アストライアの天秤



タグ: ビジネス 青年漫画

アストライアの天秤(1)

期間限定¥0 (通常価格:¥500) 2017年05月08日まで

(258ページ)
強力タッグが挑む、超本格裁判員制度漫画!! 裁きは、他人事ではない! ●『さばき、さばかれ』「被告と芝居をやってもいいスか?」舞台役者にかけられた殺人容疑。裁判員に指名された演出家・笛田(ふえた)は、己の職業独自の視点から真相に迫る! ●『もどり』舞台は沖縄。太平洋戦争の悲劇に囚われ、米国を恨む老人・源三(げんぞう)が、少女暴行殺人事件の裁判員に選任された。被告人は元米兵……憎しみに濁る源三の目は、真実を見極められるのか!?

アストライアの天秤(2)

(242ページ)
『砕動風鬼』――3代続く判事の家に生まれた萩原(はぎわら)。自身も裁判官として真実を追い求めるが、裁判官であるがゆえの制約に限界を感じ、辞職の決意を固める。その萩原が最後に担当することになった裁判――それは、双子の若者が共謀して行った誘拐殺人事件だった。双子だが誕生日が違い、犯行時、兄は20歳、弟は19歳――少年だったという異例の事件。弟に脅されて手を貸したと供述する兄と、殺害を認めた以外、黙秘を貫く弟。出生の差はわずか20分……。

アストライアの天秤(3)

(283ページ)
裁判官・萩原(はぎわら)が“少年”に下す審判は、断罪か、少年法による慈悲か、それとも――!? 『砕動風鬼』編、完結!! 冤罪事件を起こして辞職した“ヤメ検”弁護士の夏海(なつみ)。画廊で起きた放火窃盗事件を担当するが、被告人のようすから冤罪事件ではないかと気にかかり――。



書籍情報(青年漫画)

著者: 小川悦司 竹内一郎

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:アフタヌーン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月24日

強力タッグが挑む、超本格裁判員制度漫画!! 裁きは、他人事ではない! ●『さばき、さばかれ』「被告と芝居をやってもいいスか?」舞台役者にかけられた殺人容疑。裁判員に指名された演出家・笛田(ふえた)は、己の職業独自の視点から真相に迫る! ●『もどり』舞台は沖縄。太平洋戦争の悲劇に囚われ、米国を恨む老人・源三(げんぞう)が、少女暴行殺人事件の裁判員に選任された。被告人は元米兵……憎しみに濁る源三の目は、真実を見極められるのか!?


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