タグ: メディア化 30巻以上 20巻以上 10巻以上 青年漫画


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(226ページ)
群馬県の県立高校に通う拓海(たくみ)は車についての知識なんてほとんどない普通のとうふ屋の息子。ある日、拓海は親友の樹(イツキ)と共に、バイト先の先輩である池谷(いけたに)の走り屋チーム・秋名スピードスターズの走りを見に行くことに……。するとそこに赤城最速といわれる高橋兄弟が率いるチーム・赤城レッドサンズが現れ、秋名スピードスターズに挑戦を申し込んできた!! 地元で負けるわけにはいかないと燃える池谷だったが……!?

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(231ページ)
秋名スピ-ドスターズvs.赤城レッドサンズのタイムアタックスタート直前、ついに秋名の下り最速といわれる伝説の“ハチロク”が現れた! だがその“ハチロク”から降りてきたのは、なんと拓海(たくみ)!? 驚愕(きょうがく)する一同だったが、拓海の話から事情をのみこんだ池谷は下りのアタックを拓海に任せる……。そして、拓海と高橋兄弟の弟・啓介(けいすけ)による勝負はスタートした!!

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(229ページ)
樹(イツキ)が勝手に受けてしまった拓海(たくみ)とナイトキッズ・中里(なかざと)とのダウンヒルバトルがスタートを切った!! マシンとしての性能に大きな差がある拓海のハチロクと中里のGT‐Rとのバトルに、高橋兄弟も追走し勝負の行方を見守る! 驚異的なドライビングテクニックによって追いすがる拓海だったが……!?

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(229ページ)
拓海(たくみ)とナイトキッズNo.1の座を狙う慎吾(しんご)とのガムテープデスマッチが始まった!! しかし拓海は、ステアリングに右手を固定したままで運転するということの本当の危険さにまだ気づいていなかった……!! 第1コーナーに突入したその瞬間、拓海は凍りついた!!

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群馬エリアに君臨する公道(ストリート)キング・高橋涼介から叩きつけられた拓海(たくみ)への挑戦状!! 拓海の走りを研究し、自らの車をトータルバランスに特化したダウンヒル向けのセッティングに変更した涼介は、この勝負に絶対の自信を見せる! 大勢の注目を集めるなか、ついにスタートする秋名ダウンヒル頂上決戦!! しかし先行した拓海は、後ろをピタリとついてくる涼介に激しいプレッシャーを感じはじめて……!?

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(225ページ)
碓氷(うすい)最速のブルーのシルエイティ、そのドライバーとは真子(まこ)だった!! その事実を知りショックで落ち込んでいた池谷を呼び出した真子は「今年の夏を最後に走り屋をやめる」と告白。そして、その前に碓氷峠で秋名最速のハチロクと勝負させてほしいと希望する!! 秋名以外の峠を走ったことがない拓海(たくみ)にとってあきらかに不利な勝負の申し出に、池谷の答えは……!?

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(227ページ)
夏休みも終わり、いつもの学校生活にもどる拓海(たくみ)。しかしこの夏に秋名の“ハチロク”が残した衝撃は拓海の知らないところで、また新たな波紋を呼んでいた――!! 一方レッドサンズの高橋涼介は、関東最速プロジェクトを実行するために県内チームとの交流戦を再開させる。そして、ついにレッドサンズ・高橋啓介vs.ナイトキッズ・中里毅のタイムアタックがスタートを切った!!

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(223ページ)
急遽行われることになった拓海(たくみ)とレッドサンズの中村賢太(なかむら・けんた)の妙義山ダウンヒルバトル!! レインバトルに絶対の自信を持つ賢太だったが、雨のなかでも変わらず驚異的な速さを見せる拓海のハチロクにあっさりとかわされてしまう。しかし、そんな賢太のS14を抜き去ったのはハチロクだけではなかった!! そのクルマの正体は果たして――!?

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(225ページ)
群馬エリア制圧を狙う“ランエボ”のみの県外チーム「エンペラー」の岩城清次(いわき・せいじ)vs.拓海(たくみ)の秋名ダウンヒルバトル!! 追走していた清次はハチロクの遅さに苛立ち、“エボIV”の加速力で拓海を一気に抜き去る! だがクルマの性能では圧倒的に有利なはずのこのバトルで、それでもハチロクを振り切れない清次はある事実に気付いた……。そして、勝負は秋名名物・5連ヘアピンへとさしかかる!!

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(222ページ)
謎の女からかかってきた茂木なつきについての不審な電話……。そのことが気になる拓海(たくみ)のところに、レッドサンズとの交流戦が控える“エンペラー”のエース・須藤京一(すどう・きょういち)が現れ、赤城での勝負を持ちかける!! レッドサンズとエンペラーの勝負が迫るなかで、当事者ではない自分が出て行くことに疑問を感じた拓海は京一の誘いに乗ることを否定する。だがその夜、拓海のもとに再びあの謎の女から電話がかかってきて――!?

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(228ページ)
“エンペラー”の須藤とのダウンヒル中にハチロクのエンジンがツブれたことで自責の念にかられる拓海(たくみ)。一方、ハチロクの無残な結果は一晩のうちに不安な重たい空気となってレッドサンズメンバーの間に広がっていた……。そんななかで、ついに群馬エリア“最後の砦”高橋涼介vs.須藤京一のダウンヒルバトルがスタート!! 圧倒的戦闘力を誇る須藤のエボIIIを、涼介は果たしてどう迎え撃つのか!?

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(214ページ)
ひょんなことからイツキが仲良くなった女の子・秋山和美(あきやま・かずみ)。そんな彼女の兄・渉(わたる)は強敵を求めて埼玉からやって来たハチロク乗りだった――!! あるとき赤城山で高橋啓介に出会った渉は、そこで群馬エリアでダウンヒルバトル無敗という“すごいハチロク”の話を聞かされる。同じハチロク乗り仲間として群馬の“すごいハチロク”に興味を持った渉だったが……!?

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(229ページ)
新たなエンジン、その真のチカラを引き出せるように改良されたトレノで渉との“ハチロク対決”に挑む拓海(たくみ)。あえて渉の地元・埼玉を舞台に選んだ拓海は、幅がせまくて状態の良くないうえに上りと下りがセットになった未体験のトリッキーなコースと、リズムを狂わされる渉の変則ドライブに苦戦する!!

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(227ページ)
秋山渉に指摘された拓海(たくみ)の神業的ドライビングテクニックにつりあわない機械の知識。拓海はあのハチロク対決以来、クルマを速く走らせるためには多くの知識を身につける必要があると感じていた――。そんななか、突然レッドサンズの高橋涼介に呼び出された拓海はある話を持ちかけられる……!!

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(218ページ)
新しいチカラを“積ん”だハチロクと己のテクニックを試すために挑んだ須藤京一とのいろは坂ダウンヒルバトル! その結果に満足し気持ちを整理した拓海(たくみ)は、それからしだいに涼介の県外遠征チームへ参加する意思を強くしてゆく……。だが、ある日そんな拓海の前に新たな強敵が現れた!! なにやら拓海と不思議な因縁があるその男の正体は!?

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(225ページ)
バトル中盤、父親から授かった秘策によって見事に拓海(たくみ)を抜いた小柏(こがしわ)カイだったが、絶体絶命と思われた拓海も父・文太(ぶんた)からのアドバイスを思い出し、ついに両者は横一線! そして、拓海にとって絶対不利な秋のいろは坂バトルは終盤、 卓越した技術が引き寄せる運が二人の明暗を分けた――!!

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(218ページ)
4月――。冬が去り、新しい季節が訪れる頃、関東の走り屋たちの間で静かに、だが確実に広まるホームページの噂。そこでは“プロジェクトD”という走り屋チームが関東全域にむけてバトルの挑戦者を募集しているという。そのチームこそ、レッドサンズの高橋涼介が作った県外遠征用のスペシャルチームであった――!! 「頂点に立つドライバーになるために!」拓海の新たな挑戦がはじまる第2部がスタート!!

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(214ページ)
栃木県に乗り込み、地元チームのセブンスターリーフに挑むプロジェクトD。まずは拓海と末次(すえつぐ)トオルとのダウンヒルがスタートするが、終盤、群馬エリアで拓海が経験したコースにはなかった“フタがない側溝”が待ち受けている! その攻略が勝負のポイントだという涼介の真意を証明するように、拓海は超人的なドライビングを見せる!!

頭文字D(19)

(225ページ)
プロジェクトDが新たにバトルを挑む相手、それは速さだけを追求し、プロレーサーをも輩出するドラテクの特訓教室・東堂(とうどう)塾! セミプロ揃いのその実力から東堂塾の勝ちをまったく疑わない雰囲気が漂うコースで、拓海と現役生最強といわれる二宮大輝(にのみや・だいき)のバトル開始が迫る……!! そんななかバトル直前の拓海に涼介が出した2つの指示とは!?

頭文字D(20)

(232ページ)
拓海と大輝の壮絶なダウンヒルバトルにもついに決着のときがきた! しかしそんな激闘の余韻に浸るヒマもなくスタートする啓介と東堂塾・酒井(さかい)のヒルクライム!! バトル序盤、東堂塾で鍛えられた“かけひき”を駆使する酒井のドライビングが、啓介を大きな罠へと誘い込む……!?

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(217ページ)
峠を知る現役プロレーサー・舘智幸(たち・ともゆき)とのバトルに涼介が選んだのは、なんと啓介ではなく拓海だった!! 予想外の出来事に動揺が広がるなかスタートする異次元バトル! 最強の相手に初黒星必至!? 果たして峠あがりのプロを相手に“D”の頭脳・高橋涼介に勝算はあるのか!?

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(227ページ)
舘智幸とのバトルの興奮冷めやらぬなか、いつものように配達へと出た拓海。だが、走り慣れた秋名で不意に出会った謎の車にあっさりと抜き去られてしまい……!? 一方、次なるバトルの地に自ら偵察に向かった啓介は、そこで同じロータリー乗りの岩瀬恭子(いわせ・きょうこ)と出会う。そして、この二人の出会いによって新たなドラマは始まった――。

頭文字D(23)

(208ページ)
“啓介のレベルアップが目的”と涼介が位置づける今回の遠征。その啓介vs.恭子のヒルクライムがスタートした! プロジェクトDのエースを自称し、東堂塾をも打ち破ってきた啓介だが、先行する恭子に苦戦を強いられる。「オレってそんなにヘタクソか?」ドライビングの迷路に迷いこむ啓介に勝機はあるか!?

頭文字D(24)

(220ページ)
“埼玉決戦第2ラウンド”の対ハチロク戦用に延彦(のぶひこ)が用意したクルマはなんと軽自動車!? さらに、降りはじめた雨によって勝利を確信する延彦。反則的な軽さのクルマを相手に今までとは正反対な“ストレート勝負”の走りを要求される拓海にとって、この雨は災いの雨か、それとも――!?

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(220ページ)
プロジェクトD、埼玉遠征でようやく実現した啓介vs.渉戦。以前に一瞬だけ競り合い、互いに実力を認め合う二人。今夜、どっちが本当に速いのか白黒つけるべく、雨中の消耗戦がスタート!! 啓介と渉、因縁の対決を制するのは――!?

頭文字D(26)

(220ページ)
ドラマチックな再会を果たしたイツキと和美が急接近! 周囲の予想とはウラハラに順調に進むイツキの恋。デートを重ね日に日に大きくなる和美への想いが、イツキを暴走させる――!! 一方、インプレッサとハチロクとの絶対的な戦闘力の差を“初めて”体感し苦悩する拓海は、埼玉エリア最終戦に臨むが……!?

頭文字D(27)

(206ページ)
相手側の卑劣な罠(わな)によって走行が不可能となった啓介のFD!! 夜を徹した懸命の修理を施すも、80パーセントのスピードでさえ制御できないほどバランスを失ったクルマに啓介は絶望する……。勝つためには手段を選ばない極悪非道なチームを相手に、啓介に反撃のチャンスはあるのか――!?

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(216ページ)
プロジェクトD、新天地へ――!! 埼玉エリアを制したプロジェクトDが次に挑むのは茨城の“中年暴走族”!? 涼介が「過去最強の相手」と評し、“峠の神様”と呼ばれるパープルシャドウの重鎮・城島と星野を相手に、かつてないプレッシャーと衝撃が拓海と啓介を襲う!!

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(198ページ)
拓海vs.“ゴッドアーム”城島のダウンヒルが始まった!! マシンの性能の差を感じさせない拓海の懸命なドライビングによって、バトルは持久戦の様相を呈する! 必死で食い下がる拓海だったが、気付かぬうちにワンハンドステアと複数の走行ラインを駆使する城島の魔術にかけられていた……!!

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(196ページ)
極限の消耗戦となったダウンヒルは8本目へ突入! 拮抗したバトルは「コースへの慣熟(かんじゅく)が重要」という涼介の言葉が証明するように、しだいに差が開きはじめる!! 焦る拓海は必殺の『ミゾ落とし』を連発するが……!? ――拓海vs.“ゴッドアーム”城島戦、決着!!

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(210ページ)
啓介vs.“ゴッドフット”星野のバトルは後半戦、ダウンヒルに突入! 涼介の作戦でタイヤを温存していた啓介のFDは、徐々に星野のR34との差を詰めてゆく。そして、極限の鬼ごっこは最終コーナーに差し掛かる!! プロジェクトD茨城遠征第2ラウンド、重量級対決の勝負の行方は――!?

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(193ページ)
ニセモノ騒動、勃発――!! 関東の各エリア最速の走り屋達を相手に奇跡の連戦連勝を続けるプロジェクトD。日に日にその名声があがっていくが、掟破りにもそのプロジェクトDの名をかたる不届き者が現れた! そのうえ、そいつらがしでかしたワルサが拓海の身に及んできたからたまらない。思わぬ事態に戸惑う拓海。しかし、そこには拓海にとって運命の出会いが待っていた!

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(187ページ)
茨城エリアを制覇したプロジェクトDが次に挑むのは、“走りの聖地”神奈川エリア!! 4段階の防衛ラインを築いて拓海たちを迎え撃つ神奈川エリアの実力とは!? 第1のライン、チーム246(ツーフォーシックス)とプロジェクトDのバトルが開始され、関東最速プロジェクトはついに最終ステージに突入する!

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(187ページ)
啓介vs.チーム246・小早川のヒルクライムは序盤、先行する啓介のシャープではあるがあまりにも地味な走りに小早川は苛立ちを募らせていく。しかし、それでも相手が勝負を仕掛けてくる瞬間を見逃すまいと集中する小早川だったが……!? ――公道で速いとは何か? “D”のバトルは今、限りなく公道最速の限界領域に近づいている!

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(195ページ)
中盤に差し掛かった拓海vs.大宮のダウンヒル。超本気モードに達した大宮の走りに、拓海もその非凡な走りで必死に追走するが、そのスピードはいつしか拓海の未体験ゾーンへと突入していく――!! バトルは公道の限界を超えた! プロジェクトDvs.チーム246戦、ついに決着!!

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(191ページ)
神奈川勢、第2のラインとして“D”の前に立ちはだかるR・T(レーシングチーム)カタギリS・V(ストリートバージョン)は、サーキットを主戦場とするレーシングチームに所属する2人。タイムを短縮するための走り方を熟知した現役レーサーを相手に、拓海たちはどう挑むのか!? ――拓海vs.小柏カイ戦、再び! 両者の親父たちの舌戦もヒートアップする、神奈川エリア第2ラウンド開始!!

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(188ページ)
「常識(セオリー)だけでは説明できない“藤原ゾーン”」涼介がそう語るのを証明するかのようにハチロクはカイのMR-Sから逃げつづける。不可解なほどに縮まらない拓海との差に直面したカイは、己のミスをしない守りの走りに疑問を抱き、最速タイムをたたき出すための超攻撃的な走りへとシフトチェンジする!! ――拓海vs.カイ! 限界を超えて爆走する2台は今、鉄の塊となって落下する!! 神奈川エリア第2ラウンド・白熱のダウンヒル戦、決着!

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(194ページ)
プロの皆川を相手に真っ向勝負を挑む啓介! 皆川も正面から受けて立つ! 限界を超えて攻めつづける二人。バトルは一瞬のミスも許されないスピードレンジに突入! 悲鳴をあげるタイヤは、もはや焦げ付きはじめた! 互いに一歩も引かないバトルはありえない領域へ! ――神奈川エリア第2ラウンド・ヒルクライム戦。啓介vs.皆川、完全なる均衡! 奇跡のハイペースの果て、勝利するのは……どっちだ!?

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(186ページ)
熱に浮かされた神奈川エリア!!! バトルはいよいよ第3ラウンドへ――! プロジェクトDの出現以来、祭りが始まったかのような興奮状態が続く走りの聖地・神奈川。第3ラウンドの相手、チーム・スパイラル・ゼロ登場でさらに熱気は高まっていく!! 拓海たちの前に立ちはだかるチーム・スパイラル・ゼロの池田が唱える“ゼロ理論”とは……!?

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(190ページ)
神奈川エリア第3ラウンド、プロジェクトDの相手はチーム・スパイラル・ゼロ! ヒルクライム戦のドライバーはゼロ理論の提唱者、池田(いけだ)。その池田に涼介仕込みの公道最速理論で挑む啓介。だが、箱根名物の“白い悪魔”と恐れられるキリの発生でバトルは視界不良の超危険な状態で行われることに! そして、二人の超絶技巧ドライバーが死力を尽くして戦うこの危険きわまりないバトルで、奇跡が起こる……!!!

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(187ページ)
”赤城の白い彗星”高橋涼介が神奈川エリアで一戦かぎりの復活を果たす! 同じ女性を愛した因縁の相手、”死神”こと北条凛と対決するために!地元でも限界まで攻められることのない超高速ステージでバトルする涼介と北条凛。「心の底からおまえが好きなんだ」叶えられなかった凛の悲痛な想いが必殺の一撃〈サイドプレス〉となって、涼介に襲いかかる!

頭文字D(42)

(188ページ)
死闘の終わりに奇跡が待っていた!! 涼介と北条凜の果たし合いは終盤、思わぬ事態を迎える! 涼介を仕留めきれない死神GT-Rに、破滅へ導く異変が忍び寄っていた。神奈川エリア最凶のダウンヒルステージで命懸けの攻防が沸点を超えようとしていた――。今は亡き香織の命日に行われたリアルファイトはバトルを超えた宿命の結末へと向かう――!

頭文字D(43)

(184ページ)
神奈川エリア最終戦! プロジェクトD VS. サイドワインダー!! プロジェクトD無敗進撃ゆえに実現できた一大カーニバル! 最速の座を懸けた決戦の時、迫る! 関東各地の峠で速いといわれた走り屋達の頂点を決めるバトルが始まる! プロジェクトDの高橋涼介(たかはし・りょうすけ)が仕掛けた一大カーニバルはついに最終章(フィナーレ)を迎えた! ――最高の舞台に、今、降り立つ!!

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(188ページ)
公道の頂点へ……!神奈川エリア最終ラウンド・ヒルクライム戦、全開!プロジェクトD・高橋啓介VS.サイドワインダー・北条豪!啓介、圧倒的不利の予想のもと始まったバトルで、プロジェクトDは“切り札”を用意していた……!?バトルの主導権を握るのは、どちらだ!?――走りの聖地・神奈川で信じられない光景を目撃する――FD3S(高橋啓介)VS.NSX(北条豪)。国産最高峰ピュアスポーツ同士の一騎打ち!ハイレベルな攻防が加速していく――!

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(186ページ)
神奈川エリア最終戦ヒルクライム決着! 勝つために“最高の走り”を楽しめ……。公道における最高峰ドライバー、高橋啓介と北条豪が本能全開で勝負する! 体のシンが沸騰する究極のバトル!! 走り屋にとって最高の檜舞台で持てる力のすべてをかけて競い合う!

頭文字D(46)

(183ページ)
規格外の“天然素材”が公道バトルの常識を破壊する――! 神奈川エリア最終戦。ダウンヒル戦がついに始まる。拓海(たくみ)にとって、最強の敵と予想されるシンジ。その実力は果たして噂通りのすさまじいものだった! 拓海とプロジェクトD陣営は地元の切り札、シンジの必殺のダウンヒルの洗礼を受ける!

頭文字D(47)

(185ページ)
爆裂! 神奈川エリア最終戦 ダウンヒル決戦! バトルは選ばれた人間だけがたどりつける領域……、想像を絶する世界へ! プロジェクトD・藤原拓海vs.サイドワインダー・乾信司! バトルは中盤に突入。まるで拓海の実力を見定めるかのように、セオリー無視の破天荒な走りで峠中を仰天させたシンジがついに本気のダウンヒル開始! その現実とは思えないスピードに拓海は早くも限界域に!

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(205ページ)
神奈川エリア最終戦ダウンヒル、拓海(たくみ)vs.シンジ戦はついに決着! 衝撃の結末がバトルの最後に待ち受ける! 死闘の果て、関東エリアの頂点に立つのは……!? 峠の祭典は終わり、プロジェクトDは解散。拓海、啓介(けいすけ)のダブルエースには新たな道への扉が! そして、涼介(りょうすけ)の選んだ道は……!? 公道最速伝説、完結!



書籍情報(青年漫画)

著者: しげの秀一

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:ヤングマガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月19日

群馬県の県立高校に通う拓海(たくみ)は車についての知識なんてほとんどない普通のとうふ屋の息子。ある日、拓海は親友の樹(イツキ)と共に、バイト先の先輩である池谷(いけたに)の走り屋チーム・秋名スピードスターズの走りを見に行くことに……。するとそこに赤城最速といわれる高橋兄弟が率いるチーム・赤城レッドサンズが現れ、秋名スピードスターズに挑戦を申し込んできた!! 地元で負けるわけにはいかないと燃える池谷だったが……!?


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