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天牌 1

(213ページ)
麻雀を愛する想いは誰にも負けない――!! 天性の強運と感性を武器に、牌と共に生きる決意をする沖本瞬!! かつての同級生たちが社会と折り合いをつけて生きていく中、彼はひたすらに、ひたむきに、卓上の闘いへと身を投じていく!! 「俺は一体、どのくらい強いのか!?」…今、激しい伝説の幕が上がる!!

天牌 2

(226ページ)
麻雀一筋の道を歩き始めた瞬……。その前に立ちはだかる曲者の打ち手達!! その才が強敵を呼ぶのか!? 強敵が才を解き放つのか!? 牌を信じ、一瞬の感性に身を委ねる!! 「俺はプロだ…プロが負けられるかッ!!」…今、壮絶なる卓上の闘いに、強き光が輝き始める――!!

天牌 3

(226ページ)
迷い生じれば、ツキは逃げていく!! 思わぬ強敵との遭遇に、天性の才を封じられる瞬――!! 「弱い…俺はなんて弱いんだ…」激しさを増す闘いの渦に、身も心も没していく――!! 情け無用!! 強さこそが掟!! …今、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

天牌 4

(226ページ)
何かの歯車が狂った――。目に見えない力がはじけた――。日本一に向けて戦う瞬の周囲で、欲望と暴力が、空間を支配していく!! 苛烈なる卓上に、生き様が交錯する時、もう引き返すことは出来ない!! 今、瞬に届く声は……ただ一つ、「王者の麻雀を見せつけろォ!!」

天牌 5

(228ページ)
託された想いがある。残された使命がある。志半ばで逝った隆の言葉……「お前こそ、麻雀の化身になれる男だ」。次々と現れる強敵を前に、敗北はもう許されない!! 果てなき道の始点に立つ、沖本瞬!! …今、飛龍とならん!!

天牌 6

(226ページ)
信じた生き様に、外れた奴がいる。哀惜と激情の果てに、辿り着いた答えがある――。「俺とお前らの腕の差、見せてやるよ!!」。強さこそが武器!! 勇気こそが鎧!! 今、沖本瞬!! 宣戦布告の時!! 横浜代理戦争勃発!!

天牌 7

(226ページ)
勝ち続けることは困難…。闘い続けることは不可能…。“エンドレス”の魔手が、瞬と遼の魂を刻んでいく――!! 「こいつは1、2を争う強者だぜ…」敵は冷酷にして、不敗!! …今、凄絶なる超闘牌、第2ラウンドのゴングが鳴る!!

天牌 8

(226ページ)
戦いの果てに、苦難が待つ。苦難の先に、試練がある。瞬VS河野、遂に決着!! …そして始まる未体験別次元闘牌!! 「ケ…ケモノの匂いがする…」今、闇に生きる実力者達のヴェールが剥がされる――ッ!!

天牌 9

(226ページ)
欲持つ者は、ツキを逃す…。ツキ離れれば、終焉が待つ…。弱気という心の空洞に忍び寄る、死神の影!! 「卓上に、激しい火花が散ってるぜ…」喰うか、喰われるか!! 魂を刻み込む打牌の先に、立ちつくす瞬は、何を見る――!? 今、別次元闘牌クライマックス!!!

天牌 10

(226ページ)
たった一打の後先…。ただサイの目の悪戯…。命を削る闘牌の果てに待つ、刹那の真理!! 遂に決着!! 「四川」死闘牌――!! そして道は分かれ、男達は歩き出す。運命の濁流に身を委ねながら……!! 「俺はいつまで麻雀を打ち続けられるんだ…!?」今、沖本瞬!! 一人立ちの時!!

天牌 11

(226ページ)
人は出会い、別れ、また出会う…。昨日の敵は友に、今日の友は敵となる…。卓上の戦いに、理由などいらない!! 闘いの前に、友情など語れない!! 「俺の歩んできた道の到達点は、どこなのか…!?」――。残り少ない時間の中で、黒沢義明(くろさわ・よしあき)の行き着く先とは一体…!? そして内なる本能が、沖本瞬(おきもと・しゅん)に問いかける時、新たな時代の幕が上がる!! 選抜学生麻雀大会 元禄杯を舞台にして…今、麻雀戦国時代突入…ッ!!

天牌 12

(224ページ)
牌に触れる指先が、囁く…。卓上に交差する双眸が、教えてくれる…。強敵との遭遇をッ!! 本能が喜びに震えるのをッ!! 「これが勝負…、勝負ってもんだよなあ!!」――。従うは、闘争心!! 信じるは、絶対感性!! …今、運命のサイが流転する!! 選抜学生麻雀大会 元禄杯の最終戦、パーフェクトゲームを狙う沖本瞬(おきもと・しゅん)VS修羅の怪火を放つ伊藤芳一(いとう・よしかず)、互いの執念がぶつかり合う真剣闘牌――!!

天牌 13

(226ページ)
友情を超え、闘いを経て、ただ追い求めるは、牌の真理…!! 沖本瞬(おきもと・しゅん)VS伊藤芳一(いとう・よしかず)、闘牌決着ッ!! そして、背後に忍び寄る闇社会の思惑!! 「これでも…俺はプロ意識を持ってるから!!」――。祝勝会で、麻雀の誘いを拒絶した瞬。看板に泥を塗ったと憤る波城組。危機一髪の瞬の前に現れた入星祥吾(いりぼし・しょうご)。プロとアマの差、見せてやる! 胸に秘める信念は一つ!! 腕に宿る未来は無限!! …今、卓上に一陣の熱風が吹く!!

天牌 14

(226ページ)
故郷を捨て、歩いてきた…。他人を泣かせ、生きてきた…。ただ強さだけを、追い求めてきた…。狭い四角い卓上に、全てを賭けて!! 「…煙草、もう1本くれよ」――。運命は歪み、別れ、結末へと向かう!! 沖本瞬(おきもと・しゅん)とは違う闘いがある!! 忘郷の一匹狼・影村遼(かげむら・りょう)の壮絶な生き様が、ここにある!! 容赦ない吹雪に晒されながら…。凍てつく寒さに震えながら…。まだまだ死にたくない!! …今、命完全燃焼!!

天牌 15

(226ページ)
彷徨い、足掻き、死線を超える…。幾千、幾万の打牌の果ての、導かれし扉の前に、沖本瞬(おきもと・しゅん)は立つ!! 「俺の最後の相手は、お前か…」――。その男は我が師・黒沢義明(くろさわ・よしあき)!! 通り名は“麻雀職人”!! 黒沢、瞬、そして黒沢の師である新満正吉(しんみつ・しょうきち)、謎秘めた男・菊多賢治(きくた・けんじ)、この4人が囲む雀卓で何かが起こる!! …今、始まる下克上血闘牌!! この闘いは、伝説となる…!!

天牌 16

(228ページ)
一巡の捌き見誤れば、敗北が待つ――。逡巡の隙見せれば、地獄が迫る――。黒沢義明(くろさわ・よしあき)、新満正吉(しんみつ・しょうきち)、菊多賢治(きくた・けんじ)、彼らの凄まじき実力に凌駕される沖本瞬(おきもと・しゅん)。かつてない敵が支配する卓上で、闘志は瞬き、拡散し、霧散する!! 「全てが、俺の麻雀の上を行っている…」――。追い続けた、到達点はまだ!! 闇に沈んだ、誓いはまだ!! …今、瞬の真価、問われる時!!

天牌 17

(226ページ)
黒沢義明(くろさわ・よしあき)、新満正吉(しんみつ・しょうきち)、菊多賢治(きくた・けんじ)、沖本瞬(おきもと・しゅん)で競う、魂と未来を賭した下克上血闘牌に、終局が迫る!! その時、瞬が放つ渾身の打牌に疑念が浮かぶ――。揺らぎ、欺き、歯を食いしばる。正か負か!? 場を包み込む、激動の磁力!! 「麻雀って苦しいだろ、瞬」――。迫りくる運命の刻は間近!! 襲いくる逡巡の間は刹那!! …今、王者の才、覚醒せよ!!

天牌 18

(223ページ)
受け継がれる魂がある。語り継がれる伝説がある。下克上血闘牌、ついに完全決着!! 卓上の若き熱風が吹く時、最後の対局を終えた男は微笑む。至福の喜びに包まれて…!! 「ありがとうございました…」――。さらば、人生の師・黒沢義明(くろさわ・よしあき)!! …今、沖本瞬(おきもと・しゅん)は、新たな旅立ちの朝を迎える!! そして渋谷を締めようと考える伊藤芳一(いとう・よしかず)、義指を手に入れた影村遼(かげむら・りょう)、3つの青春が歩き始めていた――!!

天牌 19

(226ページ)
前進無き者に明日は無い。立ち止まれば、待つのは負け犬人生。義指を手に入れて麻雀界に復帰した影村遼(かげむら・りょう)が、渋谷中の雀荘を全て締め上げていこうとする伊藤芳一(いとう・よしかず)が、己の牌命を賭して戦う中、沖本瞬(おきもと・しゅん)は模索していた……。「麻雀打ちにとって、成功って何だろう」――。あの人はもう、答えてはくれない。その答えを出すために、瞬は歩き出す…。今、3つの青春、脈動の時!

天牌 20

(226ページ)
麻雀漬けのこの半生。苦汁をすすり、死線を踏み越え、見つけ出したる新たな指運!! 「俺はいま……やっと自分が信じられる」――。忘郷の一匹狼・影村遼(かげむら・りょう)に託された、一世一代の大博奕。裏社会の資金6億円を賭けて、集められし精鋭は奥寺一政(おくでら・かずまさ)、後藤正也(ごとう・まさや)、北岡静一(きたおか・せいいち)。負けは論外、正真正銘のがけっぷち! 今、“長野サバイバル死闘牌”開戦ッ!!

天牌 21

(226ページ)
胸に秘めたる復讐の炎。津神元(つがみ・げん)に会うために、底辺より始めた渋谷制圧闘牌行脚。その意地、情熱が、執念が手繰り寄せた最後の牙城、その約束の場所で待っていたのは………。「俺はもう奴に……奴に勝てないのか」――。肩組み歩いた旧友・沖本瞬(おきもと・しゅん)が、巨大な障壁となる! 負けられない! 負けたくない! 互いの意地が弾け合う渋谷頂上決戦の行方は? 今、伊藤芳一(いとう・よしかず)、麻雀打ちの深奥へ!!

天牌 22

(226ページ)
“長野サバイバル死闘牌”白熱!! 金、命、プライド――。打牌に透ける四人四色の背景。トップを走る奥寺一政(おくでら・かずまさ)、好位置につける後藤正也(ごとう・まさや)、追い上げる影村遼(かげむら・りょう)、そしてダンラスに一人微笑む、波城組のナンバー2・北岡静一(きたおか・せいいち)。その脳裏に焼きつく三本の指!! 「…三回で、勝ち切れってことだ」――。課せられし重き命題!! 待つは地獄か新ステージか。今、北岡のミラクルワールド発動!!

天牌 23

(226ページ)
発動した北岡静一(きたおか・せいいち)のミラクルワールド! 翻弄される奥寺一政(おくでら・かずまさ)、後藤正也(ごとう・まさや)、影村遼(かげむら・りょう)。出口の見えないトンネルに、胸埋め尽くす自信と不安。運命決まる剣が峰。頼りは一つ、己が指運!! 「そうかい、やっと決心してくれたかい」――。ついに親指が目覚めた影村。青二才のままじゃ終わらねぇ!! いざ挑まん、“長野サバイバル死闘牌”ファイナル!!

天牌 24

(226ページ)
嘗め尽くした辛酸。追いつめられし者の最後の気迫。迷いも怯みも無き打牌。それぞれに見える勝機。それでも揺れる麻雀打ちの命の灯……。混迷極めるその卓上、最後に見えし力の差!! 「たった、たった一発ですぜ」――。奥寺一政(おくでら・かずまさ)、後藤正也(ごとう・まさや)、影村遼(かげむら・りょう)、北岡静一(きたおか・せいいち)、崖っぷちの四人に待つ、驚愕のラストとは…!? 長野サバイバル死闘牌、完全決着!!

天牌 25

(226ページ)
卓上、移りゆく男の影…。弱者は消え、集まりゆくは、同じ臭いの臥竜たち…。完膚無きまでに市居淳平(いちい・じゅんぺい)を叩き潰そうとする伊藤芳一(いとう・よしかず)。「若えって、いいよな。考え方も成長が早え」――。出来上がった運命の一卓は、伊藤に何を見せるのか!? そして沖本瞬(おきもと・しゅん)は、師である黒沢義明(くろさわ・よしあき)も通った放浪の道へ…。目指すは100対0――!! 今、麻雀新時代、飛翔の時――!!

天牌 26

(226ページ)
卓上の一期一会…。隣り合う者、向かい合う者、皆、敵!! 王者が知るその山の頂き。刺激に飢え、苦境に酔える、牌理と運の探求者たち……。闘牌生命を賭して、赤坂王様死闘牌が、ついに開幕!! 「粘土は固まる前に潰してやんなきゃ、イビツな形で固まっちまうからな」――。その力は、絶大にして無限! その名声は、現役最高峰! 津神元(つがみ・げん)、卓上に棲む絶対者! 伊藤芳一(いとう・よしかず)、まさに絶体絶命――!!

天牌 27

(226ページ)
死線を越えて、さらに研ぎ澄まされた影村遼(かげむら・りょう)。麻雀の神に愛され続ける沖本瞬(おきもと・しゅん)。偶然出会ったふたりに、駆け巡るは熱き闘志! 「打ちてえ、今すぐ打ってみたい!!」――。戦友と強敵は同義!! 勝利と敗北は一体!! 卓上の磁力に導かれ、今、新たな闘いの扉が開く!! そして刹那の闘牌が燃え上がる、赤坂王様死闘牌、いよいよ佳境へ! 卓上に棲む絶対者・津神元(つがみ・げん)が出した王様の条件とは……!?

天牌 28

(226ページ)
たった一度の敗戦が、男の全てを奪い去る。誇りを、名声を、そして命を賭けた生存競争……。「誰が見ても場を支配し始めた怪物がいる……!!」――。卓上の絶対者・津神元(つがみ・げん)が放つ圧倒的矜持!! 乗り越える壁は果てしなく強大!! 伊藤芳一(いとう・よしかず)、菊多賢治(きくた・けんじ)、中釜清蔵(なかがま・せいぞう)、彼らの命運は何処に……!? 沈んだヤツはあの世行き、激震の赤坂王様死闘牌、峻烈なる決着――!!

天牌 29

(226ページ)
打ち寄せる荒波、流れゆく潮の香り…。ここにも凄い打ち手がいる!! 男の意思に関わらず、強者は強者と巡り合う。流れ着いたこの土地で、待ち受けるは光か闇か…。敵の強さが、鋭さが、沖本瞬(おきもと・しゅん)の本能を刺激する!! 「いいですね、こういう麻雀。ホントに好きなんです」――。未体験の裏賭場で、待ち受ける新たな激闘…。その実力、相手にとって不足無し!! 頼れるものは己のみ! 港町・網代での異次元闘牌、ここに勃発!!

天牌 30

(226ページ)
遂に真価を発揮した、王者の才――!! 裏賭場を圧巻する沖本瞬(おきもと・しゅん)の打牌! 「どんな世界にも、百年に一人の天才ってのはいるもんだ」――。時にぶつかり合い、時に共鳴する博徒の魂!! だが運命は、更なる試練を男に課す……。日本清竜会の急襲に、囚われの身となった瞬と木村礼治(きむら・れいじ)。かつてない修羅場に、瞬はどうするのか……!? 決して逃れ得ぬ極限の状況下で、その覚悟が試される――ッ!!

天牌 31

(228ページ)
麻雀との出会いが、男の運命を変えた。沖本瞬(おきもと・しゅん)、中学2年の夏…。恵まれた才を光らせ、突き進むは王者の道!! 辿り着くのは、命を賭した緊迫の賭場!! 瀕死の木村礼治(きむら・れいじ)を救うため、3時間以内に30人相手の東風戦でトップを奪う! 「抽斗の数じゃあ、俺も逼迫されちまってるかもしれない」――。帝王・入星祥吾(いりぼし・しょうご)をも唸らせる心技を武器に、今、瞬は新たな激闘にその身を投ず!! 修羅暗黒裏闘牌、開戦――!!

天牌 32

(226ページ)
勝ち切る力と揺れない心…。ただそれだけが道を拓く武器となる!! 頼れるのは己のみ。信じるのも己のみ…。未曾有の修羅場に、本能が叫ぶ!! 勝つことが全てだと!! 五感全てを、勝負に向けろと!! 「選ばれし男か……」――。助太刀に入った入星祥吾(いりぼし・しょうご)は、圧倒的な実力を見せつける。しかし沖本瞬(おきもと・しゅん)は、致命的なミスを犯してしまうのだが……!? 誇りと魂の削り合い!! 死闘苛烈!! 修羅暗黒裏闘牌!!

天牌 33

(226ページ)
勝ち抜く事こそ全て!! 敗北が意味するは死…。絶体絶命の沖本瞬(おきもと・しゅん)、託された背水の一局…。「俺たちが誇れるのは麻雀の道しかないからな」――。残された武器は、揺るぎなき信念!! 修羅暗黒裏闘牌は壮絶なる決着を見る――!! そして東京では新たなる闘いの火種が…。影村遼(かげむら・りょう)VS津神元(つがみ・げん)、博徒の本能が叫び出す…。強者同士、避けられぬ激突――。運命の歯車が今、動き出す!!

天牌 34

(226ページ)
“最強”を目指し、歩んできた。“力”を求め、生きてきた。「生まれたからには頂点を奪いたい。そうは思わないか」――。麻雀打ち同士、馴れ合いは無用。かつての友も、師匠さえも、向かい合うものは皆、敵!! 影村遼(かげむら・りょう)、津神元(つがみ・げん)、入星祥吾(いりぼし・しょうご)、三國健次郎(みくに・けんじろう)、最強博徒達の魂が激しく揺れる!! 雌雄を決するは今!! 黒流会VS波城組、裏社会代打ち頂上血戦――!!

天牌 35

(226ページ)
どんな強大な敵であろうとも、立ち向かうのが生き様。「俺にとって麻雀とはよぉ、絶対に譲ったり引いたりしちゃ、いけねぇものなんだよ」――。津神元(つがみ・げん)、入星祥吾(いりぼし・しょうご)、最強の男達を迎える新宿代打ち決戦に、影村遼(かげむら・りょう)は……!? そして伊藤芳一(いとう・よしかず)、北岡静一(きたおか・せいいち)、若きふたりが激闘の火蓋を切る! 黒流会VS波城組、裏社会頂上決戦、開始―――!!

天牌 36

(226ページ)
“勝者”こそ絶対という不変の掟を胸に刻み、二つの地に集結した至高の博徒達!! 「俺が勝負しているのは人間じゃなくて、麻雀とですよ」――。氷の貴公子・三國健次郎(みくに・けんじろう)、ついに参戦!! 本手が読めなくなる北岡静一(きたおか・せいいち)、歯車が狂い出す伊藤芳一(いとう・よしかず)、麻雀打ち同士の生き様が、卓上で交差する。三國の黒流会、怒涛のごとく反撃開始!! 裏社会闘牌戦争、激戦熾烈――!!

天牌 37

(226ページ)
激突するは宿命。卓上は聖域。囲いし者達のみが、誇りを削り合う戦場。魂を込めた獏打が、博徒達の幾千もの対話! 「テメエらの頭で、俺の麻雀を語るなよ」――。入星祥吾(いりぼし・しょうご)、津神元(つがみ・げん)、影村遼(かげむら・りょう)、激化する新宿代打ち決戦の行方は…!? そして四面楚歌となった伊藤芳一(いとう・よしかず)に、三國健次郎(みくに・けんじろう)の氷の打牌が!! 死闘苛烈、裏社会闘牌戦争!!

天牌 38

(226ページ)
卓上は弱肉強食。力無き者に待ち受けるは、“敗北”という闇―――。「墓穴を堀りやがって」――。調子をあげていく影村遼(かげむら・りょう)、入星祥吾(いりぼし・しょうご)を狙う津神元(つがみ・げん)、新宿代打ち決戦佳境!! 咎める者に敵も味方もない。博徒が信ずるは己のみ。落ちていく伊藤芳一(いとう・よしかず)、苦境に立たされる波城組、挽回なるか……!? 運と誇りを削り合う裏社会闘牌戦争、運命分かつ剣が峰―――!!

天牌 39

(226ページ)
積み重なる綻び。崩し切れない壁。己の生き様を貫く為、“勝利”への活路を切り拓く。「お前 この麻雀に、命を賭けられるか」――。トップから転落する影村遼(かげむら・りょう)、自分を追い詰めていく津神元(つがみ・げん)、死神が潜む入星祥吾(いりぼし・しょうご)。背負いし覚悟が運命の鍵!! 新宿代打ち決戦、極限状態――!! そして伊藤芳一(いとう・よしかず)が戦線離脱の波城組、絶体絶命!! 裏社会闘牌戦争、今、未曾有の死闘へ――!!

天牌 40

(226ページ)
胸に秘めたる想い虚しく、卓上の洗礼は辛辣。「神様を殺してでも、この世界にしがみつきたかった」――。戦線復帰の伊藤芳一(いとう・よしかず)、迎え討つは三國健次郎(みくに・けんじろう)。“力”無き者が去り行くは、宿命―――。裏社会闘牌戦争、今、ひとつの終焉が迫る!! そして、死を覚悟して闘志を燃やす影村遼(かげむら・りょう)、明日の太陽を拝めるのは誰だ…!? 新宿代打ち決戦、空前絶後のヒートアップ!!

天牌 41

(226ページ)
揺るがぬ精神、譲れぬ生き様!! 博徒の宿命は孤独。向かい合う者は皆、敵!! 新宿代打ち決戦、死神を背負う入星祥吾(いりぼし・しょうご)、窮地に陥る……!? 「あいにく俺は、兄弟の前に勝負師として、産み落とされちまった」――。兄・三國健次郎(みくに・けんじろう)、弟・菊多賢治(きくた・けんじ)。歩んだ道が同じならば、激突するは必然――。賭けるものは博奕生命…! 裏社会闘牌戦争、いざ、仁義無き死闘へ――!!

天牌 42

(226ページ)
突如襲った悪夢。痺れゆく左腕、指先まで走る激痛。幾多もの伝説を築いた右腕を、徐々に魔物が蝕んでいく――。「痛みは、己の勘まで鈍らせるのか……」――。入星祥吾(いりぼし・しょうご)、新宿代打ち決戦でかつてない危機に…!? 過去と重なる極限の修羅場!! 待ち受けるのは光か闇か…。一方、兄・三國健次郎(みくに・けんじろう)と弟・菊多賢治(きくた・けんじ)、仁義なき兄弟対決の行方は…!? 裏社会闘牌戦争、激動!!

天牌 43

(226ページ)
入星祥吾(いりぼし・しょうご)か、津神元(つがみ・げん)か、どちらかがこの世から消える……。卓上、覆うは死神の影。食らう僥倖、食われる必然。追いつ追われつ死闘続く、新宿代打ち決戦! 全ての答えを知る者、一人。確信込めた覇王の微笑! 「つくづく強運を持った坊主だな。俺へ永遠なるラス親をプレゼントか」――。現役最強を誇るその力、絶対にして規格外! 今、迫る決着の時、裏社会闘牌戦争、仁義無用の最終局――!

天牌 44

(230ページ)
牌を愛すればこそ、挑んだ闘い…。生死を賭けてまでも、臨んだ闘い…。極めた栄光、語られる伝説、すべてを過去に押し込めて、対峙したのは現役最高峰の敵・津神元(つがみ・げん)――。ただひたすらに渡り合い、最後に導き出された結末は……? 新宿代打ち決戦、ついに完全決着!! 「もう一度、強くなりたかった…」――。星空に儚く消えたその願い。天命に挑み続けた男、入星祥吾(いりぼし・しょうご)。因縁の地に斃れる――。

天牌 45

(226ページ)
生まれ落ちたる闘星ふたつ。滾る才の血脈、目指すはひとつ。卓上制する無欠の覇権! 「こ、この兄弟ことごとく、要の牌を引きやがる!」――。狂涛の追い上げ、凄まじき牌の寄せ合い、観る者すらも張り詰める死闘の行方は……!? 兄・三國健次郎(みくに・けんじろう)、弟・菊多賢治(きくた・けんじ)、研ぎ澄まされし嗅覚、その優劣はどちらに…!? 静かに迫る評決の時! 今、運命分かつ渋谷血闘牌、宿命の炎燃え盛る――!

天牌 46

(228ページ)
運を呪えば淘汰は必定。運を挑めば活路は眼前。牌弾飛び交うこの卓上こそ、己を試す絶好機!! 仁義なき兄弟対決、雌雄を決する渋谷血闘牌、いよいよ最終局面へ突入!! 「何ゆえに主が従に打つ必要がある」――。言葉に宿るは絶対の自信!! 視線に込めるは断固たる意志!! 生まれ持つ運量さえも意のままに!! 今、究極の“絶対感性”菊多賢治(きくた・けんじ)。偉大なる壁、三國健次郎(みくに・けんじろう)を踏み越える時……!!

天牌 47

(228ページ)
卓上で定まる、非情なる格付け!! 渋谷血闘牌、超絶のクライマックス――。才より汗が我が信条。欲より義理が我の道。勝ち得た人望、望外に厚く、その生き様に後悔無し! 「明日の自分は今日の自分に、負けたかありませんもんね」――。挑むも守るもすべて同志が為! 菊多賢治(きくた・けんじ)の猛攻を止める、意外なる伏兵の執念極まる驚愕反撃! 円熟の博徒、八角五郎(はっかく・ごろう)、“黒流愛”ナンバーワン――!

天牌 48

(228ページ)
朽ちゆく運命の生命ひとつ。慈愛が、情けが、光を作り、兄と歩んだ闘牌行路。そして誓った帝位の座! すべては過ちだったのか…。いや、生き残るは真に強い者――。兄・三國健次郎(みくに・けんじろう)、そして弟・菊多賢治(きくた・けんじ)。血肉の争いは極限の果てまでも!! 「寿命が、来たのかのお」――。運命のツモが響きわたる! 鉄氷の大志、押し潰す時! 今、灼熱の兄弟ラストバトル、渋谷血闘牌、ついに完全決着へ!!

天牌 49

(229ページ)
己が伸び代の無限を信じ、ひとり誓った克巳の旅路、意地が情熱が猛者を引き寄せ、辿り着いた魔術師の館。眼前、広がるタネ無き現実! 「今までに何人の成長株があの人につぶされたかいな」勝負の誘いは潰しの合図! 瞬VS鳴海、力差は如何に……?

天牌 50

(229ページ)
全身全霊、肝に銘じ、常に挑んだ未知なる戦鬼、掴みかけし凱歌の時、立ちはだかるは現実の壁……!!! 「オーラスの役満成就のため、それまでの全局 一打一打は存在していた……」まだ見えぬ、挑む世界のその頂き! 沖本瞬、誓い新たにただ前へ!

天牌 51

(229ページ)
生き様、常に無手勝流。欲望野望が活力源。生きていきにくい日々ならば、自ら仕掛ける打開策。再び起こす闘牌戦争! 「賭博界において、そんな奴に運は残っちゃいねえと判断するのが常識じゃねえのかい」叩き付けられた客観的序列! 突き刺さる覇王の蔑視線! 影村遼、もがき溺れる苦海の渦!

天牌 52

(229ページ)
てっぺん夢見て打って来た。誰より夢見て打って来た。藻掻き、足掻き、直向きに。「俺は最後の最後まで傷口を押さえ続けてみせる」大阪ステップ杯、堂々決着!! 沖本瞬、新たなる地平へ!!!

天牌 53

(229ページ)
知力も、胆力もいらねえ。財力も、権力もいらねえ。欲しい力は、たった一つ。──卓上を統べる力が、欲しい。「ここで俺が成すべきこと──それは黒沢、入星の名を消さぬこと」選ばれし博徒・星野源八、魂の打牌!! 第二次赤坂「天狗」決戦、苛烈!!

天牌 54

(229ページ)
牌に問う。己の真価を。己に聴く。牌の声を。「近寄ることさえ、憚れる恐懼の双肩」大陸の博徒・荘志雲、魂猛る、絶対的脅威!! 熾烈なる第二次赤坂「天狗」決戦!!

天牌 55

(229ページ)
強者は欲した。未墾の世界を。未到の境地を。未曾有の麻雀を。「底知れぬ千尋の深みを持つ男」津神は、10年前、大阪を訪れていた。運命が、回る――。乾いた音を掻き鳴らして。

天牌 56

(229ページ)
力を欲するは、人の宿命。牌を欲するは、男の宿命。「こいつらを…こいつらをいっぺんに超えてやる」壮絶なる第二次赤坂「天狗」決戦!!

天牌 57

(231ページ)
背水の陣のその刹那目覚めし覇王が疾走(はし)り出す。「こいつの麻雀にも滴り落ちる血の匂いがする」俄に傾く勝敗の天秤!! 第二次赤坂「天狗」決戦、今、一つの転機が訪れる!!

天牌 58

(229ページ)
熾烈極める激闘牌! 卓上統べる男が一人。「悪魔に魂を売っちまったら大概のことは叶えられるってことよ」過去に背負った十字架が圧倒的な“力”の鍵! 第二次赤坂「天狗」決戦、いざ、最終章へ──!!

天牌 59

(229ページ)
静寂に鳴り響く牌の音に、歓喜と苦渋が入り混じる。「あ…あと一周で全てが終わる…」 己が築いた生き様が、今こそ真価を問われる時! 第二次赤坂「天狗」決戦、苛烈!

天牌 60

(229ページ)
己が矜持を保つため、手負いの獣が牙を剥く。「卓上での借りはここで返しとかないとな」 組織の勝負よりも譲れないものがある!! 第二次赤坂「天狗」決戦、終焉の時が迫る──!!

天牌 61

(229ページ)
勝利を確信したその刹那、死神が喉元を切り裂く!! 「俺の…俺のことを忘れるなよ」築き上げた生き様が、今、音を立てて崩れ落ちる。第二次赤坂「天狗」決戦、苛烈なる決着――!!

天牌 62

(229ページ)
互いに歩んだ月日だけ背負いしものが変わりゆく。「俺は……よっちんの分まで強くなってやる」 かつての強敵との再会が新たなる決意を促す!! “王者の才”いざ、次なるステージへ!!

天牌 63

(229ページ)
新たな闘いを前に決意と覚悟が胸に宿る! 「ウェストは俺が守る」迎え撃つ相手は共に修羅場を潜った博徒! 強者と強者、激突するは必然! 京都闘牌戦争、開幕――!

天牌 64

(229ページ)
“王者の才”が躍動し、戦局傾くその刹那、男の影が背後に忍ぶ。「俺の選んだ道が正しかったかどうか見極めに来たまでです」――志半ばで諦めた麻雀道!! 夢、託した友の姿にその真偽を問う!! 京都闘牌戦争、苛烈!!

天牌 65

(229ページ)
味方だろうとかつての仲間だろうと容赦なく牙を向け合う、それが勝負の世界。「俺はそんなに麻雀は甘くないと思っている」京都闘牌戦争、遂に佳境へ──!!

天牌 66

(229ページ)
高崎の雀荘「紅富士」で、途轍もない気配を感じさせる打ち手と出会った三國。一方、瞬も京都の激戦から舞い戻っていた。「この対局、男の人生を色々と左右させかねない戦いだ」。次なる真剣勝負を見据え、猛者たちが集結する――!!

天牌 67

(229ページ)
押さえ切れぬ博徒の血。強者とぶつかり合いたいという衝動を胸に男たちは次の戦いの場に赴く。「俺の切るこの一打から時代は変わる!」 誇りと覚悟を賭け、いざ決戦の地へ──!!

天牌 68

(229ページ)
無敵のロングランを続ける「天牌」も68巻に突入!!今巻では、遂に始まった第三次赤坂「天狗」決戦が収録されている!!
瞬、三國、新満、山田という稀代の打ち手が、卓上で火花を散らすッ!!半荘一回という短期決戦の中で、頭ひとつ抜き出たのは山田。狂気すら漂わせるこの男を止めるため、三者が様々な思惑を繰り出し始める。多くの伝説を残してきたこの場所で、最後に勝つ者とは……!?そして、旅に出た北岡にも新たな動きが…。
多くの打ち手の生き様が凝縮するこの68巻を絶対にお見逃しなくッ♪

天牌 69

(229ページ)
至高リアル闘牌伝「天牌」!! 今巻では、第三次赤坂「天狗」決戦が激闘牌の真っ只中!!先行する山田を追いかけて、瞬、三國、新満が、策を弄し突き抜けを阻止!! そして、瞬は、かつてこの雀荘で最後の勝負をした師である黒沢の想いをも背負い、この強者達に立ち向かう!! それぞれの人生を賭けた大勝負!! 勝ち抜くのは一体誰か…!? この69巻は、絶対に見逃せない!!

天牌 70

(229ページ)
麻雀好きならば、必ず知っている「天牌」も遂に70巻に到達!!他の追随を許さぬ無敵のロングラン!!長きに渡り愛されるその理由は、至高の闘牌と魅力ある多くのキャラクターにありッ!!
そして、今巻は瞬、三國、新満、山田という稀代の打ち手が卓を囲む第三次赤坂「天狗」決戦が遂に決着!!様々なものを背負って打ち続けた4人…最後に勝利するのは―!?そして、高崎の地でも新たなる動きが…!?手に汗握る名勝負!!瞠目必至の70巻、ご期待あれ!!

天牌 71

(230ページ)
麻雀劇画最高巻数記録をブッチギリで更新中である「天牌」!!今回の71巻は、主人公である沖本瞬の高崎旅打ち編が収録されている。高崎の雀荘「紅富士」で、瞬は井河拓真という三國に認められた男と激闘牌を繰り広げる!!かつて、入星と三國が出会ったこの場所で、新たなる名勝負が!!そして、瞬にまた未曾有の修羅場が待ち受ける…。麻雀に魅せられ、人生を賭けた男たちの生き様が渦巻く!!是非ともお見逃し無く♪

天牌 72

(231ページ)
麻雀好きならば知らない者はいない「天牌」も72巻に突入!!巻を重ねる毎に魅力あるキャラクターの厚みはどんどん増している。今巻は前巻に引き続き、瞬の「高崎旅打ち編」が収録されている。雀荘「あおい」での修羅場を潜り抜けた瞬は、孤高の強者・井河拓真との第2ラウンドへと向かう。本当に強いのはどちらなのか…!?是非ともお見逃し無く♪

天牌 73

(231ページ)
麻雀劇画の金字塔である「天牌」。この73巻は前巻に引き続き「高崎旅打ち編」が収録されている。瞬は、井川拓真との対局で、右指の怪我の影響により感覚が鈍り、完全敗北を喫してしまった!!しかし、それでも瞬に今出来る事…それは、麻雀を打つことだけ!!再び井川の元へと足を運び、覚悟をもって勝負に挑む!!そんな中、東京にいる影村、そして、三國たちにも動きが…。様々なターニングポイントを迎える今巻は、絶対に見逃せない!!

天牌 74

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麻雀劇画最長記録を塗り替え続ける「天牌」。今回の74巻では、高崎の地にて瞬を中心に目まぐるしく事態が動き出す…!!東京からは山田と八角が…そして、完全に姿を消していた入星を殺した臼田もこの地に……。瞬に引き寄せられたかの如く、次々とキーマンが集結!!そして始まる高崎「紅富士」頂上決戦!!かつて、入星と三國が出会った場所で、壮絶なる闘いの狼煙が上がるッ!!!!!!!!

天牌 75

(231ページ)
麻雀好きならば知らぬ者はいない「天牌」も遂に75巻に到達!!今巻では、熾烈極める高崎「紅富士」頂上決戦が収録されている!!瞬、井河、八角、山田という稀代の麻雀打ちが凌ぎを削る。第一回戦は、山田、八角の黒流会コンビがワン・ツーフィニッシュ!!若き博徒二人の反撃は…!?そして、横浜の地では、影村があの津神とまさかの邂逅…加速する物語!!絶対に見逃せない!!!

天牌 76

(231ページ)
無敵のロングランを続ける「天牌」も76巻となったが、更に勢いを増している!!
熾烈極める高崎「紅富士」決戦は、瞬の国士無双、和了という衝撃の展開を迎えた。
そんな中、今巻では、東京にいる影村と津神のエピソードが収録されている。
赤坂での敗北から姿を消していた津神…その期間の全貌が、今、語られる!!!!!
是非ともお見逃しなく♪

天牌 77

(231ページ)
麻雀好きならば知らない者はいない「天牌」も77巻に突入!!
東京で津神転落の壮絶なエピソードが語られている中、今巻では、舞台がまた瞬の居る高崎へと移る。勢いに乗る瞬、迎え撃つ八角・山田、そして、井河も負けじと歯を食いしばる!!一進一退の攻防が続き、遂に「紅富士」頂上決戦もラスト1半荘となることに…。この勝負を制するのは果たして…!?

天牌 78

(231ページ)
無敵のロングランを続ける至高の麻雀劇画「天牌」78巻。今巻では、遂に高崎「紅富士」頂上決戦が完全決着を迎える!!
瞬、井河、八角、山田が四者四様の思いを巡らし、卓上で火花散る!! 重苦しき雰囲気の中、勝負を制するのは…!? そして、新宿の遼と津神にも動きが…ッ!! 是非ともお見逃しなく♪

天牌 79

(231ページ)
麻雀好きならば、知らない者はいないと言っても過言ではない「天牌」。その魅力は、麻雀のリアルさ、そして、キャラクター達の生き様にある??今巻では、瞬達が高崎での勝負が幕を閉じる中、東京で動き出した津神がメインとなる。赤坂での敗戦からずっと転落の道を辿る津神…。そして、遼は、野心を持ちながら津神の復活の手助けをする。いずれ来たる大勝負のパートナーとする為に…。そんな中、栃木にいる北岡にも動きが…??様々な麻雀打ち達の魅力がぎっしり詰まったこの79巻を是非ともお見逃しなく!

天牌 80

(231ページ)
麻雀好きならば、知らない者はいないと言われている「天牌」。闘牌のリアルさ、魅力あふれる博徒達が織りなすドラマは顕在である。
今巻では、北岡の栃木での躍動、黒流会八角・山田の成長。そして、かつての力を取り戻すために足掻く帝王・津神元が、「天牌外伝」にも登場したあの打ち手と遭遇する……。
魅力溢れる麻雀打ち手達の闘いが詰まった80巻をお見逃し無く!!

天牌 81

(231ページ)
麻雀劇画の伝説を走り続ける「天牌」!
闘牌のリアルさ、魅力的な男達が紡ぐ、熱きドラマは唯一無二!
本巻では遂に松本樹一と、復活へと向かう津神がぶつかり合う!
また栃木では北岡が進撃を続け、そしてついに沖本瞬が新たな舞台へ旅打ちに…!
物語が揺れ動く81巻、是非ともお見逃しなく!!

天牌 82

(231ページ)
麻雀劇画の頂点に君臨し続ける「天牌」!!
本巻では、更なる高みを目指す為、名古屋に降り立った瞬が激闘を繰り広げ、また新宿では津神が着々と力を取り戻す。
そんな中、三國、八角、山田が集う黒流会に、固い決意を秘めた“あの男”が訪れる…。激動の82巻!!是非とも、お見逃しなく!!

天牌 83

(231ページ)
麻雀を知る者なら、知らぬ者はいない「天牌」!!本巻では、名古屋に降り立った瞬が麻雀大会で激闘を繰り広げ、また津神、遼が新宿の覇権を巡る闘いに向け動き出す!!   そして、ついに北岡が、栃木で新たなる力を纏う!!各々が高みに向かう83巻、絶対に見逃せないッ!!

天牌 84

(231ページ)
魅力的な博徒たちのドラマが繰り広げられる「天牌」!
本巻では、瞬が挑む「名古屋」大会がクライマックス!「栃木」では北岡が読心術を磨き、そして遂に「新宿」の覇権を巡る、頂上決戦の火蓋が切って落とされる!!
激動の84巻、絶対に見逃せないッ!!

天牌 85

(231ページ)
遼、津神、松本、荘がデッドヒートを繰り広げる「新宿」覇権争奪戦!
己のすべてを賭け、超一級の闘いを繰り広げるが…まさかの展開に!?
そして、黒流会山田は猛き打ち手を探す中…あの男と邂逅する。
大荒れの 85巻、是非ともお見逃しなく!!

天牌 86

(231ページ)
津神・遼VS荘・松本の「新宿」覇権争奪戦は、2回戦目に突入!
勝負はより激しさが増し、まさかの展開に!?
一方、「名古屋」の瞬は、地元で名高い強者と鎬を削る!
限界ギリギリの闘(バト)牌(ル)が 魅力の86巻、絶対に見逃せないッ!!



書籍情報(青年漫画)

著者: 来賀友志 嶺岸信明

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:漫画ゴラク

出版社:日本文芸社

最新巻発売日: 2016年10月8日

麻雀を愛する想いは誰にも負けない――!! 天性の強運と感性を武器に、牌と共に生きる決意をする沖本瞬!! かつての同級生たちが社会と折り合いをつけて生きていく中、彼はひたすらに、ひたむきに、卓上の闘いへと身を投じていく!! 「俺は一体、どのくらい強いのか!?」…今、激しい伝説の幕が上がる!!


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