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風光る(1)

期間限定¥0 (通常価格:¥400) 2016年12月22日まで

(202ページ)
部員や野球選手の形態模写が大得意の人気者、でも本番はからっきしの多摩川高校野球部万年補欠・野中(のなか)ゆたか。しかし、その形態模写が新たに就任した“神宮の星”と呼ばれる名選手・君島(きみじま)監督の目に留まり、なんと練習試合の4番・ピッチャーに!?監督は野茂(のも)になりきって投げろというが……モノマネがうまいだけでコントロールも体力もないゆたか。どうなる初マウンド!?

風光る(2)

期間限定¥0 (通常価格:¥400) 2016年12月22日まで

(186ページ)
南東京ベスト4の強豪・千束(せんぞく)高校との練習試合。君島(きみじま)監督の言うとおり「野茂(のも)ならどう投げるか」を考えて“楽しんだ”ゆたかは、1回表を1失点で切り抜けた!そして1回裏、ゆたかは“落合(おちあい)”としてバッターボックスに立つ!スイングを真似るだけでなく、ボールをバットに当てることができるのか……!?

風光る(3)

期間限定¥0 (通常価格:¥400) 2016年12月22日まで

(187ページ)
9回裏で2対5の三点差と、シード校・千束(せんぞく)高相手に善戦してきた多摩川(たまがわ)高校。君島(きみじま)監督は、サヨナラゲームを狙うというが……万年一回戦チーム、しかも下位打線にそれが本当にできるのか?誰よりもナインが信じられないまま、ゲームが再開する!

風光る(4)

(187ページ)
君島(きみじま)監督の多摩川(たまがわ)高のサヨナラ勝ちという予感は惜しくもはずれたが、眠れぬほどに興奮した夜を過ごした野球部員たち。それは、それぞれに生じる大きな変化の第一歩だった。万年一回戦のこれまでは考えもしなかった、“あの場所”への夢が、野球部員を動かし始める--!

風光る(5)

(200ページ)
ついに、甲子園へ向けて地区予選が始まった!第一回戦の相手は、ここ数年練習試合ですら勝てていない、尾山台(おやまだい)高校。負け続けの三年生が尾山台コンプレックスを引きずる中、ゆたかは逃げずにバッターに向かっていく--!“いつもの多摩川”に戻そうとゆさぶる尾山台を、新生・多摩川はどこまで抑えることができるのか!?

風光る(6)

(215ページ)
地道な基礎体力づくりが功を奏し、地区予選の緒戦・尾山台(おやまだい)戦を、3回16対0のコールド勝ちで飾った多摩川(たまがわ)高校。ようやく始まった実戦練習を経て、2回戦!相手は3回戦常連の目蒲(めかま)高校!波に乗りたい多摩川だが、目蒲は、1回戦の快勝で一躍注目を浴びたゆたかの速球を研究してきていて……ゆたかが打ち崩される!?

風光る(7)

(186ページ)
対目蒲(めかま)高校の2回戦。ゆたかのピッチングをはじめ、多摩川(たまがわ)高校を研究してきた目蒲は、確実に当ててくるバッティングと完璧な連携プレーで、多摩川につけ入る隙を与えない。1点負けている状況で選手たちがあせりを見せる中、監督の君島(きみじま)は余裕の表情で「目蒲のいいところを学びながら勝て」と言うが……。果たして多摩川に本当に勝機はあるのか!?

風光る(8)

(192ページ)
監督の予言とおり、多摩川(たまがわ)高校は、目蒲(めかま)高に7回コールドで勝利し、3回戦に進出!試合後、次の対戦相手・京王(けいおう)vs.昭文館(しょうぶんかん)の偵察に出かけた部員たち。しかし、強豪・昭文館の攻守ともに圧倒的な強さを前に、早くも呑まれてしまう……。地道に積み重ねた練習と1・2回戦の連勝で消えかけた劣等感が、部員たちの心に再び広がって……。

風光る(9)

(210ページ)
3回戦の相手・昭文館(しょうぶんかん)の圧倒的な強さに、すっかり委縮してしまった多摩川(たまがわ)。“できる”自分を取り戻し、さらには互角の力を身につけるため、急遽合宿を敢行!ピッチャーの速球と、強烈な打球に対応するため、君島(きみしま)監督が辣腕を振るう。そんな中、ゆたかは投打ともに、敵に研究されていない新しい“モノマネ”で勝負をかけてきた……!

風光る(10)

(219ページ)
3日間の合宿で、昭文館(しょうぶんかん)を戸惑わせるほどの成長を遂げた多摩川(たまがわ)。1回表を、アンダースローの大投手・山田久志(やまだ・ひさし)のピッチングと堅実な守備で無失点に切り抜けた!そして1回裏、ゆたかは清原和博(きよはら・かずひろ)のフォームでバッターボックスに立つ!元シードの宇童(うどう)が放つ渾身の低めストレートを、ゆたかはとらえることができるのか!?

風光る(11)

(184ページ)
宇童(うどう)は、ストレートと変化球で、腕を振り上げる位置が違う――。ゆたかがみつけた弱点を攻めた多摩川(たまがわ)が、4回、ついに宇童をノックアウト! ゆたかのホームランで3点を先取、さらにリリーフにもノーアウト2・3塁とチャンスが続く!! 元シードの強豪を相手に、このまま多摩川の快進撃が続くのか――!?

風光る(12)

(195ページ)
経験の少ない多摩川(たまがわ)にゆさぶりをかける“じらし戦法”で反撃に出た昭文館(しょうぶんかん)。1点を返されなおも1アウト1・2塁のピンチ! 自分のピッチングを見失いかけていたゆたか復活のキーワード……それは“つぶやき”だった! しかし、立ち直りかけたのも束の間、昭文館のさらなるゆさぶりで、ゆたか、撃沈!?

風光る(13)

(206ページ)
球種が読まれていることに気づいた昭文館(しょうぶんかん)・宇堂(うどう)。隠していたスライダーも多投し、全力で多摩川(たまがわ)を倒しにかかる! さらに昭文館は、ゆたかのウィークポイント・低身長を突く作戦を展開。ゆたかの真上を抜ける、センター返しのライナーで出塁! 多摩川は2点のリードを守り抜くことができるのか!?

風光る(14)

(198ページ)
過信しすぎたストレートを打ち崩され、ついに昭文館(しょうぶんかん)に同点に追いつかた多摩川(たまがわ)。しかしゆたかは自分の誤りに気づき、低めギリギリを突くピッチングで続く打者を三者三振に打ち取った! 残るは9回裏、多摩川の攻撃!! 強豪・昭文館から1点をもぎとってサヨナラだ!

風光る(15)

(193ページ)
昭文館(しょうぶんかん)をサヨナラで下し、ベスト16となった多摩川(たまがわ)。4回戦の相手は、エース佐久間(さくま)を擁する本豪(ほんごう)学園! しかし試合後、約束の4回戦進出を果たした君島監督は、「甲子園へ行こう」は「甲子園への道のりを一緒に進もう」の意味だと多摩川ナインを冷たく突き放す――。

風光る(16)

(201ページ)
4回戦・本豪(ほんごう)学園戦に向け、合宿を始めた多摩川(たまがわ)。しかし、頼りの監督は練習をすっぽかし。突き放されたと感じたナインは、自分で自分をひっぱり上げるため、本豪のエース・佐久間(さくま)と同じ140キロの豪速球にも、ひるまず立ち向かう! そして、頼りのピッチャー・ゆたかは誰のピッチングで本豪に立ち向かうのか!? ゆたかの策は!?

風光る(17)

(206ページ)
ベスト8をかけた、本豪(ほんごう)学園との4回戦! 並外れた機動力を封じる対策を講じて試合に臨んだ多摩川(たまがわ)は、ゆたかの“今中慎二投手の「左」投げ”で勝負! エースながら4番級の打撃センスを持つ佐久間(さくま)の初打席を3振にしとめ、1回表を無失点で乗り切った! 1回裏、先取点を狙う多摩川。140キロを誇る佐久間の豪速球を、多摩川のバットが――とらえた!

風光る(18)

(191ページ)
対・本豪(ほんごう)学園戦は、ゆたかと佐久間(さくま)の息詰まる投手戦となった。0対0で迎えた6回裏、君島(きみじま)監督が、ついに動く! 「自分の得意なコースをストライクゾーンの上に置いて動かないことだ!」――このアドバイスで、苦手コースをなくすことに成功した石川(いしかわ)は、ついにツーベースヒットを放つ! この絶好のチャンスに、ゆたかが導き出した策とは……?

風光る(19)

(192ページ)
試合は0対0のまま、ついに9回! 多摩川(たまがわ)は「勝つ!」という意志を持ち、プレッシャーを自信に変えて本豪(ほんごう)学園に挑む! しかし、勝利への執着をみせる本郷は、あまたの激戦を経験してきたシード校らしい技術と戦術で、ノーアウト1・2塁に!! しかも、迎えるバッターは3番・佐久間(さくま)! 大量得点すら危惧されるこの勝負、ゆたかは無事しのげるのか!?

風光る(20)

(187ページ)
石川(いしかわ)や小暮(こぐれ)の秘密の打撃改造が奏功し、本豪(ほんごう)・佐久間(さくま)の投球に迷いが。サヨナラ2ランを期待されるゆたかは、佐久間とのかけひきで狙いのストレートをおびきだし……!!! ついに決着、本豪学園vs.多摩川(たまがわ)!

風光る(21)

(196ページ)
甲子園常連の第1シード・京浜(けいひん)高校との準々決勝を前に、なんとか攻略法を見つけようと合宿に入った多摩川(たまがわ)。しかしやれるかぎりの練習をしても、プレッシャーで気分が落ち着かない。「後先を考えず、"現在(いま)"を精一杯集中すること」――君島(きみじま)監督の教えを胸に、いざ、準々決勝!! “野茂(のも)”攻略法を編み出してきた京浜相手に、ゆたかのモノマネは……?

風光る(22)

(189ページ)
ゆたかの“右の野茂(のも)”“左の今中(いまなか)”“右の山田(やまだ)”を徹底的に研究してきた京浜(けいひん)高校。「今まで見せたことのないモノマネで」という君島(きみじま)監督の指示に、ゆたかは“左の野茂”“左の山田”、さらには「一番最初のモノマネ」という憧れの大投手“左の桑田(くわた)”でアウトを取った!! そして1回の裏、多摩川(たまがわ)は合宿の成果を胸にエース島(しま)に挑む!!

風光る(23)

(195ページ)
甲子園の常連・京浜(けいひん)と万年1回戦敗退の多摩川(たまがわ)の、熾烈を極める準々決勝! 島(しま)とゆたかの息づまる投手戦の末、1対1の同点で迎えた8回! ゆたかは“清原(きよはら)”のモノマネで打席に立つ!! ゆたかの底知れぬモノマネは、多摩川を勝利に導くことができるのか!?

風光る(24)

(226ページ)
8回の裏、ゆたかの予想外のホームスチールで1点を奪った多摩川(たまわが)! 押せ押せのムードだったが、動揺しながらもすぐに本来の自分を取り戻した島(しま)が逆に多摩川の隙を突き、試合の流れを変えてしまう……! 2対1と多摩川勝ち越しの状況で、運命の9回が始まるが……!?

風光る(25)

(189ページ)
必死に投げぬいたゆたかも、ついに限界……!? 9回表、京浜(けいひん)が執拗にかけ続けるプレッシャーに、ゆたかが痛恨の失投。さらに、石川(いしかわ)が腕を痛めるアクシデント、そして逆転ホームラン――。マウンドに倒れこんだゆたかの元に、君島(きみじま)監督からの伝令が届く。「8回の島(しま)のピッチングを思い出せ」――。自分の持てる力のすべてを出し切って、勝負は9回裏へ……!

風光る(26)

(227ページ)
“自ら野球”を掲げる君島(きみじま)監督がついに動いた! 2点を追う9回裏、ノーアウト1塁でまさかの代打、そして代走を送って、ついにノーアウト満塁の大チャンス!! しかし、京浜(けいひん)サイドでは、リリーフの切り札・羽田(はねだ)が不気味にウォームアップを開始していた……。

風光る(27)

(182ページ)
対京浜(けいひん)戦、決着! 2点を追う9回裏、ツーアウト満塁の場面で、バッターはゆたか! 万年1回戦の多摩川(たまがわ)を準々決勝まで導いた立役者が、抑えの切り札・羽田(はねだ)の剛速球にくらいつく! 羽田の緩急差の激しいストレートとフォークをカットし続け、投打共にお互いの集中力がピークに達した時、羽田の最高の球がゆたかを襲う!

風光る(28)

(218ページ)
京浜(けいひん)を下した勢いそのままに、ノーシードからは31年ぶりとなる、甲子園出場を決めた多摩川(たまがわ)ナイン! 南東京代表の多摩川ナインは、全国の精鋭がひしめき合う甲子園へと旅立った。高校球児の夢の地で、熱き戦いが、今、始まる――!

風光る(29)

(208ページ)
甲子園第1回戦の相手は、徳島代表・甲子園3年連続出場の村上(むらかみ)学園。“モノマネ”“大会No.1チビッコ”と注目されるゆたかだが、ゆたかを研究し尽くした村上は、ひとつの結論を持っていた。――「モノマネがなんぼあろうが、野中(のなか)ゆたかは一人きりやで!!」ワンナウト1・3塁のピンチで迎えるは、得点圏打率6割の4番・管井(すがい)!

風光る(30)

(190ページ)
多摩川(たまがわ)の甲子園初戦の相手は、強豪・村上(むらかみ)学園。立ち上がりに苦しむゆたかは1回の表、1点を先制されるも、気迫のピッチングで後続を断つ。その裏、多摩川もワンナウト1・3塁のチャンスをつかみ、打席には4番・ゆたか! 同点なるか、それとも……!?

風光る(31)

(216ページ)
ゆたかのホームランで3対1と多摩川(たまがわ)が逆転に成功したものの、逆に本来の力を発揮し始めた村上(むらかみ)学園。「出塁する方法はいくらでもある」その言葉どおりに変幻自在かつ緻密な猛攻を見せる村上に、あっという間に1点を返され、なおもワンナウト3塁のピンチ! 試合巧者・村上の猛攻をゆたかは凌げるか!?

風光る(32)

(200ページ)
点を取るためにあらゆる手段でしつこくゆさぶりをかける、試合巧者の村上(むらかみ)学園。しかし、その村上に全力で挑んできたからこそ身につけられた“相手の狙いを読む力”で、ゆたかは7回を1失点で乗り切った! 全員が村上の野球の“正しさ”に気づいた多摩川(たまがわ)は、村上の“モノマネ”で反撃を開始する!!

風光る(33)

(202ページ)
コツコツ野球から、長打重視の重量打線に切り替えた村上(むらかみ)学園。その罠にはまった多摩川(たまがわ)は、2点を失った上、自分たちの野球も見失ってしまう――ただひとり、ゆたかを除いては……。的を絞られまいとモノマネをコロコロ変える投法を“曲芸”とヤジられても、“身の丈野球”を貫き通すゆたか。その信念は他のナインに伝わるのか……?

風光る(34)

(190ページ)
甲子園一回戦、対村上(むらかみ)学園。1点を追う9回裏! 石川(いしかわ)の必死の策が実り、ワンアウト満塁の大チャンスに、バッターはゆたか! バッターボックスに立つゆたかがマネたのは……ゴジラこと松井秀喜(まつい・ひでき)選手!! 「おまえはゴジラやない ただのモノマネ少年や!」ゆたかの一振りの行方は――!?

風光る(35)

(195ページ)
甲子園一回戦をゆたかのサヨナラ満塁ホームランで飾り、二回戦進出を決めた多摩川(たまがわ)。二回戦の相手は、超高校級スラッガー・赤井隆也(あかい・りゅうや)と今大会No.1右腕・山口大輔(やまぐち・だいすけ)を擁する、優勝候補の関大淀川(かんだいよどがわ)高校! 決戦を前に大阪見物などで心身ともにリフレッシュした多摩川ナインは、淀川戦前日、最終調整で汗を流す。そこでゆたかが見せたものとは……。

風光る(36)

(214ページ)
甲子園二回戦。対するは、優勝候補・関大淀川(かんだいよどがわ)高校! 多摩川(たまがわ)は初回から淀川のエース・山口(やまぐち)の球にしぶとく食らいつき、満塁に! ゆたかはメジャー最高のバッターといわれるバリー・ボンズのモノマネで打席に立つ。打ち上げた球は浜風に押し戻されてフライになるが……強肩ライトの強烈なバックホームが先か、3塁ランナーの帰還が先か!? その時、淀川ナインは驚きの判断を見せる!

風光る(37)

(223ページ)
確実な技術と力に自信を持つ優勝候補・関大淀川(かんだいよどがわ)の、大胆で繊細な守備に翻弄される多摩川(たまがわ)ナイン。さらに、エース・山口(やまぐち)は、1・2回あわせてたった13球という配球の妙を見せつける!! 敵のあまりの強者ぶりに一気に弱気になる多摩川。その中で一人気を吐くゆたかは、ランディ・ジョンソンのモノマネで勝負を挑む!

風光る(38)

(186ページ)
甲子園二回戦、相手は優勝候補の関大淀川(かんだいよどがわ)! 2回裏、超高校級スラッガー・赤井隆也(あかい・りゅうや)に甲子園最長アーチのホームランを打たれたゆたかだが、闘志は衰えることを知らない! 大会NO.1右腕のエース・ヤマスケを打ち破るため、多摩川(たまがわ)ナインが一丸となる!!

風光る(39)

(190ページ)
「多摩川(たまがわ)必死モード入りました」――“ひとりの後ろに全員がひっついてプレーしとるみたいや!!”全員野球の多摩川、関大淀川(かんだいよどがわ)のエース・ヤマスケの思惑の裏をかき、1点勝ち越し! 決して強くはない一人ひとりのプレーがかみ合ったとき、多摩川のチャンスが広がっていく――!

風光る(40)

(203ページ)
4点をもぎ取った多摩川(たまがわ)の全員野球と、たった3イニングの攻守で息があがるほど全力のゆたかを目の当たりにし、ついに本来の力を見せ始めた関大淀川(かんだいよどがわ)。連覇のために力を抑えた「柔」から今を乗り切るための「剛」へとプレースタイルを変えた淀川の本領やいかに!?

風光る(41)

(192ページ)
甲子園二回戦は、多摩川(たまがわ)、関大淀川(かんだいよどがわ)ともに死力を尽くしたシーソーゲームに! そんな折、甲子園に“力の有る者と無い者の差を縮める”という雨が降り始めた! 野球の神様はゆたかに舞い降りたのか!? 本降りになる前に試合を決めようと襲い掛かる淀川に、ゆたかは冷静沈着に自分のピッチングを貫く! ゆたかの武器は……その身長の“低さ”だった!

風光る(42)

(188ページ)
ついに、君島(きみじま)監督の“雨なら勝てる”作戦、始動!! ノーアウト満塁の雨の球場で、狙うは――スクイズ!? 選手たちが自ら編み出した、雨のグラウンドでも転ばずにダッシュできる秘策で、ホームを狙う!!

風光る(43)

(192ページ)
君島(きみじま)監督の「雨なら必ず勝てる」の言葉通り、2点リードする関大淀川(かんだいよどがわ)に追いつき、さらに逆転した多摩川(たまがわ)。さらに、ノーアウト満塁のバッターボックスには、雨を知り尽くした男・ゆたか! イチローのモノマネで――満塁ホームランを叩き出した!!

風光る(44)

(182ページ)
ゆたかの満塁ホームランで5点のリードを奪った多摩川(たまがわ)だが、強まる雨で試合は一時中断。再試合も危ぶまれる中、なんとか青空の甲子園で試合再開! 集中力を切らすことなく投げるゆたかに関大淀川(かんだいよどがわ)が見せたのは、意外な作戦!! そして、再びゆたかと赤井(あかい)に対決の時が! 果たして勝者は!? 『風光る』、ついに完結!!



書籍情報(少年漫画)

著者: 川三番地 七三太朗

カテゴリ:少年漫画

連載雑誌:月刊少年マガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月23日

部員や野球選手の形態模写が大得意の人気者、でも本番はからっきしの多摩川高校野球部万年補欠・野中(のなか)ゆたか。しかし、その形態模写が新たに就任した“神宮の星”と呼ばれる名選手・君島(きみじま)監督の目に留まり、なんと練習試合の4番・ピッチャーに!?監督は野茂(のも)になりきって投げろというが……モノマネがうまいだけでコントロールも体力もないゆたか。どうなる初マウンド!?


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