僕はビートルズ



タグ: 青年漫画 ドラマ 10巻以上


僕はビートルズ(1)

(197ページ)
それはビートルズへの裏切り。――2010年から1961年にタイムスリップした、ビートルズのコピーバンド。自分たちのきた時代がビートルズのデビュー前年だと知ったメンバーは、ビートルズになり代わることを決意する。“もし、僕がビートルズより先に『イエスタデイ』を発表したら、僕はビートルズになれるかもしれない”

僕はビートルズ(2)

(192ページ)
1961年。これは悪魔の誘惑か、神からの啓示か。『抱きしめたい』を発表したのは、ビートルズではなく日本のバンドだった。――2010年から1961年にタイムスリップしたビートルズのコピーバンド「ファブ・フォー」のマコトとショウ。彼らのデビューシングル『抱きしめたい』は、本来1963年にビートルズが発表するはずのものだった。“俺たちは動き出したんだ。俺たちこそがビートルズになるために”

僕はビートルズ(3)

(192ページ)
歴史からビートルズを奪う。それは許されざる行為。――“お前はビートルズじゃない!!”1961年にタイムスリップしたビートルズのコピーバンド「ファブ・フォー」のマコトとショウは、ビートルズの『抱きしめたい』を自分たちの曲として発表した。ラジオから聴こえるそのメロディーを耳にした元メンバーのレイは、抑えきれない怒りを胸にマコトたちとの接触を図る。

僕はビートルズ(4)

(194ページ)
“ジョン、ポール。「ファブ・フォー」の『抱きしめたい』はどうだった?”イギリスのレコード会社との契約のため渡英したマキは、マコトの依頼でビートルズとキャバーンを見るためリヴァプールを訪れる。しかし、そこでマキを待ち受けていたのは、衝撃の事実だった!

僕はビートルズ(5)

(191ページ)
“俺たちがビートルズを消したんだ。彼らが発表するはずの曲を奪ってしまったから”リヴァプールからマキが持ち帰った、ビートルズ解散の噂。自分たちの行動がビートルズを消してしまったと感じたショウはマコトに激しくつめより、バンドに亀裂が生じてしまう。

僕はビートルズ(6)

(192ページ)
“ビートルズがいなくなったのなら、彼らのすべてを伝える責任が俺たちにはある”ビートルズ解散の噂を知ったレイは、六本木にメンバーを呼び出しある決意を伝える。“始まりの地”から動き出す運命は、「ファブ・フォー」をどこに導くのか!?

僕はビートルズ(7)

(190ページ)
“最高のファーストアルバム。それはビートルズの最高のアルバムってことだ”ビートルズの全時代・魅力を網羅したファーストアルバムが完成。後楽園コンサートも控え順調に歩みを進める「ファブ・フォー」。だがコンサート直前、ショウが何者かに誘拐されてしまう。このまま世界への夢は潰えるのか!?

僕はビートルズ(8)

(190ページ)
“もう一度生まれ変わったとしても……俺はお前らと「ファブ・フォー」をやりたい”――前代未聞の後楽園コンサートに向け歩みを進める「ファブ・フォー」だが、彼らの活躍を妬んだ蛭田(ひるた)によりギターのショウが誘拐されてしまう。誘拐犯のひとり、熊野(くまの)からの電話によってショウの居場所を知った所属事務所社長のマキは助けに向かうが、金銭からコンサートの妨害に目的を変えた蛭田は、ショウの指を切り落とそうとしていた。その時、謎の老人が現れる。その正体とは?

僕はビートルズ(9)

(190ページ)
後楽園コンサートの成功を受け、ロンドンで行われるミュージックコンベンションに参加することになった「ファブ・フォー」。渡英した4人はコンベンションの前に、自分たちの演奏を評価してくれたブライアン・エプスタインに会うためリヴァプールを訪れる。エプスタインの希望により、ビートルズの聖地「キャバーン・クラブ」で演奏することになった4人。ビートルズを作った男と呼ばれたブライアン・エプスタインの真意は!?

僕はビートルズ(10)

(241ページ)
「ファブ・フォー」とビートルズ 禁断の邂逅。音楽の本質を問う大型連載、衝撃の最終巻!! “ビートルズになれないとわかっていても、その魔力から自由になりたかったんだ”――英国の地でついに出会ってしまった「ファブ・フォー」とビートルズ。そこでマコト達は、歴史にない214曲目のビートルズナンバーを聴くことになる。本物の才能に触れ、レイが下した重大な決断とは――。



書籍情報(青年漫画)

著者: かわぐちかいじ 藤井哲夫

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:モーニング

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月23日

それはビートルズへの裏切り。――2010年から1961年にタイムスリップした、ビートルズのコピーバンド。自分たちのきた時代がビートルズのデビュー前年だと知ったメンバーは、ビートルズになり代わることを決意する。“もし、僕がビートルズより先に『イエスタデイ』を発表したら、僕はビートルズになれるかもしれない”


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