ミスター味っ子



タグ: 10巻以上 メディア化 少年漫画 グルメ

ミスター味っ子(1)

(194ページ)
日本料理界の至宝、全料理人を率いる総帥(そうすい)である“味皇(あじおう)”こと村田源二郎(むらた・げんじろう)が、町の安食堂で出会った少年、それは後に“ミスター味っ子”と呼ばれる味吉陽一(あじよし・よういち)だった――!! 味皇に腕を認められた陽一は、ひょんなことからイタリア帰りの有名料理人とスパゲティ対決をすることになった!! 今までにないミートソース・スパゲティを作るため、陽一はある食材で勝負に出た――!!

ミスター味っ子(2)

(195ページ)
ギトギト油が浮いたスープが最高においしいラーメンになる――!? ミスター味っ子こと味吉陽一(あじよし・よういち)は、同級生のラーメン屋「なかだ」を救うため、ラーメン祭に出品する新しいラーメンを作ることになった!! 最高の仕上がりのスープを出すライバル店「甲来軒」と勝負するため、陽一が考案したネギを使った斬新なラーメンとは――!?

ミスター味っ子(3)

(202ページ)
冷たい大根おろしのソースをかけても、時間がたっても、アツアツのステーキが食べられる魔法の皿とは――!? かたい輸入牛の赤身肉を使ったステーキコンクールに参加することになった陽一。赤身肉なのに肉汁たっぷりのステーキを作ることには成功したが、冷めてしまうとウマ味が半減してしまう……。悩む陽一だったが、偶然食べた焼いもをヒントに驚きの皿を考案する――!!

ミスター味っ子(4)

(199ページ)
老舗の洋食店を守るため、味皇と料理界の権威を二分する味将軍グループに挑む――!! 陽一は、洋食店「トロイメライ」の若だんなに依頼され、ファミリーレストラン「ジュネシス」に対抗できる新作ハンバーグを作ることになった。ひき肉の配合を変えた3種類のパティと、パンで肉汁を閉じ込めたハンバーグは絶賛だったが、問題はこのハンバーグに合うソース。陽一が考え出した秘策は、ある香辛料を丸ごと使うことだった――!?

ミスター味っ子(5)

(186ページ)
亡き父の想い出の駅弁を存続させるため、陽一が作った驚愕の弁当箱とは――!? 一品一品に工夫を凝(こ)らして、最高の弁当を作り上げようとする陽一。第一のメインである“とんかつ”に続き、第二のメインは“鮭のホイル焼き”に決まった。しかし、冷めるとバターの油分が浮いて、まずくなってしまうという欠点が!! この欠点を克服するため、陽一は弁当箱の底にある秘密兵器を付けるのだったが……!?

ミスター味っ子(6)

(192ページ)
毎年恒例の味皇料理会料理人GPグランプリコンテストを制するのは誰だ――!? 最高の若手料理人を選ぶ大会に出場することになった陽一。かつて闘った一馬(かずま)や小西(こにし)、そして料理会のフランス料理主任である下仲基之(しもなか・もとゆき)を相手に、陽一はパワー全開で挑む――!! シーフードカレー、冷やし中華、ピザパイと、今までにないハイレベルな料理バトルが開幕する!!

ミスター味っ子(7)

(187ページ)
フランス料理界の至宝・ムスタキとのオムレツ3番勝負に挑む――!! オードブルも!! メインも!! デザートも!! すべてオムレツで作らなければいけない難易度の高い闘いが始まった!! 陽一に敗れたフランス料理主任の下仲が連れてきた刺客に負けじと、ふんわりとしたオムレツに合う食材を探す陽一だったが……。審査をする日本料理界の重鎮・味皇を唸(うな)らせるのはどっちだ――!?

ミスター味っ子(8)

(186ページ)
寿司ネタの帝王トロの代用となる、驚愕(きょうがく)のネタとは――!? 町内の寿司握りコンテストに参加する「磯源(いそげん)寿司」を手伝うことになった陽一。だが、トロが大勢力の「寿司虎」に買い占められてしまった!? ピンチに立たされた陽一たちは、魚ではなくある食材を使って寿司を完成させるが……。果たして、最高級のネタばかりを出す寿司虎を超えることができるのか!? 陽一のアイディアが冴え渡る――!!

ミスター味っ子(9)

(196ページ)
博多で出会った兵太(ひょうた)との料理対決に敗れた陽一だったが、勝負の旅はまだ始まったばかり――!! そばの天才少年・清也(せいや)とそば対決をすることになった陽一。千変万化の秘術を駆使(くし)して作りあげる清也の魔法のそばに対し、陽一はそばの香りをいかし弾力を失わない最高のつなぎ食材を求め、山の中を歩くのだったが……!? 勝敗の鍵は、庶民のことを考えたそば!!

ミスター味っ子(10)

(188ページ)
狙(ねら)った店は確実につぶすのっとり専門の“杉本トレーラー軍団”が陽一の町にやって来た――!! ターゲットにされたのは陽一たちの日之出食堂!! タコ焼きの本場明石出身の杉本が挑(いど)んできたのは、当然、“タコ焼き”勝負。杉本の創意工夫によって作られたタコ焼きに対抗するため、陽一は父の残した“味道求真”という言葉を胸に立ち上がる――!! 果たして、勝負の行方は!?

ミスター味っ子(11)

(188ページ)
亡き父・味吉隆男(あじよし・たかお)が創り上げた中華料理の技術を学ぶため、陽一は香港へ――!! 父の古い友人である李(り)の店で修業をすることになった陽一。だが、そこの厨房責任者の劉(りゅう)という天才少年にからかわれ、修業できるかは中華料理勝負で決めることになった!! 第1回戦の餃子勝負では何とか引き分けたものの、次はラーメン勝負!! 勝つのは、日本のラーメンか、中国の湯(たん)メンか――!?

ミスター味っ子(12)

(186ページ)
新幹線の駅の候補地をかけ、陽一はサンドイッチで駅弁勝負に挑(いど)む――!! 再び青森にやって来た陽一を待っていたのは、青森県のPRになる弁当を作ることだった!! ライバルの青木(あおき)が最高の青森牛を使うと知った陽一は、りんごで勝負に出る!! りんごや青森の名産をふんだんに取り入れたサンドイッチを考案し、さらには弁当箱にも驚きの工夫をするが……。果たして、勝敗の行方は――!?

ミスター味っ子(13)

(189ページ)
いよいよ味皇料理会グランプリコンテストの季節が到来!! 新たなライバルたちとの新しい戦いの伝説が始まろうとしている――!! たくさんのライバルたちとの出会いによって、この1年で大きく成長した陽一。兵太(ひょうた)、劉(りゅう)、そして前回コンテストで陽一と同じく覇者となった一馬(かずま)と激戦を繰り広げることになった!! 第一回戦の課題料理はハンバーガー!! 最高のハンバーガーを作るのは誰だ――!?

ミスター味っ子(14)

(187ページ)
第29回味皇料理会グランプリコンテスト、第2回戦の課題は“カニ料理”――!! 第1回戦では前代未聞の事態が発生!! なんと、全員が2回戦への進出を決めたのだ。このハイレベルな勝負を、陽一は脱皮直後のカラごと食べられる奇想天外なカニ、ソフトシェルクラブで乗り切ろうとする。しかし、素材を生かした調理方法だけでは足りないと感じた陽一は、ある食材でカニを包んでしまった……!?

ミスター味っ子(15)

(188ページ)
卒業生を送り出す歓送会で、“焼き鳥”屋台対決に挑む――!! 1組が出す屋台は、焼き鳥チェーン「鳥船」の全面バックアップによる無敵の屋台。しかし、「鳥船」の息子・舟橋に定食屋をバカにされた陽一は、負けじと最高の焼き鳥を目指して動き出した!! 集められたのは、実家がラーメン屋・すし屋・豆腐屋などなどのクラスメイト。一人一人のアイディアを出し合って作る、驚きの焼き鳥とは――!?

ミスター味っ子(16)

(187ページ)
子供会のハイキングのお弁当をまかされた陽一。だが、食材が何も手に入らない事態になってしまった――!? ライバルの仕出し屋の妨害を受けた陽一の日之出食堂。しかし、ここであきらめるわけにはいかない陽一は、農家を回って食材をゲットした!! 集まったのはタケノコ、カボチャ、キャベツなどの野菜が中心。見た目にもかわいく、手も汚れない、魔法のおにぎりを完成させる――!!

ミスター味っ子(17)

(186ページ)
亡き父が伝授したそうめんの“タレ”の味を守る店を救おうと、陽一が立ち上がった――!! 久々に訪れた流しそうめん屋が回転寿司屋になっていた!? ライバル店に谷間岳(たにまだけ)の水を奪われてしまった流しそうめん屋を復活させるため、陽一は幻のそうめんを探しに奈良へ!! 果たして幻のそうめんの正体とは――!? そして陽一が考案した回転そうめんとは――!?

ミスター味っ子(18)

(186ページ)
世界料理博クッキングサミットに招待された陽一を待っていた勝負とは――!? 味皇料理会ドイツ料理主任とドイツ館代表・スコルピオンとのソーセージ対決を見にいった陽一。しかし、そこで見たものはドイツ料理主任が惨敗する姿だった……。味皇料理会の面目を守るため、陽一はスコルピオンとのソーセージ対決に挑む!! 陽一が考え出した黒と白のソーセージとは――!?

ミスター味っ子(19)

(189ページ)
いよいよ『ミスター味っ子』最終巻!! ついに陽一は日本料理界の至宝、味皇との世紀の決戦に挑む―!! 味皇料理会の最重要ポストに迎えられることになった陽一。そのために、最大の試練、味皇との「味試し」三番勝負が用意された。3年間の料理修業の結論を出すため、陽一は「色試し」「眼試し」「味試し」に挑戦する!! 陽一の料理に対する情熱は、味皇を超えることができるのか!?



書籍情報(少年漫画)

著者: 寺沢大介

カテゴリ:少年漫画

連載雑誌:週刊少年マガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月17日

日本料理界の至宝、全料理人を率いる総帥(そうすい)である“味皇(あじおう)”こと村田源二郎(むらた・げんじろう)が、町の安食堂で出会った少年、それは後に“ミスター味っ子”と呼ばれる味吉陽一(あじよし・よういち)だった――!! 味皇に腕を認められた陽一は、ひょんなことからイタリア帰りの有名料理人とスパゲティ対決をすることになった!! 今までにないミートソース・スパゲティを作るため、陽一はある食材で勝負に出た――!!


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