タグ: 10巻以上 青年漫画 20巻以上 メディア化 30巻以上

湾岸MIDNIGHT(1)

(225ページ)
解体所でスクラップ寸前の「フェアレディS30Z」――。アキオが出会ったバキバキチューンのこの魔物は、かつて3人ものオーナーを飲み込んできたという伝説を持つ、その名も“悪魔のZ”だった――。“Z”の魔性に導かれていくアキオは、超速のポルシェ「ブラックバード」を駆る“湾岸の帝王”と対決することに。そして……新たなる伝説(レジェンド)へ……。熱き想いが、路面を焦がして疾走する。鉄の四輪に魅入(みい)られた、男たちの闘い。それは……、湾岸ストーリー!

湾岸MIDNIGHT(2)

(251ページ)
アキオが駆る車、「フェアレディS30Z」。またの名、“悪魔のZ”――。圧倒的な魅力ゆえ、見る者、駆る者の心をかき乱して虜(とりこ)にする。しかしそいつは、裏切りと暴走の予感をはらんだ“魔性のマシン”……。湾岸線を疾走する“悪魔”に魅せられてしまった、GT-R、ポルシェ・ターボ、テスタロッサのドライバー男女6人たち。それぞれの運命が動き始めたいま、湾岸は……!?

湾岸MIDNIGHT(3)

(230ページ)
「今夜限りあのZを、そしてあいつを忘れろ」――。それは車を愛する者ならば、誰もが果たせぬ「約束」だった。夜空をつらぬく凱歌(がいか)をあとに、しなやかに加速してゆく“悪魔のZ”。追走するブラックバードとテスタロッサ……。それぞれのせつない思いをちりばめた、最後の走りが湾岸線を縫いあわせ、そして……!? やがてまた、“悪魔のZ”に魅せられて、運命を狂わす男が現れる――。深まる情熱、湾岸モーターストーリー。

湾岸MIDNIGHT(4)

(228ページ)
静寂のガレージにその身をゆだねるフェアレディS30Z。音速の輝きに魅せられた男たちの情熱が、“悪魔のZ”の鼓動を甦(よみがえ)らせる……。最高、最速の“悪魔”に選ばれし男、アキオの手によって……今いちど、伝説が咆哮(ほうこう)の時を迎える。男たちの熱き想いが込められた、湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(5)

(230ページ)
たとえすべてを失ったとしても、知りたいことがある。「一体、誰が一番速いのか?」 ――公道300km/h。スピードという名の麻薬にとりつかれた男たちが、蘇(よみがえ)りし“悪魔のZ”を追う!! 湾岸、狂った最高速ステージ。まるで悪魔に飲み込まれていくかのように、決着の時は迫るのだが……!!

湾岸MIDNIGHT(6)

(234ページ)
フェアレディS30Zに魅入(みい)られし男がまたひとり。ロータリーを駆り、かつて“湾岸最速”と呼ばれた男、マサキ。“地獄のチューナー”北見と、“悪魔のZ”に燃やす激しい対抗心は、オーバー300km/hの戦慄(せんりつ)と誘惑の中で激しくきしみ、揺れる……!! RX-7・FD3S。ブラックバード、れいなのGT-Rとともに、追撃態勢が整うのだが……!?

湾岸MIDNIGHT(7)

(232ページ)
S30Z――。「向こう側」の世界に心を奪われた者たちをいざなう、その圧倒的な魔力……。「走ることがすべて」――その意思がある限り、同じ匂いを持つ者すべてが、終わりなきステージを走り続ける!! S30、FD、911のマシンが、頂上決戦のステージC1(首都高速都心環状線)にいま、集結する! 揺れる鼓動、熱い魂。湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(8)

(230ページ)
魔性の姿に魅せられた男たち。鉄の塊(カタマリ)を信じ、鉄の塊に愛された男たち。S30Z、FD、911――。それぞれに命を託し、奇跡の到来をかたくなに信じる。そして……。誰ひとり考えようともしなかった「赤坂ストレート300km/h」。ワントライで、すべてのケリはつくのだろうか……!? 男たちの熱き想いを乗せた、迫真の湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(9)

(228ページ)
かつて湾岸に君臨した“幻の最高速ランナー”相沢(あいざわ)。極限のステージに上がるのは、その遺伝子を継ぐ男、ケイだった!! 環状・湾岸・横羽――。“首都高”と名のつく全線制覇のため、80スープラに、己のすべてを捧げつづける!! 標的は“悪魔のZ”……。15年の歳月を経て、男たちの情熱が銀色のボディに集約されるのだが……!? 色あせない時の流れに乗せてめぐる、湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(10)

(233ページ)
もう忘れてしまった情熱。遠く、最高速の彼方に置き忘れてしまった情熱――。“幻の最高速ランナー”相沢(あいざわ)。15年もの時を経て、その忘れ形見・ケイが、“あの時”と同じステージに立つ。「首都高制覇」――。そのためにいま一度、男たちの夢が蘇(よみがえ)る。男たちの情熱がリンクする!!!! その全霊が宿る車、80スープラ。色あせぬ時の流れ……湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(11)

(247ページ)
「“悪魔のZ”撃墜(げきつい)マシン」……それは、色あせることのない時を生きてきた男たちの結晶! ケイの80スープラ。自らを倒すことになるやもしれない、マシンのボディを仕上げるアキオ。それぞれの思いが交錯するなか、時の流れは急速に高速ステージへと集結する……!! 高木・北見が仕上げた達也の911。RGO山中の33R。そして環状で、なにかが起こる!! 緊迫・迫真の湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(12)

(227ページ)
それはパーフェクトに仕上げられた、男たちの情熱の結晶である!! ケイの80スープラ。ブラックバード。そして“悪魔のZ”……。ゆずれぬ男のプライドと、伝説に忍び寄る終止符の予感……。すべてが最速のステージへ集結する!! 緊迫と官能の湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(13)

(227ページ)
ケイが来る……!! 800馬力のモンスタースープラにすべてを乗せて……!! 探している“答え”は、きしむボディにゆだねられ、静かに、激しく、そしてゆっくりと終息の時を迎えていく……。あっけなく、まるで夢のように、万感の想いは朝を待つ――!! 昇華していく男のプライド、湾岸モーターストーリー。

湾岸MIDNIGHT(14)

(229ページ)
“悪魔のZ”、それは誰もが奪われる「魂」――。いつの時代も、人は古きものを否定し、新しき何かを求めてきた。若き“狼”、R200CLUB。その挑戦は勇気なのか? 無謀なのか? “悪魔のZ”が示すのは、ただその圧倒的な存在感のみ……!! 男の情熱があふれだす、湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(15)

(229ページ)
本気で「その上」を望むのなら、絶対に忘れてはならない。常にブローと背中合わせなのだということを……。“地獄のチューナー”北見のセッティングにより、ますます走りを冴(さ)えさせる。イヤな予感を増加させてしまうほど、進化の止まらぬ“悪魔のZ”……。惹(ひ)かれて止(や)まないものがある。「最高速のステージ」へ――。彼らは集う。ずっと探してきた答えの前で――!! 白熱きわまる、湾岸モーターストーリー!!!!

湾岸MIDNIGHT(16)

(219ページ)
S30Z、33R。「会いたい」という思いの強さが、お互いを最高速のステージに呼び寄せる……。アキオ、タカ。出会うのは、同じ走りの意思を持つ者同士。道路交通情報、どこにも事故や工事渋滞なし。奇跡が与えてくれた一夜……走るなら、今しかない──!!!! たとえ無謀と言われようとも、命のやりとりが伝え合うものを確かめたい!! 四輪に懸ける、熱き思い。静かにヒートしていく、湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(17)

(219ページ)
20年前、お前が出していた「あの音」が欲しいんだ。――抑えきれない高揚感。蘇(よみがえ)るモチベーション!!  マフラー作りの名人・シゲさんに会うため、大阪にやって来た北見と達也。エイジは“北見の接待”と称して阪神高速環状線を流し、20年前の「青山ゼロヨン」という“伝説”について語りはじめる……!! 時代(とき)を超えて燃え上がる、男たちの情熱。奇跡のモーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(18)

(221ページ)
「首都高には首都高のやり方がある」――!! モアパワー、そしてモアトルク!! 決して数字には表れない、あの「凶暴な領域」を求めて……。「3ヵ月限りの上京」という夢を果たしたエイジ。そのランエボを“組む”ことになる、女子大生にして最強チューナーのジュニア、リカコ。二人が首都高に刻みつけるのは、非日常という名のリズム……!! 高ぶる情熱、湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(19)

(231ページ)
初めて会った時から気づいていた。共有する「スピード」「言葉」そして「心」……。“3ヵ月だけ”の約束で、東京に出てきたエイジ。気持ちにケリをつけて、あとは決めるだけ……!! 男は静かに問うていく。「Z、911、そしてランエボ。誰が一番速いのか」――!? その答えは、ここにある。奇跡をその目で目撃せよ! 情熱極まる、湾岸モーターストーリー!!!!

湾岸MIDNIGHT(20)

(221ページ)
このままでは終わらない、終わらせるわけにはいかない――!!!! 追いつけなかった。いつものように「もうひとつ先」を見せることなく、力尽きたように失速してしまった……。奇跡のようなL28改ツインターボ、“悪魔”と呼ばれたS30Z。男の熱き情熱が、心のマフラーを激しくかき鳴らす。そして「3ヵ月」という約束の時を迎えたエイジは――。鎮火してしまった心に、再び火をつけた城島(きじま)は――。ドラマティックにあざやかな、湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(21)

(227ページ)
「繊細さ」、そして「はかなさの暴力」、FC3S。安定志向のスポーツカーじゃない。操縦性に優れているわけでもない。「まわりとは違う」と証明する――。チューンドロータリーを選ぶということは、そういうことなんだ!! アキオと出会い、激しい過去を蘇(よみがえ)らせた城島(きじま)。一人の“乗り手”として再燃した執念が、かつての愛車、FC3Sを捜し当てる!! どうしても欲しい――。想い深める城島に対し、現オーナーは、こだわる理由を「見せろ」という。1ヵ月後、“お前たちの場所”、首都高エリアで……!!

湾岸MIDNIGHT(22)

(229ページ)
最高速のステージを占拠するのは、誰もが魅了されるロータリー(RE)のサウンド。首都高エリア、「アキオのFC3S vs. オキのFD3S」――。REの本質=“速さ”に心を焦(こ)がされた城島(きじま)は、かつての愛車を賭けたバトルにアキオを送り込む。その知識、その愛をすべて託して……!! そしてアキオの“走り”を知ったオキは、いま初めて理解する。「500馬力が要求するモノ」を……!! 息もつけないチューンドRE、高みを極めていくテンション。男たちはもう止まれない、湾岸モーターストーリー!!!!

湾岸MIDNIGHT(23)

(227ページ)
失われてしまった「悪魔の輝き」。取り戻した「なめらかな速さ」。この車は、間違いなく新しい“何か”を得ている。しかし――。ここから先は、戦うことでしかわからない!!!! オーバーホールされた“悪魔のZ”に勝つため、首都高ランナーたちは進化を選ぶ。事故を契機に、エンジンとボディを大手術する“ブラックバード”。そのエンジンを“伝説のプライベーター”に委(ゆだ)ねるFC3S――。「最速」を目指すプライドが、乗り手と組み手を結びつける!!! ドラマティックに深まりゆく、湾岸モーターストーリー!!!!

湾岸MIDNIGHT(24)

(233ページ)
今夜、走るんです。「あの3台」が――。首都高を走るモノ同士にしか価値がない、今この瞬間「一番速い」という称号。誰のためでもない、たった一つきりの栄誉を求め、生まれ変わった究極の3台。すべての受動セーフティを捨て、トラクションの塊(カタマリ)となった首都高の帝王、ポルシェ“ブラックバード”。奇跡のL28改ツインターボを載せ、“悪魔と呼ばれたZ”。そして、極上の麻薬のような、本物のチューンド・ロータリー、FC。乗り手の意地と、組み手のワザが、深夜の首都高に……激突する!!!

湾岸MIDNIGHT(25)

(229ページ)
求めるモノはただひとつ。「地上の空中戦」なんだ――!!!! 首都高バトルに完敗し、後藤のACE34Rに心酔した“GT-R殺しのインテR”、友也(ともや)。一方、勝利者のACE後藤も、友也のセンスに“未来”を見つける。兄弟のように惹(ひ)かれあい、ガレージを共にし、感覚を研ぎ澄ませてゆく二人の日々。素直に尊敬すべき仲間……後藤、今日子、“悪魔のZ”のアキオたちから、しなやかな強さを学んだ友也は、やがて速く、激しく進化する――!!!!

湾岸MIDNIGHT(26)

(221ページ)
ACEのカンバンを、お前に預ける――。デモカーとしてのプライドを懸けて、“ブラックバード”を追撃した34R。一瞬のミスによって、全損……。しかし資金繰りの苦しいACEには、デモカーを作り直す余力はない。号泣する友也(ともや)に対し、今日子と後藤社長は提案する。「インテRを売って、中古の32Rを買い、デモカーとして組み直せ。ただし、自分ひとりの力で」と――!! アキオの助力を得た友也は、決意のなかで、確かなフィールを宿すモノを捜しはじめる……!!

湾岸MIDNIGHT(27)

(227ページ)
ただスキなだけでは済まされなくなった――。アキオとのACE32造りが大詰めを迎えるなか、友也(ともや)は「その先」を解(わか)ろうとする……!!!! ACEのデモカーを再建すべく、ドンガラの32Rに魂を吹き込む友也とアキオ。“走る宝石”34Rを受け継ぐモノに、最高以外の結果はない!! しかし求めるほどに見えてくるのは、「チューニングの答えはひとつじゃない」という事実……!! そして人生も、経営も、人の心も、答えは絶対ひとつじゃない――。仕事を超えて見つめあう、後藤と今日子のゆくえは……!?

湾岸MIDNIGHT(28)

(221ページ)
そしてアキオは、はっきりと言う。「その先が危険ゾーンであっても、速さの基準をひとつ上げて踏み込んでこい」と――!! アキオが全面協力したチューニング、高木が貸した最高のガレージ、後藤の組んだエンジンRB24、“伝説のチューナー”富永の手によるセッティング……。天才たちの情熱によって、ACEのデモカーは、最速領域の32GT-Rへと進化した!! “悪魔のZ”の双子のような、そのフィール……。奇跡のマシンを前に、乗り手としてのキャパシティ不足を痛感し、立ちすくむ友也(ともや)だが……!?

湾岸MIDNIGHT(29)

(221ページ)
いつでも迎撃態勢で待っている――。幻のF1タービンを装着して「特別な何か」に生まれ変わった911ポルシェ“ブラックバード”。CPUの鬼・富永がとことん付き合ったACE32GT-R。怒濤(どとう)の進化を続けるライバルに対して、ルーフを軽量化しただけの“悪魔のZ”は、もはや同じ次元にいられないのか――!? 水曜26時、地上の戦闘機たちが首都高に……集う!!!!

湾岸MIDNIGHT(30)

(225ページ)
アタシが求めていたのは、このクルマ……!! インプレッサ乗りのキャバ嬢・マコトは、首都高で見かけた“悪魔のZ”の音が忘れられない。新しい人生を切り拓(ひら)くべくクルマ捜しを始めたマコトは、いわくありげなクルマ屋・山下と、なぜか心をつかんで離さないZ32に出会ってしまう……。一方、ポルシェ911“ブラックバード”から取り出された幻のF1タービンも、「運命が決めた、あるべき場所」に移植され……!?

湾岸MIDNIGHT(31)

(223ページ)
Z32専門の天才チューナー・山下との出会いによって、「本物のアタシの走り」を追求しはじめた、キャバ嬢マコト。ポルシェ911“ブラックバード”の助手席で、当たり前のステアリングが「当たり前ではなくなる瞬間」を体感する……!! アキオの走りに「自分の求めていたモノ」を発見したマコトは……!? 深夜の首都高に現れる、幻のような空間。湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(32)

(212ページ)
幻のF1タービンがZに与えた、これまでと違う「何か」に戸惑うアキオ。暫定(ざんてい)仕様のセッティングを経たZは、車体とアキオをつなぎとめていた「リード」をか細く変えていた!! 塗り替えられていくフィール。一方、決して変わらぬものもある――。首都高にてブラックバードとの“編隊飛行”に挑んだアキオは、Zに隠れていた本質……ハガネのボディの生命力を実感。そして「コインの裏表」の存在であるポルシェもまた、決してZと交わることのない「高み」を知ろうとしていた……!

湾岸MIDNIGHT(33)

(225ページ)
湾岸は、踏みっぱなしのクローズドコースじゃない!! 水曜深夜、首都高バトル……熱くなる!! 一度はブラックバードに撃墜(げきつい)されたマコトのZ32は、自分のテンポ(速さ)で線をつなぎはじめた……! F1タービンを積んだ“悪魔のZ”も加わる走りのなかで、マコトは何をつかむのか――!? そして、ポルシェ911ターボに秘められた「毒」が、深夜の湾岸線を蝕(むしば)んでいく――!!

湾岸MIDNIGHT(34)

(224ページ)
ポルシェ911ターボモデルは、“地上を走るメッサーシュミット”! それなら“地上のゼロ戦”は……!? チューナー山本のもとに、異母弟・ユウジが初めてやって来た。今は亡き父の、そしてかつてあった自分の「想い」を再確認した山本は、ユウジに対して「“地上のゼロ戦”をともに造ろう」と誘いかけるのだが――!? ただひたすらに「速さ」を求める、心熱き男たちのドラマ。それが――湾岸モーターストーリー!!!!

湾岸MIDNIGHT(35)

(203ページ)
S2000を“ゼロ”化せよ--。白熱する“地上のゼロ戦”編!! 年の離れた異母兄・チューナー山本から、“地上のゼロ戦”を造ろうと提案されたユウジ。その土台を選択しようと、RX-7やNSXの試乗を重ねるなか、ユウジは富永の購入したホンダS2000になぜか心が惹(ひ)かれていく……。「結果として二番手だとしても、同じ道は決して通らない」--ホンダイズムを体感したユウジは、ほかのクルマとは違う「何か」を刻み込み……!?

湾岸MIDNIGHT(36)

(221ページ)
ターボ化されたホンダ“S2000”を乗りこなせ!! --加速する“地上のゼロ戦”編!! アキオの運転するS2000(=エス)に同乗し、自分の運転とのあまりの違いに愕然(がくぜん)とするユウジ。その一方でエスはターボ化、着々と“地上のゼロ戦”へと変貌(へんぼう)を遂げていた--。MADE IN JAPANのエスは、“地上のメッサーシュミット”=ポルシェ911ターボを撃墜(げきつい)できるのか……!? 男のロマンが昇華する、湾岸モーターストーリー!!

湾岸MIDNIGHT(37)

(219ページ)
ターボ化エス(=ホンダS2000)に手こずるユウジだが、いまだ自信を持てぬまま、次の水曜深夜にアキオたちと「走(ヤ)る」ことになる--。そのバトルの前に、アキオの計らいを受けたユウジは、ブラックバードからポルシェ911ターボを借りるのだが……!? エスは、山本とユウジの追い求める“地上のゼロ戦”として飛び立つことができるのか--。そして来る、水曜24時。男たちの闘いが始まる--!!!!

湾岸MIDNIGHT(38)

(221ページ)
人生にプレはない!再発進する“地上のゼロ戦”!!アキオの“悪魔のZ”や、ポルシェ911ターボ“ブラックバード”とのレベル差に萎縮(いしゅく)して、一度は止まってしまったユウジのホンダ“S2000”。しかし、今は亡き父の言葉を思い出し、再び首都高をひた走る――!!そう、それは「自分の1」を起こすために――!!!チューナー山本&異母弟・ユウジの熱きドラマ……“地上のゼロ戦”編、ついに完結!

湾岸MIDNIGHT(39)

(217ページ)
「1台の車にこだわり走りつづけていく」という意味――。悩める30歳「FDマスター」荻島(おぎしま)編収録! かつては車雑誌の編集者だったが、現在は住宅販売会社の営業マンの荻島。合コンでチューナーのリカコと知り合ったことから、北見や高木と出会っていき、RGOの大田とも再会を果たす。クルマをめぐって次第に重なる邂逅(かいこう)が、荻島の心にくすぶっていた「RE(ロータリー)への情熱」を甦(よみがえ)らせる……!!

湾岸MIDNIGHT(40)

(219ページ)
かつては「FDマスター」と呼ばれていた、住宅販売会社の営業マンの荻島(おぎしま)30歳。くすぶっていた「RE(ロータリー)」への想いを甦(よみがえ)らせて、大胆にも会社を退社。そして、大田とリカコ率いるチューニングショップ=RGOに入ることを決意する! 時は、完全に熟した――。FDベースの究極の首都高SPL(スペシャル)、そして対“悪魔のZ”SPL造りに向けて、荻島たちが動きはじめる――!!

湾岸MIDNIGHT(41)

(219ページ)
荻島(おぎしま)のRX-7をベースにした“究極の首都高スペシャル”造りは着々と進んでいた。そして、達也(たつや)のブラックバードにも、「調律」という形で北見(きたみ)の手が入っていく。さらに、レイナもファッションモデルの仕事でアメリカに旅立った――。さまざまな状況が変化していくなかで、アキオの悪魔のZだけが、手を加えられないままでいたが……!?

湾岸MIDNIGHT(42)

(219ページ)
大田、吉井らの手によって進められていた荻島のFD(RX-7)をベースにした究極の首都高SPL(スペシャル)が、ついに仕上がった。アキオの悪魔のZにも、「調律」という形でリカコの手が入り、達也のブラックバードも、北見による「調律」が終わろうとしていた。あとはただ、「走る」だけ。日曜深夜、首都高がクリアになる「その時」を、3台が待つ……!



書籍情報(青年漫画)

著者: 楠みちはる

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:ヤングマガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月19日

解体所でスクラップ寸前の「フェアレディS30Z」――。アキオが出会ったバキバキチューンのこの魔物は、かつて3人ものオーナーを飲み込んできたという伝説を持つ、その名も“悪魔のZ”だった――。“Z”の魔性に導かれていくアキオは、超速のポルシェ「ブラックバード」を駆る“湾岸の帝王”と対決することに。そして……新たなる伝説(レジェンド)へ……。熱き想いが、路面を焦がして疾走する。鉄の四輪に魅入(みい)られた、男たちの闘い。それは……、湾岸ストーリー!


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