タグ: アクション 20巻以上 歴史 30巻以上 10巻以上 70ページ以上試し読み 少年漫画 50ページ以上試し読み

龍狼伝(1)

(185ページ)
今ドキ少年&少女が、「三国志」ワールドに……タイムスリップ!? 西暦207年、中国。漢帝国は衰え、乱世の群雄が“覇”を競う「三国志」の時代――そこへ突然、巨大な竜の背中に乗って現れた少年・天地志狼(あまち・しろう)と泉真澄(いずみ・ますみ)が嵐を呼ぶ……!? 目にするすべてがクライマックス、手にするすべてが大冒険!! 大人気ハイパー歴史アクション、堂々の登場!!

龍狼伝(2)

(195ページ)
戦乱続く「三国志」の時代に舞い降りた“竜の子”こと天地志狼(あまち・しろう)。名軍師・徐庶(じょしょ)に代わって曹操(そうそう)軍5万を撃退し、その名を中原(ちゅうげん)にとどろかす!! 戦いを拒みつつも、志狼は歴史の渦に巻きこまれて行くのか……!? 話題のネオ三国志――見参!!

龍狼伝(3)

(195ページ)
“伏龍(ふくりゅう)”飛翔す!! ――悲願である漢帝国の復興めざし、諸葛孔明(しょかつこうめい)を軍師に招いた劉備(りゅうび)たち。その報せを聞き激怒した曹操(そうそう)は、夏侯惇(かこうとん)軍10万で攻勢に出た。孔明は、どう戦う……!? そして志狼(しろう)と真澄(ますみ)の運命は!? 話題の「ネオ三国志」、ヒートアップ!!

龍狼伝(4)

(195ページ)
“荊州(けいしゅう)、炎上す!!”――諸葛孔明(しょかつこうめい)を軍師に迎え、“雲体風身の術(わざ)”を身につけた志狼(しろう)が帰還した劉備(りゅうび)軍。先鋒(せんぽう)軍10万を撃破したものの、その前途はなお厳しい……。ピンチ打開のための孔明の策とは……!? 話題の「ネオ三国志」、ドキドキいっぱい超展開!!

龍狼伝(5)

(193ページ)
荊州(けいしゅう)制圧をめざし、曹操(そうそう)は曹仁(そうじん)指揮下の10万の先遣軍を投入。対する劉備(りゅうび)軍は、孔明(こうめい)の計略と志狼(しろう)たちの奮闘によりこれを撃破した。――だがそれは、さらなる苦難の序章にすぎなかった!! 歴史スペクタクル・ロマン「ネオ三国志」……さらなる興奮のステージへ!!

龍狼伝(6)

(195ページ)
これが「ネオ三国志」だ!! ――江陵(こうりょう)めざし逃避行を続ける劉備(りゅうび)軍。未来の日本からやってきて、歴史を知る“竜の軍師”=志狼(しろう)の奮闘にもかかわらず、曹操(そうそう)軍の攻勢により、多くの仲間が倒れていった……。自分の無力を責める志狼。そして彼の身に変化が……!?

龍狼伝(7)

(211ページ)
ドキドキ&ズキズキの「ネオ三国志」!! ――荊州(けいしゅう)制圧をめざす曹操(そうそう)軍の大攻勢により、劉備(りゅうび)軍は壊滅……。敵の術中におちいった志狼(しろう)も倒れてしまった。圧倒的な劣勢のなか、張飛(ちょうひ)たちがたどりついたのは“長坂坡(ちょうはんは)”だった……!! 「三国志」史上に名高い激戦の行方やいかに!?

龍狼伝(8)

(195ページ)
“長坂坡(ちょうはんは)”での曹操(そうそう)の大攻勢から逃れた劉備(りゅうび)軍は、漢津(かんしん)にて孔明(こうめい)の援軍とおち合う予定だった。だが援軍はいまだ到着せず、たった独りで追撃軍に挑んだ志狼(しろう)の前には、剛弓使いの武将が……!? 衝撃の「ネオ三国志」、いよいよ新展開に突入!!!!

龍狼伝(9)

(195ページ)
“長坂坡(ちょうはんは)の戦い”をサバイバルした劉備(りゅうび)軍。曹操(そうそう)への反撃をめざし、孔明(こうめい)と志狼(しろう)は呉(ご)へと向かう。呉との同盟を実現するために、孔明は弁舌をふるい、志狼は“竜の子”として戦わねばならなかった……!! すべてがクライマックスの「ネオ三国志」――躍動!!!!

龍狼伝(10)

(192ページ)
ココロが燃える、「ネオ三国志」!! “竜の子”=志狼(しろう)と“伏龍(ふくりゅう)”=諸葛孔明(しょかつこうめい)の活躍によって、劉備(りゅうび)軍と呉(ご)の対曹操(そうそう)同盟は成立した。その報せに、曹操は「一気に中国を統一せん!!」と、大艦隊を発進させる……。長江(ちょうこう)に今、戦いの刻(とき)が訪れたのだ!!

龍狼伝(11)

(192ページ)
血のたぎる「ネオ三国志」、いよいよ“赤壁”(レッド・クリフ)編へ……突入!! 長江(ちょうこう)対岸・烏林(うりん)に布陣する曹操(そうそう)軍。その中には竜娘娘(ロンニャンニャン)・ますみの姿があった。千載一遇のチャンスとばかり、ますみ救出のため曹軍陣中に潜入した志狼(しろう)。意外な形でますみとの再会を果たすのだが……!?

龍狼伝(12)

(216ページ)
第21回講談社漫画賞受賞、これぞ大スペクタクルの「ネオ三国志」!! 曹操(そうそう)軍と呉(ご)軍は、たがいに攻略の決め手を欠き、赤壁(レッド・クリフ)戦線はいよいよドロ沼状態に……。一計を案じた周公瑾(しゅうこうきん)は、志狼(しろう)に対し「曹操軍への密偵とするため、“鳳雛(ほうすう)”と名高き軍師を捜し出せ」と命ずるが……!? 超・注目の「赤壁策謀編」!!

龍狼伝(13)

(208ページ)
竜の子と鳳雛(ほうすう)が――相まみえる!! 心がアツく沸騰する、これぞ「ネオ三国志」!! 高名な軍師・ホウ統(ほうとう)の足跡を追う“竜の子”=志狼(しろう)たちがたどりついた深い森。そこには呉(ご)と対立する“山越(さんえつ)”の仕掛けた“妖八陣”の罠が!! 月英(ユエイン)の必死の行動で窮地を脱するも、今度は月英に危険が迫り……!?

龍狼伝(14)

(200ページ)
呉(ご)攻略のため、長江北岸に布陣する曹操(そうそう)軍。ナゾの病に冒された多くの兵たちを救うべく立ち上がった“竜娘娘”(ロンニャンニャン)・ますみ。もう一人“竜の子”が動く「ネオ三国志」!!

龍狼伝(15)

(206ページ)
迫りくる曹・呉開戦を前に、曹操(そうそう)に“投降(とうこう)”した志狼(しろう)と、奇策を胸に曹操に謁見(えっけん)を求めるホウ統(ほうとう)。大将軍・周喩(しゅうゆ)麾下(きか)の強大な水軍との歴史を分かつ決戦前夜……英雄たちの胸に去来するものとは!? 長江燃ゆ!!

龍狼伝(16)

(203ページ)
長江に布陣すること数ヵ月――。東南の風が戦陣に吹き荒れ、曹操(そうそう)軍と呉軍の歴史を分かつ一大決戦が始まった。“火計”(かけい)での圧勝を狙う呉、ホウ統(ほうとう)の策で逆転を狙う曹操軍。「赤壁(レッド・クリフ)」の戦いの行方はいずこへ!?

龍狼伝(17)

(192ページ)
「赤壁(レッド・クリフ)」決戦、激動す!! 炎に包まれた長江にて、呉軍の追撃をかわしたかに見えた曹操(そうそう)軍の前に、造反した“仲達(ちゅうたつ)”一派が立ちはだかる!! 飛竜(ひりゅう)・志狼(しろう)が舞う戦いの果てに、歴史を制する者は誰なのか!? “五虎神”(ごこしん)最強の男・虚空(こくう)──“死を掌(つかさど)る武神”の真の実力とは!? これぞ大スペクタクル、これが「ネオ三国志」!!

龍狼伝(18)

(202ページ)
「赤壁(レッド・クリフ)」の戦い……いよいよ最終章突入!! 仲達(ちゅうたつ)の造反により、窮地に陥ってしまった曹操(そうそう)――。彼を救うべく、志狼(しろう)は戦う。敵は五虎神(ごこしん)最強の男・虎空(こくう)。その強大な力の前に苦戦を続ける志狼たちの行く手に、そして漢帝国の行く手に、光は在るのか……!? 大スペクタクル「ネオ三国志」!!

龍狼伝(19)

(192ページ)
竜の子・志狼(しろう)、許都(きょと)へ! 「赤壁(レッド・クリフ)」の死闘の最中、竜の姫・真澄(ますみ)は長江の波間に消えた……。しかし彼女の生存を確信する志狼は、劉備(りゅうび)軍を離れ、一人捜索の旅に出る。向かうは、漢帝国の都・許昌(きょしょう)。だが、策謀渦巻くかの都には、新たな動乱の芽が……!? 話題沸騰の「ネオ三国志」、新章突入!!

龍狼伝(20)

(190ページ)
謎の一団に襲われていた処(ところ)を救い、共に漢帝国の都・許昌(きょしょう)に入った女性・楓(フォン)。彼女が尚書令(しょうしょれい)・斉周(せいしゅう)の娘であり、何者かに命を狙われていることを知った志狼(しろう)は、彼女を蔭より護(まも)るうちに、宮廷に巣くう陰謀の渦に巻き込まれていく……! 話題沸騰の「ネオ三国志」、華麗なる宮廷の暗部に蠢(うごめ)く情念──魔都策謀の章!!

龍狼伝(21)

(191ページ)
大好評「ネオ三国志」急展開、魔都策謀の章!! 天子の宴に“破凰(はおう)”の闇が差す! 漢帝都、擾乱(じょうらん)--!! 天子・献帝(けんてい)が催した盛大な饗宴が始まった。皇叔たる劉玄徳(りゅうげんとく)を始めとする武将が一堂に会し、漢帝国の中興を誓い合うそのウラでは、“仲達(ちゅうたつ)”の策謀が……。やがて宴もたけなわ、後宮入りの御披露目として楓(フォン)が舞い始めたとき、「それ」は起こった!!

龍狼伝(22)

(211ページ)
鬼才が放つ「ネオ三国志」魔都策謀の章、嵐の急転!! 竜姫覚醒! “天運”の子らが、今……!? “仲達(ちゅうたつ)”の策謀によって犯した皇帝暗殺未遂の大罪を背負い、毛カイ(もうかい)は、刑場の露と消えた--。その死を賭した直言に発奮した献帝(けんてい)は、仲達に「曹操(そうそう)討伐」を命じ、丞相(じょうしょう)自ら率いる軍団が許昌(きょしょう)を進発。そして楓(フォン)も、悲壮な決意を胸に……!?

龍狼伝(23)

(186ページ)
志狼(しろう)と真澄(ますみ)、戦乱に裂かれた伴侶らを待つ運命とは!? 「ネオ三国志」魔都策謀の章、終幕!! “竜の子”2人、その絆(きずな)は永遠に--! 曹操(そうそう)を討たんと出征した漢の丞相(じょうしょう)“仲達(ちゅうたつ)”自ら率いる軍団は、圧倒的な力で曹操軍の拠点・寿春(じゅしゅん)へと進撃。しかしその頃許昌(きょしょう)では、「竜の姫・真澄の覚醒」という異変が起こって……!?

龍狼伝(24)

(210ページ)
これまで語られなかった空白の日々が今! 「ネオ三国志」外伝・仙界修業編を完全収録!! 極めろ“闘仙”の極意! 竜の子・志狼(しろう)、仙界に入れり!! 物語は志狼が許昌(きょしょう)に赴く2ヵ月前――。激烈なる「赤壁(レッド・クリフ)」の戦いの中、竜天女・真澄(ますみ)は長江に没した。が、彼女の生存を確信する志狼は、劉備(りゅうび)軍を離れ、独り捜索の旅に出る。その旅路で、志狼が見たものとは……!?

龍狼伝(25)

(194ページ)
歴史を超越し進化し続ける「ネオ三国志」――待望の新章突入!! 竜の子・志狼(しろう)、新たな旅路へ!! 許昌(きょしょう)において、志狼と真澄(ますみ)はついに再会。しかし竜天女への思慕に黒い炎を燃やす献帝(けんてい)と、そこに破鳳(はおう)の種を埋めた“仲達(ちゅうたつ)”の策謀の前に、2人は別離を余儀なくされる。自らの軍団を編むことを誓った志狼は、新たな旅路につくのだが……!?

龍狼伝(26)

(186ページ)
新たな歴史を紡ぐ「ネオ三国志」――目指すは遊牧の民・匈奴(フンヌ)の大地!! かつての敵将・曹仁(そうじん)に助力し、“仲達(ちゅうたつ)”の勢力下にあるギョウ城(ぎょうじょう)から匈奴の単于(ぜんう)・呼厨泉(こちゅうせん)と幼少の左賢王・豹(ひょう)を救出しようとする志狼(しろう)!! だが李カク(りかく)の妖術に苦戦させられることに……。この危難を救うのは、なんと救出されるべき呼厨泉、自らの挺身だった!!

龍狼伝(27)

(187ページ)
東アジア全域で人気絶大!さらに飛翔する「ネオ三国志」!!義に生きて、義に殉ず……龍の本懐、ここに在り!!匈奴(フンヌ)の始祖とされる伝説上の狼――大狼(ダーラン)。白き光彩を放ち、大地を踏みしめるその姿は、まさしく“大地の神”そのもの。仲間たちの命と大陸の未来を背負った志狼(しろう)は無謀にも、魂と拳をもって大狼に挑む。はたして志狼の一撃は、運命の扉をこじ開けることができるのか……!?

龍狼伝(28)

(191ページ)
たどり着いた匈奴(フンヌ)の地で待つものは!?歴史を見すえ深化する「ネオ三国志」!!北牙山(ほくがさん)の神獣・大狼(ダーラン)。匈奴の伝説にある“神そのもの”を倒した志狼(しろう)は、その巨大な爪によって致命傷を受けていた……。大地の神は、“竜の子”志狼の行く末をいましばらく眺めるべく、その傷を癒す。しかしそれは結果として、志狼の体の自由が奪われることを意味していた……!!

龍狼伝(29)

(215ページ)
大気を震わせ、大地を揺るがし、剽悍(ひょうかん)なる騎馬の軍勢、激突!!「ネオ三国志」匈奴(フンヌ)編――熱量増大!!摩牟(モモウ)の命にて捕らえられた豹(ひょう)と志狼(しろう)ら一行は、なんと死刑に処されることに……!?もはやこれまでと思われたその瞬間、なんと“反乱軍進撃”の報が単于(ぜんう)軍の本陣に届く。志狼を救うため、反乱軍の指揮権を掌握した伍真(ウーヂェン)が、行動を開始したのである!!

龍狼伝(30)

(186ページ)
争い続ける南匈奴(フンヌ)の民に、未来は!?歴史の陰に光を当てる「ネオ三国志」!!願いは一つ。「同朋を、一つに」……!!ついに“もう一人の自分自身”に勝利した志狼(しろう)が復活した!!そこで単于(ぜんう)軍陣地からの脱出をはかるのだが、一行はハンと単于兵に包囲されてしまう。大狼(ダーラン)の庇護(ひご)を失い、開きかけた心臓の傷で満足に戦えない志狼。そこに、ハンの渾身の一撃が放たれて……!?

龍狼伝(31)

(183ページ)
まがまがしき虎豹騎(こひょうき)の馬蹄、山西へ!「ネオ三国志」匈奴(フンヌ)編、急転!!「騎馬の民を根絶やしにすべし」――“破凰(はおう)”の黒き軍勢、到れり!!単于(ぜんう)軍を脱出した志狼(しろう)らは反乱軍に合流し、新たに“南匈奴の統一”を目指す。だがその矢先、老王たちにより監禁されてしまう。“仲達(ちゅうたつ)”との和睦を望んでの行動だったが、同じ頃、その“仲達”の策謀により派遣された虎豹騎1万が、山西の地に迫ろうとしていた!!

龍狼伝(32)

(186ページ)
せまり来る民族存亡の危機!人気沸騰「ネオ三国志」匈奴(フンヌ)編!!理もなく、情もなき破壊と絶望――“破凰(はおう)”の邪気に抗する術は!?虎豹騎(こひょうき)先鋒隊の強襲を受ける匈奴反乱軍の第一関城。“匈奴民族の根絶”を目論む仲達(ちゅうたつ)の呪縛を受けた呼厨泉(こちゅうせん)を覚醒させようと、志狼は闘いを挑む。その巨躯にかかった暗示をゆるませ、仙道の秘技“採薬”を叩き込むが……!?

龍狼伝(33)

(188ページ)
匈奴(フンヌ)の未来を賭した決戦の火蓋が……今!「ネオ三国志」匈奴編、爆発!!虎豹騎(こひょうき)先鋒隊の攻撃を退けた匈奴老王軍だが、せまる漢軍本体および単于(ぜんう)軍の威圧には抗し得ず、第一関城を放棄、智将・テンゲルが拠る第二関城に合流した。呼厨泉(こちゅうせん)を得て老王軍の陣容は厚みを増すも、黄尸虎(おうしこ)の武力を知ったテンゲルは、第二関城をも放棄。全軍を結集すべく、第三関城に退いた!!

龍狼伝(34)

(218ページ)
せまり来る、匈奴(フンヌ)民族の命運を定む最終決戦--。「ネオ三国志」匈奴編、激化!!なんとか民族内乱の愚を避けんとする智将・テンゲルだったが、単于(ぜんう)たる摩牟(モモウ)は五虎神(ごこしん)の一人・青龍(せいりゅう)の謀略により、さらに老王軍への憎悪の炎を燃やしていた。局面打開の秘策として、志狼(しろう)に下ったのは“摩牟暗殺”の命。そして、ついに戦鼓が騎馬民族の大地に鳴り響き……!?

龍狼伝(35)

(215ページ)
「ネオ三国志」匈奴(フンヌ)編、五虎神(ごこしん)・黄尸虎(おうしこ)との死闘に決着!!ついに始まった、匈奴民族の命運を定む最終決戦。摩牟(モモウ)率いる単于(ぜんう)軍は、老王軍の最終防衛線・第三関城に攻勢をかけるも、智将・テンゲルの奇策にあって陣形を分断。戦局は老王軍に傾いた!!一方、摩牟を討たんとする志狼(しろう)の前に、黄尸虎が立ち塞がる。死闘の末、両者は槍一突きに“武”を託した……!!

龍狼伝(36)

(211ページ)
「ネオ三国志」匈奴(フンヌ)編--最終決戦、決着!!老王軍と単于(ぜんう)軍による最終決戦は、智将・テンゲルの奇策により老王軍有利に傾く。一方、黄尸虎(おうしこ)を倒した志狼(しろう)だが、青龍(せいりゅう)の恐るべき“武”によって力つきてしまう。瀕死の志狼を救うため、青龍の前に立ちはだかる呼厨泉(こちゅうせん)ら仲間たち--。命を賭して刻(とき)をかせぐ中、ついに摩牟(モモウ)が現れた……!!!!

龍狼伝(37)

(198ページ)
「ネオ三国志」匈奴(フンヌ)編、完結!動き出す劉備(りゅうび)、曹操(そうそう)、そして“仲達(ちゅうたつ)”陣営。竜の子、中原(ちゅうげん)へ--!!老王軍と単于(ぜんう)軍による最終決戦は、志狼(しろう)たちの活躍により、休戦へ。多くの犠牲者を出したものの、匈奴の地にはひとときの平和が訪れた。やがて漢への帰路につく志狼たちの前に、復讐に燃える冒頓(ぼくとつ)が……!?



書籍情報(少年漫画)

著者: 山原義人

カテゴリ:少年漫画

連載雑誌:月刊少年マガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月23日

今ドキ少年&少女が、「三国志」ワールドに……タイムスリップ!? 西暦207年、中国。漢帝国は衰え、乱世の群雄が“覇”を競う「三国志」の時代――そこへ突然、巨大な竜の背中に乗って現れた少年・天地志狼(あまち・しろう)と泉真澄(いずみ・ますみ)が嵐を呼ぶ……!? 目にするすべてがクライマックス、手にするすべてが大冒険!! 大人気ハイパー歴史アクション、堂々の登場!!


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