タグ: 10巻以上 スポーツ 青年漫画 20巻以上 30巻以上

インパクト 1

(213ページ)
元刀鍛冶師・鳴海一丸(なるみ・いちまる)は、暗い過去を背負い流れの研師(とぎし)として東京の下町・浅草にやって来た。ひょんなことから初めてゴルフクラブを握った一丸は、ボールを真っ二つに割る豪快なショットを叩き出す。その類希なるゴルフの才能を運命の女・仙道桂(せんどう・かつら)に見出される。頑なにゴルフを拒む一丸だが、日本アマチャンピオンの御園聖志(みぞの・きよし)にゴルフ対決を挑まれ……!?  今、新たなるゴルフ伝説が始まる!!

インパクト 2

(205ページ)
大注目、坂田信弘+竜崎遼児作品の第2巻。元刀鍛冶師の鳴海一丸は練習場での諍いから、日本アマチャンピオン御園聖志とゴルフ対決をするはめになった。はたして勝負になるのか。ボールを芯に当てる技術はズバ抜けている一丸が初めてコースに登場! 要必見!

インパクト 3

(205ページ)
ドライバーで軽く300ヤードを超えるショットを放つ鳴海一丸。浅草に流れ着いた元刀鍛冶師の男が、こともあろうに日本アマチャンピオンの御園聖志とマッチプレーのゴルフ勝負を始めた。ど素人の一丸に勝機はあるのか。ゴルフ達人伝説第3巻、いよいよ発売。

インパクト 4

(205ページ)
些細な諍いから日本アマチャンピオン・御園聖志とゴルフ勝負をするはめになった鳴海一丸。元刀鍛冶師の技量か、あるいは天性の才能か、御園のショットをことごとく自分のものにしてしまう。そして対決はいよいよクライマックス、焦る御園が勝負を賭けた!?

インパクト 5

(205ページ)
生まれて初めてのラウンドで、全日本アマチャンピオン御園聖志(みぞの・きよし)との試合を引き分けた鳴海一丸(なるみ・いちまる)。その才能は多くの人間を魅了し、驚愕させた。そして一丸は、試合の途中からゴルフの魅力に気付き始める。ただ、一丸には刀鍛冶師への未練があった。それを見抜いたご穏居に「お前は刀を作るのではなく使う人間だ」と諭される。そんな中、一丸にトーナメント出場のチャンスが舞い込み、一路釧路へ……。

インパクト 6

(205ページ)
釧路オープン予選を通った鳴海一丸。むかえた第1日目、同組のプロ・山中一佐はなぜか一丸のプレーの邪魔をする。だが、そんな汚い手を使われるものの、気にもとめない一丸は、逆に山中のスイングを盗み始めた。二人だけの勝負が今、阿寒CCで展開される。

インパクト 7

(205ページ)
元刀鍛冶師の鳴海一丸はゴルフを始めて4回目にして、釧路オープンに出場。並みいるプロを相手に対等にラウンドする。だが、山中一佐という、十数年前にゴルフ界から去ったプロゴルファーと同組になったことから、一丸のゴルフ観が変わろうとしていた。

インパクト 8

(205ページ)
元刀鍛冶師・鳴海一丸にとって、ゴルフに出会ったことは運命なのか? 釧路オープン2日目、アマチュアとして出場した一丸の前に、往年のプロ・山中一佐が立ちはだかる。ゴルフとは、一打の重みとは…闘いのなか、山中の凄みが一丸に伝わる。

インパクト 9

(205ページ)
往年の名プレーヤー・山中一佐と釧路オープンで戦った鳴海一丸。勝ち負けよりも、プロゴルファーとしての山中の生き方に、ゴルフに対する熱い思いに多くを学び、今再び浅草に戻ってくる。そして舞台は大茨城GCへ。今度はあの石塚一平が対戦相手だ。

インパクト 10

(205ページ)
釧路オープンから帰ってきたばかりの鳴海一丸が、今度は後に終生のライバルとなる石塚一平とゴルフマッチを開始した。場所は大茨城GC。パワーVS.技の緊迫する対決はゴルフファン必見。スーパーショットがフェアウエーに、グリーンにさく裂する!

インパクト 11

(205ページ)
鳴海一丸という男の真価が今、問われる。一平とのゴルフマッチも残り8ホール。誰に教えられることもなく、ゴルフを深化させてきた一丸が、己の内からゴルフの本能に目覚める。果たして勝負は? 驚愕のショットがフェアウエーを切り裂く!!

インパクト 12

(205ページ)
残すホールは3つ。鳴海一丸対石塚一平のゴルフマッチもクライマックス。1アップと断然優位に立つ一平に鬼門ホールが待ち受ける。一丸の逆転勝利はあるのか? 勝負にゴルフに、真から目覚めた男たちの熱いドラマは必見。龍虎対決がついに決着する!!

インパクト 13

(205ページ)
元刀鍛冶師・鳴海一丸がゴルフに挑む。宿敵・石塚一平とのゴルフマッチに引き分けた一丸だが、自分の未熟さを痛感。以前、釧路で戦った、プロゴルファー・山中一佐のもとへ修業に向かう。それも真冬の北海道・釧路の牧場。そこで一丸が得るものとは、一体何?

インパクト 14

(205ページ)
北海道でゴルフ修行を積む一丸のもとへ、かつてゴルフマッチで死闘を演じた、日本アマチャンピオン・御園が現れ、一丸のプロトーナメント出場を促す。そしてトッププロに混じって闘う一丸。その実力に、周囲のプロたちは唖然とするが…!?

インパクト 15

(205ページ)
初めてプロのトーナメントに出場した鳴海一丸。見事マンデーを通過し本戦へ。そして、あのジャンボと運命の出会いを果たす。かつては日本のゴルファーの頂点を極めた続けた男と、かたや刀鍛冶。技を極めた男たちの戦いが今、始まった。

インパクト 16

(205ページ)
マンデートーナメントから勝ち上がった鳴海一丸は、プロのトーナメントに初めて出場する。そして予選通過も果たした3日目、なんとあのジャンボと同組に。勝負師としてお互い意識し合うなか、二人の闘いはマッチプレーの様相を呈してきた。

インパクト 17

(205ページ)
プロよりも飛ばし、テクニックもプロを凌駕する最強のアマチュア・鳴海一丸。ゴルフを始めてまだ1年も経たない男が、プロトーナメントに初出場。そのうえ、あのジャンボと同組で激突した。マッチプレーの様相を呈してきた戦いは、終盤に!!

インパクト 18

(205ページ)
ジャンボ尾関VS.鳴海一丸のゴルフ真剣勝負がついに決着。ストロークプレーのプロトーナメントであるにもかかわらず、二人の対決にギャラリーも大興奮。最終18番ホールにジャンボの、一丸の、男の意地が激突。ゴルフの醍醐味が満載の刊。

インパクト 19

(205ページ)
プロトーナメント・ミズオクラシックで、あのジャンボ尾関と死闘マッチを演じた鳴海一丸。その後、なぜか刀鍛冶の師匠の元へ舞い戻り、鍛冶場を借りることに。今度こそ一丸はゴルフを捨ててしまうのか? 渾身の一刀を打つ一丸の真意は?

インパクト 20

(205ページ)
元刀鍛冶師の鳴海一丸が関東アマに出場。狙いはその先にある日本アマ。そこで宿敵・御園聖志と戦うことが一番の目標。ところが、その関東アマ初日で同組となった力石平蔵という老練ゴルファーが、あの手この手を使って一丸を潰しにかかった!

インパクト 21

(205ページ)
ライバル・御園との勝負を日本アマでつけるべく、その出場資格を得るため、関東アマに乗り込んだ鳴海一丸。ところが、初日の同伴者に、一癖あるベテランゴルファー・力石がいた。案の定、一丸を陥れる罠を仕掛けてくる。一丸の予選通過は?

インパクト 22

(205ページ)
関東アマ初日、ベテランアマ・力石の「仕掛け」にはまり、81というスコアをたたいてしまった一丸だが、2日目からプロはだしのショットを次々と決め、上位に進出。日本アマ出場がかかった33位以内をめざして、ショットが冴えてきた。

インパクト 23

(205ページ)
日本女子アマ決勝ラウンドのマッチプレーに進んだ仙道桂のキャディは、なんと鳴海一丸。桂の意向とはいえ、一丸はキャディ初体験。はたしてこの急造コンビでどこまで勝ち進めるのか? 決勝ラウンド1回戦は、あの力石の娘・美香。熱戦開始!!

インパクト 24

(205ページ)
日本女子アマで仙道桂のキャディを務める鳴海一丸。二人の次なる相手は、なんと韓国女子アマチャンピオン・金美姫。マッチプレー2回戦。一進一退の攻防はついにエクストラホールに突入する。体力勝負となった戦いに桂は耐えられるか。激闘決着。

インパクト 25

(205ページ)
韓国女子アマチャンピオン・金美姫をプレーオフ7ホール目で破り、日本女子アマでベスト8に進出した仙道桂。キャディの一丸もマッチプレーの切るか切られるかの雰囲気に気合いが乗ってきた。次なる相手は大ベテランの安田千代。マッチプレーの熱戦は続く。

インパクト 26

(205ページ)
日本女子アマで、大ベテランの安田千代に負けた仙道桂。そのキャディを務めた一丸は、自分に何が足りないのか気がつく。もう日本アマ開催まで時間がない中で一丸がとった手とは? そのうえ、ライバルの石塚一平がキャディになることが決定し……。

インパクト 27

(205ページ)
いよいよ開幕した日本アマ。大信田プロの命により、ライバルである石塚一平がバッグを担ぐことになった一丸。序盤はちぐはぐだったコンビネーションも、ホールを重ねるごとにかみ合い始める。因縁の御園聖志との対決に向けて、予選ラウンド突破を目指す。

インパクト 28

(205ページ)
アマチュアゴルファー最高峰「日本アマチュア選手権」の予選が開幕。因縁である御園と戦うには、16位までが絶対条件。そんなプレッシャーの中、一丸のキャディを務めていた一平が「クラブ超過」のミスを犯す。遠ざかる予選通過に向けて、巻き返しを開始する。

インパクト 29

(205ページ)
日本アマチュア選手権予選。一平のミスなどにより、開始4ホールで7オーバーしてしまった一丸。しかし、心を折ることなく予選通過に向けて、一平との絶妙なコンビネーションでスコアを縮めていく。一方御園は、一丸の状況を気にしながらも軽々と予選通過する。

インパクト 30

(203ページ)
日本アマチュア選手権予選。キャディを務めた一平の「クラブ超過」というミスにより、4罰打という重いハンディを背負うことになる。思わぬ苦戦を強いられることとなった一丸だったが、その後スコアを縮めていき決勝を賭けたプレーオフへと進出する。

インパクト 31

(203ページ)
日本アマチュア選手権決勝。暗闇の中行われたプレーオフを勝ち抜き、何とか決勝に進出した一丸。しかし決勝前夜、刀鍛冶の師匠が倒れたために、急きょ徹夜での作刀を依頼される。そして、一睡もできないままマッチプレー一回戦を迎えることになる。

インパクト 32

(202ページ)
マッチプレー1回戦を何とか勝利した一丸。2回戦の相手は、日本アマ常連の大ベテラン・村瀬。技術や経験など、全てにおいて一丸を大きく上回る村瀬を相手に、キャディを務める一平とどのような対抗策を打ち出すのか!? 目が離せない展開は必読!

インパクト 33

(202ページ)
日本アマ・マッチプレー2回戦。ベテラン村瀬との戦いは、一丸のクラブが折れるなどトラブルが続き不利な展開が続いた。一丸、村瀬、それぞれの日本アマに対する思いが交錯するなか、いよいよ決着のときを迎える! 果たして3回戦に進むのは誰か!?

インパクト 34

(202ページ)
難敵・村瀬との死闘を制し、ついに日本アマ・マッチプレー3回戦にコマを進めた一丸。3回戦の相手はもちろん御園聖志。一丸とゴルフをつなぐ全てのきっかけを作った因縁の相手と、日本アマという大舞台で決着をつける戦いが幕を開ける!

インパクト 35

(202ページ)
前半9ホール、両者一度もパッティングをしないというとんでもない展開になっている日本アマ・マッチプレー3回戦。ショット、マネジメントともにほとんど隙を見せない御園に対し、一丸はどのように勝機を見いだしていくのか!? キャディ同士の駆け引きも必読!

インパクト 36

(202ページ)
オールスクエアで残り3ホールまでやってきた、一丸対御園の日本アマ・マッチプレー3回戦。御園はこれまでのゴルフ人生を、一丸はこれからのゴルフ人生をかけた3ホールの戦いはどんな決着を迎えるのか!? いよいよ日本アマ編完結!!

インパクト 37

(202ページ)
日本アマ・マッチプレー3回戦。御園との激闘を奇跡的に制し、引退に追い込んだ一丸。しかし、続く準決勝では「燃え尽き症候群」を感じさせるようなゴルフで精彩を欠く。果たして決勝へコマを進め、アマチュア日本一の称号を手にすることはできるのか!?

インパクト 38

(202ページ)
日本アマベスト16という資格で、突如舞い込んできた日本一決定戦・日本オープンへの出場権。ゴルファーとして次なる目標ができた一丸は、何とパターの製作に取りかかることに……。そして、完成したクラブとともに会場となる龍ヶ崎CCへ乗り込むのだった。

インパクト 39

(202ページ)
日本オープン開幕。クラフトマンである徳利が組み上げたドライバーを一度も試すことなく1番ティーグラウンドへ向かった一丸。コースメンバーである玉木修造をキャディに従え、井上誠一設計の難コースに挑む。そして、新たなライバル・速水駿も登場する。

インパクト 40

(202ページ)
龍ヶ崎CCを舞台とした日本オープン。初日9番ホールでまさかのダブルパーをたたいた一丸だったが、その後は落ち着いた試合運びでスコアを縮めていく。これからのゴルフ人生を左右する大会での予選通過、そしてライバル速水との戦いに向けて動き出す!

インパクト 41

(202ページ)
日本オープン二日目。予選通過に向けて難コースに立ち向かう一丸だが、あらゆる場面で速水の気配を感じながらのラウンドに。さらにキャディを務める玉木の足も限界が近づく。さまざまな不安要素を抱えながら予選通過を目指す。

インパクト 42

(202ページ)
日本オープン二日目。初日からキャディを務めた玉木修造が負傷したため、急きょ娘の冴が一丸のバッグを担ぐことに。そんなトラブルにも負けず、見事予選通過を果たした一丸の決勝ラウンド同組は若手のホープ・速水駿。天才を相手に一丸はどう戦う!?

インパクト 43

(202ページ)
ほとんどが速水の応援という完全アウエーで戦う一丸。そんな異様な状況の中、一丸と速水は完全に二人の世界でマッチプレーを繰り広げる。あらゆる場面で実力差を見せつけられながらも、得意の「見盗る」技術で食い下がる一丸。新たなライバルとの激闘!!

インパクト 44

(202ページ)
日本オープン三日目。完全にマッチプレーの様相を呈してきた一丸と速水のライバル対決。お互いが持っている技を惜しみなく出し合い、無謀ともいえるクラブ選択や強気のパッティングの応酬など、一進一退の攻防を繰り広げる。

インパクト 45

(202ページ)
残り3ホールを残すのみとなった日本オープン3日目。速水駿という新たなライバルのゴルフに圧倒されながらも、これまで見盗った技術と新たに習得したテクニックを駆使し、必死に食い下がる一丸。優勝を狙える位置で最終日に向かうのはどっちだ!?

インパクト 46

(202ページ)
ついにクライマックスを迎える一丸と速水の死闘。そして日本オープン最終日へと舞台は進む。試合を終えた一丸は、ゴルファーと刀鍛冶、二つの天職の間で再び悩み始める。そんな中、プロを目指す一平のQT挑戦が始まる。

インパクト 47

(202ページ)
一平のQT挑戦。無事、来季のツアー出場が懸かるファイナルへとコマを進めた一平。そんな重要な試合で、キャディに指名したのは日本オープンを終えゴルフとの関わりについて悩んでいた一丸だった。一平は自分の戦いを見せ、一丸に何を伝えるのか!?

インパクト 48

(202ページ)
ファイナルQTの決勝5日目に進出した一平。ついにツアー出場権をかけた本当の戦いが始まる。一方、一平のプロ意識の高さを目の当たりした一丸は、再び釧路へと修行の旅に出る。ゴルフを生業として人生を歩んでいくのか、一丸は悩み続ける。

インパクト 49

(202ページ)
プロとしての道を歩み始めた一平、初戦となるチャレンジトーナメントに挑むことに。グリーンキーパーとしての知識に加え、大茨城GCで鍛えた小技を武器に飛ばし屋たちと対等に渡り合う。大荒れの天候も重なり、大波乱となった試合を制するのは一体!?

インパクト 50

(202ページ)
チャレンジながらデビュー戦で即優勝という快挙を達成した一平。一方、釧路でトレーニングを積んでいた一丸の下に突然御園が姿を現す。そして、1年前と同じように、一丸に対して1ホールマッチを申し出る。果たして、御園の目的とは!?

インパクト 51

(202ページ)
御園との1ホールマッチに敗れた一丸。そして、御園は一丸に自身の会社がメーンスポンサーを務めるプロトーナメントへの出場を要求した。そこで、日本オープン以来となるトーナメント出場に向けて新たなクラブを手にする。

インパクト 52

(202ページ)
一平とともに「ミズオオープン」に出場することになった一丸。釧路での特訓の成果から、予選は無難に突破する。しかし、決勝ラウンド一日目は、韓国の至宝と呼ばれる人気プロ、オム・ドゥイルと同組に。新たなライバル出現にどんなゴルフを展開する!?

インパクト 53

(202ページ)
ミズオオープン3日目。これまでの経験を十分に生かして、オム・ドゥイルに立ち向かう一丸。一方のドゥイルも、父親の静止を振り切る形で一丸と全力で向き合う。優勝争いそっちのけで繰り広げられる二人の死闘は、同伴競技者やギャラリーを巻き込みヒートアップしていく!

インパクト 54

(202ページ)
いよいよ最終日に突入したミズオオープン。一丸と死闘を演じたドゥイルは一平と同伴となる。一丸は最終日を前にジャンボからあるものを託される。ジャンボ、さらにはこの大会への出場を決めさせた御園のために、優勝を目指すのだった。

インパクト 55

(202ページ)
精一杯のラウンドをするが、逃げるドゥイルとの差は縮まらない最終日の一丸。そんな中、一丸をサポートするかのごとく一平がドゥイルに対し、さまざまな仕掛けを展開していく。優勝を手にするのはドゥイルか一丸か!? ミズオオープン編クライマックス!

インパクト 56

(202ページ)
クラブハウスリーダーとしてホールアウトした一丸は、一平の隠れたサポートなどもありドゥイルとのプレーオフに突入する。桂や一平、御園に加え、一丸の父親も見守る中行われた一騎打ちは予想通りの大接戦に。ついに、ミズオオープンが決着する。

インパクト 57

(202ページ)
ミズオオープンでドゥイルを倒し、見事アマチュア優勝を果たした一丸。目標を失った一丸が、ゴルフから刀鍛冶の世界へ戻ってしまうことを心配した桂、真紀、冴の3人は「プロ宣言」をかけて勝負を挑むことに。名門・竜ヶ崎GCを舞台に本当の勝負が始まる!

インパクト 58

(202ページ)
桂、冴、真紀を相手に「プロ宣言」をかけた戦いに巻き込まれた一丸。序盤のビハインドを跳ね返せぬまま、勝負は終盤に差し掛かっていく。「プロにならないためにプロのような技術でゴルフをする」という矛盾を抱えたままのラウンドはどのような結末を迎えるのか!

インパクト 59

(202ページ)
プロ宣言した一丸の前に現れたジャンボ尾関。そして突然「引退」をかけたマッチプレー勝負を持ちかけられる。ジャンボの真意が掴めぬまま勝負は進み、ダウンを喫したまま終盤戦に差し掛かっていく。果たして引退を回避できるのか!?

インパクト 60

(202ページ)
初日に8オーバーの大たたきを喫し、無念の予選落ちとなってしまったプロデビュー戦。しかし、新たなライバル、松井秀樹の登場が一丸の心を躍らせる。迎えたプロ2戦目。北海道に乗り込んだ一丸を待っていたのは、一平とそのキャディと勤める桂の姿だった。

インパクト 61

(202ページ)
AONオープン初日。桂をキャディに従えた一平とまさかの同組となってしまった一丸。序盤、桂の存在に動揺し大たたきを喫した一丸だが、決勝ラウンド進出を目指し立ち直っていく。一丸、一平、桂、三者三様の思惑が絡むなか、予選ラウンドが進んでいく。

インパクト 62

(202ページ)
AONオープン二日目。一平の仕掛けなどもあり、初日に思うようなスコアを出せなかった一丸だが、人が変わったように猛チャージをかける。そして、スーパーアマとして注目を浴びる松井英樹は、明らかに一丸を意識したプレーをとるようになる。決勝ラウンドはどうなる!?

インパクト 63

(202ページ)
スーパーアマチュア松井英樹の思惑もあり、最終日を同組でラウンドすることとなった一丸。案の定、お互いが相手のみを意識するマッチプレーの様相を呈し、高いレベルでの攻防が繰り広げられる。一方、桂のサポートを受ける一平も着実に上位を目指す。大混戦の結末は!?

インパクト 64

(202ページ)
スーパーアマチュア・松井英樹とのペアリングとなったAONオープン最終日。序盤から飛ばす二人は一進一退の攻防を繰り広げながらどんどんスコアを伸ばしていく。いつの間にか優勝争いに食い込んでいるのだが、お互いのプレーしか目に入っていないようなプレーが続く。

インパクト 65

(202ページ)
松井VS一丸の同組決戦もいよいよ終盤。お互いへの意識を隠すことなく、ぐんぐんスコアを伸ばしていき、いつの間にか優勝争いにも絡んでいく。しかし、松山が優勝すれば同一シーズンでアマチュア2勝となるので、それを阻止すべく、小田、片山らのトッププロもギア全開で追いかける!

インパクト 66

(202ページ)
最強アマ、松井英樹との戦いはいよいよクライマックスに。お互いのプライドをかけた勝負は最終18番で思いもよらないドラマを生む。しかし、ミズオオープンが終了すると、一丸は予選も通過できないほどのスランプに。その原因を探るべく、長年戻っていなかった実家へと帰る。そこで待っていた人物とは!?

インパクト 67

(202ページ)
プロゴルファーとしての覚悟が足りなかったのかもしれない。そんな思いに揺れ動く一丸の前に、一人の男が現れる。世界ランクトップ10に入るリッキー・ハウラーだ。そして刀鍛冶時代に一丸が作刀した1本を譲ってほしいという。その頼みを断った一丸に、リッキーはゴルフでの勝負を持ちかける。刀を懸けた二人のプライバーとマッチの行方は?

インパクト 68

(202ページ)
刀鍛冶時代に作刀した1本を懸けて、世界ランクトップ10に入るリッキー・ハウラーとマッチプレーを戦うことになった鳴海一丸。さまざまな駆け引きが行われる中、戦いは8番ホールに入って一丸のワンダウン。互角の勝負を続けていたが、7番ホールのセカンドショットで痛めた左手首が、一丸のスイングに影響を与え始めていた……。

インパクト 69

(202ページ)
自らが作刀した一本を懸けて、世界ランカーのリッキー・ハウラーとプライベートマッチを戦うことになった鳴海一丸。グリーン上でOKを出し合う互いの仕掛けが続く中、緊迫したゲームが展開。「中途半端な男が、中途半端に打っただけのもの。かなうなら、自らの手でたたき折ってしまいたい」という一丸のその刀への思いが、ゲームをリードするリッキーを追い込む……。

インパクト 70

(202ページ)
プロゴルファーとして成長する鳴海一丸に、プライベートマッチを挑む者が現れた。世界トップランカーのリッキー・ハウラーだ。
それは一丸が刀鍛冶時代に作刀した一本を手に入れたいというリッキーの頼みを、一丸が断ったことに端を発する。「金の問題じゃない! その刀をこの手でたたき折ってしまいたいんだ」、という一丸。何があって自分が鍛えた刀が気に入らないのか? 一丸のこだわりの理由が明らかになる!



書籍情報(青年漫画)

著者: 坂田信弘 竜崎遼児

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:週刊パーゴルフ

出版社:パーゴルフ

最新巻発売日: 2016年3月18日

元刀鍛冶師・鳴海一丸(なるみ・いちまる)は、暗い過去を背負い流れの研師(とぎし)として東京の下町・浅草にやって来た。ひょんなことから初めてゴルフクラブを握った一丸は、ボールを真っ二つに割る豪快なショットを叩き出す。その類希なるゴルフの才能を運命の女・仙道桂(せんどう・かつら)に見出される。頑なにゴルフを拒む一丸だが、日本アマチャンピオンの御園聖志(みぞの・きよし)にゴルフ対決を挑まれ……!?  今、新たなるゴルフ伝説が始まる!!


≫ 同じ著者の作品
闘翔ボーイ
ARHAN
弾アライブ
ウォー・クライ
ストリートファイター
湾
おれがヒーロー
ばっくれ一平!
どぐされ球団

≫ 同じカテゴリ(青年漫画)の作品
極道つぶし
魔法使いの事情
サイコバンク
ハレ婚。
nude~AV女優みひろ誕生物語~
シマシマ
歌舞伎町弁護人 凜花
ヒエラルキーに泳ぐ深海魚は夢を見る
職業・殺し屋。
宇宙兄弟
俺と悪魔のブルーズ
シグナル100

≫ 同じ出版社(パーゴルフ)の作品
千里の旅 翔の道

最近チェックした漫画

タグから漫画を探す