タグ: グルメ メディア化 50ページ以上試し読み 10巻以上 20巻以上 少年漫画

将太の寿司(1)

(185ページ)
関口将太は一流の寿司職人を目指し、東京の名店・鳳寿司で働く18歳。まだ寿司は握らせてもらえない。ある日、中退した高校の同級生、藤原美智子が店の常連である父とともにやってきた。ほのかな恋心を寄せる将太。しかし美智子は、高校卒業とともに結婚するという。彼女に最高の寿司をプレゼントするため、猛特訓の末、究極の「型」をマスターする将太。将太の寿司職人としての人生が始まった。

将太の寿司(2)

(202ページ)
東京の名店・鳳寿司で修業中の将太。職場では、大政、小政と呼ばれる兄弟子たちにしごかれる毎日だ。ある日、店のお得意様が、大政に独立の話を持ちかける。今年の全日本寿司技術コンクールに優勝すれば、店を出してやるというのだ。将太を助手としてコンクールに挑む大政。勝負のポイントはマグロ。そんな二人の前に、マグロの目利きに関して超一流の「シビの兆二」が立ちはだかる!! 勝負の行方は!?

将太の寿司(3)

(186ページ)
週刊連載化にあたり、将太の年齢は15歳に変更。よりパワーアップした「将太の寿司」スタート! 関口将太は、小樽の寿司屋「巴寿司」で生まれ育った中学生。父・源治の握る寿司は天下一品だったが、急激に勢力を広げる寿司チェーン店・笹寿司の執拗な嫌がらせを受け、父は傷を負ってしまった。今や店には閑古鳥が。ある日、寿司コンテストが開かれることを知った将太は、父の無念を晴らすため、コンクールに挑戦する!

将太の寿司(4)

(192ページ)
小樽の父の寿司店・巴寿司を日本一にするため、東京の名店・鳳寿司で修業を始めた将太。同じ見習いのシンコとともに、厳しい兄弟子のしごきに耐えて修行に励んでいる。持ち前のがんばりでめきめきと頭角を現しはじめた将太は、新人寿司職人コンクールへの出場権をかけ、先輩・佐治安人との握り寿司三番勝負を行うことに。第一の課題は「鯛」。極上の真鯛を手に入れようと、奔走する将太だが――。

将太の寿司(5)

(198ページ)
新人寿司職人コンクールに出場するため、鳳寿司代表の座をかけた先輩・佐治との三番勝負。第一の課題は「鯛」。魚の選び方から包丁の良し悪しなど、自分の目と腕を信じて、技術も年季も数段上の兄弟子に挑む! 仲間たちに支えられ、見事鯛勝負を制した将太の次の課題は「アナゴ寿司」。1週間後の勝負に向けて、試行錯誤を繰り返す将太。ポイントは煮汁の味付けだと気づいたが――。

将太の寿司(6)

(196ページ)
寿司職人コンクール出場を賭けた、先輩・佐治との握り寿司三番勝負。二番勝負は「アナゴ寿司」。店で2年間、鳳寿司の煮汁を作ってきた佐治は、自信満々だ。一方、オリジナルの煮汁を持たない将太は、まっ白なアナゴ寿司で勝負に挑む! 互角の勝負を繰り広げるが、お客様への配慮という点で一敗をきす将太。三番勝負「光りもの」は同点に終わり、ついに四番勝負までもつれ込む!

将太の寿司(7)

(189ページ)
将太と兄弟子・佐治の握り寿司三番勝負は、1対1、1引き分けの同点。最後の決着をつけるため、第四番勝負が行われた。課題の巻き物の具に牛肉を選んだ佐治に対し、将太は、あえてアサリで勝負を挑む。高価でなくとも人の心を打つアサリ巻き、味だけでなく、食べていただくお客様への細やかな心づかいで、将太はついにコンクールへの出場権を勝ち取った! そんな時、実家・小樽の巴寿司にピンチが!

将太の寿司(8)

(183ページ)
地元・小樽で急激に力を伸ばしてきた寿司チェーン店・笹寿司の執拗ないやがらせを受け、将太の実家・巴寿司が廃業の危機に! 窮地を救うため小樽に戻った将太は、小樽ちらし寿司大会へ参加する。新鮮な魚を入手できないというピンチを逆手に取り、冷凍物のトキシラズで勝負をかけた将太は見事優勝を勝ち取った。東京に戻った将太は、いよいよ新人寿司職人コンクールへ。一回戦は細工寿司勝負だ!!

将太の寿司(9)

(187ページ)
新人寿司職人コンクール二回戦への出場を許された将太。二回戦の課題は「握り勝負」。一定時間内により多くの寿司を正確に作ることが求められる。対戦相手は、5歳のときから寿司職人としてスパルタ教育を受け、早握りを得意とする「寿司玄」の清川流也。神の手を持つ流也に対して、キャリア1年の将太は、独自に編み出した握りの技で勝負をかける。無事勝ち進んだ将太の三回戦は、「エビ勝負」!

将太の寿司(10)

(188ページ)
新人寿司職人コンクール三回戦の将太の相手は、エビの見立てに絶対の自信を持つ「芝浜鮨」の下山鉄雄。クルマエビを使った勝負では、最高級の素材を使う下山に、将太は「工夫」で挑み、見事引き分けに終わる。再戦にもつれ込んだ二人の勝負は再びエビ。激戦の末、強敵を破った将太。準決勝の対戦相手は、超高級寿司店「碧寿司」の紺屋碧悟。絶大な力と技術を持つ紺屋は、築地に手を回し、将太の仕入れを完全に断ってしまった!!

将太の寿司(11)

(186ページ)
新人寿司職人コンクールの準決勝を勝ちあがった将太。ファイナリストは4人。いくつかの関門をくぐり向け、多くのポイントを得たものが優勝者となるのだ。第一の課題は酢飯。米の目利きに絶対の自信を持つライバル・木下藤吉に大きく差をつけられてしまった将太は、第二の課題・マグロの目利きに勝負をかける!

将太の寿司(12)

(186ページ)
新人寿司職人コンクール決勝の第二課題は、マグロ。仕入れから仕込みまですべて自分で行う勝負だ。マグロの目利き名人、清水哲也は市場の買い占めに走り、木下藤吉と奥万倉新一も次々と特級品を手に入れた。焼津で見つけた冷凍もののマグロで勝負に挑むことにした将太だが、現在の得点は最下位。逆転のチャンスは訪れるのか!?

将太の寿司(13)

(195ページ)
新人寿司職人コンクール決勝の第三課題は包丁の技術。包丁の達人・奥万倉に対抗するため、素材の味を最高に引き出す工夫をした将太だが、四人のポイントはほぼ同点のまま第四課題にもつれ込んだ。次の課題はカツオ。審査の基準のポイントが明かされないまま、将太は素材選びに入る。しかし、カツオは新鮮なものであっても保存が難しく、すぐ生臭くなる魚なのだ。将太は、カツオを制することができるのか!?

将太の寿司(14)

(185ページ)
新人寿司職人コンクールの第五課題は「貝勝負」。味だけでなく、細やかな心配りを忘れなかった将太がこの課題を一歩リードした。決勝戦はいよいよ最終課題。勝負は、一カンずつ出す一人前の寿司勝負だ。勝敗を左右するのは、握り寿司というドラマを最高に仕立てる「締めの一品」。自分だけのドラマを作るべく、将太は最高の素材を探し始める--。

将太の寿司(15)

(184ページ)
新人寿司職人コンクール、決勝の最終課題は一カンずつ出す一人前の寿司。最高のコースを作るため、まずメインの握りの素材を探し始める。今の自分をすべて出し切る、最高の「将太の寿司」とは何か? 試行錯誤の末、自分の寿司にかける情熱を表現できる食材にめぐり合った将太は、続けて「締めの一品」の食材を探し始めた--。

将太の寿司(16)

(185ページ)
いよいよ新人寿司職人コンクールは最終決戦! 一人前10カンで奏でる最高のドラマを仕上げるため、四人の真剣勝負が始まった。他の三人がセオリー通りのコースを進める中、木下藤吉だけは意表をついた献立で審査員の心を掴み、圧倒的リードに。藤吉に惑わされ、清水、奥万倉がペースを狂わし始める中、将太だけは自分の信じる最高の「将太の寿司」で挑み続ける!

将太の寿司(17)

(183ページ)
新人寿司職人コンクール最終決戦は、四人それぞれの経験と技が凝縮された、熾烈を極める戦いが繰り広げられていた。8品を終えて、木下藤吉が再び一歩リードに。9品目のメインの一品、大トロステーキの必勝策を掴みきれないでいた将太の前に現れたのは、鳳寿司の元兄弟子・佐治。彼からライバル「マグロ哲」・清水に勝つヒントを伝授された将太は--!?

将太の寿司(18)

(188ページ)
新人寿司職人コンクールの決勝戦、メインの一品は四人ともマグロの大トロで勝負に出た。それぞれに工夫を凝らした素晴らしい一品を出してくるが、「マグロ哲」・清水の圧倒的な技術で、この勝負は完全に清水のものに。残るは締めの一品のみ。四人の寿司職人人生をかけた、渾身の一品が繰り出される。最終審査の結果は将太と清水の同点優勝! 勝負は異例のプレーオフへともつれ込んだ。

将太の寿司(19)

(185ページ)
新人寿司職人コンクールの決勝戦は、将太と清水が同点に終わり、異例のプレーオフへともつれ込んだ。課題は、ヒラメ1枚をフルに使った「ヒラメ尽くし」だ。品数、工夫の仕方、味をそれぞれ評価して勝敗が決まるという。目利きの清水に素材選びで遅れをとった将太は、次の調理勝負で彼に勝る一品を仕上げなければならない。最後の一品はもちろん握り寿司勝負。勝敗の行方は--?

将太の寿司(20)

(183ページ)
新人寿司職人コンクールでプレーオフの末、将太は強敵・マグロ哲こと清水を破り、見事優勝に輝く。親方に鳳寿司のツケ場に立つことを許された将太。その評判を聞き、料理評論家の武藤が店に現れる。「料理人殺し」の異名を持つ武藤がふっかける無理難題を将太はクリアできるのか--。

将太の寿司(21)

(185ページ)
鳳寿司のツケ場に立つことを許された将太。評判を聞きつけやってきたのは、「料理人殺し」の異名を持つ料理評論家・武藤。彼の繰り出す無理難題をことごとくクリアしていく将太に、憎しみを募らす武藤は、自分のテレビ番組で、将太とかつてのライバル・紺屋碧悟とを対決させようと企む。卑劣な手段で将太を貶めようとする武藤たちに、将太は対抗できるのか!?

将太の寿司(22)

(185ページ)
「料理人殺し」の異名を持つ料理評論家・武藤の策略で、かつてのライバル・紺屋碧悟とテレビ番組で寿司勝負をさせられた将太。武藤たちの卑劣なやり方を見事暴き、武藤と紺屋を完全撃破した。ある日、親方から古い知り合いの店を手伝ってほしいと頼まれた将太は、中央区の富寿司へと助っ人に行く。そこは、昔ながらのやり方を守る、出前専門の店だった--。

将太の寿司(23)

(191ページ)
着々と実力をつける将太は、親方から新人・飛男の教育係を命じられる。ある日、禁じられていた煙草を吸っているところを見つかり、叱られた飛男は、店を飛び出してしまう。鳳寿司に戻る条件として、親方を満足させる寿司を作るという難題を出された飛男。将太は、初めての後輩である飛男をうまくサポートできるのか--。

将太の寿司(24)

(187ページ)
新人寿司職人コンクールの全国大会を控えて、日々修業に励む将太。親友のシンコや、後輩飛男もメキメキと成長し、鳳寿司は活気にあふれていた。そんな時、再び料理評論家の武藤が現れた。寿司ネタとしては異例の鮎の寿司を作れというのだ。最高の天然の鮎を求めて将太は高知県四万十川へと向かう--。

将太の寿司(25)

(183ページ)
鳳寿司の親方・征五郎の頼みで、将太は、仙台寿司祭に出場することになった。優勝候補の筆頭は、仙台寿司の職人大年寺。一騎打ちの末、引き分けにもちこんだ将太だが、宿敵である料理評論家・武藤の計らいにより、大年寺との三番勝負で再び闘うことになる。将太は、今度こそ大年寺を破れるのか--。

将太の寿司(26)

(187ページ)
料理評論家・武藤の計らいで、幻の寿司職人と呼ばれる大年寺と一対一の真剣勝負に挑む将太。課題は「山の幸」「川の幸」「海の幸」の三番勝負。圧倒的な技術と知識を持つ大年寺に敗れた将太だったが、「寿司を握るということは自然の恵みの命の精髄を握りこむこと」という武藤の言葉に大きな感銘を受けた。寿司職人としてまたひとつ成長した将太は、コンクール全国大会に向け修業に励む。

将太の寿司(27)

(187ページ)
テイクアウトの弁当店の台頭で、鳳寿司の経営に陰りが。将太たちは、時間がたっても美味しい寿司弁当を考案し、店の危機を救ったのだった。ある日鳳寿司に、巨大チェーン笹寿司の命令で、将太の父・源治の乗った船を転覆させたという男が現れる。男は、笹寿司への借金のためとはいえ、企みに加わってしまったことを悔い、許しを請う。征五郎は、将太に男のために「お金のいらない」マグロ尽くしを作ることを命じるのだった--。



書籍情報(少年漫画)

著者: 寺沢大介

カテゴリ:少年漫画

連載雑誌:週刊少年マガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月17日

関口将太は一流の寿司職人を目指し、東京の名店・鳳寿司で働く18歳。まだ寿司は握らせてもらえない。ある日、中退した高校の同級生、藤原美智子が店の常連である父とともにやってきた。ほのかな恋心を寄せる将太。しかし美智子は、高校卒業とともに結婚するという。彼女に最高の寿司をプレゼントするため、猛特訓の末、究極の「型」をマスターする将太。将太の寿司職人としての人生が始まった。


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