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DEAR BOYS ACT II(1)

(201ページ)
第31回講談社漫画賞<少年部門>受賞作! 目指す場所は、インターハイ。春の新生チーム、始動! ――神奈川県立瑞穂高校男子バスケ部に、春の新入生勧誘シーズンがやってきた。主将のタクは、ハードな練習にもついていける経験者に、ぜひとも入部してほしいと考える。その一方で哀川たちは、未経験ながらも「見えない努力」を重ねられる、とある新入生に心を惹かれるのだが……。

DEAR BOYS ACT II(2)

(221ページ)
哀川たち瑞穂高校バスケ部メンバーは、よきライバルの本牧東に呼び出され、「謎の色黒集団」とストバス勝負をすることに。その謎の少年たちは、小さなストバスコートを、パワーと技術と、「バスケを楽しむ」喜びで満たしていく……。勝負にとびきりの充実感を得た哀川たちは、湘南カップ決勝戦に赴(おもむ)くのだが、その場に用意されていたのは、驚くべき「再会」だった……!

DEAR BOYS ACT II(3)

(227ページ)
「オレたちは、学校の名を売るための道具なんだ」――。スポーツ校の“王者”、天童寺高校。華やかに見えるその世界では、生徒の一人ひとりが、常にがけっぷちに立ち、生きている。そんな彼らの物語――。バスケ部3年の鎌倉は、ケガからの復帰に焦り、失踪(しっそう)。心配した友人たちは、下積み時代の「想い」をヒントに居場所をつきとめるのだが……。一方、瑞穂バスケ部では、新入生を交えた練習も本格化。それぞれのシーズンが、始まっていく!

DEAR BOYS ACT II(4)

(217ページ)
インターハイ神奈川県予選の組み合わせ表が、県内のチームに一斉発表される。瑞穂のライバルである、本牧東、横浜学園、湘南大相模のバスケ部員たちも、それぞれの「夏への思い」を闘志に変えて、始動。そして明暗を分ける、実戦の時……! 「瑞穂女子部、決勝進出」という吉報とともに、シードの男バスは藤ヶ浦(ふじがうら)と対戦。「1-1-3ゾーンDF」の戦法をとるのだが……!?

DEAR BOYS ACT II(5)

(209ページ)
瑞穂男子バスケ部、神奈川県予選の決勝リーグへ! ――初戦、藤ヶ浦戦を危なげなく突破した瑞穂は、決勝リーグ第1試合・本牧東と「宿命の再戦」をすることに。本牧東は「DF強化」の戦法を成功させ、瑞穂の天才・哀川ですらボールを奪われてしまうほどの実力を身に付けていた! コートは極度の緊張状態に支配され、その盛り上がりに感応したメンバーたちは、さらに闘志を燃やしていくのだが……!?

DEAR BOYS ACT II(6)

(209ページ)
名門vs. 努力型。異なるプレイが、熱くさせる! ――インターハイ男子バスケット神奈川県予選、決勝リーグ。本牧東(ほんもくひがし)との第1試合に快勝した瑞穂(みずほ)チームは、続く第2試合「湘南大相模vs. 横浜学園(=横学)」を見守ることに。下馬評では「ビッグセンターを持たず、不利」と言われていた横学だが、むしろ弱点を補強した正確なシュート力やDF(ディフェンス)力を培(つちか)っていた! 勝負に焦った湘南の布施(ふせ)は、「本当の3P(スリーポイント)を見せてやる」と宣言して……!?

DEAR BOYS ACT II(7)

(200ページ)
インターハイ男子バスケット神奈川県予選、決勝リーグ2日目。瑞穂チームと対戦するのは、横浜学園を破った名門・湘南。瑞穂(みずほ)は、緊張のためにダウンした土橋(どばし)に代えて、1年生の紅林(くればやし)を初の実戦起用。対する湘南も、ロングシュート力のある3年生・轟(とどろき)を送り込む! 3Pの応酬は、どちらに勝利をもたらすのか……!?

DEAR BOYS ACT II(8)

(209ページ)
残りタイムは、あと6分。目標は、「インターハイ予選を全勝突破すること」! ――インターハイ男子バスケット神奈川県予選、決勝リーグ2戦目、ともに1勝同士の瑞穂vs. 湘南大相模。試合は後半戦に入り、湘南はDFをマンツーに変更。瑞穂の高階(たかしな)はスタミナ切れに喘(あえ)ぎ、土橋(どばし)を再びコートに戻す展開に。しかし復調しきれない弱みをファール狙いのマトにされ、劣勢の瑞穂は“センター2枚が潰れた”状態に……!?

DEAR BOYS ACT II(9)

(211ページ)
残す試合はあとひとつ。横浜学園戦に、すべての力を燃やし尽くす! ――瑞穂(みずほ)高校男子バスケ部は、インターハイ神奈川県予選の決勝リーグ最終試合を控え、それぞれが弱点を克服するための練習をスタートさせた。だがその時静かに、キャプテン藤原の左ヒザにある“古傷”は痛み出していた……。試合開催まで、あと1週間。出るべきか、退くべきか――。試合に懸ける「熱き想い」が、“キャプテンの決断”を逡巡(しゅんじゅん)させる!!

DEAR BOYS ACT II(10)

(211ページ)
インターハイ神奈川県予選決勝リーグ戦、全国進出決定の湘南大相模に続くべく、残る一枠を賭け、瑞穂と横浜学園の全力の対決が始まった! 右膝の故障が再発した藤原は欠場、その穴を埋めるべく哀川・三浦のツーガードで臨む瑞穂だが、得意のローペースで試合を運ぶ横浜学園に展開を支配されてしまう。1年榎本と一時交替した三浦は冷静さを取り戻し、やがて……。劣勢挽回は瑞穂十八番のファーストブレイクしかない、どうなる!

DEAR BOYS ACT II(11)

(205ページ)
瑞穂2勝1敗の2位でついに全国進出決定! 故障中だった藤原も練習に復帰した。去年までと違う仲間で全国に向かう哀川の胸に去来する想いは? 一方、部活に対する考えの違いによる1年生同士の対立がいよいよ明確に。対立のキーパーソンは水前寺と榎本、そんな2人を話し合わせようと画策した近藤だったが、練習後に偶然顔を見せた近藤の兄も巻き込んで、空気はさらに不穏なものに!

DEAR BOYS ACT II(12)

(209ページ)
インターハイ全国大会に向け、夏合宿に入った瑞穂。2日目にはOBの五十嵐・近藤、そしてなんと高階の暗躍により決勝リーグで敗退した本牧東と横浜学園までもが、練習相手として合宿に姿を見せる! 実戦さながらのゲーム形式で練習を重ねていく中、1年5人対2・3年という組み合わせの5対5が始まる。不和を抱えたままの1年5人でどういうプレイを見せる? 彼らが瑞穂にもたらすものは? 1年達自身の対立の行方は!?

DEAR BOYS ACT II(13)

(186ページ)
練習相手に本牧東と横浜学園を迎え、インターハイ全国大会に向けた瑞穂の夏合宿は白熱していく! 1年オンリーチーム対レギュラー組による試合形式の練習を通じて、ひたすら対立するのみだった1年生がつかんだものは? 決勝リーグで敗退して以来忘我の日々を漂泊していた本牧東と横浜学園の気持ちの向かうところは? そんな合宿の最後の夜、哀川のもとへ1本の電話が入る。新潟の実家からであった……。

DEAR BOYS ACT II(14)

(209ページ)
「母親が倒れた」故郷新潟に戻った哀川。だが天童寺バスケ部の監督でもある厳格な父親は哀川に敷居をまたぐことを許さず、けじめをつけるべく訪れた天童寺バスケ部では、全力を尽くして戦うことでしかなにをも証明できないとハッキリと認識させられる。神奈川に戻った哀川を待っていたのは瑞穂メンバーの笑顔と“死のブロック”と呼ばれるインターハイの対戦表。それぞれの決意を胸に、インターハイ全国大会が幕を開ける!

DEAR BOYS ACT II(15)

(209ページ)
インターハイ開幕! 哀川には、天童寺を離れ無名の瑞穂というチームで出場したことからも注目が集まる。緊張する間もないほど慌ただしく1回戦スタート、相手は2m超のセンター二階堂航を擁する九工大福岡!! 開始早々のダンク合戦、互いに譲らぬ気迫の試合を見せるものの、クォーター制初の公式戦のため、両者とも今ひとつ流れに乗りきれない……。そして第3クォーター、瑞穂は温存していたあの男を投入した!

DEAR BOYS ACT II(16)

(209ページ)
瑞穂はインターハイ2回戦へ駒を進めた。相手は、かつてストバス対決をしたあの嘉手納西、公式のコートで戦う日がついにやってきた。瑞穂はマンツーマンDFで嘉手納西を迎え撃つ! 嘉手納西のエース見城哲太には哀川がマッチアップし、開始早々のエース対決に場内はわきあがる。だがやがて、瑞穂は嘉手納西のシュートに翻弄され始める……。「ヤツらのシュートにはなにか秘密がある」瑞穂に突破口はあるのか?

DEAR BOYS ACT II(17)

(209ページ)
インターハイ2回戦、瑞穂(みずほ)vs. 嘉手納(かでな)西。瑞穂はド派手なパワー・プレイを連発するも、嘉手納西にリードとペースを奪われたまま、前半戦を終了させる。そして瑞穂のキャプテン・藤原は、嘉手納西の3P(ポイント)潰しに対して「あえて3Pで突破するべき」と主張。氷室(ひむろ)は「後半開始5分以内に3Pを決められなければ作戦を変える」と宣言し、三浦にとってまさに“存在意義”を懸けた第3クォーターが始まっていく……!!

DEAR BOYS ACT II(18)

(209ページ)
2回戦瑞穂対嘉手納西。ディレイドOFでリードを奪った瑞穂に対し「あきらめない哲太くん」の鼓舞でどんな状況でもポジティブさを失わない嘉手納西。両チームのバスケへの純粋な情熱がぶつかる激戦末…瑞穂は3回戦へ、神奈川1位の湘南大相模と再戦となる。前夜のミーティングで、三浦の口から切り出された衝撃の事実! さらにライバル布施との再戦を過剰に意識する高階は一人、夜の公園にシュート練習に…するとそこには!?

DEAR BOYS ACT II(19)

(180ページ)
インターハイ3回戦、瑞穂対湘南大相模。前夜、真夜中の公園で偶然出会った高階と布施。そこで高階は布施に衝撃の宣言、それは……? そして瑞穂が雪辱に燃える3回戦がスタート、それぞれのメンバーが県大会のリベンジを誓いコートに立つ。石井・土橋のツインタワーも滑り出し好調……なのだが、昨夜の宣言と裏腹に高階は安定しないプレイが味方をも困惑させる。狙いか? 作戦か? 気負いすぎか? そしてついには……!!

DEAR BOYS ACT II(20)

(194ページ)
インターハイ3回戦瑞穂対湘南大相模。第1クォーター中盤、布施との真っ向勝負にこだわる高階にアクシデント発生! 1年紅林と交替して一旦はベンチにさがるが、コートに戻るやメンバーとの間に確執が生じても暴走をやめない高階! 空回りのまま突入したハーフタイムで、高階がポツポツと語り出したのは中学時代からの布施との因縁だった。すべてを聞き終えた時、3年メンバー達の口から出てきた言葉は?

DEAR BOYS ACT II(21)

(191ページ)
インターハイ3回戦、瑞穂対湘南大相模は第3クォーターへ。瑞穂に追い上げられていく中で、視野が狭くなってしまっている布施達に対し、体を張ってカツを入れてみせる轟…やがて湘南大相模にはある変化が。「湘南大相模という“チーム”になろうとしている」 仲間への信頼がもたらすものは? そして、本来のペースを取り戻した瑞穂の猛攻は? 高階が布施に仕掛けた、十八番を奪う衝撃的な意趣返しが今……!!

DEAR BOYS ACT II(22)

(192ページ)
インターハイ3回戦、瑞穂対湘南大相模戦はついに最終第4クォーターに突入! 残り時間5分強で、瑞穂の高階による「4ポイントプレイ」が決まり、流れは瑞穂優勢に。だが、“チーム”の結束に目覚め、3年轟の檄に支えられた湘南大相模はついに高階を5ファールの退場へと追い込む!! 息詰まる戦い、布施と高階の中学以来の因縁の鎖は解き放たれるのか!? この戦いが終わった時、瑞穂の、湘南の明日は!?

DEAR BOYS ACT II(23)

(192ページ)
インターハイ男子バスケ準々決勝へとコマを進めた瑞穂(みずほ)。3回戦終了後、瑞穂の1年生たちは「1年生として、チームのためにできること」を徹底討論。実戦投入の可能性を持つ榎本を強化することに! 一見クールな榎本の悪癖=“ビビリ”の克服のため、夜の公園に結集する1年生たち。「プレッシャー下での3P(ポイント)連続10本」という課題の中で、彼らの心はひとつになって……!

DEAR BOYS ACT II(24)

(192ページ)
宿敵・湘南大相模を破り、インターハイ準々決勝に進出した瑞穂。今度の相手は全国屈指の強豪、決勝常連の秋田城北!! マッチアップ・ゾーンディフェンスで鉄壁の防御を固め、日下部兄弟の絶妙なコンビプレイで攻める秋田城北。さらに不気味な存在感を示す1年のセンター・穴水……。瑞穂は、藤原が強引にコースをこじあけ三浦の3ポイントへとつなぎ、チームプレイのクオリティを見せつける。一進一退の攻防、DFが勝負の鍵を握る!

DEAR BOYS ACT II(25)

(192ページ)
インターハイ準々決勝、瑞穂対秋田城北戦クライマックス!! 「勝つこと」にこだわる瑞穂、「勝ち方」にこだわる秋田城北……。試合はいよいよ後半戦、マッチアップゾーンディフェンスのみならず、1年・穴水のミドルシュートも加えてきた秋田城北に対し、瑞穂は温存していた三浦をコートに戻す!! 一瞬の油断も許されない最終クォーター、勝負の明暗を分ける決定的瞬間が今!

DEAR BOYS ACT II(26)

(190ページ)
命運をわけたのは三浦のロング3ポイントだった。瑞穂は秋田城北をくだしインターハイ準決勝に進出、いよいよあの、因縁の下條監督率いる成田中央と三度戦う日が……。無名の瑞穂がここまで勝ち上がったこと、哀川の出自や次の対戦校成田中央との因縁などがマスコミに採り上げられるが、当の瑞穂も成田中央も穏やかに目の前の事実と向かい合っていた。そして準決勝。まずは第1試合、天童寺対明和大日立の戦いが始まる。

DEAR BOYS ACT II(27)

(192ページ)
インターハイはいよいよ準決勝! まずは第1試合、王者・天童寺に対し1年前のリベンジを胸に誓う明和大日立が激突! かつてと違い、チームワークで結城のフックにつなげシュートに持っていく明和大日立。片や、司令塔沢登のリードにより、プレイの確実さと多様さで進撃を許さない天童寺。一方、サブアリーナでは、第2試合に備え瑞穂と成田中央が闘志を胸に秘めながら黙々とアップしていた……。

DEAR BOYS ACT II(28)

(192ページ)
インターハイ準決勝第1試合 天童寺対明和大日立は第1クォーターを終えた。天童寺は高校ナンバーワンセンターの剣の鉄壁の守りとシューティングガード本田の高速3ポイントシュートで瞬く間に点差が広がったまま第2クォーター。チームの連帯を背に攻めに攻める明和大日立のエース結城希。が、王者天童寺はじわじわと挑戦者を飲み込み始める‥‥。一方、第2試合を控えた瑞穂と成田中央は!?

DEAR BOYS ACT II(29)

(191ページ)
インターハイ準決勝第1試合、天童寺(てんどうじ)対明和(めいわ)大日立。明和の健闘が天童寺の本気を引き出す。第3クォーター、天童寺は如月(きさらぎ)を下げ鎌倉を投入、本田と合わせ3P(スリーポイント)シューター2人で明和大日立の1-3-1(ワンスリーワン)ゾーンを崩す策に出た。信念を打ち砕かれるかのごとき圧倒的な天童寺の猛攻に、明和大日立の打った手は‥‥!?

DEAR BOYS ACT II(30)

(192ページ)
インターハイ準決勝第1試合、天童寺(てんどうじ)対明和大日立(めいわだいひたち)。天童寺の勝利は確定的となったゲーム終盤、せめて第4クォーターだけは勝ちにいく――と、最後の力を振り絞る明和大日立。終了のブザーが鳴り響く時、そこには……。そして、第2試合は瑞穂(みずほ)対成田中央(なりたちゅうおう)。宿命の再々戦、運命の扉が開かれる瞬間はもう間もなく――。『DEAR BOYS ACTII』ここに完結。胸に刻んだ鮮やかな面影とともに、至高を目指し『DEAR BOYS ACT3』へと純化する。



書籍情報(少年漫画)

著者: 八神ひろき

カテゴリ:少年漫画

連載雑誌:月刊少年マガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月16日

第31回講談社漫画賞<少年部門>受賞作! 目指す場所は、インターハイ。春の新生チーム、始動! ――神奈川県立瑞穂高校男子バスケ部に、春の新入生勧誘シーズンがやってきた。主将のタクは、ハードな練習にもついていける経験者に、ぜひとも入部してほしいと考える。その一方で哀川たちは、未経験ながらも「見えない努力」を重ねられる、とある新入生に心を惹かれるのだが……。


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