ああっ女神さまっ



タグ: ファンタジー 20巻以上 30巻以上 青年漫画 10巻以上 萌え系 メディア化


ああっ女神さまっ(1)

(184ページ)
平凡な大学生・森里螢一(もりさとけいいち)は『お助け女神事務所』に間違い電話をかけてしまったことから、鏡の中から現れた女神を名乗る美女・ベルダンディーと出逢う。いかなる願いであっても“たった一つだけ”叶えると言うベルダンディーに、螢一は「君のような女神に、ずっとそばにいてほしい」と言ってしまった。不思議な運命に導かれ、うだつの上がらない大学生と、女神の奇妙な同棲生活が始まるのだった――。

ああっ女神さまっ(2)

(180ページ)
ぎこちないながらも少しずつ近づいていくベルダンディーと螢一の距離。そんななか自動車部は美術部との合同合宿に突入し、そこでベルダンディーの強制力が働いていないことが判明する! 困惑する2人……。そして合宿から戻った2人の前に、ベルダンディーの姉・ウルドが現れた!!

ああっ女神さまっ(3)

(184ページ)
クリスマスが近づくある日。ひとつ屋根の下の生活にウルドが加わり、ベルダンディーと二人きりになるチャンスがさらに減ってしまった螢一は、福引のチラシに書いてある特等のホテルのディナー券に目をつける。なんとかディナー券を手に入れた螢一は、さっそくベルダンディーを誘ってホテルのレストランに行くのだが……。

ああっ女神さまっ(4)

(185ページ)
三嶋沙夜子のいとこで新入部員の青嶋紀元(あおしまとしゆき)は、自動車部をつぶしてベルダンディーを手に入れるため、四輪部を立ちあげて学園祭に参加する。自動車部も学園祭に向けて準備するなか、ある夜、青嶋の策略によって部室が破壊されてしまう……。あきらめない部員たちが瓦礫の下を掘りかえすと、そこには日本海軍の戦闘機『震電(しんでん)』が埋まっていた!!

ああっ女神さまっ(5)

(176ページ)
ある日、お風呂の中から突然現れた少女。彼女の正体とは、ベルダンディーのことが大好きでウルドのことが大嫌いな2級神1種限定の女神・スクルド。ベルダンディーたちの妹である。彼女がやってきた目的とは、ベルダンディーを神の世界に連れ戻すことだったのだ!!

ああっ女神さまっ(6)

(176ページ)
恐怖の大王の血に目覚めてしまったウルドはベルダンディーたちの元から姿を消し、究極破壊プログラムの力によってオオカミの幼獣・フェンリルを召喚させる。究極破壊プログラムの目的は、宇宙を破壊し無に帰すことだった!! そこでベルダンディーたちは、神さまから授かった対究極破壊プログラムワクチンを手に、ウルドの元へ向かうのだった!!

ああっ女神さまっ(7)

(176ページ)
1級魔非限定・マーラーが復活!! 恐怖の大王から受けた傷を癒やし帰ってきた彼女の目的はもちろん、ベルダンディーたち3姉妹を亡き者にするためである! さっそくマーラーは螢一の妹・めぐみの体を利用してベルダンディーたちに近づこうとする……。

ああっ女神さまっ(8)

(184ページ)
夏休み――。自動車部のメンバーは体力強化合宿のために、螢一の祖父の知人が営んでいたという古い高原ホテルへやってきた。一行が誰もいないはずの建物に入ろうとすると、中から主人代理と名乗る女性・本田智恵子(ほんだちえこ)が現れた……。はたして彼女は何者なのか!?

ああっ女神さまっ(9)

(192ページ)
梅の季節――。梅の花を見ていたウルドはかつての恋人のことを思い出す。一方、螢一はウルドの薬の影響で女性のような体になってしまっていた……。そんな螢一たちのもとに、突然、ウルドの元カレである梅の精・トルバドールがやって来た!!

ああっ女神さまっ(10)

(176ページ)
ある日、テレビで紹介されたイルカを見たスクルドはペットを飼いたいと言いはじめる。そこに、めぐみが拾った子犬を飼ってほしいと連れて来た! 大喜びするスクルドとは裏腹に、かたくなに犬を飼うことを認めようとしない螢一。螢一のこの態度には、幼い頃のある出来事が深く関係していた……。

ああっ女神さまっ(11)

(192ページ)
めぐみから売りつけられたカメラで撮った写真を見ていた螢一は、めぐみにも写真を見せようと電話をかける。しかし、つながったのは『アースお助けセンター』というところで、電話が切れると同時にカメラのレンズの中から一級神2種非限定の女神・ペイオースが現れた!!

ああっ女神さまっ(12)

(198ページ)
ベルダンディーが所属する『お助け女神事務所』とライバル関係にある『アースお助けセンター』に所属するペイオース。もともと二人は幼なじみで仲が良かったが、現在ペイオースがベルダンディーを嫌うのにはある過去の出来事が関係しているという……。そのことを思い出せないベルダンディーに、ペイオースは「勝ったらその出来事を教える」という条件で“女神3番勝負”を申し込んだ!

ああっ女神さまっ(13)

(188ページ)
ある日、気持ち良さそうに自転車に乗るベルダンディーを見たスクルドは自転車に興味を持ち、さっそく螢一たちと自転車の練習を始めるのだが、なかなかウマく乗りこなせずに途中で投げ出してしまう……。そして一人落ち込んでいたスクルドは、川原で自転車を華麗に操る少年と出会うのだった――。

ああっ女神さまっ(14)

(180ページ)
三嶋沙夜子は夜空の星に祈っていた。その願いとは“猫実工大の女王になること”。その願いを聞いていたマーラーは彼女の強力な念を利用してある計画を実行させる。そして、その不穏な空気を感じて大学へ向かったベルダンディーたちが見たものは、なんと、立派な西洋のお城に変貌したキャンパスだった!!

ああっ女神さまっ(15)

(240ページ)
ベルダンディーたちと離ればなれになってしまった螢一は、榊原志保(さかきばらしほ)に捕らえられていた長谷川を救い出し、一緒に沙夜子の元へと向かう――。一方、眠らされ捕まってしまったベルダンディーに模型部のエロい魔の手が忍び寄っていた!!

ああっ女神さまっ(16)

(244ページ)
ある日、突然かかってきた電話は神さまからで、時間管理プログラムに問題が起きたという。そのためウルドとスクルドは大至急、神の世界に戻ることになった。思いがけない二人きりのシチュエーションに喜ぶ螢一だったが、二人の前にベルダンディーのことをよく知っているという謎の少年が現れた! しかし、ベルダンディーはその少年のことを覚えていないらしく……。

ああっ女神さまっ(17)

(252ページ)
少年は魔属だった!! そして彼が螢一を殺そうとしたそのとき、彼の後を追ってきたペイオースが現れ……。少年がやって来た目的の裏に隠された、ベルダンディーとの衝撃の関係がついに明らかになる……!!

ああっ女神さまっ(18)

(228ページ)
仕事を終えた螢一は戸締りした店の中にバイクの鍵を忘れたことに気づく。ベルダンディーは法術で鍵を取り寄せようとするが失敗に終わってしまう……。翌日になっても力が使えないベルダンディーは神の世界に問い合わせてみると、なんと彼女の女神の免許が失効していたのだった!!

ああっ女神さまっ(19)

(247ページ)
猫実工大の教授・Dr.モローこと諸隅公一(もろずみこういち)は自律型二足歩行ロボットの研究に没頭しているが、なかなか思うような成果が出せずにいた……。そんなある日、螢一たちが住む他力本願寺を訪れたDr.モローは完璧な自律型二足歩行ロボット・ばんぺいくんを目撃してしまい……

ああっ女神さまっ(20)

(245ページ)
自動車部部長の座を引き継がせるべく、部則に基づいて行われることになった螢一と長谷川のレース対決!! レースに向けて着々と準備を進める両者……。そしてついに、運命のレースの幕が切って落とされる!!

ああっ女神さまっ(21)

(170ページ)
ある日、1級魔ヴェルスパーとの一件から幼い子供の姿にされたままだったペイオースがベルダンディーたちのもとにやって来た。元の姿に戻るにはヴェルスパー本人に術を解いてもらうしかないのだが、しかし当のヴェルスパーはただの猫に転生してしまっており、元の姿に戻るための希望を失ったことを知ったペイオースはショックのあまり倒れてしまうのだった……。

ああっ女神さまっ(22)

(162ページ)
ペイオースを元に戻すことのできる唯一の人物、それは“大魔界長”にして“ウルドの母親”でもあるヒルドであった!! 『代わりにウルドを魔界に連れて行く』という彼女の条件に対し、きっぱりと断ってしまったウルド。そこでヒルドは条件を『自分の願いをひとつだけウルドにきいてもらう』というものに変えるが……。果たして、その“ヒルドの願い”とは?

ああっ女神さまっ(23)

(164ページ)
ある日、仕事場にいた螢一のもとに、突然あわただしく現れた恵。彼女の話によると、螢一と恵の父親・桂馬(けいま)が北海道からやって来ているという。身内以外の女性が苦手で、女性に触られると暴走してしまうという変わった父の突然の訪問にあわてる螢一。さらには、桂馬を追ってやって来た螢一たちの母親・鷹乃(たかの)まで現れて……!! いったい二人は何のためにやって来たのか!?

ああっ女神さまっ(24)

(168ページ)
未だに天使を呼び出すことができないスクルドは、天使と一緒にお茶を楽しむベルダンディーたちを見て落ち込んでしまう……。そんなとき、彼女たちの前に1級神特務限定・リンドが現れる。神属のなかでも極めて高い戦闘能力を持ち、“戦う翼”と称される彼女がやって来た理由とは、天使を食べる幻獣・天使喰いが何者かに盗まれてしまったということで……。

ああっ女神さまっ(25)

(172ページ)
静かに襲い来る“天使喰い”の脅威!! 結界を張り警戒していたにもかかわらず、ウルドとペイオースの天使は抜き取られてしまった! 天使を呼び出すことが出来ず、みんなの力になれないと一人落ち込むスクルド……。そんななか、ついにベルダンディーの天使まで抜き取られ、天界から天使喰いを盗み出し操っていた人物が姿を現した……!!

ああっ女神さまっ(26)

(168ページ)
“戦う翼”リンドvs.“大魔界長”ヒルド! 互角の闘いを繰り広げていた2人だったが、そんなとき天使喰いが暴走しはじめてしまった!! 逃げたヒルドをよそに破壊をしつづける天使喰いを止めるために倒そうとするリンドに対し、ベルダンディーは天使喰いを魔界へと還そうと提案するが……!?

ああっ女神さまっ(27)

(165ページ)
螢一に憑(つ)いてしまった元使い魔の天使を強制排除すべく強攻策に出たウルドたち! しかし誰かが犠牲になってしまうやり方に反対するベルダンディーの思いの強さに負けて、また別の方法を探すことに……。そこで「使い魔を持っていない魔属に引き受けてもらう」というアイデアが出るが……?

ああっ女神さまっ(28)

(160ページ)
天使を受け入れた副作用によって体が水玉模様になってしまったヴェルスパー。ウルドたちにはからかわれ、ベルダンディーにもタオルに間違えられてすっかり弱ってしまったそんなヴェルスパーの姿に、ベルダンディーはヒルドにヴェルスパーを元の姿に戻してもらうように頼んでみることにするが……!?

ああっ女神さまっ(29)

(158ページ)
ヒルドにヴェルスパーの姿を元に戻してもらうため、“負けたら全員天界へ帰る”という条件でスタートしたベルダンディーとヒルドの空飛ぶほうきレース。レースも中盤、なんとかヒルドに追いすがるベルダンディーだが、ハプニングからほうきの一部が燃え、ほうきはバランスを失ってしまう!!

ああっ女神さまっ(30)

(153ページ)
1級神の昇格試験を改めて受けることになったウルド。そしてその試験内容とは“螢一に幸福を与え、ハッピーバッジの表情をニコニコにする”こと! さっそく「螢一は何が幸福だと思う?」と尋ねるウルドだったが、「毎日幸せ」という無欲で平凡な螢一の答えにあきれてしまう。そんな螢一に幸福を与えるため、“幸せの使者”ウルドは強攻策に打って出る!!

ああっ女神さまっ(31)

(148ページ)
天界からの指示で突然帰ることになったペイオース。ベルダンディーたちに別れを告げて天界へのゲートに飛び込む……が、なぜか帰れない!? ペイオースが天界に問い合わせてみると、どうやらゲートが拗(す)ねているという……。首をひねる螢一をよそにベルダンディーたちの力で天界への道を開くことになったが、なんとそこから一人の少女が落ちて来た!!

ああっ女神さまっ(32)

(139ページ)
青い空、白い雲。青い海、白い波。輝く太陽、輝く笑顔。そして、輝く水着――。千尋の提案で合宿のために海へやって来た螢一たち。目的も明かされぬままとりあえず海水浴を楽しむ一行。しかし泳ぎが苦手で不意に溺(おぼ)れてしまった螢一は、海の中でもがきながら不思議な生き物を目撃して……!?

ああっ女神さまっ(33)

(137ページ)
ついに千尋の口から明かされた“自分の乗りたいバイクを作るため”というこの合宿の目的。それは螢一が千尋の店・ワールウインドで働くキッカケになった夢でもあった。しかし、千尋にどんなバイクが作りたいかと問われた螢一は、そのイメージを持ちながらも答えることができなかった……。「自分が本当に作りたかったバイクとは何か」、千尋の構想を聞きながら悩む螢一にベルダンディーは優しく語りかける――。

ああっ女神さまっ(34)

(141ページ)
大好きなテレビを見ることをさしおいて仙太郎とのデートに出かけるスクルド。いつもの川原で楽しい時間を過ごしていた二人だったが、仙太郎の様子がどこかおかしい……!? それを聞いたベルダンディーは「それは仙太郎くんが何か大事なことを伝えたいから」だと言う。翌日、訪ねてきた仙太郎は不意に「明日からはもう遊べない」とスクルドに告げる――!!

ああっ女神さまっ(35)

(156ページ)
ある日、大学を訪れた螢一は、田宮と大滝が骨董部から買ったという壊れて動かない古いカメラを“直す権利”を無理やりプレゼントされる。持ち帰ってビクともしないカメラをいじっていた螢一は、不意にベルダンディーたちに向けたときにだけ正常に動くことに気づく。そんなカメラの謎を解くために元の持ち主を捜そうと、法術でカメラの声を聞くが、記憶が混乱していて少しも要領を得ない……。そこで入っていたフィルムを現像してみると、その中には若い女性が写った古い写真があった――!

ああっ女神さまっ(36)

(154ページ)
失恋のやけ酒で酔い潰れてしまった恵。そのことを知ったスクルドは発明で、ウルドは薬で恵のツライ記憶を忘れさせようとそれぞれに画策する! しかしスクルドから発明品を奪い取ったウルドの暴走によって、森里家にいた5人全員の記憶が消えてしまった!! はたして螢一たちは無事に記憶を取り戻せるのか――!?

ああっ女神さまっ(37)

(154ページ)
音の調律更新プログラムをベルダンディーに届けるため、地上界へ降り立つ女神・クロノ。……が、上空から森里家を探している途中、プログラムの入った玉を割ってしまう。調律の更新がされなければ音階が失われ、歌が消えてしまう。そして歌の消滅とは、世界の死を意味していた――!! 音楽の消滅を阻止するためにベルダンディーたちはプログラム回収に向かう!

ああっ女神さまっ(38)

(144ページ)
ドジッ娘女神・クロノはベルダンディーに届けるはずの音の調律プログラムが入った玉を割ってしまう。音楽の消滅を阻止するため、地上に散らばったプログラムを回収するベルダンディーたち。そして、ウルドとスクルドが最終プログラムを発見するも、それはクロノの天敵の中に……。どうするクロノ!? 地上の音楽は守られるのかっ。

ああっ女神さまっ(39)

(163ページ)
魔界で下克上勃発!! 大魔界長・ヒルドの魔力が、ハガル率いる一部の部下たちによって封印された。ハガルは神属と魔属の共存を嫌い、魔属によるシェア独占を狙う。魔属による侵略が始まり、大混乱の地上界。ベルダンディーたちの前に現れたヒルドは、まさかの支援要請を。受諾したベルダンディーは問題解決のために全力を尽くすことを決意、螢一(けいいち)を加えた3女神がついに魔界へ!

ああっ女神さまっ(40)

(146ページ)
暗黒、暗闇、漆黒――。前も後ろも、上も下も、すべて闇。闇は恐怖――。人は闇に心を乱し、我を失い、自らの思考で恐怖を生む――。クーデターの首謀者・ハガルのもとへ向かうために、螢一(けいいち)を加えた3女神がついに魔界へ。魔界の扉の先に待ち受けているものは!? 最初の相手は真の闇の支配者・漆黒のアールヴァルだ!!

ああっ女神さまっ(41)

(164ページ)
闇が支配する世界から、破壊の国へ。魔界では新たなる敵がベルダンディーたちを待ち受ける――!! 螢一(けいいち)の機転によってアールヴァルを破ったベルダンディーたち。次なる相手は、一見感じのよさそうな魔属かと思いきや……!? ベルダンディー、ウルド、スクルド、3女神の攻撃がことごとく破られる!! 魔界の第2の扉の住人は、すべてを破壊する拳を持った怪腕・スリュム!!

ああっ女神さまっ(42)

(174ページ)
「お姉さまを守るのはわ・た・し!」スクルド&ばんぺいくん、究極の戦闘モードへ!! ――第2の扉を突破した螢一(けいいち)たちの前に女神の法術を封じる第3の魔属が現れた!! その名は傀儡(くぐつ)使い・モックルカールヴィ。対法術戦のスペシャリストであるという彼女に対し劣勢に立たされるベルダンディーとウルドを救うため、スクルドがばんぺいくんとともに立ち上がるっ!!

ああっ女神さまっ(43)

(176ページ)
ベルダンディーと螢一(けいいち)、ふたりの絆が試される時――。第4の魔属・エイワズがしかけた罠にはまり、扉は閉ざされ、さらにベルダンディーの力が吸い取られていく。ベルダンディーの隣にいるのは、螢一ただひとり。お互いがお互いを守るために強くなる……ふたりだけの戦いが始まる!!

ああっ女神さまっ(44)

(160ページ)
ついに大魔界長・ハガルの領域へと足を踏み入れた螢一(けいいち)とベルダンディー。そこには数々のハガルの策略が待ち受けていた!!そしてウルドとスクルドもまた絶体絶命の危機に陥る。

ああっ女神さまっ(45)

(176ページ)
ヒルドを助けるため、魔界へ旅立った3女神と螢一(けいいち)。無事 、ヒルドは大魔界長の地位を取り戻すが、魔界での闘いの最中、ベルダンディーと螢一が交わした“真実のキス”がふたりの運命を狂わせていく。

ああっ女神さまっ(46)

(174ページ)
神との契約により、湖の女神となったひとりの女性。そして、彼女と出会い湖に留まることを決めたひとりの吟遊詩人。それはベルダンディーと螢一の過去の姿だった。ふたりを待ち受けていた悲しい現実。その姿を目の当たりにしたベルダンディーと螢一の決断は!?

ああっ女神さまっ(47)

(154ページ)
魂を審問する場・裁きの門での試練を乗り越えたベルダンディーと螢一(けいいち)の前に大天界長・ティールが立ちはだかる。「難攻不落のコースを制限時間内にバイクで走りきれ」。残されたチャンスは2回、螢一が最大、そして最後の試練に立ち向かう!!

ああっ女神さまっ(48)

(154ページ)
魂を審問する裁きの門で目にした女神と人との悲しい未来。ベルダンディーの父である大天界長・ティールが螢一(けいいち)に課した過酷なバイクレース。試練につぐ試練を乗り越えたふたりが、さらに強い愛と勇気を胸に抱いて帰ってきた!! あとは無事に地上界へ帰還するだけ。しかしその時、魔界と地上界をつなぐゲートは徐徐に閉じかけていた!!



書籍情報(青年漫画)

著者: 藤島康介

カテゴリ:青年漫画

連載雑誌:アフタヌーン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月16日

平凡な大学生・森里螢一(もりさとけいいち)は『お助け女神事務所』に間違い電話をかけてしまったことから、鏡の中から現れた女神を名乗る美女・ベルダンディーと出逢う。いかなる願いであっても“たった一つだけ”叶えると言うベルダンディーに、螢一は「君のような女神に、ずっとそばにいてほしい」と言ってしまった。不思議な運命に導かれ、うだつの上がらない大学生と、女神の奇妙な同棲生活が始まるのだった――。


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