タグ: アクション 青年漫画 SF

シャングリラ(1)帰還

(207ページ)
Shangri・La-James Hilton作の小説「Lost Horizon」に登場する地上の楽園―あるいは誰も知らぬ秘密の聖地を意味する―そして「シャングリラ」を現在の支配者・白鳳から取り返すべく、一人の男・獅子吼が帰ってきた。近未来SFアクションの傑作。

シャングリラ(2)刺客

(206ページ)
鉄幻の占いによると獅子吼が六人の仲間を集めれば必ず白鳳に勝てるという・・・4人目の仲間として、昔の仲間・迅に会いにいくのだが・・・

シャングリラ(3)互角

(206ページ)
白鳳を倒す上で一番恐れていた存在・迅が仲間になるというのだが、縞は氷川迅を信用できないといい、縞は自分の”勘”が示す別の道を行くという・・・迅は本当の仲間になるのだろうか・・・

シャングリラ(4)北国

(206ページ)
白鳳が北海道で密かに進行させているテロ計画を聞いた獅子吼たちは北海道へ入った。北海道拠点のゲリラ組織に行動を制限される獅子吼たちだったが、“話し合い”でわかり合い白鳳が子供たちを誘拐し再教育をしているというファンクトリーにともに向かった。そこでは白鳳の命令に忠実に動くように洗脳が行われていた・・・

シャングリラ(5)父親

(206ページ)
子供たちを助け出すために、白鳳の作ったファンクトリーに向かった獅子吼たち。白鳳の狙いはこの子供たちを使って米軍から「何か」を盗ませることらしい。まさか「核兵器」か!? 獅子吼たちは子供たちを救うことができるのか?

シャングリラ(6)女医

(206ページ)
しかし、北海道から戻ってみると、涼美が瀕死の状態で、あと1ヶ月もつかどうかと宣言された。
治せるかもしれないのと獅子吼が頼るのはなんと実の父親のところだった・・・。
そこで、わかった事実は獅子吼と白鳳はガキの頃からふたり一緒に育った“兄弟”みたいな仲だということだった・・・
そして、白鳳が獅子吼に次に送り込んだ相手は女医!!

シャングリラ(7)結束

(206ページ)
自分の甘さをなんともせつなく乗り越えた獅子吼・・・
とうとう、白鳳の建てた“パレス”に乗り込む日がやってきた。
六道の印が全て揃った今、本当に奇跡が起こるかもしれない・・・

シャングリラ(8)楽園

(198ページ)
獅子吼―――お前はいつか・・・絶対に俺の敵になる気がする・・・!!
その時はどっちかが勝つまでケンカするさ・・・白鳳・・・!!

獅子吼と白鳳、この2本の道が交わる事は決してないッ!!
どちらかの道が潰れるまで徹底的に戦うまでだ・・・
獅子吼と白鳳のこの戦いの結末だけは神様仏様にも読めない・・・
ただ、はっきりしているのは、どっちに軍配が上がろうとも、大量の血を見ずには済まない・・・って事だ・・・



書籍情報(青年漫画)

著者: 梶研吾 岡村賢二

カテゴリ:青年漫画

出版社:リイド社

最新巻発売日: 2015年10月17日

Shangri・La-James Hilton作の小説「Lost Horizon」に登場する地上の楽園―あるいは誰も知らぬ秘密の聖地を意味する―そして「シャングリラ」を現在の支配者・白鳳から取り返すべく、一人の男・獅子吼が帰ってきた。近未来SFアクションの傑作。


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