タグ: メディア化 30巻以上 アウトロー 10巻以上 20巻以上 青年漫画


江戸前の旬 1

(228ページ)
銀座『柳寿司』三代目・柳葉旬。柳寿司の末っ子として生まれ、父親の跡を継ぐために寿司職人となって迎えた二度目の春――。寿司職人として大輪の花を咲かすべく、ただ今奮闘中!! 真鯛をけなす息子、真鯛に特別な思いを持つ老母。旬の真鯛の握りは息子の誤解を解くことができるのか!?

江戸前の旬 2

(224ページ)
食事を拒否する母の誕生日に、思い入れのあるアワビの握りを食べさせてあげたい! しかし体の弱った母のため、アワビをもっと柔らかくしてほしい。そんなお客様の申し入れに、旬はアワビの旨さをなくさずに柔らかくする方法を考える…!!

江戸前の旬 3

(230ページ)
無銭飲食をした野田の手を見て、柳寿司で働かせることにした親方。その意図がわからない旬は、野田の仕事ぶりに寿司職人だったのでは!? と思い始める。しかし、数日後、野田はレジのお金とともに消えて…!?

江戸前の旬 4

(228ページ)
改装したもんじゃ屋に客が来ないことを悩む、旬の同級生・圭斗。手間をかける旬の仕込みを見て、インスタントでも旨いことを証明してやると、ダシ巻卵の勝負を持ちかけるのだが…!?

江戸前の旬 5

(230ページ)
強面の大仁田は、想いを寄せる桃子が他の男から結婚指輪を買ってもらう現場を目撃! 落ち込む大仁田に、旬は見た目が悪い魚ほど旨いのだと、トクビレの握りを食べさせる。その旨さに感動した大仁田は勇気を出して…!?

江戸前の旬 6

(228ページ)
釣り船の船頭・太田に調理してもらったキアジのなめろうの旨さに感嘆した旬。 その隠し味である「ノビル」は、心臓が弱かった太田の息子のためであり、その息子は大人になって家を出て行ったと聞いた旬は、柳寿司に来たキアジに造詣が深い客になめろうの寿司を出して…!?

江戸前の旬 7

(228ページ)
働かせてくれといきなり柳寿司にやってきた、グズでノロマな石本。掃除とお茶を淹れることは毎日やっていたという石本に、お茶を淹れさせた親方だが、旬はそのぬるくて濃すぎるお茶にがく然とする。しかも親方は石本に、和菓子屋のご隠居へお茶を出すことを命じ…!?

江戸前の旬 8

(224ページ)
コンクール出場で知名度を上げた旬に、ツケ場の出入りを禁止した親方。その真意がわからない旬だったが、卵を割っただけで「料理人としての心遣いがない」と言われた佐々木の相談に乗ったことで、基本を忘れていた自分に気付く…。

江戸前の旬 9

(224ページ)
夫婦ゲンカばかりしている場外食堂のおばちゃんが、家出して柳寿司にやってきた。大黒柱は一本でいいと言う亭主関白なダンナに不満を爆発させるおばちゃん、そして柳寿司に来たダンナと再び険悪に…!? 旬はアオヤギの貝柱がふたつあることを、大黒柱が2本で助け合う夫婦の形に例えて…!?

江戸前の旬 10

(224ページ)
パン屋を営む井上は、息子と思って可愛がってきた茂に、店を出て行くと言われ激怒。しかし茂が店を出る理由は、離島に住む人たちに焼きたてのパンを食べさせてあげたいという純粋な思いだった。旬はふたりにムツを握り、離れても必ず戻ってくる、愛情深いムツの習性を語る。

江戸前の旬 11

(224ページ)
輸入雑貨店店主・幸一(こういち)から、初めての子育てで疲れがたまり寝込んでしまった妻・美智子(みちこ)が、元気になるような旨い寿司を握ってほしいと頼まれた銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。胃に負担をかけない寿司ダネに、小ぶりのシャリをあわせた寿司を握った旬だったが、弱っている美智子には味が強すぎて食べられない。そこで、九州の天草でキダコと呼ばれるウツボを寿司ダネに提案された旬は、母親はいつも元気でいてほしいという思いをこめて寿司を握る――。

江戸前の旬 12

(224ページ)
江戸切子を作る硝子工芸を営む黒澤(くろさわ)は、息子に誘われて江戸前にこだわった店である「柳寿司」にやってくる。そしてシンコとヅケとマコガレイを食べるが、黒澤は「これは江戸前の握りではない」と断言。自分が仕込みをした寿司ネタを否定され、ショックを受ける柳葉旬(やなぎば・しゅん)だったが、黒澤の息子は江戸前寿司に例えながら、伝統の技を生かしつつ時代に合う江戸切子を作ってほしいと語り出す。そこで旬の父・鱒之介(ますのすけ)は、うちの寿司は伝統的な江戸前ではないと言うのだが……!?

江戸前の旬 13

(224ページ)
商社の食品部で働く長男・鱚一郎(きいちろう)、料理雑誌の編集をしている長女・真子(まこ)、そして柳寿司の三代目を継いだ柳葉旬(やなぎば・しゅん)。久しぶり集まった兄弟は、世界中を放浪する次男・鮭児(けいじ)の話で盛り上がるが、鱚一郎はある悩みを抱えていた。鱚一郎の会社がオープンさせる寿司屋の場所が、柳寿司の近くであり、鱚一郎もその仕事に関わるのだ。柳寿司を思って断ろうとする鱚一郎に、父・鱒之介(ますのすけ)が一喝して険悪な雰囲気に! そこへ現れたのは、母の十三回忌に帰ってきた鮭児だった――。

江戸前の旬 14

(232ページ)
和菓子職人である「宇佐美」のご隠居さんの快気祝いに、細工寿司を作ろうとしていた柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。必死に細工寿司を練習する旬の前に、ご隠居さんと喧嘩をして宇佐美を辞めた花井(はない)が現れる。花井は和菓子品評会で賞を取って天狗になっていた自分の愚かさに気づき、再びご隠居さんの下で働きたいと考えていた。細工寿司に苦戦していた旬に、花井はある頼み事を……!?

江戸前の旬 15

(224ページ)
長男・鱚一郎(きいちろう)が関わる寿司バーについて意見を求められた柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。その寿司バーでは、新しい料理長・三浦がメニューを女性受けするものに一新し、夜の売り上げは伸びたのだが逆にランチタイムで苦戦する結果となっていた。従来の江戸前寿司で売り上げを伸ばしたい鱚一郎、古臭い寿司のイメージから脱却したい三浦、対立するふたりの希望を叶える寿司として、旬は華やかな雛寿司を作り出す。

江戸前の旬 16

(228ページ)
ヤクザの喧嘩を目撃した柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。翌日、そのヤクザ・成瀬(なるせ)が柳寿司にやってきて、「バッケの握りはあるか」と聞いてきた。旬の父・鱒之介(ますのすけ)によって、バッケとは青森の方言でフキノトウのことだと判明する。成瀬のことを気に懸けていた大家のお婆さんが入院し、見舞いに行った成瀬は、バッケが食べたいというお婆さんの願いをかなえてあげようと考えていたのだ。しかし鱒之介は、市場に出回るフキノトウは青森のものとは味が違うと話して……!?

江戸前の旬 17

(224ページ)
経営難の「魚銀」のために、社長でありながら営業にいそしむ静香(しずか)の姿を見かけた柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。静香の幼なじみである謙介(けんすけ)にそのことを知らせた旬であったが、二人は喧嘩を始めてしまう。旬はなんとかできないかと考えるが、父・鱒之介(ますのすけ)から寿司屋の領分を越えてはならないと諭されてしまう。

江戸前の旬 18

(226ページ)
就職活動で憧れの会社へと面接に向かう、高校時代の同級生・奥寺(おくでら)と会った柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。その夜、面接を終えた奥寺は柳寿司に来て、社長から人間性を否定されたように感じたと話す。そこへやってきた常連客・平政(ひらまさ)が、工場を閉めることになった知り合いについて「自業自得だ」と話しているのを聞き、奥寺は反発して意見する。しかし、好きなことをやり続けるには人一倍の努力が必要なのだという平政の言葉に、奥寺は衝撃を受けて……!?

江戸前の旬 19

(226ページ)
銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、因縁を持つ九条(くじょう)からホンフグをつかった、旬だけにしか出来ない福寿司を握ってほしいと頼まれる。旨味の濃い天然フグ、寿司飯、ポン酢は相性が良くなく、旬は福寿司作りに行き詰まっていた。そこで、旬の姉であり料理雑誌の編集をしている真子(まこ)は、フグに詳しい料理人・酒井(さかい)を紹介する。しかしその頃、九条は旬に屈辱を与えるための罠を仕掛けようとしていた――。

江戸前の旬 20

(228ページ)
画家であり詩人であり、かつ美食家の阿部(あべ)は、契約する出版社を決めるお茶会を毎年行っていた。銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)の姉であり、料理雑誌の編集をする真子(まこ)は、そのお茶会に招待され、ある御茶碗に合う御飯物を持っていくという課題を出される。真子は旬にその椀でちらしを作らせるのだが、旬は茶道を嗜む阿部がわざわざ茶室でこの茶碗を出したのは、お茶に関係するからではないかと話す。その時、真子がひらめいて出かけた先とは……!?

江戸前の旬 21

(224ページ)
親孝行のために柳寿司にやってきた矢木沢(やぎさわ)は、イカの王様であるアオリイカを父親に食べさせる。しかしそれを食べた父親は、昔食べたマイカの方がずっと旨かった気がすると言ってマイカを注文する。矢木沢は、定年退職して覇気をなくした父親が、味覚まで鈍らせてボケたのかと怒り出す。銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、矢木沢の父が食べたというマイカの正体を調べようとする。

江戸前の旬 22

(224ページ)
18年前に引退した“昭和の最後の名人”深川の親方が、突然ツケ場に立つことになった。その助っ人として指名された銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、父・鱒之介(ますのすけ)が目標とする深川の親方の偉大さを教えられる。しかし、深川の親方の元に行った旬は、親方の目が見えなくなっていることを知る。いくら名人と言われた親方でも、目が見えずにどうやって寿司を握るのだ!? と考えてしまう旬であったが……!?

江戸前の旬 23

(226ページ)
銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)の姉である真子(まこ)は、恋人・酒井(さかい)との付き合いに不安を感じていた。一方、酒井と市場で会った旬は、酒井から真子との結婚について相談される。姉には幸せになってほしいという旬の言葉に勇気づけられた酒井は、その夜、真子にプロポーズをする。涙ながらに婚約指輪を受け取る真子だったが、酒井の母が「その子との結婚は絶対に許しません」と……!?

江戸前の旬 24

(224ページ)
店の客である綾子(あやこ)からバレンタインのチョコを渡された、銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。しかしそれは義理チョコ。綾子には高校から付き合っている遠距離恋愛の彼がいるのだ。なかなか会えない彼に対し浮気の心配をする綾子を、優しく勇気づけた旬は、常連客の鈴音(すずね)たちから茶化されてしまう。翌日のバレンタインデー、彼を5時間も待ち続けている綾子に旬は思わず声をかける。旬の優しさに綾子の心は揺れ動き……!?

江戸前の旬 25

(226ページ)
築地市場で9年ぶりとなる全店舗の総入れ替えが始まった。謙介(けんすけ)が営む「海渡」は、義父の「魚銀」があった人気の場所に移動することになるが、中には入れ替えを機に涙を呑んで廃業する店もあった。仲卸業者の悲喜こもごもが染みついた市場を巡る銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、引っ越し作業に忙しくする謙介たちに寿司の差し入れをする。そこに入っていたオニオコゼの握りを食べた謙介は……!?

江戸前の旬 26

(224ページ)
銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)の姉である、真子(まこ)の結婚式のために帰ってきた次男・鮭児(けいじ)は、働かずに柳寿司でダラダラしていた。旬は自由奔放な鮭児が、日本でどんな仕事ができるのかと心配する。そこへグルメ番組によく出ているタレント・サネキチが店にやってきて、傲慢な態度でグルメの蘊蓄を語り出す。それを聞いていた鮭児は、間違った知識を自慢そうにひけらかすバカがいると喧嘩を売るのだが……!? 鮭児には隠されていた才能があったのだ!

江戸前の旬 27

(224ページ)
銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)が開店準備をしていると、父・鱒之介(ますのすけ)に会いに来た老婦人・倫子(のりこ)が入ってくる。倫子は鱒之介を待っている間に、旬にイカづくしで握りを注文する。旬は細工を施したイカの握りを4種類作り、倫子はそれを塩とすだちで食べて、「さすが親方の息子さんだ」とほめる。倫子は、鱒之介のライバル的存在だった清瀬(きよせ)の奥さんであり、鱒之介に旬をしばらく預けて頂けないかと頼んできた。倫子の真意とは……!? 金沢に遠征した旬が、加賀前鮨「清瀬」のピンチを救う!

江戸前の旬 28

(224ページ)
金沢に遠征した銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、加賀前鮨を握る「清瀬」の二代目・清瀬鮎美(きよせ・あゆみ)と共に、清瀬の看板を狙う「菊川水産」の菊川(きくかわ)から、清瀬を守ろうと力を合わせる。菊川は、真の加賀前鮨を語って清瀬の前に店舗を構え、清瀬と同じ鮨を半額で提供して客を横取り、清瀬を潰そうと画策する。しかし旬の考案したかぶら鮨が地元の人間の心をつかみ、清瀬は窮地を逃れる。それが面白くない菊川はマスコミを利用して、加賀前鮨の看板を賭けて、清瀬に新作鮨勝負を仕掛けてきた!

江戸前の旬 29

(224ページ)
加賀前鮨の看板を賭けた勝負を決着させ、金沢から帰ってきた銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。そんな旬を最初に出迎えた次男・鮭児(けいじ)は、「お帰り」の言葉もなく店を手伝えと言って出かけていく。店に入ると、今度は長女・真子(まこ)が、市場で買い物をしてこいと旬を追い出す。家族がなんとなく冷たいと感じる旬だったが、常連客の鈴音(すずね)や謙介(けんすけ)たちからも素っ気ない態度を取られ、寂しくなってしまう。金沢に行っていた間、連絡をしなかった自分が悪いと考える旬が、柳寿司に戻ると……!?

江戸前の旬 30

(224ページ)
銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、甘エビやサケは絶対に握らない昔気質の父・鱒之介(ますのすけ)が、ウニだけは握ることに疑問を持つ。その時、店にやってきた中川(なかがわ)は、40年前にウニの旨さを広めるべく銀座の寿司屋を行商していた頃の話をする。当時、最初はウニを拒絶していた鱒之介だが、江戸前寿司の将来のためにウニを! という中川の情熱に根負けして、ウニを握ったのだった。しかしウニを握った鱒之介に、旬の祖父である鮃蔵(へいぞう)が激怒して……!?

江戸前の旬 31

(224ページ)
再婚を考えている母子と一緒に、柳寿司で寿司を食べようとしていた中澤(なかざわ)。しかし母の言葉に反抗する息子・隼人(はやと)は、店を飛び出してしまう。隼人の亡くなった父に比べて冴えない男である中澤は、隼人に認められないことで結婚を諦めそうになるが、柳葉旬(やなぎば・しゅん)は中澤にも隼人の父に負けないモノがあると言って……!?

江戸前の旬 32

(224ページ)
宣人(のぶひと)の親父は中卒の大工であり、インテリ嫌いであった。一方、宣人の結婚相手の父親は、T大卒で有名商社の重役であり、懐深い人間であった。結婚相手の父親の余裕に満ちた態度が気に入らず毛嫌いする親父に思い悩む宣人から、ふたりが煮ハマの握りが大好物だと聞いた柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、考えをめぐらせて……!?

江戸前の旬 33

(224ページ)
無給でいいから柳寿司で働かせてほしいと頼んできて、柳葉旬(やなぎば・しゅん)の父・鱒之介(ますのすけ)から一蹴されたお嬢様・三枝詩織(さえぐさ・しおり)。翌日、きれいに掃除された玄関を不思議に思う旬たちの前に、詩織が再び現れる。柳寿司で働きたいと思った理由を話す詩織の熱意を、鱒之介は感じ取って……!?

江戸前の旬 34

(224ページ)
「タコはタコ焼きや明石焼きで食べるのが一番美味しい」と言う咲(さき)から、私が感心するような美味しいタコの寿司を作ってくれない? と頼まれた銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。姉・真子(まこ)の夫である料理人・酒井(さかい)から、マダコの扱いを教えてもらった旬は、とても柔らかくなる桜煮の方法を聞いて……!?

江戸前の旬 35

(226ページ)
寿司を愛し、寿司を通じて、食べる人に感動や喜びを与えようと努力する柳葉旬(やなぎば・しゅん)と、己の「一生一品」を作り上げる為に、一途に寿司道を突き進む榊大吾(さかき・だいご)。宿命のライバルであるふたりが、再び寿司勝負を!! 審査員の阿部(あべ)が考えた見立て寿司勝負のお題は「ヒヨコ」。勝つのは一体……!?

江戸前の旬 36

(224ページ)
宿命のライバル・榊大吾(さかき・だいご)との寿司勝負を、1勝1敗に引き分けた柳葉旬(やなぎば・しゅん)。次のお題は「一期一会の一品」であり、勝負までの3ヶ月で旬はその一品を作ることができるのか!? 具体性が欠けるテーマに苦悩していた旬であったが、柳寿司にやってきたお客さんたちを見て、答えは柳寿司にあると確信して……!?

江戸前の旬 37

(228ページ)
東堂(とうどう)会長から、「タイの香物酢」を握り寿司にアレンジしてほしいと頼まれた柳葉旬(やなぎば・しゅん)だったが、握りだとタイとたくあんが調和せずに苦戦する。一方、榊大吾(さかき・だいご)も挑発に乗って、「タイの香物酢」の握り寿司に挑戦することに。「タイの香物酢」の握り寿司を制するのはどちらか……!?

江戸前の旬 38

(224ページ)
産卵して味が落ちる三月ヒラメの蘊蓄をひけらかした客に、四月までなら美味しいと口出しして口論になった鹿野(しかの)課長。課長は三月になったら、その客にヒラメの握りをご馳走して、それが不味かったら土下座してやると啖呵を切ってしまう。柳葉旬(やなぎば・しゅん)は課長を助けるために、青森産のヒラメを手に入れるのだが……!?

江戸前の旬 39

(224ページ)
喜寿の祝いに、四十年前に銀座で食べた「シロマグロ」の握りが食べたいという父の願いをかなえたくて、北海道からやってきた沼田(ぬまた)。しかし柳葉旬(やなぎば・しゅん)には「シロマグロ」の正体が分からず、父・鱒之介(ますのすけ)に尋ねる。すると鱒之介は、「シロマグロ」と「シロカワ」を勘違いしたのでは? と話して……!?

江戸前の旬 40

(224ページ)
マンションをリフォームしているために、お盆で休業する柳寿司に泊まることになった長男・鱚一郎(きいちろう)一家と、長女・真子(まこ)の息子である赤ん坊・祐樹(ゆうき)。にぎやかになった柳葉(やなぎば)家で、泣き出した祐樹のオムツを替えようとする鱒之介(ますのすけ)を見て、旬(しゅん)はびっくりするのだが……!?

江戸前の旬 41

(206ページ)
藍子(あいこ)が男と京都へ行ったと知らされた藍子の父親は、柳寿司に来て複雑な気持ちで酒を飲んでいた。そこへやってきた宮森(みやもり)が、お土産に京ちらしを頼んでいるのを聞き、藍子の父親は「京都のちらしずしが食べたければ、京都に行きな」と一喝する。しかし宮森の思いを知った柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、京ちらしに挑戦して……!?

江戸前の旬 42

(212ページ)
藍子(あいこ)の弟である一郎(いちろう)は、父親からサバの活け締めを教えられて、そんな残酷なことはできないと飛び出していく。そして町で、柳葉旬(やなぎば・しゅん)の父・鱒之介(ますのすけ)と出会った一郎は、朝食に寿司をご馳走になる。そこで一郎は鱒之介に、野締めと活き締めの味の違いを尋ねるのだが……!?

江戸前の旬 43

(208ページ)
江戸前寿司職人の代表として、福岡・博多にやってきた柳葉旬(やなぎば・しゅん)だったが、東京の人間と福岡の人間の味覚の違いに苦戦を強いられていた。そんな旬に対して、福岡「玄海」の寿司職人・灘(なだ)は敵意をむき出しにする。それは、灘の父親が、旬の父・鱒之介(ますのすけ)に殺されたからだと知った旬は……!?

江戸前の旬 44

(208ページ)
「全国握り寿司祭り」もいよいよクライマックスへ! 前半は不調だった柳葉旬(やなぎば・しゅん)も、お客さんの舌と心を掴んで、徐々に追い上げていく。そんな旬に対して、父の敵として激しい敵対心を燃やしていた福岡「玄海」の寿司職人・灘(なだ)は、客足が伸びないことに焦りを感じ、余裕のある旬に殺意を抱いて包丁を……!?

江戸前の旬 45

(210ページ)
なぜ握り寿司を一貫と数えるのか? から始まった鹿野(しかの)課長のウンチク。そこから、昔は寿司を二貫ずつ出すのが普通だったのに、どうして柳寿司では一貫ずつ出すようになったのかと、お客さんから尋ねられた柳葉旬(やなぎば・しゅん)の父・鱒之介(ますのすけ)は、お客さんの要望からそうなったが、そのための苦労も話して……!?

江戸前の旬 46

(206ページ)
受験勉強ばかりしている兄・誠(まこと)と喧嘩をして、柳寿司にやってきた恵(めぐみ)。事情を聞いた柳葉旬(やなぎば・しゅん)は誠を呼び出して、誠の父・鱚一郎(きいちろう)と喧嘩をした昔の誠と、今の恵は同じ気持ちなのだと話して、高校に合格することと恵と、どっちが大事なのかと諭す。そして誠は、旬にアナゴのツメを出してもらい……!?

江戸前の旬 47

(218ページ)
柳寿司にひとりで留守番していた藍子(あいこ)の前に、全裸の男が現れる! 藍子は一撃で倒すのだが、その男の正体は柳葉家の次男・鮭児(けいじ)であった。そして鮭児は、旬(しゅん)たちの結婚式で司会をする圭斗(けいと)に呼ばれて、榊大吾(さかき・だいご)の店に行く。そこで鮭児は、大吾の父の店「嘉志寿司」の存続を危惧するが……!?

江戸前の旬 48

(207ページ)
藍子との結婚式も無事に終え新たな日常を踏み出した旬。しかし、旬の親友でありライバルでもある大吾、その実家の「嘉志寿司」に上海から来た“寿司王”が経営する「覇王寿司」が挑戦状を叩きつけた。初めは老舗の「嘉志寿司」に対して身の程知らずな…、と思われていた「覇王寿司」だが、超一流の職人を板前にすえ着実に迫って行く。そして「嘉志寿司」を倒す程の秘策も隠し持っていた…!

江戸前の旬 49

(207ページ)
「覇王寿司」と「嘉志寿司」の戦いがいよいよ白熱。「覇王寿司」の秘策が「嘉志寿司」に激震を引き起こし、社長の吉沢龍男の身に危機が? そして旬のライバルでもある大吾も大変な事に……!? 老舗「嘉志寿司」の内部に巣食っていた暗部も明らかになり、マスコミを巻き込んでの大騒動になる。

江戸前の旬 50

(207ページ)
長きに渡る「覇王寿司」と「嘉志寿司」の対決が遂に決着! 寿司への意地か職人の誇りか、果たして勝利を掴んだのは!? そして大吾の父、龍男がつけたけじめとは…? 銀座「柳寿司」三代目、柳葉旬。果て無き寿司道を歩み続ける…!

江戸前の旬 51

(207ページ)
時代は変わっても江戸前の心は変わらない! お客様に江戸前寿司を握り続ける銀座の「柳寿司」三代目、柳葉旬。そんな旬の元へ、ワインに合う寿司を握って欲しいとの難題が! 果たして旬は…!? 大人気寿司職人成長記。秀美の51巻!!

江戸前の旬 52

(211ページ)
味と格調を守りながらも更なる上を目指して精進する銀座「柳寿司」三代目、柳葉旬。新たな挑戦の相手は美味の王様フグ! だが東京のフグ試験には厳しい道のりが…!! また旬の親友、大吾にも結婚の前にひと波乱の予感が。果たして…!?

江戸前の旬 53

(207ページ)
食べた人の心に江戸前寿司職人の心意気を響かせる銀座「柳寿司」。その三代目、柳葉旬は今日もお客様のために腕を振るう!! そんな旬の寿司が、名門百貨店で働くマナー知らずの若い女性たちの心に抱かせた想いとは…!? 大人気寿司職人成長記。品格の53巻!!

江戸前の旬 54

(207ページ)
一貫一貫の寿司にお客様の人生を込めてお届けする銀座「柳寿司」三代目柳葉旬。特訓を重ねていたフグ試験に、旬たちがついに挑む!! 果たして結果は…? また、梅雨に旬を迎える美味なる魚たちが「柳寿司」に彩りを添える。そして旬と藍子の身に驚きの出来事が…!?

江戸前の旬 55

(207ページ)
銀座「柳寿司」──。そこに集う人々は、胃だけでなく心まで満たされて家路につく。 厳しい師であり優しい父である二代目、鱒之介のもと、日々、精進を続ける三代目、柳葉旬。そんな彼に届いたこの上ない朗報。それは妻・藍子の妊娠であった!! お客様の笑顔のため、生まれてくる新しき命のため、今日も旬はその握りに魂を込める!!

江戸前の旬 56

(207ページ)
銀座「柳寿司」──。それは煌びやかな街の一角に在る安息の場。気の置けない常連達と優しき家族とともに修業の日々を送る三代目、柳葉旬。年の瀬のある日、その将来に関わる出来事が……!! 身重の妻のため、未来の自分のため、今日も旬はその握りに優しさを込める!!

江戸前の旬 57

(207ページ)
銀座「柳寿司」──。東京の中心で江戸の心を味わう空間。寿司職人としての次なる段階へ昇るため弟子をとる決意をした三代目、柳葉旬。若き親方となったその日、思いがけぬ事態が……!! 生まれ来る我が子のため、支えてくれる常連達のため、今日も旬はその握りに心を込める!!

江戸前の旬 58

(207ページ)
銀座「柳寿司」──。喧噪から少し離れた、憩いの空間。次代へ江戸前の技術を継承すべく若き親方となった三代目、柳葉旬。父として、親方としての日々が始まった矢先、衝撃の出来事が………!! 我が子の笑顔のため、その子を産んでくれた妻のため、今日も旬はその握りに情を込める!!

江戸前の旬 59

(207ページ)
銀座「柳寿司」──。そこを訪れた者は、大切な思い出とともに優しき心を取り戻す。名実共に三代目となり、重き責任を負うことになった柳葉旬。充実した日々を送る彼に、かつてない試練の時が……!! 自分を頼る者のため、自分の寿司を握るため、今日も旬は、己の道を模索する!!

江戸前の旬 60

(207ページ)
銀座「柳寿司」──。心からの温もりを求める時、人々はそこを訪れる。己の寿司だと信じ続けてきた握りを否定され、寿司に対する恐怖を抱き始めた若き三代目・柳葉旬。模索を続ける中、ある光明が…!! 愛する寿司のため、自分の寿司を愛してくれる者のため旬は今、新たな高みへと踏み出す!!

江戸前の旬 61

(209ページ)
銀座「柳寿司」──。優しさにふれたくなった時、人々の足はそこへ向かう。握ることへの恐怖を克服し、己の目指すべき寿司がおぼろげながら見えてきた三代目・柳葉旬。その寿司の神髄は、限りなく深い慈悲の心にあった……!! 日々成長する愛娘のため、毎日のように来てくれる常連達のため、今日も旬はその握りに深き愛を込める!!

江戸前の旬 62

(207ページ)
銀座「柳寿司」――。ちょっとした幸福を味わいたい時、人々はその暖簾をくぐる。長女の誕生、父の引退、最初の弟子、祖母の死、そして、初めて感じる寿司への恐怖――。そんな激動の年を乗り切り、また一歩、高みへと登った三代目・柳葉旬。自分を信じてくれる家族のため、自分を鍛えてくれる友人たちのため、今日も旬は更なる精進を続ける!!

江戸前の旬 63

(207ページ)
銀座「柳寿司」──。ほんの少し、背中を押してほしい時、人々はその店を思い出す。食べてくれる人のことを思いながら握り続けることによって、三代目として名実共に認められはじめた柳葉旬。更なる高みを目指す彼に、刺激を与えるある出来事が…!! 切磋琢磨する良きライバルとともに、悩みつつも前進する若き弟子とともに、今日も旬は寿司道を邁進する!

江戸前の旬 64

(207ページ)
銀座「柳寿司」──。そこを訪れた客は、優しき空気に包まれる。良き友でありライバルでもある者達と切磋琢磨しつつ、より高みを目指し精進を続ける三代目・柳葉旬。そんな彼の、心の支えとも言うべき人物に、思いもよらぬ事が…!! 大切に思う人々のために、大切に思ってくれる人々のために今日も旬はその握りに愛を込める!!

江戸前の旬 65

(207ページ)
銀座「柳寿司」――。そこには、人々を包み込む温もりが満ちている。他の誰も握れない、自分だけの寿司を目指し、精進を続ける三代目・柳葉旬。そのライバルでもある太一が、京都で今までに無い寿司を創ったと聞き…。良き仲間のために、愛する家族のために、今日も旬はその握りに優しさを込める!!

江戸前の旬 66

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銀座「柳寿司」──。そこを訪れた者は、故郷の温もりを思い出す。人の心を包み込む、自分にしか握れない寿司を作り出すため、日々の努力を惜しまない三代目・柳葉旬。日本各地で受け継がれる伝統の味の数々が、そんな彼を後押しする。自分のために、自分の寿司を楽しみにしてくれる人のために、今日も旬はその握りに思いを込める!!

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銀座「柳寿司」。一見、このきらびやかな街にそぐわぬ佇まいだが、そこを訪れた客は、満足とともに、幸福、あるいは希望を胸に、帰途につく。その三代目・柳葉旬は、親方としての重責の中、職人としてのより高みを目指し、更には、己の寿司を追い求め、日々精進を続ける。馴染みの多い東都デパートで開かれる北海道物産展。そこに、小ブースを置く事になった旬。小樽にいる達也やその弟子のさくらも参加すると聞き、懐かしさに胸躍らせる。そんなさなか、大吾の店へ現れる一人の男。その男の出現が、波瀾の幕開けを告げる!様々な思惑が交錯し始める最新刊!!

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デパートの北海道物産展に、特別ブースを作る事になった旬。その隣には、旧知の仲の達也が店を出し、そこには、旬に憧れを抱く「北の寿司姫」さくらの姿も。なごやかに開催されるはずだった物産展だが、急遽出店する事になったある男が波瀾を起こす! スピンオフ作品『北の寿司姫』の面々をはじめ、旬に強烈なライバル心を持つ英二も登場し、それぞれの寿司への思いが爆発する最新刊。

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人々の笑顔のため、どんな手間も惜しまない――。それが江戸前職人の心!! 銀座「柳寿司」三代目・柳葉旬。食べてくれる人々のために、今日も魂を込めて握る!! そんな彼を見習って、旬の初弟子・和彦も職人としての一歩を踏み出した!!  「オラに…オラにやらせて貰えませんか…!?」師弟に受け継がれる意志がここに!! 一方、愛娘・みどりも大吾の息子・大河の寿司嫌いを直すために大活躍ッ!! 想いを込めて握った寿司が様々な人の心を動かす!! 人情たっぷりの美味しくて温かくなる最新刊!!

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笑顔のために、どんな手間も惜しまない―。そんな江戸前職人の心を受け継ぐ、銀座「柳寿司」三代目・柳葉旬。今日も人々のため、魂を込めて握ります!!旬の素材を生かした絶品をお届け!!そんな旬のもとにかつてのライバル・英二から一通の手紙が届く―。「これが…これが本当の英二くんの握りなんだ…」天才の名を欲しいままにした彼を変えたものとは…?北の大地で巡り合う友と味!!美味の数々と、職人たちの成長をご堪能ください!!

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“人々の笑顔のために、どんな手間も惜しまない”受け継がれていく江戸前の心―。銀座「柳寿司」三代目・柳葉旬。職人魂を胸に、今日も握る!! 弟子の和彦もその精神を見習い、修行に励む日々。常連・良二郎もついに就職!! しかしいきなりクビの危機!? そのピンチに旬は…!?優しい美味しさに、胃も心も満たされるッ!! 大人気ヒット作品最新71巻!

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人々のためにどんな手間も惜しまない―。江戸前の魂を引き継ぐ、銀座「柳寿司」三代目・柳葉旬。 弟子の和彦も師匠を見習い大奮闘!! しかしぶつかる職人としての大きな壁…。”作っても食べて貰えない―。”くじけそうになる和彦に、旬が喝を入れる!! 「オラ、絶対にあきらめたりしません!!」和彦は旬の言う“本物の寿司職人”になれるのか…!? 真心こめた握りにたくさんの笑顔が生まれる!!

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ひたすら歩み続ける、職人の道――。銀座「柳寿司」三代目・柳葉旬。受け継がれる江戸前の魂を胸に、日々精進!! 弟子の和彦も師匠を見習い修業に励む!! 常連課長のムリなお願い…熟成寿司を嫌うカメラマン…クビになりそうな和菓子職人…などなど、様々なお客さんの笑顔のために、力を尽くし今日も握る!! 四季の旬が満載、新たな美味がここにある!!

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“人々の笑顔のためなら、どんな手間も惜しまない”銀座「柳寿司」三代目、柳葉旬。江戸前の魂を胸に、今日も握る!!どちらが本物の“加賀前鮨”か決めるべく、かつての仲間であった鮎美と中村、二人の職人がぶつかり合う!! 勝利の行方はいったい――!? そして二人の決別に隠された真の理由とは…?! 大反響の「金沢・百万石祭り」編、堂々完結!! お客さんたちに真心で応える寿司職人の物語!! 四季折々の美味と溢れる人情をご堪能あれ!!

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極みを目指し、精進する寿司職人の物語!!
“人々の笑顔のため、どんな手間も惜しまない”江戸前の魂を胸に、銀座「柳寿司」三代目・柳葉旬、今日も握るッ柔らかい生ダコの握りや江戸前の華・シンコ、飾り太巻き寿司などなどお客さんの願いに心優しき職人が懸命に応える!!
四季折々の絶品と温かい人情に魂揺さぶられる第75巻!!!

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魅せる江戸前の技と心!! 銀座「柳寿司」三代目・柳葉旬。人々を笑顔にするため、魂を込めて、今日も握る。
咲と佐々本のカップルに波乱の予感!? 長かった二人の恋に遂に決着ッ!! 江戸東京野菜やソフト食の握りまで、伝統を受け継ぎながらも新たな寿司にも挑んでいく。お客さんの心に寄り添う優しき美味たち…。四季折々の絶品と溢れる人情をご堪能あれ!!

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四季折々の寿司ネタを、心を込めて握る、銀座・柳寿司三代目の柳葉旬。江戸前の伝統を守るだけでなく、寿司の未来を見据えた旬の握りに、客たちは毎夜、心躍る。特別収録の『やまだくんがいぐ!』は、本編に登場する山田さんの実録漫画。

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寿司ダネには適さないかと思われていた酢ダコを、絶品の握り寿司にしてしまうその手腕。
エビ、アカガイ、ハマグリ、黄金ガニ…。江戸前を代表する食材から、珍しい食材まで、銀座柳寿司三代目・柳葉旬が、魂込めて握ります。
日本一の寿司マンガ決定版!!

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四季折々のタネを仕込み、ただひたすらに江戸前の心意気を握る、銀座柳寿司三代目・柳葉旬。アジ、シャコ、サバ、などなど、春から初夏の寿司を中心に、柳寿司に訪れる様々な客たちをおもてなし。
日本一の寿司マンガ決定版!!

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季節のタネを食するのは江戸前の粋。銀座『柳寿司』三代目の柳葉旬、初夏のタネを握ります!
旬の父・鱒之介が講師を務める料理学校も新たに進展し、旬のまわりの人々に、少しずつ変化が訪れ始めた。

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柳葉鮃蔵、柳葉鱒之介、そして銀座柳寿司三代目・柳葉旬。戦後混乱の中、先代が試行錯誤して作り上げた江戸前の味を、平成の今も引き継ぎ、さらなる進化をとげようとする旬の職人魂。ただただ贅沢で旨い寿司ではなく、心の籠った江戸前寿司を貴方に!

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江戸前の誇りと伝統を継承する若き寿司職人、銀座柳寿司三代目・柳葉旬。旬の食材を吟味し、手間暇かけてタネにするその手腕は、銀座一とも言われるが、まだまだ修行の途上。江戸前の技と心意気で、美味しい寿司と真心を貴方に!

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江戸前寿司の真髄を極めようとし、銀座でありながら庶民的な江戸前寿司店を経営する柳寿司三代目・柳葉旬。
季節の素材を、最高の江戸前寿司に変えて、お客さんを満足させようと努力するが、時には難題を持ち込むお客もあり、旬の苦労は絶えない。
それでも、寿司を愛する人々のために、誠心誠意、寿司を握る!

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旬なタネから珍しいタネまで、どんなタネでも江戸前の心意気で握ります。
銀座柳寿司三代目・柳葉旬。
二代目・鱒之介を目標に、妻・藍子、娘・みどりとともに、江戸前寿司の頂点を目指す!

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築地の移転話が持ち上がって数年。
世の移り変わりはあるけれど、東京銀座の片隅で、三代に渡って庶民的な寿司屋を営業している、銀座柳寿司三代目・柳葉旬。
春から夏の江戸前のネタを、創意工夫と昔ながらの伝統で握り、食べる者に幸せを運ぶ。寿司漫画決定版!



書籍情報(青年漫画)

著者: 九十九森 さとう輝

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:漫画ゴラク

出版社:日本文芸社

最新巻発売日: 2016年10月8日

銀座『柳寿司』三代目・柳葉旬。柳寿司の末っ子として生まれ、父親の跡を継ぐために寿司職人となって迎えた二度目の春――。寿司職人として大輪の花を咲かすべく、ただ今奮闘中!! 真鯛をけなす息子、真鯛に特別な思いを持つ老母。旬の真鯛の握りは息子の誤解を解くことができるのか!?


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