DEAR BOYS



タグ: メディア化 少年漫画 スポーツ 50ページ以上試し読み 10巻以上 学園

DEAR BOYS(1)

(343ページ)
バスケの名門校・天童寺から瑞穂に転校してきた哀川和彦。哀川は廃部寸前だった瑞穂バスケ部への入部を希望した。175cmの身長でダンクを決める哀川の実力と、バスケにかける情熱で活動を再開した男子バスケ部。そして、最初の練習試合の相手が成田中央に決まった。男子バスケ部を活動停止に追い込んだ、元顧問・下條の転任先。因縁の試合に熱くなった藤原が暴走し、チームワークを乱す瑞穂。それを相手に、冷静に得点を重ねる成田中央。因縁の試合は瑞穂不利のまま、後半戦に突入する!!

DEAR BOYS(2)

(394ページ)
因縁の練習試合、成田中央戦も後半に突入。逆転を誓う瑞穂だが、下條の指示で成田中央は藤原つぶしの作戦に出る。激しいチャージに耐える藤原の気持ちに応え、徐々に点差を詰める瑞穂。その瑞穂に影響されるように、成田中央も高さをいかした自分たちのバスケを取り戻す。そして迎えたラスト30秒、瑞穂は逆転のために最後のワンプレーにすべてをかける! はたして勝利はどちらの手に!? そして、瑞穂バスケ部に接近する少女・杏崎沙斗未。彼女は男子バスケ部のマネージャーとなるが……。一方、藤原には、振り切れない過去が形となって近づきつつあった……。

DEAR BOYS(3)

(391ページ)
自分の過去と向き合うことから逃げようとする藤原に、「昔のことをいいバネにしてやろうよ」と声をかける哀川。藤原を心配する哀川は、以前のキャプテンから話を聞こうとするのだったが……!? 瑞穂女子バスケット部の関東選抜(ウインターカップ)が始まった!! しかし、なかなか集中できない秋吉は、試合中にミスを連発してしまった。1回戦は無事突破したものの、秋吉はメンバーから外されてしまう――。他人の何気ない一言から、“自らの居場所”にまで思い詰めてしまう繊細な少女の心の揺れを描ききった「瑞穂女バス編」収録!!

DEAR BOYS(4)

(325ページ)
かつてバスケ部に所属していた3年生たちとの初めての5対5。2年生の圧倒的なオフェンス力が、3年を寄せつけぬ展開となった。しかし、近藤先輩の必死のゴール下での攻防が、3年生を奮起させ、得点差以上の緊迫感を持ったままハーフタイムに入っていったのだったが……!? 新たな時代の幕が開く!! 託す者、託される者、夢は次の世代へ受け継がれていく。そして、本牧東高校との合同合宿。予期せぬライバルの出現に、瑞穂男子バスケ部は、ますますヒートアップしていく!! 全てが規格外!!

DEAR BOYS(5)

(379ページ)
ついに、神奈川県の新人戦地区予選がスタートした!! 瑞穂のメンバーは、試合可能人数ギリギリの5人で、初めての公式戦に挑む!! 誰一人欠くことは許されない切迫した状況に、メンバーの緊張は最高潮に達した!! だが、初戦の相手、大崎工業の審判の死角を狙ったラフプレイにキレた石井が、テクニカルファールを取られてしまい……!? 重圧、葛藤、軋轢……、真に戦うべき相手は己の中にあると知った!! 新人戦地区予選 瑞穂 初陣!!

DEAR BOYS(6)

(371ページ)
新人戦地区予選を勝ち抜き、いよいよ県の新人戦準決勝まで駒を進めた瑞穂男子バスケ部。準決勝の相手は、身長差を完璧なプレスディフェンスで跳ね返してきた正統派の古豪横浜学園。しかも、神奈川県下勝率No.1を誇る絶対に油断できない相手。瑞穂をじらすディレイドオフェンスに、哀川たちは窮地に追い込まれていく……。後半残り9分、15点差。横浜学園優勢のなか、瑞穂が仕掛ける秘策とは……!?

DEAR BOYS(7)

(366ページ)
もう一つの準決勝、本牧東VS湘南大相模――!! 決勝戦での再会を誓った本牧東の相手は、神奈川ナンバーワンの伝統校!! 予想に反し、本牧東完全優勢と思われた試合だったのだが……!? 新人戦神奈川県大会決勝を目前に控えた瑞穂のメンバーは、かつてないほど濃厚なバスケ漬けの1週間を送ることになった!! そして、高まる緊張と充実の中、いよいよ決戦の日を迎えた――!!

DEAR BOYS(8)

(325ページ)
ようやく新人戦神奈川県大会決勝の日を迎えた瑞穂男子バスケ部――!! 夢を彼らに託した先輩たち、友人、家族……、たくさんの人の応援を背に、今、決勝戦に臨む!! 一方、対湘南大相模戦で、自分たちのバスケの限界を感じた保科たち本牧東のメンバー。瑞穂同様、決勝戦までの1週間を今まですることのなかった地味できつい練習にすべて費やしてきた!! 決勝戦にまで登り詰めた瑞穂と本牧東! 神奈川の頂点を目指しフルポテンシャルで全面激突!!

DEAR BOYS(9)

(380ページ)
熱する新人戦神奈川県大会決勝。瑞穂対本牧東戦は、両者一歩も譲らぬまま51対46の瑞穂5点リードで前半を終えた。追う者と追われる者、それぞれの緊張の中で迎えた後半戦。哀川、保科の両エースは得点を重ね続け、ハイペースのまま試合は進む。そして、激しさを増す試合の中で、ファールの数が徐々に増えていく……。終盤、藤原のファール覚悟のディフェンスにゴールを邪魔され、保科は熱くなって冷静さを失ってしまう。この作戦が勝負の行方を決めるのか!? 神奈川の頂点に立つのはどっちだ!? 激闘、いよいよ決着!!

DEAR BOYS(10)

(371ページ)
新人戦神奈川県大会を2位で終えた瑞穂は、次なる舞台、新人戦関東大会に向け走り出した。そんな日々の中、哀川のもとを天童寺時代のパートナー沢登が訪れる。偶然その場に居合わせてしまった沙斗未。果たして沢登の真意は?哀川は……?そしてついに関東大会の幕が開く!緒戦の相手、京南をくだし、2回戦ではあの明和大日立とぶつかる。哀川打倒の執念に燃える結城のフックシュートが冴えわたる。果たして……!!

DEAR BOYS(11)

(371ページ)
新人戦関東大会2回戦、瑞穂対明和大日立。前半は明和大日立の猛攻に苦しんだ瑞穂だったが、後半には奇策とも思えるマッチアップでキーマンの長瀬を封じ、逆転の糸口をつかんだ。そして翌日。準決勝で神奈川No.1の本牧東を完膚無きまでに叩きのめした成田中央と、西海大浦安をくだした瑞穂が決勝で激突! 成田にとって唯一黒星を喫した相手瑞穂、瑞穂にとっては新チームが再始動した時の最初の大きな壁だった成田。因縁の再戦が今!! あの日から積み重ねてきた時間が両チームにもたらしたものは……。

DEAR BOYS(12)

(327ページ)
新人戦関東大会決勝、瑞穂は、因縁の成田中央と戦う。圧倒的な高さだけでなく、オールコートのマンツーをも可能にした脚力、成田中央の驚異的な成長の前に、瑞穂は実力の差を思い知らされ、ついには試合中に戦意喪失する者まで現れた。日常に戻っても空中分解の余波は大きく、1年の高階トウヤが入部し、期待のシックスマンが誕生したにもかかわらず、険悪な関係は頂点に達し、ついに哀川は練習にも顔を見せなくなってしまった。あまりにももろく崩れてしまった瑞穂。彼らは果たして絆を取り戻せるのか!? 第1部堂々完結!



書籍情報(少年漫画)

著者: 八神ひろき

カテゴリ:少年漫画

連載雑誌:月刊少年マガジン

出版社:講談社

最新巻発売日: 2016年2月16日

バスケの名門校・天童寺から瑞穂に転校してきた哀川和彦。哀川は廃部寸前だった瑞穂バスケ部への入部を希望した。175cmの身長でダンクを決める哀川の実力と、バスケにかける情熱で活動を再開した男子バスケ部。そして、最初の練習試合の相手が成田中央に決まった。男子バスケ部を活動停止に追い込んだ、元顧問・下條の転任先。因縁の試合に熱くなった藤原が暴走し、チームワークを乱す瑞穂。それを相手に、冷静に得点を重ねる成田中央。因縁の試合は瑞穂不利のまま、後半戦に突入する!!


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