タグ: 10巻以上 20巻以上 30巻以上 動物 メディア化 4コマ ほのぼの 青年漫画 コメディ

ぼのぼの(1)

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ラッコの「ぼのぼの」と森の仲間が繰り広げる、かわいくてちょっとヘンな日常は、笑えるだけではなく哲学的ですらあると評価され続けています。

ぼのぼの(2)

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ぼのぼのは、この漫画の主人公のラッコ。あなたがぼのぼのと友達になれば、ぼのぼのはいつもあなたの味方だろう。そしていつも質問ばかりされるだろう。

ぼのぼの(3)

(131ページ)
シマリスくんはぼのぼののともだち。彼はいつもいじめられる。かれはいじめられるのをやめはしないし、かわいいのもやめはしないだろう。たぶん。

ぼのぼの(4)

(131ページ)
アライグマくんはいじめっ子である。彼は誰かれなしにいじめる。彼はいじめるのをやめはしないし、かわいくないのもやめはしないだろう。ゼッタイに。

ぼのぼの(5)

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今回のぼのぼのはほとんど佇んでいるだけだ。よくわからないことが起きている時にただ佇める者はいいヤツにちがいない。

ぼのぼの(6)

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シマリスくんのダイねえちゃんはいつも土だんごを持っている。土だんごを持っているダイねえちゃんはとても悲しそうな顔をしている。でもダイねえちゃんは土だんごを作るのが好きらしい、好ましいらしい。

ぼのぼの(7)

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前回から「スタンド・バイ・ミー」になっているボーズくん。ボーズくんはめでたく帰りつけたのだろうか?おとうさんとおかあさんと会えたのだろうか?誰がボーズくんを助けてくれるのだろうか?

ぼのぼの(8)

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アライグマくんのお母さんが初登場。何やらいろいろワケありらしいけれどもちゃんとしたお母さんだ。お母さんと『ホントにやっていると思うとおもしろい』ことを考えてみる。

ぼのぼの(9)

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アライグマくんのお父さんのおもしろいこと。アライグマくんのお母さんのおもしろいこと。オトナっておもしろいことをしたいのかしたくないのかどっちだろう。

ぼのぼの(10)

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今回ぼのぼのとシマリスくんは初めての温泉に入ります。初めてはいいことばかりじゃないけど、温泉は気持ちいいことだった。

ぼのぼの(11)

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今回はぼのぼのが木登りに挑戦します。みなさんは木登りをやったことがありますか?あれはいいものですよ。(「今回登場する主なキャラクター」より)

ぼのぼの(12)

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イボってどうして出来るんだろう?イボとイボを押し合うイボ勝負の修行をしに、ぼのぼのとぼのぼののお父さんは出かけたよ。さあイボを鍛えよう。負けるとくやしいからイボを鍛えよう。

ぼのぼの(13)

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アナグマくんはアライグマくんのおともだちだけど、ちょっとヘンなおともだち。何がヘンなのかはよく分からないがアライグマくんは「人を喰ったヤツ」と言っている。

ぼのぼの(14)

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ぼのぼののおとうさんはよく旅に出る。おとうさんがどんな風に旅をするのか見に行ってみよう。おとうさんは何のために旅をするのか確かめに行ってみよう。

ぼのぼの(15)

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今回はいろいろ新しいキャラクターが登場します。中でもこの「長い物」というネーミングは一番気に入っています。(「今回登場する主なキャラクター」より)さらにアライグマくんがオドロキの決心をします。

ぼのぼの(16)

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アライグマくんは恋をします。好きになった子を遠くから見るという行為は恋愛の醍醐味だと思うのですが、最近はストーカーとか言われますね。(「今回登場する主なキャラクター」より)そしていつもかわいいシマリスくんの、全力の姉弟ゲンカも見所です。

ぼのぼの(17)

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シマリスくんにはお兄さんがいたらしい。おとうさんとおかあさんが結婚するまえに結婚していたときに生まれたお兄さんらしい。ちょっと変わっているお兄さんらしい。

ぼのぼの(18)

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アライグマくんは虫歯になります。ぼのぼのは風邪をひきます。でもみんなでいろんな解決法を考えます。なんだかとっても楽しそう。

ぼのぼの(19)

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ぼのぼの達の住んでいる森に、旅人さんがやってきた。旅人さんを見に行ったら旅人さんがついてきた。旅人さんは遊びをしらないらしいので、みんなで遊んでみたよ。

ぼのぼの(20)

(132ページ)
シマリスくんのおねえさんは結婚をするんだって。でも相手はイヤなヤツなんだって。どうしてシマリスくんのおねえさんはイヤなヤツと結婚するのだろう。どうしてシマリスくんはイヤなヤツとの結婚を止めようとするのだろう。

ぼのぼの(21)

(132ページ)
ぼのぼのにそっくりな子がいたんだけど、ひとりいたらあともうひとりいるらしい。本当かな?本当だったらあとひとりのそっくりな子に会ってみたいな。

ぼのぼの(22)

(132ページ)
今回はハイライトシーンの特集です。ぼのの今回のハイライトは、袋を見るとどうしても被ってしまうシーンでしょう。(「今回登場する主なキャラクター」より)そしてフェネックギツネくんは見事にフラれる回でもあります。

ぼのぼの(23)

(132ページ)
シマリスくんは種をまくのが趣味になりました。その前にまく種をさがすのが大切です。ぼのぼのも種をまいてみましたよ。どんな芽が出るのかな?どんな木に育つのかな?

ぼのぼの(24)

(132ページ)
ハビエルさんはゴミの番人。余計なものやガラクタが大好き。物っていつからゴミになるのだろう。使っているときはゴミじゃないのに、使わないときはゴミなのだろうか。ホントは物は最初からゴミなのだろうか。

ぼのぼの(25)

(132ページ)
アライグマくんはケンカで自分より小さい子に負けてしまいます。うーん、そういう出来事から人は老いて行くんだよねー。(「今回登場する主なキャラクター」より)誰だって、年をとるのは平気じゃないんですよね。

ぼのぼの(26)

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ひさしぶりにおとうさんとおかあさんのところに帰ったシマリスくん。故郷は少しずつ変わっていくし、おとうさんとおかあさんのシワも増えていく。

ぼのぼの(27)

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モグラのコレッキオくんに「地底に住んでてすごいなと思ったもの」を見せてもらったよ。コレッキオくんとは大きさが違うから、見に行くのがとっても大変でした。

ぼのぼの(28)

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フェネックギツネくんは最近地平線にハマっているらしい。地平線ってどんなふうにいいんだろう。フェネックギツネくんは地平線王のヨンジャさんに会いに行ってみたよ。

ぼのぼの(29)

(132ページ)
ぼのぼのは今回料理をします。ぼのぼのの得意料理はイワシのワカメ巻きと熊虫の三日干しです。(「今回登場する主なキャラクター」より)そしてアライグマくんとシマリスくんが舌と料理で勝負します。

ぼのぼの(30)

(132ページ)
小学校のときにこの漫画に出合ってから、ずっと心の中にこの森があった。 ここには笑いがあり、癒しがあり、そして素朴な哲学がある。 学校で教えてくれないことは、全部この森で教わった。 ぼくのほんとうの教科書。 【オリエンタルラジオ】中田敦彦

ぼのぼの(31)

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「ぼのぼのを読み始めてから、人生から空白がなくなった気がする。覚えてない日々にも意味があるんじゃないだろうかという気がする。あくまでも気がするのだ。」by ゆるめいつ Saxyun

ぼのぼの(32)

(132ページ)
絵本のようなまんが…『ぼのぼの』はそんな不思議な本。ページをめくるたびに言の葉の絲をつむぐようなすてきな本なのです。

ぼのぼの(33)

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いがらしみきお、漫画家生活30周年記念作品!どうぶつ漫画の最高傑作! 33巻は、まるごと『オリちゃんのこと』。

ぼのぼの(34)

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スナドリネコさんは歩く、歩く、歩く。 『聖☆おにいさん』の中村光先生推薦! 「笑いも哲学もトラウマも、全部『ぼのぼの』からもらいました。初恋の人はスナドリネコさんです!」

ぼのぼの(35)

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なんだろう この気持ち ボクはなんだか 恋って好きじゃないなぁと思った ボクは恋って 好きじゃない 好きじゃないなぁっと思った えすとえむ先生推薦! 「悲しい時、淋しい時、ぼのぼのがとなりにいてくれたらなぁ。嬉しい時、楽しい時、ぼのぼのがとなりにいてくれたらなぁ。」

ぼのぼの(36)

(132ページ)
木は いつまでも 生きていると思っていた 木は いつまでも そこにあると思っていた 木は いつまでも 生きていると思っていたんだ 「ぼのぼの」が脳に入ると、温かい心が動き出す。 読んでいるうちに、生きる力がわいてくる。 「ぼのぼの」は、脳と心のビタミン剤です。 (脳科学者・茂木健一郎)

ぼのぼの(37)

(133ページ)
さびしいのは あたりまえ? さびしいから さびしくないように しているだけ なるほど それはそうかもしれない だったら もうさびしくても いいのでぃす ああ このさびしさをどうしてくれよう どうぶつ漫画の最高傑作・感動の37巻。

ぼのぼの(38)

(133ページ)
海は不思議だ  どうして 波はいつも動いて いるんだろう  それはね~  海の中には魚が いっぱいいて みんな動いて いるからだよ 海は不思議だね~

ぼのぼの(39)

(133ページ)
忘れている  みんななにかを 忘れている  もっとも わすれないと生きて 行けないだろうから  覚えているのは とても苦しいことなんだ  忘れることで みんな 生きていけるんだろう   「小さいときも、今も変わらないホッとできるひと時。色んなことを知りすぎて疲れたら、ここで休憩する。(女優・有村架純)」

ぼのぼの(40)

(133ページ)
しまっちゃうおじさんが地図をくれたよ しまっちゃうおじさんがいるところの地図だよ 行ってみようね しまっちゃうおじさんがいるところに

ぼのぼの(41)

(136ページ)
おかあさんはクジラに乗ってやってきた それは まだボクが生まれていない頃のお話だ おとうさんはおかあさんと出会ったんだ




書籍情報(青年漫画)

著者: いがらしみきお

カテゴリ:青年漫画

出版社:竹書房

最新巻発売日: 2016年3月26日

ラッコの「ぼのぼの」と森の仲間が繰り広げる、かわいくてちょっとヘンな日常は、笑えるだけではなく哲学的ですらあると評価され続けています。


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