タグ: 10巻以上 青年漫画 メディア化


はるか17(1)

(224ページ)
宮前遥・22歳。小さな芸能事務所・童夢企画(どうむきかく)にマネージャーとして入社。その後、社長・福原に説得され、1年間の期限付きで17歳のタレント・“はるか”として活動することになった。エッチな水着グラビアから始まったタレント活動も、映画のオーディションや地方CMの撮影など、少しずつではあるが、タレントとして“はるか”は、前に進み始めた。

はるか17(2)

(236ページ)
社長に乗せられ、1年間の期限付きで17歳のタレント“はるか”として活動させられることになってしまった宮前遥(みやまえ・はるか)・22歳。先輩の嫉妬(しっと)による誘拐騒ぎや、初めてのCM仕事などを経験し、とまどいながらも徐々に芸能界に興味を持ちはじめた。しかし、そんなはるかの思いとは関係なく、芸能界の暗部は、弱小プロダクションのヒットの芽を摘み取ろうと動きはじめていた――。

はるか17(3)

(212ページ)
「週刊ヤングスパイス」のグラビアに出演することが決まったはるか(17)こと、宮前遥(みやまえはるか)・22歳。この企画は、読者投票で一位になった女の子がもう一度誌面に載るというコンテスト形式のグラビア。折しも、映画『竜馬』のオーディションの時に負けた大手芸能プロダクション、ファインプロ所属・佐倉(さくら)ユリともう一度、競い合うことに! 対決、再び!!

はるか17(4)

(228ページ)
はるかと同じ、童夢企画所属だったタレント美奈(みな)。はるかばかりを贔屓(ひいき)していると思い込んだ美奈は、SAP(スーパーエージェントプロモーション)の前野に引き抜かれ事務所を移籍した。そんな彼女を待っていたのは、エロ雑誌のグラビアと、大手プロダクションからサポートしてもらうための肉体接待の日々だった。はるかを見返してやる! 売れるため、彼女も必死だった。

はるか17(5)

(224ページ)
はるかのライバル、ファインプロ所属のタレント・佐倉(さくら)ユリ。映画『竜馬』のオーディションでは、はるかに勝ち、大ブレイク間違いなし!といわれていた彼女だが、事務所から見捨てられていた時期があった。その後、彼女はある事件をきっかけに這い上がる。やっとつかみ取ったスターへの道。だからもう、誰にも負けるわけにはいかない!! テレビには映ることのない、スターの真実の姿がここにある。

はるか17(6)

(224ページ)
NRAの新シリーズCMで大物俳優・笠倉健(かさくら・けん)と共演する娘役オーディションは最終段階に突入した。やはりはるかの最大のライバルは、ファインプロ所属の佐倉(さくら)ユリ。一度目の映画オーディションではユリが勝ち、二度目のグラビアコンテストでははるかが勝った。そして今回勝利するのは、ユリかはるかか!?

はるか17(7)

(224ページ)
初のレギュラーを取ったバラエティー番組『お台場爆裂フルーツ姫』で一緒の長沢理緒(ながさわ・りお)。彼女は、以前映画『竜馬』のオーディションで一緒だった水沢千香(みずさわ・ちか)だった! 売れるためならなんでもする。そう誓った彼女は、全身整形をし、社長の愛人となってまで芸能界に残った。この世界のリアルを見せつけられショックを受けるはるか。しかし、はるかのリアルは、自分の力でひとつひとつ積み上げていくことだった。

はるか17(8)

(224ページ)
憧れの女優・長谷川菜々子(はせがわ・ななこ)とドラマで共演できたはるか。だが、このドラマ出演はファインプロの崎谷(さきたに)がはるかを引き抜くための策略でしかなかった! 崎谷は「ウチにくれば、これからも菜々子と共演できる」とはるかを甘い言葉で誘い、一方、社長・福原(ふくはら)には移籍を承諾させるため、ある一枚の写真を見せた。「これが世に出たらどうなるか分かりますよね」童夢企画、最大のピンチ!!

はるか17(9)

(224ページ)
飲酒写真をマスコミに流すと脅され、ファインプロに移籍を迫られたはるかだが、その申し出を断ってしまう。そのせいで、せっかく撮り終えたNRAのCMがキャンセルになり、莫大な違約金を払わされることに。倒産寸前の童夢企画に追い討ちをかけるように、売り出し中の坂元結(さかもと・ゆう)までもが移籍してしまった。どん底の状態の中、はるかは新たな自分を探しに、小さな劇団の手伝いを始める。そこで出会った新しい感動とは――。

はるか17(10)

(226ページ)
小劇団での演技を認められ、東括映画のヒロイン役に抜擢されたはるか。再び息を吹き返した童夢企画社長・福原が、はるかのためにTV局プロデューサーを脅して勝ち取った仕事は、ドラマ『茜と蛍』。しかしこのドラマには、佐倉(さくら)ユリも主役として出演が決まっていた。お互いキャラクターと合わない役柄にとまどい、反発する二人に撮影は難航を極める。その時、長谷川菜々子が二人をデートに誘った!?

はるか17(11)

(226ページ)
大手芸能事務所・ファインプロの松永から、はるかが連ドラの主演を取れなければ事務所を潰(つぶ)すと言われた福原は、はるかにオーディションを受けさせることにした。大物カメラマン九条の推薦もあり主演を勝ち取るが、スマッキー事務所の陰謀で話をナシにされてしまう。しかしスマッキーの大物・キムケンのドタキャンにより、なんと月9の主役の話が舞い込んだ!!

はるか17(12)

(226ページ)
東和テレビの月9ドラマの主役に抜擢されたはるか。大物女優・泉川ヒヨ子と共演することになったが、ヒヨ子は新人女優をいじめることで有名な女優だった!! いきなり撮影するシーンを変更するという無茶な要求をしてくるが、持ち前の機転でなんとかうまく乗り切ったはるか。しかし今度は、全部アドリブで演技をすることになってしまった!

はるか17(13)

(226ページ)
芸能界のドン・松永に呼び出され、ファインプロに誘われたことを、童夢企画社長・福原に相談できないで悩み続けているはるか。一方その頃、福原はファインプロ時代にマネージャーをしていた長谷川菜々子が失踪(しっそう)したことを知り、捜し続けていた。すれ違うはるかと福原。そんな中、はるかが覚悟を決めた――。大手芸能事務所の陰謀・新シリーズ開始! はるかの新たなる物語が始まる。

はるか17(14)

(226ページ)
事務所移籍直後、たび重なるスキャンダルで、楽しみにしていた脚本家・日野の舞台を降板させられたはるか。あきらめきれないはるかは、直談判し、主演の座を賭けて佐倉ユリとオーディションをすることになった。家族に絶望し、孤独に生きてきたユリと、幸せな家庭に育ったはるか。今回の役である、やさぐれシンデレラにふさわしいのはユリかと思われたが……!?

はるか17(15)

(226ページ)
日野の舞台をきっかけに完全復活を遂げたはるか。しかし、新たなライバルが登場した。彼女の名前は山村ちひろ。父は歌舞伎役者、母は元女優という芸能のサラブレッド。彼女と闘うハリウッド映画オーディションが、はるかの運命を大きく変える! そして芸能界を牛耳っていたファインのドン・松永が倒れたことで、ファインは崩壊、はるかは再びピンチを迎える!!

はるか17(16)

(226ページ)
自分で選んだ道。受身じゃダメ、自分から動き出すんだ! 脚本家・日野の新作を演じたいという一心で、はるかは映画製作にターゲットを絞った。女優と脚本は揃っている、まずは監督探しから! つてを辿って知り合った女性プロデューサー藤堂夏美に紹介されたのは、天才の名前をほしいままにしていながら10年前に業界から姿を消した大竹五郎だった……。ゼロから映画製作スタート!

はるか17(17)

(226ページ)
はるか、一世一代の大芝居の結果、ファインプロに出資してもらえることになり、映画製作が現実的なものになってきた。キャストも徐々に決まり、見切り発車ながらはるか主演映画、ついにクランク・イン! しかし、逃げてゆく役者、わがままな監督、そして決まらない助演女優……。はるかの窮地を知り、元社長・福原が頭を下げに行ったのは、突如芸能界から失踪(しっそう)したあの人だった……。

はるか17(18)

(226ページ)
はるかが映画製作に夢中になっている最中、山村ちひろがはるかの恋人・赤城とデキてしまった! ショックを隠せないはるか、しかし映画撮影は進んでいく。ついにクランクアップし、フィルムも完成したのに、またしてもゲットオンの陰謀で、配給会社が降りてしまった。公開の道を断たれてしまったはるかたち。もうどうすることもできないのか!?

はるか17(19)

(210ページ)
ゲットオンの妨害工作で、一度は公開を断念しかけた映画『蒼(あおい)』。しかし、スタッフの熱意が実を結び、劇場公開へとこぎつけた。落ちぶれていたファインの松永Jr.もゲットオンへの対抗意識とはるかのひたむきさに惹かれ、次第にパワーを取り戻していく。別れた恋人・赤城との関係に決着をつけるため、はるかは最後の勇気を振り絞る! 『はるか17』ついに終幕!



書籍情報(青年漫画)

著者: 山崎さやか

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:モーニング

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月19日

宮前遥・22歳。小さな芸能事務所・童夢企画(どうむきかく)にマネージャーとして入社。その後、社長・福原に説得され、1年間の期限付きで17歳のタレント・“はるか”として活動することになった。エッチな水着グラビアから始まったタレント活動も、映画のオーディションや地方CMの撮影など、少しずつではあるが、タレントとして“はるか”は、前に進み始めた。


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