空手小公子 小日向海流



タグ: 10巻以上 20巻以上 アクション 青年漫画 30巻以上

空手小公子 小日向海流(1)

(209ページ)
怪物(マッチョ)だらけの学園に、“空手小公子”が拳を突く――!! 「スポーツ一流、偏差値四流」……いわゆるひとつのバカ学校、東京近郊の嶺南(れいなん)大学。イジメのせいでオリンピックの夢を絶たれたベイビーフェイスの体操競技者=小日向海流(こひなた・みのる)は、ケンカ空手の使い手=武藤竜二に惹(ひ)かれたことから、なぜだか第二空手部に入部する!! ハンパねぇ学園下克上のド真ん中!! あらゆる格闘技&武道を極めた、猛者(もさ)が出現!! 海流の“天才”が花開く、格闘コメディ一直線!!

空手小公子 小日向海流(2)

(213ページ)
「俺に空手を、いや、ケンカを教えてください!」――小公子、ついに覚醒(かくせい)す!! 嶺南(れいなん)大学の権力組織=武道&格闘技系体育会「百武会(ひゃくぶかい)」。この巨大勢力に唯一抵抗する「第二空手部“潰し”」のXデーがささやかれる中、入部したての小日向海流(こひなた・みのる)は、空手の魅力にハマっていた。よき友、そしてよき青春……。しかしその穏やかな日々は、“ある暴力”に打ち砕かれる。場面、流転!! 海流の“武の才能”が、燃えさかる……!!

空手小公子 小日向海流(3)

(211ページ)
決戦の時は来た! あとは……度胸あるのみ!! 第二空手部新人部員・小日向海流(こひなた・みのる)vs. 剣道部主将・間宮貴一(まみや・きいち)!! ――あえなく病院送りとなった親友を取り戻すため、ケンカ空手の達人・武藤と、テコンドー部主将・黄(こう)の地獄特訓を受けた海流。友情に突き動かされて、ついに決死の道場破りを敢行! しかし剣道部主将の竹刀(しない)が、海流の体を容赦なく打ち砕き……!? たとえ「無謀な挑戦」と言われようとも、海流の闘志はたぎりゆくのみ!

空手小公子 小日向海流(4)

(213ページ)
次なる敵は……ブラジリアン柔術使いのド変態!? 超マッチョ系体育大学、嶺南(れいなん)大学。女子大生とて腕に覚えある猛者(もさ)ばかりの学園で、下着盗難事件が連続発生。小日向海流(こひなた・みのる)の幼なじみ・七奈(なな)も拉致(らち)の危機に遭うが、それはのちに横行する「覆面レイプ事件(注:ガチムチ男狙い)」の序章に過ぎなかった! そして大変まずいことに、第二空手部の“狂犬”・武藤センパイが「容疑者」に! 激怒の武藤が、“ケンカ空手”を封印できる……わけ、ないじゃないっ!

空手小公子 小日向海流(5)

(210ページ)
白熱!! 沖縄合宿編! 浜辺に現れた、謎の沖縄美少女の正体は!? 空手発祥の地・沖縄で、連日猛稽古(けいこ)にはげむ嶺南(れいなん)大学第二空手部、のはずなのだが……!? 「伝説の琉球唐手家・安仁屋宗八(あにや・そうはち)との遭遇!」「首里城で米兵とトラブル!」「自信を失った1年・葉山の退部宣言!?」――ノンストップな試練の中で、小日向海流(こひなた・みのる)の夏は深まりゆく!!

空手小公子 小日向海流(6)

(212ページ)
超危険遭遇――地下世界の王《キング》=ケビン! 沖縄合宿でのつら~い稽古(けいこ)を終えた、第二空手部の1年生たち。残りの自由時間を楽しく過ごす……はずなのに、アクシデントがてんこもり! ブラジリアン柔術使い=ペドロ(注:ハードゲイ)がキッツい愛の実力行使!! 葉山とリカちゃん、稽古の末にいいムード!? 武藤に伝説の達人が!? そしてブロンド美女の策略で、地下闘技場《クラブ》に連行された海流(みのる)たちには、ブラックすぎるファイトの予感……!

空手小公子 小日向海流(7)

(219ページ)
空手なめるな、忍者野郎! 廃部寸前の忍術部部室にて、とんでもないドジを踏んだ小日向海流(こひなた・みのる)。お詫びの印にハイパー怪しげな「忍術修行」を課せられるのだが……!? ハタ迷惑な手裏剣野郎に、第二空手部主将・南のトンファー術が冴(さ)え渡る! 野郎どもの危険きわまる肉体美&破天荒GAGで腹筋崩壊(!?)一直線!!

空手小公子 小日向海流(8)

(213ページ)
最強のバイオレンス空手=鏑木(かぶらぎ)流空手全国大会、激闘予選トーナメント!! 軽量級には、嶺南(れいなん)大学第二空手部から、小日向(こひなた)、間宮(まみや)が参戦。学内では親友として研鑽(けんさん)を積む仲だが、今日の間宮からは“非情の優勝宣言”が飛び出した!! そして「たかがタレント」と見くびられていたリュウ・オオスギも、上段廻し蹴りによるパーフェクトな“一本”勝利! ただならぬ実力が、拮抗(きっこう)する――!

空手小公子 小日向海流(9)

(207ページ)
日向海流(こひなた・みのる)、決勝進出! ベスト4入りを果たし、全国大会への出場が決定した海流。狙うはもちろん「予選優勝」!! 決勝戦で拳(こぶし)を合わせる強敵は、もう一つの準決勝戦の勝者なのだが……。「優勝候補=寺西vs. アクションスター=リュウ・オオスギ」というBIGカード、みごと這い上がれる強者とは!? 最強のバイオレンス空手=鏑木(かぶらぎ)流空手に、勝敗を超えた“好敵手(ライバル)”が出現する!!

空手小公子 小日向海流(10)

(205ページ)
伊吹(いぶき)の兄=K・O・Sファイター伊吹悟留(さとる)に秘められた真実とは……!? 嶺南(れいなん)大学第二空手部の退部を決意した先輩・伊吹に対し、小日向(こひなた)は大胆にも真剣勝負を申し出る。「伊吹さん……あなたに勝ちたい!!」――小日向の“空手家としての魂の叫び”が、伊吹の“兄と同じプロの道を目指す衝動”に呼応して……熱い闘志がいま、ぶつかり合う!!

空手小公子 小日向海流(11)

(211ページ)
最強空手軍団からの刺客襲来!!!! 最強のバイオレンス空手=鏑木(かぶらぎ)流全国大会、本選!! 小日向(こひなた)が出場する軽量級、武藤が出場する無差別級――それぞれの階級に、講壇会館館長率いるK・O・Sから最強の刺客がやってくる。過激さゆえマイナー流派に甘んじてきた鏑木流に、ド派手なプロが居並ぶ理由……それはなんと、第二空手部の規格外ケンカ王者=「武藤潰し」のためだというが……!?

空手小公子 小日向海流(12)

(207ページ)
最強のバイオレンス空手=鏑木(かぶらぎ)流の頂点に立つのは、誰だ!!!! 無差別級王者・武藤の“首”を狙う、最強プロ集団=K・O・S軍団か? はたまた、山籠(やまごも)りキノコパワーで生まれ変わった、第二空手部主将・南か……!? 小日向(こひなた)の出場する軽量級も、ド波瀾(はらん)連続の大混戦!! 人気俳優=リュウ・オオスギの「顔面」を守ってほしいと、片ヤオ(=片方の八百長)を持ちかけられた王者・濱田(はまだ)の決断は……!?

空手小公子 小日向海流(13)

(213ページ)
タフガイたちの泣き所、それはイボ痔(じ)と愛娘!! 最強のバイオレンス空手=鏑木(かぶらぎ)流の全国大会、軽量級トーナメント決勝は連覇の懸かった濱田(はまだ)vs. 小日向(こひなた)に決定!! そしてプロ格闘技界やマスコミが注目する無差別級では、ある意外な人物が「台風の目」に! “ケンカ空手の王者”=武藤に立ち向かうのは、“泥仕合の帝王”=キノコパワー南か? それとも“K・O・Sの刺客”=怪物ベルトランか……!?

空手小公子 小日向海流(14)

(207ページ)
「怪物ベルトランvs. 野獣武藤」――完全決着!!!! 無差別級決勝進出をかけた、獣(けもの)同士の壮絶な闘い! 互いに繰り出した最後の一撃、そこに立っている男が優勝に王手をかける……!! そして軽量級王者を決める大一番は、「濱田(はまだ)カオルvs. 小日向海流(こひなた・みのる)」!! 秒殺スナイパーと呼ばれる“連覇の王者”濱田に、初出場&初優勝を狙う“緑帯”小日向が挑む!

空手小公子 小日向海流(15)

(207ページ)
全身が砕け散ろうとも、最後の1秒まで魂を燃やせ!! 最強のバイオレンス空手=鏑木(かぶらぎ)流、全国大会軽量級決勝戦。「“秒殺スナイパー”濱田(はまだ)カオルvs. “初出場の緑帯”小日向海流(こひなた・みのる)」!! 濱田の非情な攻撃に、小日向の肉体は崩壊寸前……。それでも、もう自分には絶対負けない!! 己の歩んだ道がある、己の信じた技があるッ!! 一方、無差別級もついに決勝戦へ。「ケンカ王者・武藤vs. 空手家の鑑(かがみ)・里見」……制するのはどちらだ!?

空手小公子 小日向海流(16)

(212ページ)
無差別級決勝戦、勝負あり。真の勝者は……!? 最強のバイオレンス空手=鏑木(かぶらぎ)流の“頂上”を決める大一番。野性ムキ出しのド突き合いは、ついに最後の時を迎える。すでに両者の肉体は崩壊寸前、大観衆が見守る中、あまりにも壮絶な結末が待っていた……!! そして、第二空手部に“転機”来(きた)る!! 就活ダメダメ&お先真っ暗な(実は4年生の)主将・南が、ななんと「格闘AV男優」にご内定……!?

空手小公子 小日向海流(17)

(201ページ)
未知なる「総合空手」の世界に……新生空手部、初陣!! 南の引退からほどなくして、間宮(まみや)新主将率いる「鏑木(かぶらぎ)流空手同好会」、いよいよ他流派の大会に殴り込み! 相手は天才少年=今井遊斗(ゆうと)とアクション俳優=リュウ・オオスギを擁(よう)する総合空手団体「士龍館(しりゅうかん)」!! 初の総合ルールによる団体戦、そしてさらにレベルを上げたライバルたちに、小日向(こひなた)の秘策とは……!?

空手小公子 小日向海流(18)

(213ページ)
TEAM嶺南(れいなん)、格闘技の聖地に立つ!!!! 総合ルールもなんのそのっ。5対5団体対抗戦、開始!! 天才・小日向(こひなた)、新主将・間宮(まみや)、ヘタレ返上(予定)・葉山、忍者マン・才蔵(さいぞう)、ルーキー・タケ……。未知のリングに5人が挑む! 注目の先鋒(せんぽう)戦、士龍館(しりゅうかん)チームの一番手に、いきなり“あの男”が登場して……!?

空手小公子 小日向海流(19)

(209ページ)
天才か、ヘタレか!? TEAM嶺南(れいなん)・中堅(ちゅうけん)葉山健太郎、奇跡の一撃……なるか!? パワーもスピードも度胸もない。そんな男がついに反撃! 葉山の才能は目覚めつつあるのだが……この“一撃”のせいで、対戦相手・守山(もりやま)の理性もフッ飛んだ――!? 燃えろ5対5団体戦! 葉山よ、もう負けられないっ!!

空手小公子 小日向海流(20)

(203ページ)
愛する妹を守るため、ブラジル忍者に“死”あるのみ!! 狂犬と化したジライヤの猛攻に、TEAM嶺南(れいなん)の“忍者”才蔵(さいぞう)、絶体絶命! 決死の覚悟で反撃に出る才蔵だが、ついに解禁される「高倉流奥義」が正攻法なわけ……ないじゃない(忍者だし!!)!! 5対5団体戦は、もつれにもつれて超展開へ!! 禁断の最終究極奥義、その封印が今、解かれる!!!!

空手小公子 小日向海流(21)

(208ページ)
蹴ってみせるぜ下段蹴り! 耐えてみせるぜ痔(じ)の痛み!!!! たとえ就活に失敗しようとも、手取り月給=2万5000円のビンボー指導員であろうとも……これぞ空手家・南の生きざま、なのだ!!!! 本気のパワーが(なぜか)GAGに転化しまくる、そんな南のムキムキバトルとド感動! やります、みせます、「南vs. マキンバ」!!

空手小公子 小日向海流(22)

(208ページ)
僕にとっての空手は……武藤竜二《この人》なんだ!! ――南のための“大荒れ(!?)追いコン”も終わり、元・第二空手部の伊吹(いぶき)がリュウ・オオスギを伴(ともな)って渡欧する頃、空手同好会のメンバーは昇段試験に臨(のぞ)んでいた。「型」審査に続く、「10人組手」。黒帯を懸(か)けた小日向(こひなた)の最終対戦相手は……武者修行から急遽(きゅうきょ)帰国した、「憧れのケンカ王者」=武藤だった!!

空手小公子 小日向海流(23)

(207ページ)
小日向(こひなた)、プロ移籍――!? 嶺南(れいなん)大学、春の勧誘シーズン真っ盛り。新人獲得に燃える鏑木(かぶらぎ)流空手同好会だが、入部したのは格闘オタクのメガネ男子と、ロシアの金髪美女(ただしオカマちゃん)のみ! 不安にあおられる鏑木流だが、本当の激震はここからである。なんと小日向に「講壇会館への移籍話」&「プロ格闘技K・O・Sへの出場オファー」が!! しかも日本チャンプの濱田(はまだ)が、小日向のトレーナーに立候補……!?

空手小公子 小日向海流(24)

(209ページ)
「K・O・Sドミネーター」大会直前――。取材ラッシュに揉(も)まれる出場選手の中、テレビ映えするベビー・フェイスを買われた小日向(こひなた)。冠(かん)するキャッチフレーズは、その名も「空手小公子」!!!! 日本チャンプ・濱田(はまだ)のシゴキは苛烈(かれつ)さを増し、やがては鏑木(かぶらぎ)流空手の仲間たちも「人間サンドバッグ」を志願……。仲間の熱き想いに支えられ、男・小日向、一歩も退けない本気《ガチ》に挑む!!!!

空手小公子 小日向海流(25)

(209ページ)
立ち上がれ、鮮血の空手小公子!! これがプロの洗礼、これがK・O・S、これが「ヒジ有りドミネーター・ルール」!! スカンダラッキーのヒジ打ちにより、小日向(こひなた)流血。「戦闘不能」と誰もが思う瞬間……それでも精神(こころ)は折れてない!! そして――あの「野獣」が、戦慄(せんりつ)のK・O・Sデビューを果たす!! お待たせしました!! 空手大暴君=武藤竜二、見参!!

空手小公子 小日向海流(26)

(201ページ)
神に選ばれし者の階級《クラス》――これが超《スーパー》ヘビー級のド突き合いだ!!!! 「ケンカ空手の大暴君=武藤竜二vs. “悪魔の右”そして世界の9冠王=ジェラルド・ロップマン」戦!! なんと武藤には「戦略ゼロ」!? 殴って、殴って、殴りまくる……互い譲らぬ剛腕(ごうわん)ファイトには、壮絶な結末が待っていた!! そして傷だらけの小日向(こひなた)の前に、“あの”ムエタイ絶対王者が姿を現して……!?

空手小公子 小日向海流(27)

(201ページ)
ムエタイの絶対王者、サーマート。過去、伊吹(いぶき)の兄を葬った男――。この恐るべき「氷の頂点」を倒すため、小日向(こひなた)、伊吹ら空手家たちの挑戦は続く。そして今……彼らの先陣を切り、中量級日本最強・濱田(はまだ)カオルが世界一《てっぺん》に挑む!! 引退を懸けたリングの上で、濱田はいまだかつてない闘魂を燃やす。しかし絶対王者・サーマートの理性は、“あの事故”を回避することのみに注がれていた……!!

空手小公子 小日向海流(28)

(183ページ)
頂点《てっぺん》、決まる。「日本最強=濱田(はまだ)カオルvs. ムエタイ絶対王者=サーマート」!! 空手屋・濱田の必殺技たる「海老チリパンチ」、炸裂(さくれつ)!! 氷の表情を崩さぬ絶対王者・サーマート、“忌(い)まわしき過去”の封印を解くのか……!? そして「試合決着」の一瞬前、誰もが予想しえない展開が――!! プロの生き様を貫き通す、これが男の燃え方や!!

空手小公子 小日向海流(29)

(186ページ)
南が浮気? こじれて破局? け……結婚っ!? 空手家・南&なぎなた嬢・希(のぞみ)。剛腕(ごうわん)武道家カップルに、まさかのスキャンダル大発生。希の激怒に火をつけたのは――また「あいつ」かっ!! 一方、新人トーナメント「ジェネシス」優勝を目標に、小日向海流(こひなた・みのる)は稽古(けいこ)にはげむ。そして鏑木(かぶらぎ)流空手の仲間たちも、それぞれの目標を胸に抱いていた……!

空手小公子 小日向海流(30)

(185ページ)
格闘新時代へ!! 格闘界の次世代ファイター8人が挑む、新時代への“創世記(ジェネシス)”始動! 中量級頂上を目指し、新人トーナメント「ジェネシス」に出場する小日向(こひなた)&南。日本王者=濱田(はまだ)カオルを味方につけた小日向は、前代未聞のトレーニングに没頭! そして南のトレーナー=マイ・ペンライ先生は……うれし恥ずかし怪しさいっぱい☆ 猛特訓で生まれ変わったふたりが今、「世界」へ向けて歩み出す!

空手小公子 小日向海流(31)

(187ページ)
この男が天下を獲(と)る……かもしれぬ!? コイツが戦(や)ると、いつもとんでもないコトに!! 笑いと感動を呼ぶ男、新鋭空手家・南広樹(みなみ・ひろき)。狙うは優勝、されど狙われたら「痔(ぢ)・エンド」っ!! 白熱しまくるワンデイトーナメント“GENESIS”。空手、キックボクシング、ムエタイ、プロレス……格闘技界の新世代ファイターが集結だ!! 話題騒然の新人トーナメントを制し、世界に羽ばたくのは――誰だ!?

空手小公子 小日向海流(32)

(187ページ)
リアル格闘家たちも大絶賛!! これぞ強き男の戦国無双だっ!! ワンデイトーナメント“GENESIS”1回戦、「ミスター痔主(ぢぬし)」こと南が、優勝候補の白戸と対戦。2度のダウンによって敗戦しそうな南だが、形勢逆転……狙っちまうぜ!! ついにマル秘な「北条時宗作戦」を決行し……!?  モンゴルの蒼(あお)き狼(おおかみ)vs. 日本の若武者、アツい激突ついに決着!! 神風よ、巻き起こるのなら――今だ!!

空手小公子 小日向海流(33)

(183ページ)
翔べよ闘士(ファイター)、熱き声援のために!! 伝説のワンデートーナメント“GENESIS”、大熱戦名勝負……空手家=小日向海流(こひなた・みのる)vs. プロレスラー=田伏隼(たぶせ・じゅん)、超好カード収録だっ!! 「僕の飛びヒザ蹴(げ)り、当たったら……絶対倒せる!!」変幻自在のプロレスラーを相手に、どう戦う……小日向!? 燃え上がれ! 盛り上がれ!! 怒濤(どとう)の準決勝戦――突入!!

空手小公子 小日向海流(34)

(185ページ)
死闘決着! 空手家・小日向海流(こひなた・みのる)vs. プロレスラー・田伏隼(たぶせ・じゅん)!! ワンデイトーナメント“GENESIS”、準決勝第1試合。第1ラウンド終了時点、両者ともに満身創痍(まんしんそうい)!! 小日向の必殺飛びヒザを受けた田伏、即ダウン……かと思われた。だけど、コイツは踏ん張った。田伏の耳には、プロレスラーという名のヒーローを信じる、「ガキの頃の自分」からの声援が聞こえていた……!!

空手小公子 小日向海流(35)

(193ページ)
中量級日本一への近道、GENESIS準決勝第2試合、鏑木(かぶらぎ)流・南と講壇会館・大地の対戦は、お互いの流派の看板を背負ったカラテ対決。しかも南のトレーナーであるマイ・ペンライの正体は「鏑木流の創始者」&講壇会館・和泉館長の「かつての師」……!? たもとを分かった二人が相討つ、時を超えた師弟対決! 事情を知らない継承者たちは――激しくド突きあうのみ!

空手小公子 小日向海流(36)

(185ページ)
中量級日本一への近道、ワンデイトーナメント・GENESISついに決勝戦――。決勝ステージに上がったのは、鏑木(かぶらぎ)流空手同門の南と小日向(こひなた)!! 大会前の約束どおり、優勝をかけて拳を交えようとする二人。ともに空手道を歩んだ先輩と後輩が、それぞれの想いを胸にリングへ上がる……。運命のゴング、激突スタート。小日向は、南の真のチカラを見る!!

空手小公子 小日向海流(37)

(185ページ)
中量級日本一への近道、ワンデイトーナメント・GENESIS決勝戦は、先輩・南と後輩・小日向(こひなた)による「鏑木(かぶらぎ)流空手同門対決」となった。土壇場で見せた小日向の才能が、南の覚悟を引き出し……!? 先輩が見せた絶対の覚悟、後輩が見せた最後の意地――。南広樹(ひろき)vs. 小日向海流(みのる)、決着!!

空手小公子 小日向海流(38)

(185ページ)
中量級日本一への近道、ワンデイトーナメント・GENESISを制したのは、鏑木流・南広樹! そんな南に、立花総裁代行から新道場設立の話が持ちかけられた。ついに南が道場主となる日が来る……のか!? 一方、K・O・Sへの道を開くべく、小日向はキック団体に殴り込んでのタイトル奪取を画策していた。そして小日向の目標でもある先輩・伊吹が出場する、K・O・S U70世界一決定トーナメントがいよいよ開幕!!

空手小公子 小日向海流(39)

(187ページ)
小日向(こひなた)の目標でもある先輩・伊吹(いぶき)が出場する、K・O・S U70世界一トーナメントが開幕! 見事1回戦を突破した伊吹だが、このトーナメントには破壊神と呼ばれる伝説のムエタイ戦士・シンサックが参戦。この強豪を迎え撃つのは、K・O・Sのスター選手・高橋速人(たかはしはやと)!! かつて伊吹に敗北を喫し、日本のエースの座を明け渡してしまった高橋が、再起をかけてムエタイ最強王者に挑む!!

空手小公子 小日向海流(40)

(193ページ)
男が決めた道をゆく。誰かのために、握った拳。小日向海流(こひなたみのる)の熱き決意!! あの敗戦から3カ月。身体的にようやく完全復活を遂げた小日向は、復帰戦に向けて猛特訓を開始する。だが、これまでずっと小日向の側にいた三崎七奈(みさきなな)が、新たなる決意を胸に自分の道を歩み始めようとしていた。受け止めなければいけない現実が、小日向に重くのしかかる。男としての正念場を迎えた小日向は……!!

空手小公子 小日向海流(41)

(187ページ)
キック団体POKFを舞台に、小日向海流(こひなたみのる)の復帰戦がゴング! 留学のためアメリカに発つ三崎七奈(みさきなな)を安心させるためにも、小日向は必勝の覚悟でリングに上がる!! しかし、対戦相手の元ムエタイ王者・トンチャイは、破壊神の異名を持つムエタイ戦士・シンサックらと共謀。この試合を賭博の対象にして、荒稼ぎしようと画策していた! 元王者の実力は未知数! 陰謀渦巻くこのリングに、どんなドラマが待っているのか!?

空手小公子 小日向海流(42)

(187ページ)
キック団体POKFでの小日向デビュー戦が最終局面に突入! いよいよ本気になったトンチャイが、小日向に牙をむく!元ムエタイ王者が繰り出す百戦錬磨の技術に翻弄され、窮地に追い詰められる小日向!しかし、折れぬ心と勝利への執念が、小日向の強さを新境地へと導くのだった――!!両者の意地がぶつかり合う壮絶な展開に、本誌掲載時も大反響を呼んだトンチャイ戦終盤を収録。最後に勝ち残ったのはどっちだ!?

空手小公子 小日向海流(43)

(187ページ)
キック団体POKFで王者の座を護る男、緒方寅治(おがた・ともはる)の試合が始まった! 小日向(こひなた)は日本キックボクシング界の至宝と讃えられる緒方の試合を目の当たりにして、“王者とは何か”を学び、決意を新たにするのだった--!! 一方、K・O・Sの日本代表決定トーナメントが開幕! 道場主となった南(みなみ)の対戦相手は、アメリカから来た総合格闘家ダグラス・ペリー!! 本トーナメント最強とも称される強敵を相手に、南はどう立ち向かうのか!?

空手小公子 小日向海流(44)

(187ページ)
K・O・Sの日本代表決定トーナメントがついに開幕!道場主となった南(みなみ)の対戦相手は、アメリカから来た総合格闘家ダグラス・ペリー!!試合開始早々、圧倒的な戦力差によって苦戦を強いられる南。反撃を試みるもことごとくその手立てを消され、戦術の袋小路へと追い詰められてしまう。これこそがペリーの常套手段「ライツアウト」!!本トーナメント最強とも称される強敵に対し、南は反撃の糸口を見出すことができるのか!?

空手小公子 小日向海流(45)

(187ページ)
K・O・Sの日本代表決定トーナメント一回戦第二試合、最終ラウンドを前に自分本来の戦い方を思い出した南(みなみ)は、全身全霊でペリーと最後の激闘を繰り広げる!果たして最後に勝利を掴むのはどっちだ!?そしていよいよ、白戸(しらと)テムル心(しん)と里見大地(さとみ・だいち)の試合がゴング!互いに偉大な兄を持ち、南との再戦を熱望する若き戦士二人が、意地とプライドをかけてぶつかり合う!!

空手小公子 小日向海流(46)

(185ページ)
命を懸けて、戦う者。平常心で、戦う者。人生の目標へ、突き進む者……。それぞれの戦いが、本物だ。--K・O・S世界一決定トーナメント準決勝で、伊吹謙悟(いぶき・けんご)とスカンダラッキーが激突ッ!スカンダラッキーは伊吹と因縁を持つサーマートのスパーリングパートナーを務め、その技術を盗み万全の状態で試合に臨む。打倒、サーマートを目標とする伊吹にとっては、絶対に負けられない戦い!そして、小日向の次なる対戦相手も明らかに!

空手小公子 小日向海流(47)

(187ページ)
小日向(こひなた)と鳴海透(なるみ・とおる)が争うPOKFの王座決定戦の日が、静かに近づいていた。急ピッチで鳴海対策の練習を積む小日向に対し、トレーナーのカオルは、鳴海の使う殺気の無い攻撃「無拍子」に対応できなければ絶対に勝つことはできないと断言するが……。ベルトを手にするのはどっちだ……!?

空手小公子 小日向海流(48)

(187ページ)
小日向(こひなた)と鳴海透(なるみ・とおる)によるPOKFの王座決定戦が、いよいよ本格化! ロープを背にして待ち構え、多くのキックボクサーをマットに沈めてきた鳴海の必勝の型を前に、小日向はなんとか突破口を開こうと果敢に攻めるが……?小日向との戦いの中で、冷静だった鳴海も徐々にその感情をあらわにし始める。互いの実力をさぐりつつ、間合いを取り合うスリリングな展開が見所の、白熱の第1ラウンドを収録!!

空手小公子 小日向海流(49)

(193ページ)
小日向(こひなた)と鳴海(なるみ)によるPOKF王座決定戦が佳境! 第2Rで鳴海の強力無比な左ストレートを受け、ダウンを喫した小日向は、ダメージ回復をはかるため、先輩である南(みなみ)がかつて見せた「あの」作戦を実行に移す! 一方、鳴海はお忍びで観戦に来ていた父に、自分のボクシングを見せようと意気込むが……。一進一退の緊迫した試合は、いよいよ最終ラウンドへ! 栄光を手にするのは、鳴海か!? 小日向か!? 乾坤一擲の最終局面を見逃すな!!

空手小公子 小日向海流(50)

(187ページ)
小日向海流(こひなた・みのる)の物語、ここに完結ッ!! 小日向がPOKFの日本チャンピオンとなった直後、格闘技界を揺るがす大事件が発生! 事件の裏には、ある意外な人物が暗躍していた……。それぞれの複雑な思惑が交錯する中、物語はついにクライマックスへ!! 鏑木流空手同好会の主将交代や、小日向たちの卒業式パーティーでの「大組手トーナメント」までを収録して、見所満載の正真正銘、最終巻!!



書籍情報(青年漫画)

著者: 馬場康誌

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:ヤングマガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月17日

怪物(マッチョ)だらけの学園に、“空手小公子”が拳を突く――!! 「スポーツ一流、偏差値四流」……いわゆるひとつのバカ学校、東京近郊の嶺南(れいなん)大学。イジメのせいでオリンピックの夢を絶たれたベイビーフェイスの体操競技者=小日向海流(こひなた・みのる)は、ケンカ空手の使い手=武藤竜二に惹(ひ)かれたことから、なぜだか第二空手部に入部する!! ハンパねぇ学園下克上のド真ん中!! あらゆる格闘技&武道を極めた、猛者(もさ)が出現!! 海流の“天才”が花開く、格闘コメディ一直線!!


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