ぎゅわんぶらあ自己中心派



タグ: ギャンブル 青年漫画

ぎゅわんぶらあ自己中心派(1)

(234ページ)
心地良い連続音と共に、やってきました持杉(もちすぎ)ドラ夫(お)!! 次々と現れる迷走雀士をものともせず、タタンタタンタンタン♪とサンバのリズムに乗って華麗に牌(パイ)を引く姿は、もはや麻雀が芸術の域まで達したような(!?)錯覚すらおぼえてしまう。息もつかせぬギャグの嵐があなたを襲う! 世紀のバトルロイヤル開始! これぞ、麻雀漫画の真骨頂!!

ぎゅわんぶらあ自己中心派(2)

(236ページ)
息つく間もなくアガり続け、挑戦者をことごとく退けてきた持杉(もちすぎ)ドラ夫(お)。行く手に敵なし――と思えたその時、突然に現れた戦慄のゴッドハンド、そしておぞましきタコ雀士たち。かくて雀荘は未曾有の境地へと向かいつつも、しっかりギャグを忘れない精神は、あっぱれかな!!

ぎゅわんぶらあ自己中心派(3)

(230ページ)
絶好調~!! 数々の挑戦者を情け容赦なく葬り、快進撃を続ける持杉(もちすぎ)ドラ夫(お)。もはや敵無し!? と思いきや、無惨にも消えていった挑戦者たちが、執念の追っかけリーチをかけてきた!! 忘れられたなつかしのキャラクターたちとの、世紀のバトルロイヤルが繰り広げられる!!

ぎゅわんぶらあ自己中心派(4)

(224ページ)
また勝ってしまった。ここでは金が全てだ。勝った奴が得、負けた奴は失う。砂漠のような雀荘で勝ち続ける者は孤独だ。俺は世界で一番孤独かもしれない――な~んて気どるドラ夫(お)の前に、負けても金は払わないような自己中心派麻雀士が続々と現れる。ギャンブラーには、孤独にひたるヒマなどないのだ!!

ぎゅわんぶらあ自己中心派(5)

(228ページ)
ツモったぁ! リーチ、ハイテイ、ツモ四暗刻(スーアンコー)、役満だあぁぁ!! 天才は1%の才能と99%の努力から生まれる。そして麻雀は、1%の技術と99%のツキで決まる――ってのは大ウソで、テクが結構モノをいうのさっ。大タコからプロまで、全国5000万雀士に贈る、これぞ永遠のバイブル!

ぎゅわんぶらあ自己中心派(6)

(222ページ)
サヨウナラ~、サヨウナラ~♪ ぶっとびの彼方へ消え去っていった歴戦の強敵(つわもの)たちよ。いつの日かまた、持杉(もちすぎ)ドラ夫(お)と四角い卓を囲むその日まで、ツキとワザとオカネと、大ボケギャグをためてカモネギのごとく待っていてね。てなワケでパート1無事終局! ここまで読めば、キミも立派な迷雀士!?

ぎゅわんぶらあ自己中心派(7)

(240ページ)
たったっただいま~~!! 帰ってきた、ついにドラ夫(お)ちゃんが帰ってきた。全国の強者(つわもの)を求め放浪の旅打ち生活、どこの街でもドラ夫の右に出るものは皆無だった。そして再び、下北沢に! またしても打って打って打ちまくるぜ~~ぃ!!

ぎゅわんぶらあ自己中心派(8)

(248ページ)
フッタやまっこうなどという、この世のものとも思えぬ連中を相手に全力疾走のドラ夫(お)ちゃん。だが、南家(ナンチャ)鉄道の一人息子という強敵を迎え、全てを賭けファイナル・バトルへ!! ドラ夫人生最大、絶体絶命のピンチ!! まさに大ドンデン返しのラストシーンがキミを待っている、堂々の完結編!



書籍情報(青年漫画)

著者: 片山まさゆき

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:ヤングマガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年10月21日

心地良い連続音と共に、やってきました持杉(もちすぎ)ドラ夫(お)!! 次々と現れる迷走雀士をものともせず、タタンタタンタンタン♪とサンバのリズムに乗って華麗に牌(パイ)を引く姿は、もはや麻雀が芸術の域まで達したような(!?)錯覚すらおぼえてしまう。息もつかせぬギャグの嵐があなたを襲う! 世紀のバトルロイヤル開始! これぞ、麻雀漫画の真骨頂!!


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