タグ: グルメ 10巻以上 30巻以上 ほのぼの 20巻以上 青年漫画


酒のほそ道 1

(200ページ)
お酒を飲む時はお酒の味はもちろんだけど、季節、天気、お店、雰囲気、酒の肴…なども重要! より美味しく、より楽しく、お酒を飲みたい人に贈る「酒飲み」指南書! 大雪、台風、大事件…年に何回かの「特殊な日」には外でお酒を! 「非日常」は何よりの酒の肴!

酒のほそ道 2

(197ページ)
にわか雨に降られ、紛れ込んだ路地の奥。そんなところに酒の店? 入ってみると、趣味のいい上品な店内、美人なママ、料理はうまいし、値段も安い! でも、そういうお店に限って…!?

酒のほそ道 3

(202ページ)
もし宝くじの1等が当たったら、自宅の地下に酒のテイスティングルームを作るとか、キレイどころを数人ひきつれて全国蔵元めぐりとか、いっぱい想像はふくらむけれど、まずはコタツで当たり券を前にして湯豆腐に焼酎で乾杯かな?

酒のほそ道 4

(199ページ)
一年で一番夜が長い冬至の日、酒場の明かりも一段と輝き、まずは「あずきかぼちゃ」で一杯、それから「金銀融通そば」で一杯、それから「ゆず湯」に入ってビールを一杯、これぞ冬至の過ごし方!

酒のほそ道 5

(199ページ)
連休を利用し、とある湖畔のバンガロー村へ。夕飯は「和牛の溶岩焼き」「鮭のちゃんちゃん焼き」「ニジマスの塩がま」。ところが鮭は黒コゲ、肉は生焼き、マスは釣れずで、結局カレーに。でもライス抜きのカレーをつまみにした酒がうまいことうまいこと。

酒のほそ道 6

(199ページ)
海が見える露天風呂で一杯、部屋に戻ると舟盛りを肴にまた一杯、こんなゼイタクしていいんだろうか…と思ったら、もう帰る時間!? 日帰り温泉はちょっとキビしいけど、帰りの電車でもビールを一杯!

酒のほそ道 7

(213ページ)
酒の肴に「生うに」。パカパカ食わず、ほんのちょびっとつまんで口に運べば、ほわーっと海の香り。ここですかさず酒をふくむと、さらに海の香りが増幅して…。ほら、「生うに」と日本酒、呑みたくなった?

酒のほそ道 8

(213ページ)
クリスマス・イブの夜、偶然会った宗達とかすみはフランス料理と赤ワインで乾杯。クリスマスイルミネーションを見て、ロマンチックになったふたりは……居酒屋で飲み直し!

酒のほそ道 9

(203ページ)
居酒屋で、クーラーの直撃がイヤで席替えした宗達、次の席ではトイレの入口が丸見えだがら席替え、次は机の脚がガタガタするから席替え、次はお座敷へ移動して…!?

酒のほそ道 10

(207ページ)
安くてウマいつまみの代表だった鯨が高級品に。松浦漬、さらし鯨、ベーコンに竜田揚げ、尾の身の刺身に珍味盛り合わせ、最後にハリハリ鍋! う~ん、やっぱり鯨の旨さは酒がすすみます!

酒のほそ道 11

(209ページ)
鰯を下魚とバカにするなかれ! 刺身になめろう、にぎりに塩焼き……特に梅雨どきの鰯は“入梅いわし”といってトロにも負けないほど脂がのっている。最初は「鰯なんて」と言っていたオジさんも…?

酒のほそ道 12

(214ページ)
友人らとスキーに来た宗達。温泉での楽しみは、もちろん湯に浸かりながらの一杯。おみやげコーナーで買った酒と「ふきのとう味噌」を、ひっくり返さないように盆ではなく桶に入れて、チビリチビリとやればこれぞ極楽。

酒のほそ道 13

(216ページ)
暑い日にはやっぱりビール。とるものもとりあえず、一気に飲んでノドを潤したところで、つまみは江戸前の穴子にシャコ、エビ…こうなると、もっと“いい風情”で呑みたくなるもので…。

酒のほそ道 14

(233ページ)
酒の肴に“そばがき”。ピンとこないという人も多いのでは? 蕎麦屋では板わさや天ダネなんかをつまみにして、蕎麦はシメ、が一般的。けれど、そばがきならちびちびとつまみにできて、ソバそのものを味わいながら飲める、というわけだ。というわけで宗達は今日もそばがきで一杯!

酒のほそ道 15

(219ページ)
営業で、郊外の町を訪れていた宗達がたまたま見つけたあるお店。川が近くを流れるいい雰囲気で、宗達が注文したのは“鮎”! 塩焼きで良し、煮付けで良し、燗をつけたお酒にもよく合って…。これぞ夏の渓谷の味!!

酒のほそ道 16

(200ページ)
年がら年中ビールにチューハイ…たまには違うものが飲みたくなる。そこで宗達が出したのは何とスパークリングワイン。日本ではどうしてもパーティや祝いの席で飲むものと思われがちだけど、欧米では食前酒としてだけでなく、もっと気軽に飲まれているのだ。というわけで今夜はスパークリングワインで乾杯!

酒のほそ道 17

(197ページ)
今日も仕事帰りにみんなで一杯! 出てきたお通しに入っていたのはしらす干し。しかしそれを見て「ちりめんじゃこじゃないの?」という人も。しらす干しとちりめんじゃこ、その違いについて、宗達が得意のウンチクを…?

酒のほそ道 18

(209ページ)
ひらめと言えば鯛と並ぶ高級魚。シコシコとした歯触り、繊細な風味、そしてエンガワの脂ののった美味しさ…。宗達もいろいろと語りたいウンチクがあるようですが、淡白な風味のひらめを食べている時くらい、もっと静かに食べてもいいのでは?

酒のほそ道 19

(195ページ)
庶民の味方、アジ! たたき、塩焼き、唐揚げ…酒の肴にもってこいの千両役者だ。しかし最近では関アジのような“ブランドもの”のアジもよく見かける。そうした風潮に宗達は一言あるようで…。

酒のほそ道 20

(201ページ)
今夜のメニューはしゃぶしゃぶ。ならば牛を…と思うなかれ。最近は豚しゃぶもブームなのだ。牛よりもさっぱりしていて安上がり、薬味の工夫でいろいろ楽しめる。旨味の詰まったスープにみそとラーメンを入れればシメまで充分楽しめる。これは牛よりも美味しいかも?

酒のほそ道 21

(202ページ)
ちょっとオシャレな店に多い、オープンエアーの席。そこで飲むというのはハタから見ていると楽しそうだけど、いざ自分が座ってみると、通る人が皆こっちを見ているようで落ち着かない。それが男二人だったらなおさらだ。でもそこに女の子が加わればそれも気にならなくなるもので…。

酒のほそ道 22

(209ページ)
コハダといえば思い浮かべるのは寿司屋。ほんのりした甘み、ふんわりとした柔らかさ…。しかし居酒屋のコハダは別もの。あくまで“酒の肴”であって、食通が喜ぶような寿司屋のコハダとは根本的に違うものなのだ。その違いを知らない若者が…?

酒のほそ道 23

(209ページ)
居酒屋メニューでは珍しい“生姜焼き”。早速頼もうと思うのだが、そこで気になるのはその姿カタチ。厚からぬ薄からぬロース肉が3枚くらい焼かれているもの? それともブ厚いロース肉がドンと1枚のったポークジンジャーみたいなもの? いやいややっぱりバラ肉と野菜が山盛りになってなきゃ! と各々盛り上がりますが、果たしてこの店の生姜焼きとは?

酒のほそ道 24

(200ページ)
キンメダイといえばやっぱり煮付け。しかし鮮度がいいものであれば刺身でも楽しめる。他にもカブトや釜めし…いろいろな楽しみ方で肴になる。ちょっと高価なのが難点ではあるけれど…。

酒のほそ道 25

(225ページ)
CO2削減に協力して冷房をやめた飲み屋で生ビールを一杯! うーん、たまらないね~! だけどやっぱり暑くなってきたぞ。そんな時は団扇をパタパタして、冷やし焼きなすに冷や奴、ハモの落としと冷たいメニューだね。待て待て! 「熱さをもって暑さを制す」で、焼酎のお湯割り、揚げ出し豆腐に柳川鍋だ! アチチチ…でも爽快じゃ~!

酒のほそ道 26

(232ページ)
伊豆土産のわさび漬けをみんなでいただこう! でも酒粕を使っているわさび漬けは酒に合わないと思っている宗達(そうたつ)は浮かない顔。それはわさび漬けの実力を知らないからだと、わさび漬けのアレンジメニューを作るマスター。ササミのわさび漬け焼き、わさび漬け入り鉄火巻きにわさび漬け巻き、そしてとっておきのヤツは……!?

酒のほそ道 27

(209ページ)
あ~今日は暑かった…この夏一番の暑さって言ってたもんな。キンキンに冷えたビールのもとへ、電車よ、急げ!! …と、そんな時に電車が運転見合わせ! 待つ!? それとも歩く!? 待望の一杯が、そこにある!! 著者渾身の青森紀行編も収録!

酒のほそ道 28

(209ページ)
呑兵衛の、年に二回のお楽しみといえば、これ!! 夏・冬それぞれに刊行される単行本『酒のほそ道』。その最新刊、第28巻がいよいよ登場!! アイデア料理からプチ贅沢料理まで、酒を美味しくいただくための、呑兵衛の努力がここに集結。今巻も注目の酒肴が多数登場するが、年始早々に試してみたいのは「餅フォンデュ」。餅はツマミにならん! とお考えの方にもおすすめの一品。また、寒すぎて外出したくない時には「余り物晩酌」でしのぎたい。そして、暖かい季節が待ち遠しくなるのが、カツオの「塩タタキ」。タタキといえばポン酢のイメージだが、初ガツオの時期になったら是非とも塩でタタきたい!! 読んでは呑み、呑んでは読みを繰り返したくなる一冊!!

酒のほそ道 29

(191ページ)
季節とともに移り変わる旬の酒とツマミが勢ぞろい!! 呑兵衛の心の書『酒のほそ道』最新29巻が満を持しての発売!! 酒呑みなら誰もが共感してしまう「あるある」なエピソードが、今回も盛り沢山。居酒屋で、バーで、家で美味しそうに呑み食いする宗達には、思わず嫉妬してしまうかも。暑い夏の公園での昼食、ビールを呑みたくなったけれども仕事中だから呑めない! そんな宗達が口にしたノンアルコールビールの爽快感と言ったら…!! 思わず真似をしたくなってしまうこと請け合い!! オリジナルのツマミレシピは今回も充実。一年中楽しめる、必読の一冊です!!

酒のほそ道 30

(201ページ)
酒と肴の日々が詰まった大人気コミック『酒のほそ道』も、ついに30巻目!! たまらなく美味しい効果音が酒欲と食欲を心地よく刺激する…。読んだら必ずノドが鳴り、腹も鳴る…酒が恋しくなる!! 酒にまつわるエピソード満載で、頷きっぱなしの共感度◎!! そんな風に、笑顔と心に癒しを与える一冊をアナタに!! 呑めない人も、お酒を楽しむことの楽しさが分かる!! ユニークな肴のレシピもあるので、参考にしてみては…!? 呑兵衛の指南書『酒のほそ道』で至福のひとときをご堪能あれ~!!!

酒のほそ道 31

(213ページ)
サラリーマン・岩間宗達が送る、酒と過ごす楽しい日々! その共感度たるや、自分のことじゃないのか…と錯覚すること間違いなし!! 呑兵衛の典型をゆく宗達と一緒に、お酒のある毎日を楽しみましょう!! 今日も飲んでしまった、でも明日もきっと飲むんだろうな…そんなアナタの相棒『酒のほそ道』!! 第31巻でもグイグイ飲むぞ~!!

酒のほそ道 32

(221ページ)
サラリーマン・岩間宗達が送る、酒のある楽しい毎日!! 昨日も飲んだ、今日もうまいなぁ、明日は何を飲もう…そんな風に、お酒をこよなく愛する皆さまに捧げる、呑兵衛のバイブル!! お酒のあるあるネタや、お手軽な肴レシピなど読んで得する情報も満載の『酒のほそ道』は充実度◎!! 最高の飲み友達が、この漫画の中にいるッ!!! よーし、今宵は『酒のほそ道』を肴に乾杯だ――ッ!!

酒のほそ道 33

(221ページ)
お酒があれば毎日が幸せになる!! サラリーマン宗達がお酒と共に過ごす日々を描いた、呑兵衛の指南書!! 気の置けない仲間や、様々なお店の人々、酒場には色んな出会いがある!! 美味しい肴に大好きなお酒でワイワイやれば、自然と仲良くなっていくもの!! 酒好きに悪い人はいないッ!! みんなで呑んで、語って、食べて、笑って…今日も楽しく飲み明かそう!! 長い一日お疲れ様!! では今宵も楽しく、カンパ~イ!!

酒のほそ道 34

(223ページ)
お酒がない人生なんてツマラナイ!! サラリーマン宗達のお酒と共に過ごす毎日を描いた、呑兵衛の強い見方ッ!! 酒場で繰り広げられる楽しいトークに、美味しい酒と肴とで、一日の疲れを吹き飛ばす!! 沈んだ気分もカンパイの掛け声で忘れちゃおう!! 飲みにケーションの文化生きる『酒のほそ道』をバイブルに、今日も明日も明後日もハッピーに飲もう!! さーて、今夜もみんなで飲みに行きますか!!

酒のほそ道 35

(227ページ)
全国の呑兵衛必見!! 呑兵衛サラリーマン・岩間宗達のゆるゆる酒ライフ!!
クスっと笑ってしまう日常の呑みあるあるから、絶品ツマミレシピまで!! 旬の美味も満載! 読めば呑みたくなること間違いナシっ!
大人気シリーズの最新刊、今巻も大満足の面白さです!
さーて、『酒ほそ』片手に今夜も一杯やりましょう!!

酒のほそ道 36

(231ページ)
今日も頑張った、今夜はカンパイだ!!大人気!呑兵衛のバイブル「酒のほそ道」第36巻!!サラリーマン・岩間宗達の酒ライフは今日もアツイ!思わず共感してしまう日常の呑みあるあるから、意外な素材を使った絶品おつまみレシピまで!! 安ウマ天国・大阪居酒屋めぐり編も収録!!読んだら呑まずにはいられない!いや、もう呑んじゃってください!!

酒のほそ道 37

(231ページ)
大人気・呑兵衛のバイブル、待望の最新37巻が登場!!
サラリーマン・岩間宗達のゆるゆる酒ライフ!!
四季折々の絶品つまみレシピから、思わずクスっと笑ってしまう飲み会あるあるまで!
今作では今話題の街・秋津の飲み屋も直撃!
読めば呑みたくなること間違いナシっ!
さァ、宗達と一緒にカンパイだ~!

酒のほそ道 38

(223ページ)
呑兵衛のバイブル!! 大人気シリーズ待望の最新38巻が遂に登場!!
サラリーマン・岩間宗達のゆるゆる酒ライフ!!
四季折々の美酒美肴が目白押し!! 絶品おつまみレシピから思わずクスッと笑ってしまうような呑兵衛あるあるも満載!!
読めば呑みたくなること間違いなしッ!
“酒ほそ”片手に今宵も一杯☆

酒のほそ道 39

(215ページ)
大反響の嵐!激売れ御礼!
全国の呑兵衛さんの夢がつまった美味なる酒ライフ・コミックス、待望の最新39巻が登場!
サラリーマン・岩間宗達が四季折々の美酒美肴を呑み倒し、食い倒す!
激旨&激安の名店ひしめく立会川でのハシゴ酒に、路地裏の酒場で珍味づくし!
さらに絶品おつまみレシピや、お酒にまつわるオマケコラムも多数収録!!
読めば呑みたくなること間違いなしッ!



書籍情報(青年漫画)

著者: ラズウェル細木

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:漫画ゴラク

出版社:日本文芸社

最新巻発売日: 2016年6月18日

お酒を飲む時はお酒の味はもちろんだけど、季節、天気、お店、雰囲気、酒の肴…なども重要! より美味しく、より楽しく、お酒を飲みたい人に贈る「酒飲み」指南書! 大雪、台風、大事件…年に何回かの「特殊な日」には外でお酒を! 「非日常」は何よりの酒の肴!


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