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ころがし涼太 1

(193ページ)
喧嘩と車の運転は無敵だが、美女にはめっぽう弱い元暴走族のバス運転手・「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)のハチャメチャな活躍を描いたカーアクション・コメディ。美人には優しくするが、他の乗客には横暴の限りを尽くす路線バス運転手・高尾涼太。そして問題ばかり起こして注意された涼太は、ある日、園児を引率して歩く美しい保母に見とれるのだが・・・・・・!?

ころがし涼太 2

(219ページ)
「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)に、兄をバス恐怖症にした仕返しを企む水戸の暴走族・篤史(あつし)は、深谷で名が知れた根木田(ねぎた)についてきてもらう事に。一方、舎弟のタカシから篤史に狙われてると知らされた涼太は、篤史と根木田の事を茶化して笑う。そして翌日、根木田が不良達を幻の右フックでノックアウトするのを目撃した篤史は、大船に乗ったつもりで涼太の元へ向かうのだが・・・・・・!?

ころがし涼太 3

(193ページ)
「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)に恨みを抱く寿司職人・夏木(なつき)は、涼太がカンピョウを食べると下痢をする事を思い出す。そして涼太の舎弟・タカシを殴り倒して涼太を呼び出した夏木は、タカシを人質にして涼太にカンピョウ巻を食えと命じる。しかしそれをきっぱりと断った涼太だったが、夏木が投げつけたカンピョウ巻が偶然口の中に入ってしまい・・・・・・!?

ころがし涼太 4

(195ページ)
「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)を崇拝する勇司(ゆうじ)のため、涼太の舎弟・タカシと付き合うユキに、勇司を涼太の弟子にするように頼んでほしいと相談した和美(かずみ)。そして和美と組んで涼太に酒を飲ませたユキは、酔っぱらった涼太に勇司の事をお願いして承諾してもらう。その翌日、弟子になった勇司は、涼太に甲斐甲斐しく尽くすのだが・・・・・・!?

ころがし涼太 5

(197ページ)
チョーパン鉄次(てつじ)が連れてきた金髪美女・ナンシーと仲良くなった「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)。その後、ナンシーと涼太と別れた鉄次は、菊ずしの夏木(なつき)にナンシーがエイズだと語る。そして涼太へせんべいを届けに行った田島(たじま)と吉本(よしもと)は、好色なナンシーに手を焼いた涼太に頼まれてナンシーとエッチする。その翌日、ナンシーがエイズだと知った涼太達は・・・・・・!?

ころがし涼太 6

(201ページ)
仕事を終えた「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)は、バスの座席に置いていかれた赤ん坊・涼吉(りょうきち)と涼太あての手紙を発見する。その手紙により涼吉が自分の子供だと知った涼太は、タカシから悪運が尽きたと笑われ、ユキからは一年半くらい前に心当たりがあるかと聞かれる。そして涼吉を抱っこする涼太と出会った吉本(よしもと)は、塀の影から涼太達を見る少女を目撃して・・・・・・!?

ころがし涼太 7

(203ページ)
自分の車を買い戻してドライブしていた田島(たじま)は、のんびりと前を走るブルドッグの絵が描かれたトラックを追い越すが、そのトラックにはじかれて車を潰されてしまう。そして自分だけでなく仲間の車もブルドッグ印のトラックにやられたと知った田島は、「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)に力を貸してほしいと頼む。しかし涼太に断られた田島達は、涼太の車を使ってブルドッグ印のトラックと対決を・・・・・・!?

ころがし涼太 8

(201ページ)
鹿島(かしま)兄弟から、野球の試合を申し込まれた「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)。そこで猛者ぞろいの鹿島チームに必ず勝つと意識する涼太は、野球チームに必要な9人を集めるべく知り合いに声をかけていく。そして高校時代は野球部だったタカシ、中学の時にキャッチャーで4番だった根室(ねむろ)、素振りに励む夏木(なつき)をそろえた涼太のチームだったが・・・・・・!?

ころがし涼太 9

(201ページ)
「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)が連れてきた清楚な少女・奈美(なみ)に一目惚れした夏木(なつき)。その翌日、奈美が涼太と付き合っていると考えた夏木は、田島(たじま)やタカシへ涼太が付き合っている女について尋ねる。その時、何人もの女の名前は出るのに奈美の名前がなかった事から、涼太が奈美とマジメに付き合ってないと思った夏木は・・・・・・!?

ころがし涼太 10

(203ページ)
銀行の美人OL・佐々木(ささき)に惚れた田島(たじま)と吉本(よしもと)は、いきなり声をかけると無視されそうなので、仕事を終えた彼女の後をつけて住所を調べようと考える。そして自転車で帰宅する佐々木を走って追いかける田島と吉本は、その途中、バスを運転する「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)に彼女を尾行してもらうだが・・・・・・!?

ころがし涼太 11

(203ページ)
ヤクザ・西村(にしむら)の息子・涼吉(りょうきち)と赤ん坊を連れた愛子(あいこ)と、彼女の面倒をみる勝男(かつお)に公園でたまたま出会った田島(たじま)と吉本(よしもと)。その時、愛子が抱いている赤ん坊が、「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)とソックリなのが気になった吉本は、妹の美貴(みき)にそれを知らせるのだが・・・・・・!?

ころがし涼太 12

(201ページ)
他校の不良少女達にヤキを入れられて負傷した女子高生・メグミは、通りかかった田島(たじま)に家までおぶってもらう。その後、田島の不良時代の武勇伝を知ったメグミは、その強さに惹かれて田島と付き合うことに。一方、自分よりモテないはずの田島に女ができたのがショックな吉本(よしもと)は、「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)に泣きつくのだが・・・・・・!?

ころがし涼太 13

(201ページ)
正月に可愛い高校生・沙貴(さき)とエッチした「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)は、沙貴から今日一日だけは他の女性とエッチしないで下さいとお願いされる。その後、久美(くみ)から涙ながらに迫られて約束を破ろうとした涼太は、それを目撃した沙貴にウソつきと責められる。その時、沙貴と久美のバトルが勃発し、久美が語るエッチテクニックに圧倒された沙貴は、お兄ちゃんに言いつけると言い出して・・・・・・!?

ころがし涼太 14

(205ページ)
バス内で子供に暴力を振るう若い男を、強引に降ろした「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)。その後、美貴(みき)からデートを申し込まれ、喜んで受けると返事した涼太は、万馬券を連続的中させて仲間達とキャバレーで豪遊する。そして明日は美貴とのデートなので早めに帰った涼太だったが、その帰り道、昼間の若い男にナイフで何度も刺されてしまい・・・・・・!?

ころがし涼太 15

(136ページ)
高校時代の悪友でチビ・デブ・ハゲと三拍子揃った鷲田(わしだ)から、恋愛について相談された「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)。そこで鷲田を白馬のナイトにする作戦を立てた涼太は、田島(たじま)と吉本(よしもと)に協力させて、鷲田が想いを寄せる富子(とみこ)を誘拐する。そして鷲田に富子を救出させようとした涼太だったが、鷲田とカーバトルするうちに自分の世界に入ってしまい・・・・・・!?

ころがし涼太 16

(201ページ)
「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)も頭が上がらない男・尾神(おがみ)が再び帰ってきて、涼太のツケでカニを食べたり、ブランドの腕時計を買ったりしていた。一方、尾神を探す妻・春恵(はるえ)と出会った吉本(よしもと)は、尾神を見つけたらスナック南に連れてくるように頼まれる。そして仕事を早退した涼太と歩いていた尾神は、喧嘩を売ってきたヤクザ者を返り討ちにするのだが・・・・・・!?

ころがし涼太 17

(28ページ)
自分の家の覗き穴から、隣に暮らす美貴(みき)の入浴を見てオカズにしていた田島(たじま)は、風呂の窓が開いて少しだけ見えた美貴の乳房に興奮する。その翌日、夏木(なつき)だけでなく根室(ねむろ)まで彼女ができたと知った田島と吉本(よしもと)は、「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)に女を紹介してほしいと頼み込む。そして涼太からその見返りを求められた田島は、美貴のヌードを見せると言って・・・・・・!?

ころがし涼太 18

(195ページ)
タカシとのエッチにマンネリ気味なユキは、自分と組んで「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)とSEXしようという、千絵(ちえ)からの誘いに思わず乗ってしまう。そしてバスに乗ったユキから、夏木(なつき)が不在の菊寿司へ誘われた涼太は、そこで留守番をしていた千絵に寿司やビールをごちそうされる。その後、ビールに入った睡眠薬で眠った涼太に、悪戯して興奮させようとする千絵とユキだったが・・・・・・!?

ころがし涼太 19

(195ページ)
「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)が、ジジイにボコボコにされる夢を見たユキは、涼太へ注意するように伝えようと彼のバスを探し回る。そんな時、夢の中に出てきたジジイと遭遇したユキは、それとなくジジイを尾行し、杖の先でハエをつぶすジジイの早業に只者ではないと実感する。そしてこのままでは涼太がやられると思い悩むユキだったが、ジジイの頭上に工事中の鉄骨が落ちてきて・・・・・・!?

ころがし涼太 20

(197ページ)
「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)が好きなのに、なかなか誘えない妹・美貴(みき)のために動いてやろうとした吉本(よしもと)。そして今夜はひとりだという涼太の襟を掴んで美貴を誘うように頼む吉本だったが、気が向かない涼太から殴られてしまう。そこでさっさと予約を組めばいいと考えた吉本は、喫茶店のダニエルで美貴が待っていると涼太に伝えて・・・・・・!?

ころがし涼太 21

(195ページ)
自分達を負かした「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)を、最強の亀(かめ)ヤンにやっつけたもらったと思い込むもみあげと玄(げん)ちゃんは、涼太がピンピンなので動揺する。その後、亀ヤンに連絡した玄ちゃんは、涼太の顔写真を取りに戻って出発できてないと知り、車で迎えに行って涼太の所へ運ぶのだが・・・・・・!? 涼太VS亀ヤン、勝つのはどちらだ!?

ころがし涼太 22

(195ページ)
すごく当たる占い師の事を話していたユキから、その占い師のところへ行って彼氏彼女ができたという話も多いと聞いた田島(たじま)と吉本(よしもと)。そして「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)と一緒に、占い師のところへ行った田島と吉本は、西の方角で女が見つかると言われる。そんな彼らに女ができるわけがないと考える涼太は、その占い師は信用できないから帰ろうとするが、死相が出ていると言われて・・・・・・!?

ころがし涼太 23

(195ページ)
雨の中、せっかくてるてる坊主を作ったのに効果がなかった「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)は、タカシ達と待ち合わせした喫茶店でてるてる坊主を振り回して放り捨てる。そんな涼太へ怒りを露わにする謎の女は、バスの運転手という手がかりからバス会社で涼太の住所を聞き出す。そしてずぶ濡れで涼太の部屋を訪ねた女は、いきなりカミソリを振り回して涼太に襲いかかるのだが・・・・・・!?

ころがし涼太 24

(195ページ)
自分の工場跡を見ては感傷的になるタカシが心配なユキは、「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)に相談するが、タカシの事より家賃の支払いを心配する涼太に幻滅する。その後、路地でヤクザ者に脅される老婆・ザイババを助けた涼太は、その時に痛めたコブシをザイババの不思議な力で治してもらう。そして涼太は、その力がインチキ扱いされて放浪者になったザイババを泊めてやろうと、タカシの部屋へ行くが・・・・・・!?

ころがし涼太 25

(195ページ)
菊寿司へやってきたヘタクソ運転で有名なブービー土谷(つちや)は、ケンカじゃ勝てないが走りにはチャンスがあると、夏木(なつき)に仲介してもらって「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)に勝負を挑む。そして翌日、地図に書かれたレースコースへ行った涼太のバスは、その横の線路でブービー土谷が運転する電車と勝負するハメに・・・・・・!?

ころがし涼太 26

(195ページ)
崖を落下したバスから生還した「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)は、それがテレビや新聞で取り上げられて注目を浴びる。その後、タカシの部屋に行った涼太は、自分に似合わないことをするとろくなことがないと、以前タカシにあげた工場の土地権利証を奪い、家賃を高くすると言い渡す。そしてマジメに働く吉本(よしもと)と田島(たじま)を貶し、夏木(なつき)の前で千絵(ちえ)を犯した涼太は・・・・・・!?

ころがし涼太 27

(195ページ)
腑抜けになった夏木(なつき)への見せしめに、千絵(ちえ)をエロく縛り上げた梱包屋の息子・紐田(ひもだ)。その後、「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)と仲良くする吉本(よしもと)と田島(たじま)を縛った紐田は、涼太へ高校時代の恨みを晴らすべくタカシの工場に現れる。そして夏木(なつき)、タカシ、ユキをあっという間に縛った紐田だったが、そこへ涼太がやってきて・・・・・・!?

ころがし涼太 28

(195ページ)
秋は寂しい季節だと項垂れて歩く吉本(よしもと)と田島(たじま)は、突然現れたブルマ女・もみじから、秋というものを教えてあげると言われ、30キロを一緒に走ろうと誘われる。その時、ごほうびは私のハマグリ食べ放題と言われた吉本と田島は、その気になってもみじを追いかけるが、もみじとはぐれてしまう。そしてその後、もみじは「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)の前に現れて・・・・・・!?

ころがし涼太 29

(195ページ)
突然現れた悪魔の妖しい術によって悪魔族の一員になった田島(たじま)は、本能の赴くままに吉本(よしもと)の店の金を強奪し、千絵(ちえ)の服を破って全裸にする。しかしすべて悪魔に横取りされてしまった田島は、今度はユキを犯そうとタカシの工場へ行く。その時、田島を殴り倒した夏木(なつき)に脅され、自分の正体を白状した悪魔だったが・・・・・・!? そしてチンピラに刺された涼太が死亡? 「ころがしの涼太」、怒濤の完結。




書籍情報(青年漫画)

著者: 村田ひろゆき

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:漫画ゴラク

出版社:日本文芸社

最新巻発売日: 2015年10月23日

喧嘩と車の運転は無敵だが、美女にはめっぽう弱い元暴走族のバス運転手・「ころがしの涼太」こと高尾涼太(たかお・りょうた)のハチャメチャな活躍を描いたカーアクション・コメディ。美人には優しくするが、他の乗客には横暴の限りを尽くす路線バス運転手・高尾涼太。そして問題ばかり起こして注意された涼太は、ある日、園児を引率して歩く美しい保母に見とれるのだが・・・・・・!?


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