を持った先輩に翻弄されつつ穏やかな日常を送っていたのも束の間、生徒会室に新たなトラブルが持ち込まれる。中等部の女子13名から計13万円を詐取した詐欺事件。「特殊技能」を持った柏崎先輩の助力を得て、ひかげとキリカは犯人像に迫っていく……。

生徒会探偵キリカ(6)

(157ページ)
文実委員長選挙編、開幕!! 白樹台学園の一大イベント文化祭、その名も「御白穂祭」。その実行委員会委員長を決める選挙に名乗りを上げたのは、生徒会総務、議会、監査の候補者達。総務の候補者を勝たせるためのスパイ活動を命じられたひかげが、一癖も二癖もある候補者間を駆け巡る!!

生徒会探偵キリカ(7)

(162ページ)
ついに投票日を迎えた、文化祭実行委員長の選挙戦。しかし、方向性の違いから委員達の心はバラバラのまま。これでは、選挙はおろか文化祭の成功すら危ういことに? ひかげ達は文実をまとめ上げ、文化祭を成功に導くことができるのか!?

生徒会探偵キリカ(8)

(195ページ)
期末試験が終わり、穏やかな日常を迎えたかに見えた学園生活。だがその直後、カンニング疑惑が発生した。容疑者は情報学科にいる。しかも凄腕のプログラミング能力の持ち主らしい。依頼を受け、キリカとひかげは犯人捜しに動き出す。高度な技術を持ちながら、犯人はなぜカンニングを?その意外な動機にキリカが迫る!

生徒会探偵キリカ(9)

(210ページ)
夏休みだ!プールだ!青春だ!!その矢先、学園女子の盗撮水着姿をカードにしたオンラインゲームが出回っていることが発覚する。そんな騒動も収まらないうちに、今度は学園のプールに大量の水着が沈められるという怪事件が。依頼も無いのに調査を始めたキリカ。いつもと様子の違うキリカに、ひかげは不安をおぼえる。そして、ひかげと生徒会総務執行部との関係に転機が‥‥。大人気シリーズ、堂々の完結!!



書籍情報(少年漫画)

著者: 杉井光 ぽんかん8 YUI

カテゴリ:少年漫画

連載雑誌:月刊少年シリウス

出版社:講談社

最新巻発売日: 2017年11月9日

「前払いなら1500円、後払いなら1800円。」──窃盗犯の嫌疑をかけられたひかげの前に現れたのは、うさぎリボンの名探偵!? 総額8億円もの予算を持つ巨大学園の生徒会を舞台に描く、愛と欲望と札束とセクハラが飛び交うハイテンション学園ラブコメ・ミステリー! 大人気ラノベを満を持してコミカライズ!


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