紅蓮 愚連隊の神様 万寿十一伝説



タグ: 青年漫画 ギャンブル

紅蓮 愚連隊の神様 万寿十一伝説 (1)

(206ページ)
昭和三十年代、新宿に愚連隊の神様と呼ばれる男がいた。彼の名は万寿十一。鹿十の直こと矢部直也は万寿のもとで任侠道を学ぶこととなった。――俺たち任侠は最初から命を捨てている…。だからいちいち覚悟なんか決める必要はないんだ―――。

紅蓮 愚連隊の神様 万寿十一伝説 (2)

(191ページ)
万寿との麻雀勝負に敗れた栗原は新たな刺客ヒラッコ辛を万寿にぶつける。無敗を誇るこの男のまえに初戦を落とした万寿であったが…

紅蓮 愚連隊の神様 万寿十一伝説 (3)

(199ページ)
万寿と辛の勝負も終盤戦にさしかかった。局を重ねるごとに辛は万寿に真の麻雀、真の男の大きさを見るのであった。

紅蓮 愚連隊の神様 万寿十一伝説 (4)

(201ページ)
ついに勃発! 万寿一統VS荒神会の抗争!! そして勝負は直VS荒神会若衆の“ふたり麻雀役満縛り”へ!! 手に汗握る一進一退の攻防を制するのは万寿一統か、それとも!?

紅蓮 愚連隊の神様 万寿十一伝説 (5)

(205ページ)
挾の命の獲り方の決まりは、自分より先に地獄に行く相手に、心を籠めて撃ったり斬ったりすることなんだ――。

紅蓮 愚連隊の神様 万寿十一伝説 (6)

(200ページ)
「紅蓮隊の神様」と謳われた伝説の侠客・万寿十一。彼が心底愛した麻雀、そして時を超え、人の心を突き動かす真の侠の生き様とは!? 不滅の任侠道、ここに完結!!!



書籍情報(青年漫画)

著者: 嶺岸信明 安部譲二

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:近代麻雀

出版社:竹書房

最新巻発売日: 2015年10月10日

昭和三十年代、新宿に愚連隊の神様と呼ばれる男がいた。彼の名は万寿十一。鹿十の直こと矢部直也は万寿のもとで任侠道を学ぶこととなった。――俺たち任侠は最初から命を捨てている…。だからいちいち覚悟なんか決める必要はないんだ―――。


≫ 同じ著者の作品

≫ 同じカテゴリ(青年漫画)の作品

≫ 同じ出版社(竹書房)の作品

最近チェックした漫画

タグから漫画を探す