サーキットの狼 スーパーワイド完全版



タグ: 10巻以上 スポーツ アクション 少年漫画


サーキットの狼 スーパーワイド完全版 「ロータスの狼編」

(543ページ)
1975年、週刊少年ジャンプに連載されるや、日本中に「スーパーカーブーム」を巻き起こした「サーキットの狼」がここに復活。スーパーワイド552Pでたっぷりお楽しみください。第1巻となるのは「ロータスの狼編」。土曜の深夜の街を爆音をかなで我が物顔で走り回る暴走族たち。彼らの間で、徒党を組まずひとりロータス・ヨーロッパを駆り、そしてめっぽう速いという男が噂となっていた。その名は風吹裕也。

サーキットの狼 スーパーワイド完全版 「公道グランプリ編」

(545ページ)
サーキットの狼スーパーワイド完全版第2巻「公道グランプリ編」。走り屋や腕自慢の暴走族たちが、箱根に仮想のサーキットを作り、そこでレースを行い雌雄を決する非合法イベント「公道グランプリ」。風吹裕也はライバルの早瀬左近(ポルシェカレラRS)、警官の沖田総司(フェラーリ・ディノ)とともに参加を決める。前年度優勝者のオスカー・ピーターソン(トヨタ2000GT)はじめ、全国からそうそうたるメンバーがそろい、壮絶な戦いの幕が切って落とされた。

サーキットの狼 スーパーワイド完全版 「カウンタックをぶっちぎれ編」

(549ページ)
サーキットの狼スーパーワイド完全版第三巻「カウンタックをぶっちぎれ編」。公道グランプリの死闘を終え、風吹裕也はライバルの早瀬左近とともに、次の舞台としてサーキットを目指す。A級ライセンス試験の模擬レースで、ターボチューンを施した愛車ロータス・ヨーロッパを駆る裕也の前に、左近のポルシェ930ターボをはじめ、ランボルギーニ・カウンタック、フェラーリ512BBといったモンスターマシーンが立ちふさがる。マシンの絶対性能の差に苦しむ裕也は、レース中のひらめきから「慣性ドリフト」を駆使し、トップグループへと食らいつく。

サーキットの狼 スーパーワイド完全版 「流石島レーススタート編」

(557ページ)
サーキットの狼スーパーワイド完全版第四巻「流石島レーススタート編」。A級ライセンスを取得した風吹裕也、そのデビュー戦となるのは谷田部が新設した瀬戸内海に浮かぶ流石島(さすがとう)サーキットと決まった。病に倒れた沖田の愛車フェラーリ・ディノをサーキット用にチューンナップしたディノR・Sを駆りテクニカルなサーキットに挑む。左近のポルシェ・カレラRSRターボ、イギリスでの修行から戻った隼人・ピーターソンのBMW・3.0CSL、若者たちに触発されて出場を決意した飛鳥のランボルギーニ・ミウラ、さらにはランボルギーニ・イオタを駆る潮来のオックス、フェラーリ・308GTBを駆る謎の美女フェラーリの女豹、屈指のドライバーが駆る最高のレーシングマシーンが、300km/hでうず潮バンクへと突入していく。

サーキットの狼 スーパーワイド完全版「幻の多角形コーナリング編」

(541ページ)
サーキットの狼スーパーワイド完全版第五巻「幻の多角形コーナリング編」。流石島レース中盤、風吹裕矢は慣性ドリフトを進化させついに「幻の多角形コーナーリング」を編み出す。一流中の一流レーサーのみがマスターしているというその技で、裕矢の駆るフェラーリ・ディノR.Sは次々に先行車をパスしていく。しかし、この技はハンドル操作を少しでもミスするとたちまちスピンという、危険な技でもあった。対して快調にトップを走るライバル早瀬左近は、天候の異変に気づき後続車とのタイム差を捨てレインタイヤへの交換に勝負を賭ける。長丁場で続発するマシントラブル、ドライバーの気力・体力は限界を超えますます荒れる流石島レース、いよいよ運命の後半戦に入った。

サーキットの狼 スーパーワイド完全版「流石島レース決着編」

(559ページ)
サーキットの狼スーパーワイド完全版第六巻「流石島レース決着編」。流石島レース後半戦。いちはやくレインタイヤを選択した、ポルシェ・カレラRSRターボの早瀬左近、フェラーリ308GTBを駆るフェラーリの女豹、非力ながらも健闘するロータス・ヨーロッパの鈴木サトルの三者が雨のレースでリードを奪う。続発するクラッシュの中、デ・トマソ・パンテーラを駆る四国の獅子の陰謀で、コース上に落石が引き起こされ、トップの早瀬から中段までが団子状態となり、さらにレースはヒートアップしていく。再びコースはドライとなり、ここであえてタイヤ無交換を選択したフェラーリの女豹は、風吹裕矢のフェラーリ・ディノR.S、ピーターソンのBMB・3.0CSLを抑え先頭に立つ。そして三台は運命のうず潮バンクへと飛び込んでいく。

サーキットの狼 スーパーワイド完全版 「ル・マン・インジャパン編」

(573ページ)
サーキットの狼スーパーワイド完全版第七巻「ル・マン・インジャパン編」。F1日本グランプリ開催で沸き立つ日本のモータースポーツ界に、もう一つのビッグニュースがもたらされた。公道を閉鎖してグループ5(シルエットフォーミュラ)を中心としたビッグレースの開催が決定。ル・マン24時間レースを彷彿とさせるこのレースはいつしか「ル・マン・インジャパン」と呼ばれ、このレースでの上位6位まではヨーロッパ遠征が約束されるということもあり、国内のトップレーサーたちが目の色を変えて参加することとなった。風吹裕也は愛車ランチャ・ストラトスをシルエットフォーミュラに改造して参加することが決定。ライバル早瀬左近はヨーロッパのレースを席巻するポルシェ935-77ターボにて参戦。そしてかつてのライバルたちも続々と参戦し、ビッグレースの火ぶたが切られることとなった。

サーキットの狼 スーパーワイド完全版 「ジャンピング・ターン・フラッシュ編」

(545ページ)
サーキットの狼スーパーワイド完全版第八巻「ジャンピング・ターン・フラッシュ編」。ル・マン・インジャパン終盤、風吹裕也が駆る満身創痍のランチア・ストラトス。裕也はマシンの不調をテクニックと度胸でカバーし、ついにトップに立つ。そして舞台はヨーロッパへ。F3に挑戦する裕也の前にイギリスの若きスター、ジョージ・プライスが立ちはだかる。そしてモナコGPに挑戦する裕也。圧倒的に不利な状況の中、美少女レーサー・セシルとの出会いをきっかけに、かのジャッキースチュワートをもってしても完成することが出来なかった幻の秘技、ジャンピング・ターン・フラッシュを編み出す。

サーキットの狼 スーパーワイド完全版 「狼よ永遠に編」

(536ページ)
サーキットの狼スーパーワイド完全版第九巻「狼よ永遠に編」。F3レースの最高峰、モナコグランプリに挑む風吹裕矢。必殺のコーナーリングテクニック「ジャンピング・ターン・フラッシュ」を駆使し、王者ジョージ・プライス、そして久々に同じレースを走る事になった早瀬左近と死闘を繰り広げる。レース中、プライスのダーティーなドライブで早瀬のマシンは大破。怒りに燃える裕也は美しきライバル・セシルのサポートも得てプライスとの最終決戦に望む。そして舞台はついにF1に。純日本産F1マシン「ゼロ戦007」を駆り、ヨーロッパ最高峰の舞台で、義理の兄であり師匠とも言える存在、飛鳥ミノルと世界最速の男の座をかけた最終決戦。

サーキットの狼 スーパーワイド完全版 [読みきりバトル編]

(269ページ)
日本全国にスーパーカーブームを巻き起こした「サーキットの狼」が、読み応えたっぷりのB6シリーズになって復活!手に汗握る、街道レースの読みきりバトル編!戦いは終わらない!!!【収録作品】サーキットの狼 番外編1/サーキットの狼 番外編2/フェラーリの女豹/誓いのチェッカー/白熱の愛/フェラーリvsランボルギーニ



書籍情報(少年漫画)

著者: 池沢さとし

カテゴリ:少年漫画

出版社:竹書房

最新巻発売日: 2015年10月10日

1975年、週刊少年ジャンプに連載されるや、日本中に「スーパーカーブーム」を巻き起こした「サーキットの狼」がここに復活。スーパーワイド552Pでたっぷりお楽しみください。第1巻となるのは「ロータスの狼編」。土曜の深夜の街を爆音をかなで我が物顔で走り回る暴走族たち。彼らの間で、徒党を組まずひとりロータス・ヨーロッパを駆り、そしてめっぽう速いという男が噂となっていた。その名は風吹裕也。


≫ 同じ著者の作品
21世紀の狼
スーパーカーの狼
WOW!F1
痛快!!マイホーム
Beat Shot!!
シャッターシャワー
池沢さとしお試し傑作選
サーキットの狼II モデナの剣
ミッドシップ隼
サーキットの狼
サーキットの狼読み切りバトル モデナの剣

≫ 同じカテゴリ(少年漫画)の作品
黙示録戦士
魔界都市ハンター異伝 魔聖杯
バイオハザード ~マルハワデザイア~
黒街
転生したらスライムだった件
なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?
四月は君の嘘
のの湯
ガチャガチャ
ベルリンは鐘
進撃の巨人
カメレオン

≫ 同じ出版社(竹書房)の作品
ご近所の腹黒女~本性~
本当に怖いご近所~盗む男~
ムダヅモ無き改革
GAMBLER!
兎 -野性の闘牌-
スーパーヅガン
打姫オバカミーコ
東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男
ノーマーク爆牌党
ショッピングの女王
牌賊!オカルティ
幻刻の門 新撰組70’s

最近チェックした漫画

タグから漫画を探す