我ら九人の甲子園



タグ: 10巻以上 青年漫画 スポーツ


我ら九人の甲子園 (1)

(237ページ)
九人きっちりの秋葉高校ナイン……一人の落伍者も許されない中で剛腕小林投手のもと、血の滲む練習と破天荒な行動で、甲子園出場をめざして青春の情熱をぶつけていく――。芥川賞作家・高橋三千綱初の書き下ろし原作を得て、気鋭人気作家・かざま鋭二が描く痛快熱血野球劇画の決定版!!

我ら九人の甲子園 (2)

(263ページ)
プロ野球人として悲運の生涯をたどった父の幸福の薄さを呪って、“怨念”の一球一球を春の甲子園に叩きつける秋葉高校の快腕小林投手……九人きっちりの弱体ナインを昨年夏につづく奇跡の連続出場に導いた天才球児が、父の“挫折”を超えて、苦闘と孤独の果てに獲得した栄光とは……!?

我ら九人の甲子園 (3)

(257ページ)
小林投手にとっては、野球に若いエネルギーを爆発させている時こそ、不安、苛立ち、迷いを解消する唯一の安息時間であった……そんな彼にも“野球”を放棄しなければならなかった過去があり、そして今また、足の負傷で孤独の訓練に耐えねばならなかった。“挫折”をバネに大きく羽ばたいてきた不屈の天才球児の無頼にして繊細な日々を描く……第3巻!!

我ら九人の甲子園 (4)

(234ページ)
恵まれた素質と溢れる包容力と楽天性で秋葉高校ナインから信頼される小林投手――彼の父はノンプロで花咲き、プロ野球界で無残に傷つき虚しく散った元選手である。“不運の野球人”として現在も家を出奔したままである。今、父が歩んだ“同じ道”に踏みだそうとしている小林は、父の幸福の薄さを呪い、父の絶望と挫折を越えて、おのれの青春を野球との孤独な苦闘に賭けた……!!

我ら九人の甲子園 (5)

(257ページ)
一回の裏、都立秋葉高校のナインが守備につきました。さーて注目の小林君の登場です。二度の甲子園出場の経験をもつ秋葉高校の小林投手。今や、高校野球界の実力No.1選手と申し上げてもよろしいでしょう。その小林君、甲子園選抜大会でのひざの負傷も癒え、その後は順調に投げ込んできたと聞いておりますが、この関東大会でも時速147キロの速球が見られますか!? …小林君、第一球を投げました!!

我ら九人の甲子園 (6)

(259ページ)
春季関東大会準決勝進出の秋葉高校が出場を辞退! その波紋は小林投手が未知の女性につきまとわれるという事件に発展した。その裏には人気選手の身辺に黒い噂を流して秋葉チームを葬り去ろうとの陰謀が! 一方、小林がオンナの理想像と心に描く同級生の陽子は、深窓の恥じらい多き乙女のイメージをかなぐり捨て、モデルとして水着姿でカメラの前に立っていた。――小林をめぐる“スキャンダル騒動”の結末は!? 陽子の“勇気ある行動”に走った真意は……!?

我ら九人の甲子園 (7)

(253ページ)
小林投手への想いを深く秘めてきた陽子。そんな彼女の一途な気持を心優しく受け止めてきた彼。――しかし二人の友情に満ちた青春のドラマが崩壊する時がきた。小林が突如、狂気にとらわれたように男の欲望をさらけ出し、暴力で彼女に迫ったからである。――何故、小林は変身したのか!? 彼にとって陽子とはなんだったのか!? 果たして小林の野球生命は!? 傷ついた彼女の行き着く先に何が!?

我ら九人の甲子園 (8)

(256ページ)
投手にとっては生命ともいえる眼と拳を負傷してしまった我らがエース小林。チームを離れ山中で一人黙々とトレーニングを続けるが、果たして再起は可能か? そんな小林に陽子は意外にもヨソヨソしい。河原での強姦劇がいまだに尾をひいているのだろう。陽子は今新しい世界へ華麗に翔びたとうとしている。

我ら九人の甲子園 (9)

(253ページ)
山中でただ一人黙々とトレーニングを続けた小林が今、山を下りる。都予選を間近に控えたとはいえ短期間の山ごもりで傷は完治したのか? 一方、陽子はモデルに起用されグァム島ロケに出かける。心身ともに解放されじゅうぶんグァムを楽しんでいる陽子に電話がきた。思いも掛けず「父倒れる」の悲報だった。

我ら九人の甲子園 (10)

(260ページ)
陽子は強姦されかかっている! 助けを呼ぶ悲痛な叫びが小林に届くだろうか? その小林もまだ傷が完治していないようだ。すでに都予選が開始されているにも拘らず、目がおかしい、腕もおかしい。かといって控えの投手もままならず、ここはなんとしてでも精神力で投げ切らなければならないのだが……。

我ら九人の甲子園 (11)

(277ページ)
秋葉校のエース小林のストレートはめっぽう速く、とても的を絞れないと見るや相手校はバントの攪乱(かくらん)戦法に出た。目の悪い小林には予想外の重荷になって試合は延長戦にもつれこむ、危うし秋葉ナイン! また陽子には更なる悲劇のクライマックスが訪れようとしている。果たして二人はそれを乗り切れるだろうか? 野球大河ロマンここに堂々第五部完結。

我ら九人の甲子園 (12)

(261ページ)
甲子園を目指し、都立の星秋葉校もエンジンの始動をはじめた。しかしどうも投守攻チグハグで快調とは言いがたい。ピンチに次ぐピンチ、果たして連続出場は可能か? 不調と言えば陽子の方も父を亡くし、心の痛手をいやす術もない。そんな陽子のポッカリ空いた心の隙間に、小林以外の男性像が入りこんだとしても、いったい誰が責められようか?

我ら九人の甲子園 (13)

(245ページ)
陽子に会うべく甲子園大会から抜け出して来た小林は、ショッキングな光景を目撃してしまう。なんと陽子は半裸でしかも全裸の男に肩を抱かれているではないか――呆然自失虚脱状態の小林は果たして甲子園大会で投げ抜けるのか? 陽子との仲はこれでお終いなのだろうか? 青春大河ロマンついに堂々完結!!



書籍情報(青年漫画)

著者: 高橋三千綱 かざま鋭二

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:漫画アクション

出版社:双葉社

最新巻発売日: 2015年10月2日

九人きっちりの秋葉高校ナイン……一人の落伍者も許されない中で剛腕小林投手のもと、血の滲む練習と破天荒な行動で、甲子園出場をめざして青春の情熱をぶつけていく――。芥川賞作家・高橋三千綱初の書き下ろし原作を得て、気鋭人気作家・かざま鋭二が描く痛快熱血野球劇画の決定版!!


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