名門!第三野球部



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名門!第三野球部(1)

(204ページ)
野球は大好きだが才能がない檜(ひのき)あすなろ。そんな落ちこぼればかりが集まった桜高校の野球部3軍・第三野球部は、ある日、監督から解散を告げられてしまう。まともな練習ができず、一度も試合ができなかったあすなろ達だが、最後のはなむけとして1軍と試合をするチャンスを得る。もし1軍に勝つことができたら、第三野球部は解散をまぬがれ、1軍になれる! あすなろ達の必死の猛練習が始まった!!

名門!第三野球部(2)

(185ページ)
1軍との再試合に向けて“9番目の男”田村達郎(たむらたつろう)を加えた桜高校第三野球部は、名門強豪校である銚子工業高校との練習試合に臨む! 銚子工業の控え投手を相手に荒削りながらも個性的な打線がつながり序盤から先制点をあげると、早くも銚子工業のエース・桑本聡(くわもとさとし)が登場。 しかし、この桑本はとんだ規格外のクセモノだった――!!

名門!第三野球部(3)

(190ページ)
キャプテン・指宿(いぶすき)の言葉に目を覚まし、勝利への執念を燃やしはじめた桑本に対して、直球ど真ん中勝負を希望するあすなろ。左足のケガが限界に達しようとしているあすなろの思わぬ要求にためらう海堂(かいどう)だったが、マウンドに集まった仲間たちに後押しされてあすなろの勝負を認める! 9回裏ツーアウト、問答無用の全力投球対フルスイングの結末は――!?

名門!第三野球部(4)

(188ページ)
甲子園予選への出場権を持つ真の桜高校野球部代表を決めるべく始まった1軍vs.第三野球部戦!! 思わぬ形で先制点を許してしまったあすなろだったが、試合は両エースによる息詰まる投手戦へ突入! 1軍のエース・京本(きょうもと)のスライダーの前にノーヒットに抑えられていた第三野球部打線だったが、達郎がつかんだスライダー攻略の糸口から、試合の流れは一気に第三野球部へ――!?

名門!第三野球部(5)

(192ページ)
飽くなき勝利への執念を燃やす京本の前に逆転することが出来なかった第三野球部。そして、お互いに一歩も譲らない死闘は延長戦に突入! しかし、落ちこぼれであるはずの第三野球部を相手に苦戦する1軍チームの不甲斐なさに激怒した理事長は、独断で1軍に勝利を言い渡すが――!? 真の桜高校野球部代表を決める試合を制し、甲子園予選に挑む権利を手にするのはどっちだ!?

名門!第三野球部(6)

(189ページ)
甲子園予選・4回戦。鉄壁の守備を誇る浅加(あさか)学院を相手に、ついに一打逆転のチャンスを掴んだ第三野球部! 二死満塁の場面で打席に立ったあすなろに対し、浅加のエース・坂口は徹底した外角攻めに加えて最後の切り札を繰り出す!! その思わぬ一球にあすなろは……? 勝負を決するのはあすなろと坂口、どちらの執念か!?

名門!第三野球部(7)

(186ページ)
因縁のライバル・銚子工業との再戦となった甲子園予選準決勝。肉体改造でパワーアップした桑本の投球にバットを当てることさえかなわない第三野球部打線! そんななか、桑本の速球を見極めるために捨て身の方法を選んだ高橋の根性が、均衡した試合に一筋の光明を見出す――!?

名門!第三野球部(8)

(188ページ)
もうひとつの準決勝戦、黒潮(くろしお)商業vs.聖市川(セントいちかわ)学院の試合が始まった! あすなろたちが見守るなかで、県のベスト4常連校でありながら、一度も甲子園出場を果たしたことが無い「悲運の黒潮商」が不気味な勝利への執念を見せつける!! 公式戦三振ゼロの土屋(つちや)と“黒潮商の鬼”といわれる五十嵐の実力とは……!?

名門!第三野球部(9)

(208ページ)
夢の甲子園出場を目指して臨む千葉県予選・決勝!! 難攻不落かと思われた黒潮商エース・五十嵐のシュートをあすなろが攻略し、一気に反撃ムードが盛り上がる第三野球部。しかし“第三野球部の弱点”として執拗に狙われ続け、足首を痛めた高橋がついにグラウンドで倒れてしまう……!!

名門!第三野球部(10)

(206ページ)
激闘の末、ついに甲子園行の切符を勝ち取った第三野球部! いまや学校中が認めるその活躍に理事長も手のひらを返して大絶賛!! しかし一同が盛り上がるなか、独り元気のない石井。その原因とは、チームの中で唯一の36打数1安打という打撃不振によるものだった……。そして大会本番が一週間に迫ったある日、石井が行方不明になってしまう――!!

名門!第三野球部(11)

(188ページ)
夢の甲子園、その初戦を劇的な勝利で飾った第三野球部は、同じ旅館に泊まる青森代表の陸奥(むつ)高校と共に2回戦へ進出!! あすなろたちの次なる相手は、名将と呼ばれる監督が率いる岐阜代表・道三(どうさん)高校。的確な采配による確実な野球をするこの甲子園常連校だが、そのプレースタイルの裏には恐ろしい事実があった――!!

名門!第三野球部(12)

(188ページ)
風雲急を告げる甲子園2回戦!! 監督の呪縛から解放された道三高校ナインは気力あふれるプレーを見せはじめる! 相手チームの思わぬ変化に戸惑うあすなろたちだったが、それまで感じられなかった“血の通った野球”に応えるように正々堂々と勝負を繰り広げ……!? 試合は大詰め9回裏、桜高の4番と道三高のエースが相対する――!!

名門!第三野球部(13)

(184ページ)
球史に残る奇跡の大逆転劇によって陽蘭学園高校を破った桜高校! この勝利を素直に喜び合うあすなろたちは、三回戦に向けてまた練習を開始する。しかし、劇的な試合の末に三回戦進出を決めた第三野球部への周囲の注目は激変する。それに戸惑うあすなろ、そしてまともな練習もせずに浮かれる小西たちの態度に海堂は……!?

名門!第三野球部(14)

(183ページ)
甲子園大会準決勝。初回、名門・鳴門水産高校を相手に早くも4点を先制した桜高校。だが、甲子園常連校の堅実な守備の前になかなか追加点を奪えない! 一方、夢のマウンドで躍動していた元1軍エース・京本も、しだいに鳴門水産打線に捕まって……!?

名門!第三野球部(15)

(180ページ)
壮絶な投手戦の末、18回で決着がつかなかった桜高校と陸奥高校の甲子園決勝戦は再試合へ! しかしこの結果に、桜高校の理事長・岩田は高野連の事務所に出向き、両校を優勝にするように直訴する!! 思いもよらない理事長の言動に驚くあすなろたちだったが、これには岩田のある過去が深く関係していた……。

名門!第三野球部(16)

(184ページ)
甲子園決勝・再試合は、お互い一歩も譲らない死闘の末にまたしても延長18回へ突入!! 1点を追う桜高校は二死一塁のがけっぷちであすなろに打順が回る! そして小比類巻の絶妙にコントロールされたカーブの前に2ストライクと追い込まれたあすなろだったが、すべての思いを込めた一打がついに白球を捕らえた――!! 果たして悲願の優勝の行方は!?

名門!第三野球部(17)

(183ページ)
高校選抜ハワイ遠征・第1試合。日本人を侮蔑するアメリカのエース・ラフの前に日本は完璧に抑えられ、あわや完全試合かと思われたが、斉藤の妙技ともいうべきバッティングにより望みを繋いだ! それにより動揺し制球を乱したラフは、二死満塁のピンチを背負って、迎えるバッターはあすなろ! そして打席に立ったあすなろはラフに対し、ピッチャー返しを宣告する……!!

名門!第三野球部(18)

(198ページ)
劇的な幕切れとなった第2戦を終えて1勝1敗となったハワイ遠征。最終戦を前にあすなろたちが病院で出会った“パーフェクトな肉体”の男はアメリカチームのメンバー、ヘイグ・オコーナーだった! 両親を失い、祖国を捨て、妹を養うためにプロを目指す男の「絶対に負けない!」という言葉にあすなろは……!? そして、ヘイグのまだ見ぬその実力とは!?

名門!第三野球部(19)

(183ページ)
4月――。海堂たちが卒業し、新学期を迎えた桜高校。甲子園準優勝を果たした第三野球部には入部希望者が殺到! キャプテンとなったあすなろは、あいさつもそこそこに、さっそく1年生相手にノックを始めるが……!? あすなろは2ヵ月後に始まる夏の甲子園予選に向けて、サブちゃんこと嵐三郎(あらしさぶろう)をはじめとする新入部員をまとめあげられるのか?

名門!第三野球部(20)

(181ページ)
夏の甲子園予選に向けて負けられない銚子工業高校との練習試合は終盤に突入! 堀江(ほりえ)の好走塁でもぎ取った勝ち越し点によって結束し始め、ファインプレーを連発する新生・第三野球部。だが、そんなあすなろたちに感化された銚子工業に逆転を許し、そのときのクロスプレーによって正捕手の中尾(なかお)がプレーを続けられなくなってしまう……!!

名門!第三野球部(21)

(179ページ)
夏の甲子園、千葉予選・決勝――。ひとつ勝ち上がるたびに多くの人の想いを背負ってきた桜高校第三野球部。その前に立ちはだかるのは、やはり最大のライバル・桑本を擁する銚子工業高校だった! 幾多の試練を乗り越えて勝ち進んできた両者が、今あいまみえる!! どんな逆境のなかでも絶対にあきらめない、努力の天才・檜あすなろと仲間たちの高校野球編、汗と涙のクライマックス!

名門!第三野球部(22) 飛翔編

(185ページ)
高校卒業が迫り、それぞれの進路に向かって歩き出したあすなろたち。一方、甲子園で春夏連覇を果たした桑本には、ドラフト会議で複数のプロ野球チームが1位指名するほどの注目が集まっていた。人気のあるチームへの入団を熱望する桑本だが、この超高校級ルーキーの交渉権を引き当てたのは、最低最悪のお荷物球団・千葉マリンズだった! ショックを隠せない桑本をよそに、なんとマリンズの2位指名で檜あすなろの名が読み上げられて……!? “努力の天才”檜あすなろがプロの世界で奮闘する飛翔編、開幕!!

名門!第三野球部(23) 飛翔編

(188ページ)
千葉マリンズ、リーグ開幕戦。私欲のためにわざと負けさせる小池オーナーの指示で、最終回、ホームランが出れば同点という思わぬ場面で巡ってきたルーキー・あすなろのプロ初打席! 小池に反発する神(じん)と野森(のもり)の協力を得て、球界を代表する拒人の投手・桑多に挑む……!! 果たしてあすなろはオーナーの陰謀を打ち破れるか!?

名門!第三野球部(24) 飛翔編

(186ページ)
小池オーナーの“マリンズを負けさせる策”として就任した小暮(こぐれ)監督。そんなオーナーの思惑とは裏腹に、小暮監督のもとで優勝を目指し少しずつまとまり始める選手たち。だが、それでもなかなか勝ち星が伸びない今のチームに足りないものは「守備力」だと感じた監督は、内野の要・ショートの穴を埋めるべく、オーナーに外国人選手の獲得を要請する……!!

名門!第三野球部(25) 飛翔編

(181ページ)
あすなろと桑本、このルーキー二人の活躍によってマリンズは3位につける快進撃を見せる! そんな絶好調のチームを待ち受けるのは、オールスター戦前の7月前半、地方に出かけて19試合を消化する「死のロード」!! ただでさえ肉体的、そして精神的にも厳しいこの地方遠征だが、なんとオーナーによる予算カットでさらに過酷なものに仕組まれていた……! あすなろたちはオーナーの思惑を打ち破り、「死のロード」を切り抜けられるか!?

名門!第三野球部(26) 飛翔編

(183ページ)
手術を控える勇作(ゆうさく)少年のために、次の阪真戦で全打席ヒットを打つ約束をしたチャーリー。しかし俊足ではあるものの、打力のない彼に対する世間の期待は高くなかった……。試合の日が迫るなか、勇作のことが気になり打撃練習に集中できないチャーリーは、勇作が入院している病院を訪れるが面会謝絶で会うことができない! そこで勇作の家に向かったチャーリーは、家を建てている勇作の父の姿を見てあることを思いつく……!!

名門!第三野球部(27) 飛翔編

(188ページ)
オールスター直前の弘島戦。勝てば首位というマリンズにとって前半戦を折り返す大事な一戦! 桑本を先発させ勝ちにきたと思わせる一方で、先発起用される打撃不振の助っ人、ジョージ・ベートーベンに厳しい罵声が飛ぶ!! 投手戦となった試合の6回裏、ジョージの第2打席。オーケストラを従えて応援していた母が彼に贈った曲はベートーベンの「月光」。そのとき、腕を交差させる独特の片手打ちをやめ、ついにジョージはピッチャーと対峙(たいじ)する……!!

名門!第三野球部(28) 飛翔編

(185ページ)
ペナントレース後半戦に入ってからの5連敗で5位にまで転落してしまったマリンズ。その原因が、オーナーの意を受けたチームメイトの前田と江口による八百長工作だと知った若見は、2人を呼び出し八百長から手を引くよう訴える。しかし、ある日の試合直前、若見は前田の策略によって無実の罪を着せられ、チームの中で孤立してしまう……!!

名門!第三野球部(29) 飛翔編

(206ページ)
前田の代わりに先発マスクをかぶる月の屋。相手バッターに話しかける“つぶやき戦術”が功を奏し、ヤスルト打線を5回まで0点に抑えていた! だが、ヤスルトの野林監督はパチンコ玉を使った奇策で月の屋のつぶやき戦術を封じると、さらに急造捕手である月の屋の弱点をついた反撃に打って出る!!

名門!第三野球部(30) 飛翔編

(208ページ)
野球賭博に関与した疑いをかけられ野球界から永久追放となってしまった桑本の分まで投げることを誓ったあすなろ。中2日という無謀なローテーションのなかでなんとか完投勝利をおさめたあすなろは、ファンの罵声がふりそそぐヒーローインタビューの壇上で、マリンズそして桑本の無実を訴える!! 一方、野球賭博の黒幕・小池秘書は収賄罪で逮捕され、検察の取り調べを受けるが……!?

名門!第三野球部(31) 飛翔編

(221ページ)
小池オーナーによる悪質な計画からマリンズを守るため、ジョージは今季限りでの引退とともに、マリンビールを買収したベートーベンビールジャパンの社長に就任する。それでも先発投手不足の苦しいチームを優勝争いから脱落させないために先発を志願し投げ続けるあすなろだったが、その代償は予想以上に大きなものだった……!! 恵まれずとも遥か高みを目指して駆け抜けたピッチャー・檜あすなろの汗と涙の野球道、ここに完結!!



書籍情報(少年漫画)

著者: むつ利之

カテゴリ:少年漫画

連載雑誌:週刊少年マガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月19日

野球は大好きだが才能がない檜(ひのき)あすなろ。そんな落ちこぼればかりが集まった桜高校の野球部3軍・第三野球部は、ある日、監督から解散を告げられてしまう。まともな練習ができず、一度も試合ができなかったあすなろ達だが、最後のはなむけとして1軍と試合をするチャンスを得る。もし1軍に勝つことができたら、第三野球部は解散をまぬがれ、1軍になれる! あすなろ達の必死の猛練習が始まった!!


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